純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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1月も残りあと数日・・。
夫の実家の広島に行ったり、実習・研修だのと、なんだか毎日を慌ただしく過ごしておりました。

そんなこんなで今日が、術後3か月目の診察日。
本当は先週の予定でしたが、広島旅行と重なり、1週間ずらしてもらいました。

年末から今年に入ってから、痙攣は殆ど出てこなくなりました。
首筋の引きつりは、まだ残っているけど、目が閉じることは無くなっていたのです。

朝、久しぶりのT医科大病院へ。
病院に入ると、マスク姿の患者さんが目立ちます。
待つこと数分で、診察室に入ると、いつも変わらない表情のT先生とあいさつ。

痙攣の度合いを確かめるため、口をい~っとしたり、う~っとしたり、目を開けたりつむったり。
先生はじーっと私の表情を見つめ「はい、もう来なくても大丈夫ですよ!」と言われた。
カルテに無表情に何かを描きこんで、「はい、明細を受け付けに出してお帰りください」
以上。

良かったですね、とか、そういうことを一切言わない先生である、苦笑。

K大のO先生は、術後3年経過の時は「よかったですねー」と満面の笑みで微笑んくれたのだが、、
先生によって違う反応。面白い。

同じT先生の診察を受けた人によると、「自分の手術の効果を確かめたいらしい」とのことだから、
(本当かどうか不明だけど)内心は「よしよし、成功」とか「俺の手もまだ鈍ってなかったな」とか
思っているのかもしれない。

これで、色々長きにわたって私を悩ませていた「顔面けいれん」ともお別れ。
再発する人もいるというリスクもあるけれど、これはがんの再発と一緒でなるかもしれないし、
ならないかもしれないという、またもや確率の問題である。
なったら、なったでまた、その時点で考えればいいと思っている。哀しいかもしれないが。。

今、思うと、毎年何かの手術を私はしてきている。
2010年2012年,2013年(2011年はなかったw)
どれも、頭やお腹とデカい手術だけど、しっかり生きている。
なんとか生きてる自分の健康に感謝して、また元気に頑張ろうと思います。


くれぐれも無理は禁物で。





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