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テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-09-27
ひげねこ-Image024.jpg
25年前の 今頃 チビ猫は 校庭の 老木を 見上げていた


大きな木


美術の時間 風景画のモデルにしようか 迷っていた


いつもは 河原から 眺める 渓谷を 描くのだけれど


この日は 違っていた


なんとなく この老人が 気になった


根もとに 腰をおろして スケッチブックを 開くと 老人が 見下ろしてくる


一時間ほど 老人を 見上げていたが スケッチブックは 純白のまま


「なかなか いいモデルだな」 酒くさい 美術の木下先生が 声をかけてきた

「なんか むずかしか」 チビ猫は 描けない もどかしさを 声にした


「ながめとけ そのうち描ける」 酒の香を 残しながら ふらふら さっていった


チビ猫…よく分からないが 酒の香の木下には 気にいられていた…ような気がする

三年間美術で 5以外の 通知表を もらったことがない
(昔の小中学校は5段階評価だった)


結局 老人の絵は 風景画の提出日を 大幅にオーバーして 完成した


風景画の授業が終了して 数日間 昼休みと放課後は その老人と 語り合った


たこいち達は そんなチビ猫を見て 奇妙な奴だと 思ったに 違いない


酒の香の木下は チビ猫が 提出するのを 待って 風景画の 評価をしてくれた

長野さんと チビ猫の絵が 優秀賞で 美術室前の 廊下に 貼りだされた


賞が ほしくて 描いてる訳では なかったので どうでも良かった


が。しかし 長野さんの絵は 良かった


川に流れこむ水の 表現が 素晴らしかった


並べて貼ってある チビ猫の老人の絵は なにか物足りない


たこいち達も 今回の老人の絵に 関しては 酷評だった


自分でも そう思うのだから しかたがない


…なんで あの酔っ払いが この絵を 選んだのか?


まあ そんなことを 思い出しながら 公園の き をながめた
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ひげねこ-Image022.jpg
今年も 無事に 稲穂がたれた


たたりに かけて 天日干し


十日程度で 稲おとし


十月には 新米が いただけそうだ


自然の恵に ごちそうさま

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テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-09-03
ひげねこ-Image013.jpg
朝夕は なかなか 通れない…踏切


向こうに 見えるのは 九州産業大学


学生さんも 通学してくる

このあたりには 住んでないようす

もちきび

テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-08-14
ひげねこ-Image011.jpg
黒いトウモロコシ


星野村の 夏は これ


チビ猫の頃から 食べている


少し固くて 味が恋


実家の畑には 季節の野菜が 生きている

長崎原爆の日

テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-08-09
チビ猫のころ 30年くらい昔の今日は 夏休みの出校日だった


その日 久しぶりに 子猫たちは 顔を あわせた


海に行ってきただの キャンプただの 小さな話しで 盛り上がる


まだ 小さかったので 今日が 何の日なのか 知らなかった


原口先生は 神妙な顔で 教室に入ってきて 子猫を 席つかせ 挨拶をした後に


「今日は 原爆の日です」といった


子猫たちは 「なんそれ?」少し ひやかしまじりに 声にした


「静かにね いまから 原爆のお話をします」いつも優しい 先生が 厳しい表情だった


それから 先生は 手にした絵本を 開きながら 原爆がいかなるものかを 涙目で お話してくれた


話しが終わると…


「ミ~ン ミ~ン」


蝉の声が 聞こえるだけで 子猫は 静まりかえる


…原爆の恐ろしさを はじめて知った日



最近の夏休 出校日ではないらしい…

断食。

テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-08-06

昨日から 断食をやっている


今日は 原爆の日。 


広島で なくなられた 方々への ご冥福も こめて 


本日も 継続する。

博多のまちは山笠~一色に染まっています

テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-07-11

写真とってこなきゃ



夢添加ちゃん物語9

テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-04-27

┏━━┓
┃\/┃  ○◇○ 夢添加ちゃん物語9 ○◇○  
2009.04.27  
┗━━┛────────→・'`★¨∴☆。.:*・☆゜ 


最初に


夢添加ちゃん?「夢添加ちゃんのリキュール」とは?


二十歳以上のたくさんの女性の貴重なご意見をもとに、


酒質から果汁、ラベルデザインにいたるまで、


そのすべてを女性のためにつくり上げたお酒です。


http://www.yokamon.jp/shop/Y311/  (←ここにいます)


 ☆.。゜★
.・★    いつまでもキレイでありたい    .。★
 ☆.。                 。・☆゜
                    ★ .・ ☆


と願うすべての女性におすすめしたいリキュール!。。


もちろん無添加。香料や着色料などの添加物は使用していません。


.・ ☆「夢」☆.。゜だけをたっぷりと添加しています。



その「夢添加ちゃんのリキュール」の生みの親が「夢添加ちゃん」。


この企画を始めるとき、夢添加ちゃんはOLでした。


OLだった夢添加ちゃんは


「お酒が、美味しいものが好き。でも美容や健康にも気をつかう・・・。」


そんな思いを解決できるお酒が欲しいなぁと考えていたようです。


ある切っ掛けで、女性(自分)の為のお酒をつくりたいと思うようになり


だんだんと「いや、つくりあげる!」という強い意志なってきました。


それから、たくさんの女性の願いを集めるため日本中をかけ回り


その願いを蔵元さんや原料問屋さん、印刷屋さんにぶつけていきました。


・・・半年後、試行錯誤の末


「夢添加ちゃんのリキュール」は誕生したのです。



★さて・・・ひげねこの独り言。。


「だいぶ、構想がまとまってきたなぁ」


「・・・・・。」


「製造とか原料調達も下打ち合わせはできたしぃ」


「・・・・・・。。」


「マーケティングもはじめたんだよなぁ」


「・・・・。。。」


「こんど、お客さんにモニターを頼んでみようかなぁ」


「でも、無理だと思います」


やっと、リンちゃんの口が開いた。


「この前もお話しましたけど、その程度じゃ難しいと思いますよ


販売先もないのに、新商品つくっても売れなかったらどうします?」


・・・・・手厳しい。


「それでさぁ。この前、話しかけたんだけどぉ


わたくしの構想を説明するから聞いてよ」


「ほかにも、なにかあるんですか?」


あまり、聞く気がなさそうだ。。。けど、話し続けた


※リンちゃんは、何時も不機嫌なわけではない。


ちっちゃくて、愛嬌があってかわいらしい女の子なのだ。


けど、この手の話にはのってこない。


「ほら、前の会社でやっていたのは完全な商社的商売じゃない


川上だとか川下だとか、なんかエラそうなやり方してたよね


だから、今度は視点をかえてさぁ消費者的商売をつくれないかなぁ


と、思っていろいろ考えてたんだよね。


それで、先ずは流通の構造を洗い出してぇ


そこに、どこにどんな人がいるかを把握してみる


そして、その人たちが求めている。。。必要とすることを考える


ミクロでもマクロ、どちらでもいいんだけど


それから、流通する一個のものに限定してそれを置き換える


置き換えたら、その人たちの欲求をプラスとマイナスに分けてみる


プラスは欲しがる。マイナスは与える。。。とすると


プラスとマイナスはゼロだけど、それに時間を加えると


ゼロ=ゼロではなくて、最初から何もしないゼロと


ゼロから欲しがって、与えた後のゼロは=でないことがわかる


そこで、欲求を満たす知恵が湧く。


その知恵を持ち寄って新しいものの流れができないかなぁと思っているのよ」


「・・・・・」リンちゃんは呆れた顔をしている。


「いやぁ。最初は考え方を考えないとね」分けのわからないことを言った。


「ぜんっぜんっ理解できません。そんなことは後にして仕事してください」


「よし、次回はもっと具体的に説明するよ」


と。言って、ひげねこもパソコンに向かった。


『まだまだ、はじまったばかりなのだ』・・・と、自分に言い聞かせながら

夢添加ちゃん物語8

テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-04-25

○◇○ 夢添加ちゃん通信8 ○◇○  
2009.04.25・'`★¨∴☆。.:*・☆゜ 


「夢添加ちゃん物語8」です。


最初に


夢添加ちゃん?「夢添加ちゃんのリキュール」とは?


二十歳以上のたくさんの女性の貴重なご意見をもとに、


酒質から果汁、ラベルデザインにいたるまで、


そのすべてを女性のためにつくり上げたお酒です。


http://www.yokamon.jp/shop/Y311/  (←ここにいます)


 ☆.。゜★
.・★    いつまでもキレイでありたい    .。★
 ☆.。                 。・☆゜
                    ★ .・ ☆


と願うすべての女性におすすめしたいリキュール!。。


もちろん無添加。香料や着色料などの添加物は使用していません。


.・ ☆「夢」☆.。゜だけをたっぷりと添加しています。



その「夢添加ちゃんのリキュール」の生みの親が「夢添加ちゃん」。


この企画を始めるとき、夢添加ちゃんはOLでした。


OLだった夢添加ちゃんは


「お酒が、美味しいものが好き。でも美容や健康にも気をつかう・・・。」


そんな思いを解決できるお酒が欲しいなぁと考えていたようです。


ある切っ掛けで、女性(自分)の為のお酒をつくりたいと思うようになり


だんだんと「いや、つくりあげる!」という強い意志なってきました。


それから、たくさんの女性の願いを集めるため日本中をかけ回り


その願いを蔵元さんや原料問屋さん、印刷屋さんにぶつけていきました。


・・・半年後、試行錯誤の末


「夢添加ちゃんのリキュール」は誕生したのです。



★さて・・・あるひ。。


「ピンポーン。・・ぴっ」


あっ。お客さんだ。。「いらっしゃいませぇ」


裏の事務所から、お店の方に声をかける。


裏の事務所・・・?


そういえば店舗のかたちを書いてなかった。。。


まず、お店の名前は「氷室庵(ひむろあん)」


ひげねこの苗字からとったベタな名前だった。


このお店、開店後1年で閉店したので現在はない。


20坪弱の店舗で、賃貸マンションの1階


なので、入り口から縦長の形をしている。


入り口から3分の2を店舗、3分の1を事務所にした。


店舗はワイヤーラックで棚をつくり


和風の布をしいて、その上にお酒を陳列する。


ロの字にラックを配置し、真ん中に木のテーブルを置いた


社外の人との打合せは、そのテーブルで行うことに


店舗と事務所の間仕切りは、ワイヤーラックを2段積み


間にトレリスに和紙を貼った障子のような板を立てた


事務所の机も、ワイヤーラックに杉板を通したもの


あとは、冷蔵庫(家庭用のサイズ)とパソコン3台、プリンタ


店舗には、雰囲気作りに田舎から切ってきた竹をたてた


店舗、事務所の内装費はパソコンまで入れて30万円くらいかな。


書くだけだと、安っぽいお店に思えるが、


商品(お酒)が映える様にしたかったので、これで良かった。


隣も、ヤマト運輸の配送センターだし、通販もやりやすい場所だった。



そこに、ある日のお客さん。。。


裏の事務所から出て


改めて「いらっしゃいませぇ~」となれない声をだした。


40代くらいだろうか?ご夫婦のお客さん。


奥さんが「こんにちわぁ~。きれいなお店ですね」と褒めてくれた。


お世辞でも、先手を取られたかなぁ(勝負じゃないので良いんだけれど・・)


「こんにちわ。どういったお酒をお探しですか?」


またも・・・いきなり本題に入る自分に幻滅しながら


「うちのお酒は、他のお店には置いてないものばかりですよ


少し高めですけど、珍しいお酒をそろえています」


「ほんとにぃ。きれいなラベルですねぇ」


奥さんは、社交的な雰囲気なのに比べ旦那さんは無口な方の様


でも、奥さんと腕を組んで仲が良さそうな雰囲気だった。


・・・・・このご夫婦。


これから、夢添加ちゃん企画の重要な役割を果たして頂く事になる


・・・とは。。。このとき、想像もしていなかった。

夢添加ちゃん物語7

テーマ:ブログ posted by zeuscoltd 2009-04-24

○◇○ 夢添加ちゃん通信7 ○◇○  
2009.04.24・'`★¨∴☆。.:*・☆゜ 


「夢添加ちゃん物語7」です。


最初に


夢添加ちゃん?「夢添加ちゃんのリキュール」とは?


二十歳以上のたくさんの女性の貴重なご意見をもとに、


酒質から果汁、ラベルデザインにいたるまで、


そのすべてを女性のためにつくり上げたお酒です。


http://www.yokamon.jp/shop/Y311/  (←ここにいます)


 ☆.。゜★
.・★    いつまでもキレイでありたい    .。★
 ☆.。                 。・☆゜
                    ★ .・ ☆


と願うすべての女性におすすめしたいリキュール!。。


もちろん無添加。香料や着色料などの添加物は使用していません。


.・ ☆「夢」☆.。゜だけをたっぷりと添加しています。



その「夢添加ちゃんのリキュール」の生みの親が「夢添加ちゃん」。


この企画を始めるとき、夢添加ちゃんはOLでした。


OLだった夢添加ちゃんは


「お酒が、美味しいものが好き。でも美容や健康にも気をつかう・・・。」


そんな思いを解決できるお酒が欲しいなぁと考えていたようです。


ある切っ掛けで、女性(自分)の為のお酒をつくりたいと思うようになり


だんだんと「いや、つくりあげる!」という強い意志なってきました。


それから、たくさんの女性の願いを集めるため日本中をかけ回り


その願いを蔵元さんや原料問屋さん、印刷屋さんにぶつけていきました。


・・・半年後、試行錯誤の末


「夢添加ちゃんのリキュール」は誕生したのです。



★さて・・・1ヶ月前。。


2005年の8月。


独立して2ヶ月、7月に酒屋を開店し


少し落ち着いたので、あいさつ回りをはじめた。


熊本から宮崎、鹿児島の蔵元さんに顔をだし


最後に佐賀県の窓乃梅さんにお伺いした。


面談したのは工場長(当時)の力久さん


「ごぶさたしてます。改めて挨拶にきました」


「元気んしとったね。小売の免許ば取ったごたんね」


「ええ、ご案内の通り、お店も先月オープンしました。


それで今日お伺いしたのは、今後のお取引についてなんですが・・」


「うちは、よかよ。今までんごつ売ってもろて」


「ありがとうございます。御社のNBも売らせてもらえますか?」
(NB:ナショナルブランド。メーカーさんが一般流通されているお酒。
NB⇔PB:プライベートブランド)


「よかよぉ。でもせっかくなら、うちの焼酎だけじゃのうて


あんたんとこの商品ば造ってみんね」


「えぇっとっ。」うちの商品?考えていなかった。


「あんたんとこん、オリジナルの焼酎ばつくって売りゃよかやんね」


「いいんですか?うちは会社つくったばっかりで


販売先もないし信用力もありませんが・・・」


「心配せんでよか。おりゃあんたを信用しとるけん


あんたが良かごつ、焼酎ばブレンドしちゃるたい」


「ありがとうございます。是非よろしくお願いします」


『うる』っと、きました。老舗酒蔵の工場長にここまで言ってもらえたことに。


「今から大変やろけど。頑張らやんたい。


あんたん企画がでけたら、連絡せんね


何種類かサンプルばつくって送ってやるけん」


「はい、いろいろ考えてみます。


本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました」


この日は、簡単な挨拶のつもりだったが大きな収穫を得た。


それから、1ヶ月。色々構想を練っていた・・・。


その最中に、夢添加ちゃんが登場したのだった。

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