Web2.0世代のインターネット活用法

今ってWeb何世代なんだろう。もう生まれ変わるのもめんどうだから、ずっと2.0でいいけどさ!


テーマ:
意外に扱いが少ないけど、これってすごいこと。
インターネットが普及したのは、検索技術が進化したからに他ならない。

そしてGoogleはとうとうリアルメディアの古株代表「新聞」をインデックス化し始めている。
ネットの情報は個人的には深いようで軽い。
表面的な情報を整理するにはよいが、本当に深い情報はやっぱり紙でという流れは今でも大部分で変わらない気がする。

だが、新聞をインデックス化されるとだいぶ変わる。
なぜなら新聞が加わると、雑誌も、、と幅が広がりそうだからだ。

何気なく一言を記憶していて、検索すればその番組、雑誌、新聞などリアル社会での反響も検索できる。
それは紙メディアでは考えられなかったことだ。
どちらかといえば、文字は定型で決まっているので確かにインデックス化はしやすい。
新聞業界がこれを開放(有料もあるとはいえ)するのは意外だった。

もしかするとテレビの動画も、出演者のコメントを検索できるようになる未来がすぐそこまできているのかもなぁ。(言語判別エンジンが別に入りますが。)

こうなるとリアルだろうがネットだろうが、検索結果に現れればタグづけやらメタ情報付けして、情報を整理するというネットの特性が全面に出せるだろう。
たのしそー


Googleで200年以上前のニュース検索が可能に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/07/news019.html
 米Googleは、200年以上前の出来事や、当時の人々に関するニュース検索を提供する。

 Google Newsで「News Archive Search」をクリック、検索文字を入力すると検索できる。

 過去の歴史的な事件や人物をGoogle Newsで検索すると、該当する様々な年代の記事が表示される。例えば、1969年の月面着陸について検索すると、1969年当時に書かれた記事だけでなく、過去40年間に書かれた様々な分析記事を閲覧することができる。記事は年代別、出版物別に分類されているので、左下の年代や出版物名をクリックすれば、その分類での絞り込みも可能だ。また右上の「Show Timeline」をクリックすると、年代別に順を追って表示される。

過去の記事情報検索には多くのメディアが協力している。TIME.com、Guardianなどは無料でアーカイブを提供。New York Times、Wall Street Journal、Washington Post、Newsweek Interactiveなどの報道メディア、またAccessMyLibrary.com、Factiva、HighBeam Research、LexisNexisなどの情報収集企業などは有料で情報提供している。

 現在では英語が中心だが、ほかの言語のニュースも含まれている。また、英語以外の言語におけるコンテンツパートナーと提携し、各国語版のニュース検索サービスを提供することも計画している。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

おーじさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。