消費者庁は8日、インターネット上で販売されている健康食品の広告で「がんが治る」などの虚偽表示をしていたとして、販売業者320社に対し、健康増進法違反(虚偽・誇大表示)で改善を指導した。

 同庁が昨年6~8月、「がん」「糖尿病」「肝炎」「心臓病」などの疾病名をキーワードに検索し、547商品で虚偽や誇大表示の疑いがある広告を確認した。

【関連ニュース】
歯周病シンポ:東京で開く 300人が集まり熱心に聴く
慢性疾患:生涯ローン…7割が「医療費重い」 東大調査
ナノ微粒子:遺伝子を搬送、がん治療に応用も 東大が実験
糖尿病:働き盛り調査…治療と仕事両立探る 5千社対象
貧血:B・AB型女性はなりにくい A・O型より21%

愛子さまが今週初めから学校欠席、不安訴え(読売新聞)
再生エネ最大1・4兆円 電力買い取り費 家計の負担増加も(産経新聞)
JR西日本を文書指導=車内白煙トラブル-国交省(時事通信)
<奈良県警>現金授受の警官 組関係者から200万円の借金(毎日新聞)
カード詐欺容疑で中国人逮捕=組織トップからの伝達役か-埼玉県警(時事通信)
AD