22日午後4時20分ごろ、宮城県名取市増田柳田の会社員三上貴志さん(40)方から出火、2階建てアパートの1階部分の1室約40平方メートルを焼いた。長女の幼稚園児ののかちゃん(4)と長男芯ちゃん(2)が仙台市内の病院に運ばれたが、やけどを負い重体。
 県警岩沼署によると、三上さん方は妻と子供2人の4人暮らし。出火当時、三上さんは仕事、妻は買い物で外出していたという。
 火災は約40分後に消し止められた。同署は出火原因を調べている。 

【関連ニュース】
和室からライター複数=子供2人死亡火災
アパート火災、子供2人死亡=3歳と2歳のきょうだい
中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生
アパート火災、男性2人死亡=女性1人軽傷
アパート火災で2人死亡=2階の居住者か

22日は「吸わん吸わん」=白鳥をロゴに、毎月禁煙デー-学術ネット(時事通信)
<力士暴行死>「弟子ら信用できない」 名古屋高裁・控訴審(毎日新聞)
<放浪記>5月5日からの公演中止、森光子さんの体調に配慮(毎日新聞)
岩手・久慈港また1m20、仙台でも1m(読売新聞)
未承認バイアグラの広告掲載=通販会社役員ら逮捕-新潟県警(時事通信)
AD
 政府は23日、深夜早朝の執拗(しつよう)な督促など悪質な家賃滞納の取り立てを規制し、住居の賃借人を保護する新法案を閣議決定し、今国会に提出した。不況で収入を断たれ、家賃が滞る非正規労働者らが増える中、強引な家賃取り立てをめぐるトラブルが社会問題化している。今国会で成立させ、来年6月末までの施行を目指す。

 法案は、大家や家賃の連帯保証業者が、滞納を理由に賃借人を脅迫して私生活の平穏を害する▽住居の鍵を無断で取り換えて閉め出す▽室内から勝手に家具や衣類を運び出す-などの行為を禁止する。違反すれば、2年以下の懲役または300万円以下の罰金、あるいは両方を科す。

 また、家賃連帯保証業者や、賃借人の過去の滞納状況のデータベースを構築する業者に対し、国土交通相への登録や5年ごとの登録更新を義務づける。違反には5年以下の懲役または1000万円以下の罰金、あるいは両方を科す。国交相はこれらの業者に対し、業務改善命令や業務停止命令を出せる。

 国交省住宅総合整備課によると、家賃トラブルをめぐり、平成20年度に国や地方自治体などに寄せられた相談は78件だった。内訳は、家賃支払いが滞った際に「執拗な督促がなされた」(27件)、「無断で鍵を交換された」(15件)、「無断で借家内に侵入された」(10件)、「高額な違約金を請求された」(10件)など。

【関連記事】
悪質な家賃取り立てに罰則 賃借人保護法案を閣議決定
ロック座風?小向美奈子が賃貸プロデュース
記者や議員招いて“再教育”
住んでもOK、副業にも最適 “お宝”競売物件に注目!
「追い出し屋」被害者の会結成

改修作業 2人切られ重軽傷 殺人未遂容疑 洋傘店経営者を逮捕 東大阪(産経新聞)
飲酒運転で懲戒免職、元教諭の処分取り消し確定(読売新聞)
<職業指導>来春から大学、短大で義務化 文科省が省令改正(毎日新聞)
がん患者支援、英「マギーズ・センター」に学ぶ(医療介護CBニュース)
釧路市役所、パソコンソフト18本を違法使用(読売新聞)
AD