1日午後2時55分ごろ、米シカゴ発のユナイテッド航空881便(ボーイング747-400型)が成田国際空港A滑走路に着陸した際、タイヤから多量の白煙が上がった。滑走路を閉鎖し点検したが異常は見つからず、約10分後に滑走路は再開された。同機は自力走行で駐機場に入り、乗客乗員348人にけがはなかった。

 国土交通省成田空港事務所などによると、管制官が白煙を確認して消防などへ緊急通報したという。火災は確認されておらず、タイヤにも異常はなかった。

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