純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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最近は、カラオケに行くと、洋楽三昧なのですが・・。
先週末行ったときに、Iさんが歌ったオジーオズボーン「CrazyTrain」とヨーロッパの「CARRIE」。
懐かしい曲をよくぞ、歌ってくれました!音譜
80年代って結構メタル系バンドが活躍してたんだけど。。いまやすっかりマイナー系に・・

当時は、ハノイ・ロックス、モトリークルーやヴァン・へイレン、ボン・ジョヴィ(こっち系に分類されていたような)など、毎月ロック雑誌に取り上げられていて、私はそのグラビア見たさに、本屋によく通っていた気がします。
すっかり自分の記憶の中から、メタル系アーティストは消えてしまっていたんだけど(その後に、強烈な日本のバンドブームに席巻されてしまった)
居ました!私がすっごくハマッていたバンドが・・RATT

純喫茶★ロイヤル  -RATT
↑一番下がスティーブン。美形ぞろいのバンドでしたな。

特にこのボーカルのスティーブン・パーシーがヤバイ。メタリックな響きの彼のヴォーカルも当時から注目だったんですが、それよりも外見が凄かった。
めちゃめちゃ濃~いラテン顔に似合ってないんじゃないか?と思うほど、さらに分厚いメイクを上塗り!
ムキムキの身体に、スタッズがついたピチピチのレザースーツ。。
思春期の私には、めちゃめちゃセクシーだったと思いますw

RATTの音楽は、凄いノリがよくしかもメロディも覚えやすかったはずなのに。
その後解散しメンバーの一人が死んだこともあり、メインストリームから外れてしまったようですが・・

スティーブンはソロでやっていたり、また復活しているようなんですね。
Youtubeでのインタビューの彼は、イギーポップとアントニオ・バンデラスを足して2で割ったような感じ。オジサンになっても、ぜんぜんカッコいいっす!ラブラブ


↑2008年のイベントインタビューで。

再結成もされたようですし、その後をチェックしてみよ!


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今回のNHKの土曜ドラマ「君たちに明日はない」が、面白い。
まだ第1話しかみてないが、先が楽しみなドラマです。

ストーリーが、「リストラ」という重たいテーマ。。
リストラ、というワードに反応してしまった方、見る価値がありそうですよ。
さすがNHK!
「ハゲタカ」に続いて、社会問題のネタにもかなり切り込むドラマをよく作ってくれたと賛辞を送ります。

リストラ斡旋専門会社から派遣されてきた男が、様々なリストラ対象の社員を切っていく?話のようですが。。
冷徹で敏腕のリストラ専門職の男性役が、坂口憲二。。
あんまり「デキル」イメージではなかったんだけど、「医龍」をやってスマートなイメージも定着したのか?意外にも役にハマッてます!
顔もシャープになってカッコよくなったかも。
さらに年上の女性の恋人が居る設定なんて・・これはアラフォー女性ファンを狙っているとしか思えないベタな演出か・・と思ったけど、まあ許しますっ。

キャストも、久しぶりに出てきた感じの田中美佐子や上司役で堺正章など。
毎回、ゲスト出演があるそうです。

話が、話だけに、他人ごととも思えなかったりして・・ドクロ
いざ、自分の会社に「リストラ宣告部隊」がやってきたら、動揺するでしょうね。

話の中で、堺正章が坂口憲二に「仕事とは何か?」と問いかけるシーンが印象的。
それが、わかれば「リストラ」する意味がわかるらしいのですが・・。
見ているひとは、結末とともにその答えを探していくことになるのかな?


公式サイト「君たちに明日はない」





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今日は神泉にあるエンドルフィンというROCKBARに行ってみた。
音楽をレコードで客に聞かせるバーは、今回で2回目。
年末にIさんと訪れた渋谷の明治通り沿いの店に行ったので。

その店に入ったのが、8時前で早い時間だったからか、まだ誰も居ない。
開店準備をしていたスタッフの女の子が一人だけ。
カウンター奥の棚にぎっしりと詰め込まれたLPレコードが、バーのオーナーのコレクションなのだろう。
2000枚くらいあるとか。
カウンターには、DJブースと大きな木製のスピーカーが客席にむけて設置されている。

他に客がいないのをいいことに、早速リクエストした。
私が中学時代にLPを買ったスティーブ・ペリーの「OH!シェリー」。
ぜひ、あのころの思い出に浸りたくて、セレクトしたのだが・・
スタッフの子から、ジャーニーのアルバムは2枚あるけど、その曲は見つからないとの回答が・・。orz
代わりに「オープン・アームス」をかけてくれとオーダーした。

そうこうしているうちに、店のオーナーが登場!
茶色の長髪な感じが、いかにも「音楽やっているひと」っぽい。w
オーナーは、スタッフからのリクエストを聞いてくれ、お目当てのLPを「あるよ!」と出してくれました。

おお~叫びラブラブ
ストリート・トーク(紙ジャケット仕様)/スティーヴ・ペリー


¥1,890

Amazon.co.jp


まさに!これこれ。!!


このときの、スティーブさんはやせていてカッコよかった(はず?)



スピーカーから流れてくるレコードの音は、ペリーの声の高音が柔らかく響いて迫力だった。
アナログのよさが心地よかった~。。まるで、ライブを聞いているよう。


時折レコード独特の「プッ、プッ」という針の音が、逆に味が出て、いい感じ。


CDやituneのデジタル音源しか聞けない最近のアーティストは、不幸なのかもしれないとふと感じた。


(デジタルは、なんか薄っぺらい音色に聞こえる・・)



この曲の後も、ジャーニーの曲「オープン・アームス」「セパレート・ウェイズ」もかけてくれた。




↑ベストヒットUSAの小林克也のナレーション入りが懐かしい・・
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久々に練習にアンサンブルでは目下、この曲を練習中。
グリーグの「ホルベルグ組曲」

Youtubeで、弦楽合奏団が弾いている映像を発見。




スピード感があって、爽やか。北欧の自然の風景を彷彿とさせる、素敵な曲です。
ただ、今日は2ヶ月ぶりに参加して初見だったので、辛かった!
本番はどこまでいけるんでしょうね・・?

もともとはピアノ協奏曲だったようで、グリーグ自身が演奏した音源が残っているようです。
かなり早く、ダイナミック。



この練習の帰りに皆で、文京楽器へ。
メンバーの一人が、この店で最近楽器を買ったので、堂々と(笑)いろんな楽器を見せてもらいました!
中でも、3000万円の楽器を弾かせてもらったSさん。
やはり、値段なりの音色、威力がありました。音がバイオリンではなくて、周りの空気を振動させるように音が伝わってきます。
これでソリストたちの楽器の音色が、オケとは違いぬきんでる理由が少しわかった気がします。

アンサンブルメンバーは、オケとは違いみな個人で何の曲を練習して、次の発表会で弾くか意欲的で刺激を受けます。私も、もうちょっと堂堂と弾かないとなあ・・とちょっと反省。
このアグレッシブメンバーは、小さいときからやっているので、私のようなレイトスターターにはとっても及ばないんですけどね(笑)


6月に発表会があるので、それに向けて個人で何かやってみようかな。今年の目標にも入れたことですしね。


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今日は、母に誘われてテレビ朝日の長寿番組「題名のない音楽会」の番組収録コンサートに行ってきました。
テレビでは見るけど、会場に行くのは初めて。
母はよく隣家のおばさんから、招待券をもらい、何回か行っています。

一度に2日分の収録をするので、今日も1部と2部の二部構成。
それぞれ1時間くらいの時間をかけますが、30分番組なので、殆どが編集されてるんですね。。

今回の収録は1部がバレンタインデー特集ということで、ゲストも宮本笑里と小松亮太・ゴンチチとややポピュラーテイスト。(Imageのアーティストということで、若干宣伝くさい)

会場に入ると、周りは「ザ・中高年」というくらい、年齢層が高い・・。おばさん&おじさんが殆ど。
クラシックだから、仕方ないですが。
カメラも、舞台や客席にガンガン入っていて、いかにも「収録」という雰囲気。
ちょっと普通のコンサートではないですね。。

開始とともに、指揮者の佐渡裕さんが登場!
どこからか、収録なのかわからないくらい、MCが自然なのはすごい。観客も常連が多いのか、拍手のタイミングもバッチリだし、「新しい時代のページを開きましょう!」と腕ふりポーズも皆やっているし。
撮影カメラが舞台を右往左往していたのが、いかにも収録って感じでしたが、進行はいたってスムーズでした。
綿密に練られているのは、さすがテレビだな。
(ディレクターらしき人が、始終カメラワークをチェック。指示だしの声が聞こえてきたときには、現場の緊張感が伝わってきました)

さて、音楽のほうは、テーマにあわせた即興を3組のアーティストが披露。
自分的には小松亮太のタンゴアレンジが一番かっこよかった!!
ピアソラの「鮫」が生で聞けたのは、ラッキー。一度生バンドネオンで聞いてみたかったから!

ゴンチチは、「放課後の音楽室」という定番曲を演奏。
お二人のギターのハーモニーは綺麗でしたが、スピーカー音で音量が増幅されてちょっとがっかりでした。
これは生音だけで聞きたかったかも。(昭和女子の人見ホールでは無理ですが・・)

肝心の宮本笑里ちゃんはというと・・ただ「カワイイ」人だなーというイメージで終了。
トークが台詞のような感じに聞こえて、この子はうーん、演奏だけしていたほうが良いかもしれません。W
演奏シーンは、かっこよかったのは、良しとしましょう!

後半2部は、マリンバの池上英樹さんという方。
ぜんぜんしらない方でしたが、謳うように打楽器を弾くという代名詞のとおり、音色がすんばらしかった!!
「打つ」という単純な人間の作業が、実は人間の声にも近いという表現は、目からウロコ。
響かせるという意味では、ピアノに近いのでしょうけど。


タダで、ここまで楽しめる音楽コンサートってなかなかないです!
また、母のおこぼれでいけたら、行ってみようと思っています。
テレビの見方もコレでかわるかもしれません。

一般の方は、はがきで応募できるので興味ある方は応募してみては


↑カッコいい、ピアソラのバンドネオン「鮫」。スアレス・パスという人のヴァイオリンもすごい・・
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クラシック好き、まさに音楽をやっている人なら、この小説の面白さを普通以上に楽しめるのでは?

たまたまAmazonで見かけて表紙買いしちゃったのだが(笑)。
特に有名な作家さんではないのだが、
「音楽学校でのチェロ弾きのちょっと生意気な男子高校生の青春像を描く」
という紹介のフレーズで迷わず、購入ボタンを押してしまった。

この作品は3部作で
第1巻 合奏と協奏
第2巻 独奏
第3巻 合奏協奏曲

とまるで、クラシックコンサートのような構成(大作品)。
今、ちょうど第1巻を読み終わるところだが、音楽学校の舞台や実際のレッスンや合奏の様子が結構細かく書かれていて、面白い。
(「へえー。試験ってこんな感じなんだ」とか「普通科」と音楽以外の科目は軽んじられているだなんだの・・)

自分は専門教育をうけたわけでないので、このような教育環境にはあこがれているんだが、音楽家を目指す学生たちの心の葛藤や、仲間との絆などがその世界なりに存在してることを、教えてくれている。

作家自身が洗足音楽学園高校出身で、チェロを弾いていたらしいので、道理でリアルだと思ったのだが、彼の経歴は大学から日芸の映画科。。
つまり、音楽から身を引いてしまった人らしいのだ。
インタビュー が掲載されている)

その経緯は、今後の小説に出てくるのかまだわからないが、作家の藤谷さんは「敢えて逃げてきた音楽」について書こうとした思いは、何か特別なものなのだと思う。

船に乗れ!〈1〉合奏と協奏/藤谷 治
¥1,680
Amazon.co.jp

とりあえず、これを読み終わったら、次の第2巻へ。
WEBにも掲載 されているようなんだけど、本でこれはやっぱり読みたいな。

ちなみにタイトルの「船に乗れ!」はニーチェの言葉らしい。
哲学って良くわかりませんが。。



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仕事の関係で、映画の試写に久々に行ってきました。
(500)日のサマー。

なんで(500)だけがカッコなの?とタイトルから突っ込みたくなるのですが、
エキセントリックでキュートなサマーという女の子と彼女に恋したちょっと情けない男の子トムの500日間を綴ったストーリー。
ラブコメかと思いきや、理想を追い求めるトムと現実的なサマーの食い違いぷりがアレレ・・という結末に。
大体が男子が夢見がちで純粋だったりするんですが、まさにトムがその王道を行っていて痛いっ!
恋の真っ只中には、世界が自分のために回ってるかのような錯覚をしたり、彼女とうまく行ってないときは、自暴自棄になったり。。
こんなに男子でも、好きな女の子に対して妄想できるんでしょうか?
(演じてるジョセフ・ゴードン=レヴィットの泣き笑いのような表情が、情けなっぷり満載で可愛い!!)

それに反して、サマーのクールでトムを振り回す小悪魔ぷりが半端ありません。
散々、気を引きデートしておいて、「目が覚めたら、あなたは運命の人でない!と思ったの」と直球で彼にいっちゃう。
まあ、こんな女いるよね~と思いながら、見てましたけど。
サマー役のズーイー・デシャネルがとっても綺麗で魅力的なので、そんな暴言吐いても許せるかw。

ザ・スミスなどの音楽もちりばめて、オシャレなポップテイストに映画は仕上がっています。
ストーリー展開が2人が出会って何日目というようにタイムラインで示されるのが演出としては面白い。
最初のほうがラブラブな2人がどうして、最後にこんなになっちゃったのか?というのが観客が第三者目線で追えるので。

この映画、海外でかなり話題になったらしいのです。
派手な演出ではないけど、この淡々とした今の若者の恋愛感を象徴しているからなのかな?
二人でラブラブ&ロマンチックという今までにありがちなラブストーリーとは違って、新しい恋愛の価値観を与えてくれる作品でした。

(500)日のサマー 公式サイト

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皆様、あけましておめでとうございます!
昨年の後半はブログがすっかりご無沙汰状態になってしまいました。
今年は少しは前のようにペースを戻して書いていけるように頑張ります(意思だけは固い)!

いつも、何も目標をもたずに、ダラダラと1年を過ごしてしまうので、今年はしっかり意思表明をしてみようかと・・。
ブログに書くと、大勢の人にも見られるので、自分に対しても厳しくできるというメリットもありますね。W

なので、実現できそうなことを下にリストアップしてみました。

・手帳をつける!
 まず時間管理を徹底。自分のスケジュールは比較的把握してるつもりですが、最近「うっかり」を多発しています。。
他人に迷惑をかけてしまうのは申し訳ないので。

・発表会以外の場でソロで弾く
 これは、自分にとっても「鬼門」なのですが、根性つけるためにも一人でちゃんと弾けること。
クラシックパーティという、披露会になんとか今年は出てみるつもり。恥はかき捨て、というか集めて次のステップにいかないとね・・。

・TOEIC700点
 過去の得点よりはおそらく下がっているはず・・。
 まずは力試しだけど、クリアしなかったら、また再トライだな。

・ピラティス 毎月4回参加
 意外と時間捻出するのが、大変なピラティス。家でも腹筋マスト。
 垂直に座る(背中が丸いので)ように背筋つけるようにしないと。

・引越予定
 6月前後にマンション更新に伴い、生活環境も変化する予定?!


欲張りすぎて、今まで自分の生活はやく破綻してましたが、、毎日、毎月これやるぞ!と順序だててやっておけばできるかもと・・思うような気がしてきました。
まあ、どこまで、達成できるかですが、とりあえず頑張ってみることにします!!


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