ロミレー保泉 ゼロ心理分析ブログ 

0学運命分析師ロミレー保泉が、ゼロという個人の運命的に備わる本能を分析し、スピリチュアルな世界をロジカルに解説したブログ

無料メール講座はこちらです。

http://romireiizumi.wixsite.com/mysite





0学という運命分析学を使って、


スピリチュアルな世界をロジカルに解く




2010年から新時代に入り、


徐々にその色が濃くなってきました。




新時代の特徴は、


2極化という「実り」と「枯れ」の


2つのルートのどちらかに


人々が振り分けられていきます。




多くの方が迷うことなく、


「実り」である幸せルートに進めますよう、


少々理解しにくいとされる


スピリチュアルな世界をロジカルに


解いてお伝えしていきます。




ひとりでも、多くの方に読んで


頂きたいです。


拡散していただけたら


幸いです。




ロミレー保泉


http://romireiizumi.wixsite.com/mysite




※0学運命分析


1940年に(故)御射山宇彦氏が創設した


運命分析学。H14年度、日本文化振興会より


社会文化功労章および国際文化栄誉賞を


受賞。




テーマ:

ロミレー保泉の『深層心理分析』はこちらです

 

*******************

スマップ解散という衝撃的なニュースが、

年始から始まり、一時落ち着いたようでしたが、

改めて「解散」という結論を出されました。

ここに書くことは、


すべて運命分析学の視点で


とらえたものです。

事実を確認したものではありません。


ご理解いただける方のみ


お読みくださいませ。


****************


中居正広さんのグループのリーダーとしての

資質について、

運命分析の視点でみますと、

中居さんをリーダーとして、

ひとことで言うなら、


『個人の自由を尊重するリーダー』


自分自身も自由を好みますし、

メンバーの自由を尊重しますから、


基本的に、

「それぞれの好きにしたら、

 いいじゃない・・」

という感じであったと思います。

そういうリーダーだと、

比較的、

個人個人が、自力で成長しよう!

という「個」のパワーが強く

でやすいので、


スマップも

ひとりひとりが、

個人の豊富な才能をもとに、

目覚ましく

成長できた要因の一部に

なったのかもしれません。

また、話題に取り上げられている

中居さんと木村さんの

確執があったのか?


両者を運命分析しますと、

正反対の価値観を持っていますから、

「個」を大切にする自由人の

中居さんに対して、


「組織」を大切にする思慮深い

木村さんですから、


互いに、

どこかわかりあえない部分は、

あったかもしれません。

SMAPの本音の過去記事は、こちらです

自由を好む中居さんは、


あまり「グループ」「組織」というものを


まとめることに、力が入らなかったかも


しれません。

メンバーに気遣いはしても、

それほど、きめ細やかなものでもなく、

さっぱりとしたものだったのではないかと思います。


生まれながらに、一匹狼を好みやすい性質です。


陰陽のちがいはありますが、


中居さんと、似ているのは、


元サッカー選手の中田 英寿さん。

同じように自由人で、

組織をまとめることに、

ストレスを抱きやすい性質です。

***************


無理したり、我慢しないで、

人間関係がラクになる!

『深層心理分析』はこちらです

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震えあがる「深層心理分析」詳細はこちらです



「裏心理」というとなんだか、


隠しておきたい お腹をさぐる

ような意味になってしまいそうですが、


そういう意図ではなく、



表層意識ではなく、

内面を解いていくものが、

あり、


震えあがるほど

シャープに分析できます。




恋の矢


相手の「心」が極めて「的確」につかめたら、

現実はものすごく変わります。



心を「見える化」するって、

どうやって? 


人の潜在意識をつかむなど、

本当にできるのでしょうか?

心理分析や潜在意識に関しては、
他にも多数のコンサルが、
ありますので、
このところよくお見受けしますが、

私の知っている限りのものは、
すべて、

意志や行動から、
本人が無意識に感じているものを、
発見していくというものでした。

例えば、
なぜ、これを選んだのか? 
(選んだ色・音・香りなどからのコンサル)

なぜ、こういう行動をするのか?
(実際の行動からのコンサル)

などですね、これも確かに
潜在意識ですから、
正しく刺激を受ければ、

癒されたり、意欲が湧いたり、
さまざまな効果が期待できるのですが、

深層心理分析は、上記の類とは、
少し手法が異なります。

深層心理分析とは、
意思や行動のベースに
なっている、

外側から見えない部分を
極めて的確に
分析していくものです。


ですから、現実的な
効果が期待できるのです。

やんわり効くのかな?・・・
という感じでは

なく、

大抵は、すぐにドンっと効きます。



そうはいいましても、

・・・・・本当かな??


気になるけど、・・という方はぜひ!


 ぜひ、ご自身で体験してみてくださいませ。


『0学運命分析を、
 体験してみませんか?』

“驚異の的中力を誇る運命分析学”

あなた自身が深層心理分析を体験してみてください。

運命分析も体験できます。

マンツーマンで、直接お話を聞きしながら、

お答えしていきます。


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村上春樹とイラストレーター展に行ってきました。
(ちひろ美術館)

佐々木マキさん、大橋歩さん、和田誠さん、安西水丸さんの
4人のイラストレーターさんとの共作が取り上げられています。

村上春樹さんの文章に挿絵を入れるだけではなく、
先にイラストを書いてもらい、それをみて、
村上さんが文章を書くこともあったそうです。

私は、展示の一番最初にあった、
この羊男のイラストが、目に飛び込んできましたので、

考えてみたいと思います。







このイラストは、とても魅力的で、
グッと引き込まれました。


村上春樹さんの
描きたかった世界を、文章とは別に、

視覚からのみごとな表現に、
とても嬉しい刺激を与えてくれたものではないかと
思います。

村上春樹さんは、
羊男は自分にとっての
「永遠のヒーロー」と語っています。




かつて村上さんが経営していたジャズバーにも
羊男のイラストが飾られていたそうです。


私は、

村上さんの小説にはだいたい、
村上さん本人が、
登場していると思っています。

村上春樹さんを運命分析学で、
本能を分析しますと、

登場人物の特徴から、
「あ、この人は村上さんだ!」と、

思ってしまいます。


古い作品を読むと、
ご自身の存在に迷いが、多かったことが
想像できます。


ですので、


この羊男さんは、まさに! 
村上さんでは?  




でも、どうでしょう?


上記の羊男のイラストをみて、
ヒーローに見えますでしょうか?


ヒーロー・・羊男・・

う~ん ('_') どうでしょう・・



羊の世界を深く。探検してみると
ヒーローといいたい気持ちがわかるような気がします。


本当に羊男は素敵で、

私も大好きなイラストです。


※私が書いているのは
運命分析の視点からみた
個人の考えです。

事実を確認したものではありません。

ご理解いただける方のみ
ご覧くださいませ。


*********************




運命分析で考えてみますと、

「羊男」


「羊」は、「未(ひつじ)」とも書きます。

未は、

曖昧の「昧」であり、曖昧の世界を、
意味しています。


曖昧というのは、
いったい、どう捉えたら良いのでしょう。
捉えどころがないのが、曖昧の世界です。



この羊男のイラストをみますと、


羊男に表情らしきものがありません。
口が無いので、自分の強い主張が無いのです。

ちょっと前かがみに座っていて、
手は膝の上。
低姿勢な風にみえます。

ですが、

笑顔じゃないので、
とりわけ
愛想が良いようにもみえません。

ドーナツを食べていて
目の前のことに一生懸命のようですね。

ドーナツ美味しいのかな?

とくに喜んでいるような表情はありません。

ですが、、
なんとなく、ドーナツは美味しいと、
感じているようにみえます。


羊男の全身を覆っているのは、
モコモコの羊の毛、

柔らかくて、温かそうです。


見た目がモコモコふんわりしていると、
攻撃性がぜんぜん感じられません。


モコモコ感や耳のたれ具合など、

全体的に、
なんとなく、可愛いですが、


でも、それはなんとなくです。


なんとなくというのは?


可愛いといっても、
頭を撫でたり、抱っこしたくなるような、
可愛さではないのです。


着ぐるみの中身は大人の男性ですから。



このように
イラストから細かくみていきますと、


「曖昧の世界」のみごとな表現が
なされているように思います。




さらに、凄いと感じるのは、
フランスの袋と、
ドーナツのコンビネーションです。


フランスは高貴なものの象徴で、
上質・上昇志向などを表します。

それに相反するように、
ドーナツは庶民的なイメージの
甘い食べ物で、

穴があいています。


このイラストに書かれているドーナツは、
ごくシンプルなドーナツです。


フランスの袋から出てくるのでしたら、
もっとゴージャスなケーキのほうが
ぴったり合うように思います。

また、

シンプルなドーナツが出てくる袋でしたら、
もっと素朴さを感じる紙袋や、雑に包んでも
良いように思います。



◎フランスと素朴なドーナツ(穴あき)


その対比に、羊男の曖昧さの持つ
役割のようなものが感じられます。


白黒の明確さがない
曖昧さ、


でも、その曖昧の中にも、
醸し出すものがあります。


白でも黒でもない、
上でも下でもない、
勝ちでも負けでもない、
損でも得でもない、

  曖昧の世界。

曖昧の曖は、愛ですね。


向いている方向さえ正しければ、


曖昧の世界を持つ
羊男はヒーローです。





村上春樹さんの羊男に対するコメントに、

「冗談抜きで、羊男は実在するのだ。(中略)

そういう世界は僕にとって何よりも、

どんな現実よりもリアルなのである」

と、あったのが印象的です。




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マツコデラックスさん

『タレントイメージ調査2015』では
好きな男性タレント1位だったそうです。

さらには、

西大学の宮本克弘教授の試算ですと
「マツコが『おいしい』と番組で
発言すれば、8億1,220万円の経済効果がある」とのこと
だそうです。

大活躍の

マツコデラックスさんを運命分析してみました。

私が書いているのは
運命分析の視点からみた
個人の考えです。

事実を確認したものではありません。

ご理解いただける方のみ
ご覧くださいませ。


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毒舌キャラというスタイル
ずばずば辛口で、コメントしてくれるので
気持ちがいい・・というファンの方の
お声を聞いたことがあります。

ですが、

運命分析でみますと、
内面はとても繊細で、
細やかな気づかいをされる方です。

責任感強く、上下関係には気を配り、
礼儀を重んじます。

仕事熱心で、
大の仕事人間ではないかと思います。

ですので
発言には細心の注意を払っていると思います。
毒舌されるポイントを注意深く観察しますと
特定の人や企業に向けて言っていません、

「色」とか、「匂い」とか感覚的なものだったり
「考え方」とか、自分に向けてなど
特定の相手のないものに毒舌しています。

一瞬ドキッとさせる、人に向けたような
毒舌も後でフォローが計算づくであったりですね、

非常に 知的で、極めてミスが少ないでしょうから
周囲からの信頼も厚いのだと思います。


見た目は女性風ですが、
内面は男気がたっぷり・・という感じで

強いものが弱いものを守る!というような
勇ましさ、


意志が強く、一度決めたらとことんやりぬくような
辛抱強さも備えています。

思慮深い性質から、自分の考えにこだわりが強く
あります。


ん、これを書いていて、
思い出しました。

マツコさんに、基本的な性質がそっくりな有名人がいます。



内面をみますと、本当にそっくりです。



でもたどる運命路線に、
ずいぶん違いがありますので、

似たような印象は持たれないかもしれません。



その有名人とは?






















堀江貴文氏

思慮深く知的で
仕事好き。
自分の考えに確固たる
こだわりを持ちやすい。

で、人情派。






マツコさんの運を開く成功の秘密

ひとつだけ、

重要なキーポイントをお伝えします。



このタイプの方は、


注) 他の生まれの人はちがいます




これがクリアできれば、大成功の可能性が
一気に広がります。

マツコさんは、きっちりそこを抑えているといえます。



それは、




お金にこだわらないこと。





・出演料など(ギャラ)が
自身の貢献度からみて少なめでも「それでいい」と
気にせず働けること



・人づきあいで、人への御礼など
支払いに気前が良いこと



この方が、お金にこだわりだしたら
下降します。

ましてや
株や金融はタブーですので、
収入が増えたからと、手を出すことは
危険です。

このタイプは
仕事熱心でも、お金には無頓着なほうが
うまくいきます。

とくに
大金を動かすことには注意が必要です。





























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『あさが来た』を運命分析の視点から

朝ドラのあさが来たの通期視聴率は23.5%で
今世紀最高記録とのことでした。


『あさが来た』の脚本を担当された
大森美香さんは、過去にも連ドラ
『風のハルカ』の脚本を担当されて
いて、今回は2回目だそうです。

運命分析の視点でみると
脚本のパワー

役者さんを含め視聴者全体が
大森さんワールドに包まれたように思います。


私が書いているのは
運命分析の視点からみた
個人の考えです。

事実を確認したものではありません。

ご理解いただける方のみ
ご覧くださいませ。

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陰陽融合の新時代

『あさが来た』

今の時代とマッチングがよく、
回を重ねるごとにどんどん
勢いを増していったように思います。


脚本を担当された大森美香さん

運命分析しますと

とて人情深く、大らかな感性を持ちながら、
人に対して温かく、
細やかに配慮をされるという
絶妙な魅力を持った方です。

ですので、

クスッと笑いながら、
どこか温かい、

ハートウオーミングな作品が
作られるのでしょう。

でもですね、

クスッと笑えて、
人情が感じられる温かい作品でしたら、
他にもたくさんあるでしょう




大森さんの描く世界は、
さりげないけど 壮大です。


常に「誰かの役に立ちたい」と願う本能から
「人」をとても温かい目でみています。


ですので、「作品を通して伝えたい自分の思い」
というより、

もっと大きなテーマがご本人の中に
あるような気がいたします。


さりげなく、自然に。


ですので、
大森さんの主張は空気のように溶け込み、


演じる人、観る人、

ドラマに携わった人たちすべてに
たくさんの気づき、

励まし、癒しなども含めて

色々な角度から
感動を与えてくれたのではないかと思います。

大森さんの本質は、“人好き”
常に人間を温かい目でみているので

人の魅力をみつけるのが得意なのだと思います。

登場人物、役者さん、
それぞれについて
魅力を“人間らしさ“という観点からみて
上手に引き出していかれているように思います。




あ、そうでした!虹

今、
これを書きながら、



大森さんとそっくりな

とても有名な
脚本家さんを思い出しました。


男性ですが、

大森さんと運命的な本質が、
よく似ていらっしゃる方がいます。


その方も、人好きで
大らかで温かいお人柄でありながら、

繊細な思考の持ち主。




ユーモラスに
役者さんの深い魅力をグッと引き出すことが
得意です。


誰かといいますと、













三谷幸喜さん



三谷幸喜さん、大森美香さん、
このお二人の共通点。

変な表現ですが、

自分があって無いような人。


ユーモアたっぷりで温かいお人柄ですが、
でも
とてもデリケートな一面を持っています。

自分自身について考え込み、捻りすぎると、
混乱して苦しくなってしまう傾向があります。

今ちょうど、そういう時期に入ったかな。

そんな時は、自身の使命をじっくり考える

本能に任せて、のびのび描かれると
素敵な作品ができあがります。


運を開くヒントが盛りだくさんの
素晴らしい朝ドラ
『あさが来た』だと思いました。


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五体不満足の著者で、

自民党から参院選出馬 も確実視されている

乙武洋匡氏が、

これまでに 5人もの女性と

不倫していたことが 発覚し、

スキャンダルとして記事があげられました。


また、その後23日に

妻の仁美さんもご主人の謝罪と共に

謝罪文を発表しています。


これについては、

裏目に出てしまい、

「夫が悪いのに妻がなぜ謝るのか?」

と炎上してしまいました。


これから書くことは、

すべて運命分析学の視点で

とらえたものです。


事実を確認したものではありません。


ご理解いただける方のみ

お読みくださいませ。



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おそらく、ご本人たちもこの炎上には、

かなり驚いたことと思います。


乙武洋匡氏を運命分析しますと、

2013~2015まで続いた運命の冬は終わり、

2016年からは、運命の春となり、

今年は、開拓年。

新しい運命のはじまりの年です。


春の運気だからと浮かれてばかりは、

いられません

新時代の特徴があります。

隠していた内面が外側に現れるという

社会運の特徴です。


ですので、


これまでの膿を放出して

心機一転なさる開拓年には、ピッタリです。


強い方には、強いお灸。

このくらいの大事件が乙武氏には、

必要だったのでしょう。

痛いでしょうが、

ちゃんと膿を出さなければ、

春は来ないですので。


乙武氏と妻の仁美さんについて、

(奥様については生年月日が不明ですので

ご主人の運命分析から推測)


運命分析でみますと、


乙武氏は、男気が強く、凛としたプライドが

あります。


恋愛観としては、

強い男が弱い女を守る・・的な感じで、

ですね、


女性には、一歩引いてもらいたい、

男性を立ててもらいたい・・という

亭主関白的な欲求があります。


ですので、結婚相手に選んだ仁美さんは、

おそらく

男性を立てることができて

控えめ・・

そういう要素があったのだろうと想像できます。


ですが、夫婦になりますと、

慣れ合いになってきますので、


そうもいってられず、

だんだん


一歩引くことや、男性を立てることが

少なくなる傾向に。


そうなりますと、

乙武氏のような男性は、

ストレスから、精神的に不安定になり、


自分をとにかく高い位置において

バランスをとりたくなるのです。



乙武氏は、我慢できていたかも

しれませんが、

こういったストレスが続くと

本能的に威張りたくなったり、

横柄な物言いをしたくなったり

する傾向があります。


そういった本能が、乙武氏の、

浮気に走りたくなるポイントに、

つながっています。


とりわけ、


自分を

「すごい」とか「素敵」とか

女性のからの尊敬されるような言葉に

弱くなります。


つい嬉しくなって、

優しくしたり、自分をアピールしたり

して、その女性にどんどん

会いたくなります。

そして恋愛へ。


自分を尊敬してくれる女性には、

親切にしたり、

とても優しくなれでしょう。


ですが、その女性がだんだん

慣れ合いになってきて

いつしか尊敬言葉が減ってくると、

徐々につまらなくなりますので、

また別の「すごい」とか「素敵」などといって、

尊敬してくれる女性の

ほうへ向きたくなってしまいます。


そういったことから、

5人の女性へと渡り歩いたような結果に

なったのではないか?と思います。


もともと礼儀正しい女性、

知的な女性が好みであると

思うのですが、

いくら知的でも、

自己主張の強い女性や、

男性を立てない女性は

本能的に受け付けない性質を

持っています。


乙武氏、浮気を繰り返したとはいえ、

本当の本当は、

家庭を大事にしたいはずです。


今回は、このようなことになり、

奥様が、

「私にも責任の一端がある」という考え方を

してくれたので、

いわゆる男を立てて、

一歩引いてくれた女性という

認識の範疇になり、

元のさやにすんなり収まる結果に

たどり着けたのではないかと

思います。


このご夫婦のバランスは、

このスタイルで成り立っているので、

お互いに感謝をしていたら、

自然に

新しい運命のコマが回りだします。





炎上は、世の中の状態を表しています。

人間関係のストレスが多く、

とくに男女の問題、夫婦間トラブル、不倫問題、浮気問題に悩む人が

多くなっている世相が反映されていると考えられます。

その反動で、ゆとりが得られず、

良いか悪いかという極の判断から、

厳しく叩かれる傾向にあります。

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~ 夕刊フジに掲載いただいたコメント記事の続き ~

「新党の名称は「民進党」に決定。そこに込めた思いとは、
「民」と共に「進」む政党でありたい、
また、「進」には進化、進歩という意味もありますから、
常に「民」(「官」ではなく)の側に立って、
イノベーション、改革を進めるということ」 

    江田けんじ氏(初代維新の党代表)のブログより


まず岡田代表の運命分析をしますと、
「民」の文字が不適応です。
(民主党の頃から。)

江田けんじ初代代表にとりましても、
「民」の文字は不適応です。

お二人とも、運命分析の視点から
いえば、
「維新」の方がずっと適しています。

込めた思いとしては、
上記のブログの一節にありますように
“「民」(「官」ではなく)の側に立って”
だったのですね。

ですが、

「民」の意味をよく調べてみますと

デジタル大辞泉 - 民の用語解説 -
1 国家や社会を構成する人々。国民。
2 君主国で 君主の支配下にある人々。臣民。
3 キリスト教で、神に従うものとしての人間。

岡田代表は、自分に厳しく、
礼儀やルールを重んじる本能があります。
上昇志向が強いため、
無意識にも自分を高いところに
おきたくなります。

江田けんじ初代代表は、岡田代表よりさらに
その特徴が色濃く出る性質を持っています。

内面をみますと
江田初代代表には、いつももう一人の自分いて
第三者的な立場から、客観視しながら、
これではダメだ、もっと上に上に・・と
厳しく自分を律している感じです。

常に一番高いところに、
自分を置いておきたいと
上昇志向から、
努力されているように思います。

このような本質を備えた方々が、
「民」を使ったネーミングで、
「民」を強調し、
熱く「民」を語っても、
なぜか、上から見下ろしているような構図が
強調されてしまいます。

せっかく、
礼儀正しくて、キリリとした
一糸乱れずの清潔感を
備えていても、

「民」という文字によって、、
それがかえって裏目に出やすく、
クールな印象を与えてしまいます。

ご本人たちに
そんなつもりはなくてもです。

本当は、
案外みかけによらず
情にもろくて、心温かい・・と思うのですが。

なのに、なかなかそうは
みえないもの。

人には必ず陰と陽があって、
前面に押し出される本能が(陽)が
醸し出す「雰囲気」を作っています。


感覚でとらえる
つかみどころのないものです。

ですが、
それはそれは、
侮れない大きなパワーを持っています。

ご本人の醸し出す「雰囲気」は、
直接的な言葉で、
簡単に作れないものです。

政治家にとって、印象は非常に大事なもの
党首の本質がきれいに出てくる
生かされるネーミングであることが
重要なKEYだと思います。


では、こういう場合、
どうしたら良いのでしょうか?



参考にできそうな方がいました。


岡田代表とよく似た性質を備えた方



なんと!


アメリカの“バラク・オバマ大統領”。

同じように、礼儀正しく、
清潔感があって、上昇志向が強い。
常に上をみている本能です。


オバマ氏の演説は有名で、
数々の名言もありますね。

下記の名言の中から、
バラク・オバマ氏の立ち位置がどこにあるか?
感じてください

※自由なアメリカも、保守的なアメリカも存在しない。
ただアメリカ合衆国があるのみだ。
黒人のアメリカ、白人のアメリカ、
ラテン系のアメリカ、
アジア人のアメリカも存在しない。
ただアメリカ合衆国があるのみだ。

※もし誰か他の人や他の時を待つならば、
変化は訪れない。
私たち自身が、「待っていた」人々である。
私たち自身が、
私たちが求めている変化なのだ。

※人種差別についてアメリカは多くの悲劇を抱えている。
幾多の怒り、苦しみ、誤解が渦巻いている。
私たちはこれを乗り越えないといけない。


キーワードは、「私たち」です。

「民」という言葉を使うと、
「官」ではなく・・という意図がありましても、
それを発している自分はどこにいる?と、
立ち位置が気になってしまいますので、
こういうタイプの政治家でしたら、
あえて使わないほうが良いでしょう。


オバマ大統領は黒人でしたから、
差別問題が掲げられていた米国の歴史から考えますと
きれいに「私たち」が強調されて伝えられた
ように思います。


では


※「民」が適している政治家は?

本能的に「民」という言葉を使うことに抵抗がなく
「民」という文字が適している方。

今パッと思いつきますのは、
自民党の亀井静香氏、共産党の志位和夫氏
この方々が、声を張り上げて
「民のための...」、「民のために...」…と
語っても大丈夫。

むしろ使ったほうが
尊い志や思いや伝わり易くなります。

























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セミナーのお知らせです。


今回、株式会社CHEERFULさんに

ご支援いただき、


パールハーバーLIVEで、

インターネットセミナーを行うことになりました。


タイトルは

『あなたの「強運」を引き出そう!(基礎編)』


ご自宅のパソコンで受講できます


お聞きになっているだけでも

いいのですが、


チャットが使えるので、

文章が送れたり、、

「むずかしい~(';')」など顔マークなどがあるので、

講師と対話もできるようになっています。


ぜひ、ご体験くださいませ。


ご案内はこちら です












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深層心理分析を体験できます。こちらです。

国民的アイドルグループSMAP


解散にはならなくてすみましたが、

なんとなく不安が残ります。


それは、一時メンバーの行動が

4対1に分かれたこと。


これは、メンバーの心の中に


しこりとして、残っているように


思います。





今後はどうなっていくのでしょうか?





運命分析の視点で


メンバーの心の中を解いて


みます。





まず本質が大きく異なる二人





中居正広さん 木村拓哉さん、





この二人は、対照的なほど


性質が異なります。





中居さんは、感性型


勘が鋭く、場の空気を読むのが得意。


楽しいことやユーモア好き。





同じことの繰り返しや


マンネリが苦手で、


フレッシュな空気を欲します。





少年のような


純粋さと無邪気さが特徴です。





こういった性質から、


中居さんは、なんとなく未来を


想像できることから、


独立の道を決断できたのでしょう。





中居さんに近い性質を備えた


稲垣吾郎さんも比較的、


決断しやすかったといえます。


常に未来をみている傾向が


あります。





また草なぎさん、香取さんは、


上記二人と、性質は異なりますが、


同じように感性の鋭さがあり、


ものごとを感覚でとらえることが


得意です。


ですが、




思慮深く、慎重さがあるので、


かなり迷われたことと思いますが、



でもこの二人、男気がとても強いため、


育ての親ともいえるマネージャーへの


恩義に対する意志は固く、


決断できたのだと思います。




ではなぜ、


木村さんだけ、事務所に残ることを


決めたのでしょう。




木村さんの本質は、


中居さんと正反対ともいえる部分が多く。




他の4人とも違い、






『データー思考型』 、テクニカル系です。


同じことの繰り返しには、根気よく


強いのですが、



まったく新しいことを


取り入れるなど、


環境を変えることが、苦手です。


冒険的発想が弱いところです。




ものごとを感覚でとらえるのではなく、


自身の経験値や目上の方の助言、実績で、




確かなものを探っていく方法を


選択する思考ですので、




他の4人と比べると、


環境の変化に対する恐れは、


何倍も出てきてしまいます


また、組織を壊したくない


(グループ解散はいや)思いも


とても強くあります、




ですので、木村さんの本音を


いえば本当は、ビクビク。


怖くて寂しくて仕方がなかったのでは


ないかと思います。




でも落ち着いていて、


そんな風にはみえませんね。




思慮深く、知的な性質が、


落ち着いた大人の雰囲気を
醸し出しているので、
ビクビクしているようには、
みえないのです。



また、その大人な雰囲気が、
醸し出されるのは、
木村さんの本能によるもので、、
未熟なものを好まず、完成されたものを
求める思考が強いからです。

完成された大人の世界を求める思考の人は、
「怖いよー」「どうしよう・・」などと、
無邪気な子供のような表現はできません。

・・ということから、


気になるのは、


メンバーからの見え方です。




無邪気さ、純粋さを備えた


中居さんから木村さんをみると、


木村さんは、大人で
自分だけ、じっくり裏で得策を考えて


いたかのように「したたか」な


動きにみえてしまったかもしれません。




「したたか」というキーワードは、

ずるいようで

中居さんの一番苦手なところです。



木村さんが日頃から、
中居さんのように無邪気な表現が、
できる
性質であれば、
見え方も違ってきたでしょう。
他の四人は、
比較的そういう表現ができる性質を持っています。



木村さん、

本当は、したたかなんて、


ゆとりのあるものでは


とんでもなくですね、、




もう怖くて怖くて、必死で、


データー集めをしていた行動だったの


ではないかとお察しします。




今回は本質的に、


木村さんの苦手ことが集中的に


襲いかかってきたように思えます。


・長く続けたものから離れること


・新しい環境へ移ること、


・組織が壊れること





木村さんはですね・・・

解散!?


4対1、、

もうあまりにも寂しくて、


怖くて、苦しかったので、


この結果にひとまず


安堵なさっていることでしょう。




今後のメンバーとの関係については、


長期戦が得意な木村さんですので、


じっくり関係を修復していくお気持ちでしょう。




陰陽融合の時代に入っています。


何がどうあっても、


温かい気持ちがあれば


うまくいくものです。






















































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