平成23年末の完成を目指す東京スカイツリー(東京都墨田区)で、作業用の足場が解体されたことにより、塔の“足元”がお目見えした。

 見ることができるのは、エレベーターの入る筒状の部分とロビーの入るフロア部分など。昨年までは溶接や塗装などの作業に使う足場が組まれていたため見ることができなかったが、足場の解体作業が昨年12月末に終了した。フロアなどの建設工事が始まると再び見えなくなるといい、「期間限定」のお目見えとなっている。

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