純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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先週、脳神経科で、顔面けいれんを抑えるためのボツリヌス菌注射を顔に受けてきた。
ボツリヌス菌・・と聞くと、毒のイメージがあって怖いが、美容整形でも利用されている「ボトックス」である。
とはいえ、この注射を打つまでに、同意書の承諾のやり取りや診察など2回ほど病院を訪問。
結構面倒な手続きであり、そう簡単に、ブスッと注射という訳ではなかった。
最近の顔のけいれんは、日常的に困っているわけでないが、時々目の下が震えるのと、口の横のひきつりがたまにある程度。
ただ、よーく顔を見ると、右目が少し閉じがち(下まぶたがキュッと上に吊り上がっているように見える)で、左右の目の大きさが非対称な感じである。※人間の顔は、左右非対称がふつうですけどね。。
すぐ手術!というレベルではないので、まずはけいれんを止めるボトックスで、どれだけの効果があるかを見るために、一回試してみようと思ったのだ。


さて、当日。先生から、ベッドに横たわるように言われ、寝そべっていると、先生がものものしくビニールの手袋をはめて、注射の準備にかかっていた。
手にでもついたら大変なのだろうか・・そんな思いがよぎる。
目をかるくつぶると、いよいよ、ボツリヌス注入!細い針の注射で目の周りとほおのあたりを数か所菌を注入していく。。
一瞬チクッとするが、ガマンできない痛みではない。5分もしないうちに処置は終了。
打った後は、ちょっと違和感があるが、そのまま歩いて帰ってOK!
意外と簡単に終わったものだ。私はその後は、バイオリンの練習に出かけた。


今日で、注射後、1週間。その効果は、、、確かにけいれんや、引きつりは殆ど無し!
けいれんを発生させる神経を、ボツリヌス菌でブロックしたのだから、その効果が出てるということなのだろう。
だが、困ったのは、目の開閉の筋肉を止めたせいか、目を閉じるときにかなり力が要る。
あと、目が若干大きく見開いているようで、健常な左目より、少し大きくなってしまったこと。
しかもコンタクトをいれると、目が乾いて痛い。。泣
なかなか、うまくいかないものだ。。
この効果は3~4か月しか続かないので、また元に戻るそうだが。もう一回、注射をするかどうかは考えてしまうなあ。やっぱり根本的に治すなら、手術しかないのかもしれない。暫くこれも様子見になりそう。
色々、治すところがあって、大変です。。
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