純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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シルバーウイークも、終了。
今度は、広島(福山)へ行ってきました。
(先々週も休暇・・9月はちゃんと働いた日数が少ないかもw)

広島方面へ足を向けるのは、中学の修学旅行以来。
東京から約4時間。
連休ということで通常席が一杯で、グリーン車で。席もゆったりできるのがうれしい!
長い乗車時間もそこまで気にせず、現地へ到着できました。(ありがとう、Iさん)

福山市は、岡山と広島の中間あたりにある街です。
電車から見える風景も自然が多く、のどか。
久々にこういうところにくるのも、いいもの。

さて、前から気になっていた尾道へ、午後に向かいました。
福山市郊外から、車で数十分。途中、海沿いにそびえる造船工場に圧倒されながらも、尾道の中心街へ。
山の頂上付近にあるお寺「千光寺」へ上がって、風景を眺めることに。。

ですが、予想以上の駐車場マチ渋滞が・・・!!
1000円効果の影響だと思うのですが、ものすごい数の観光客と車が、小さな観光地に押し寄せていたのでした汗
やっと入った駐車場を見ると、鹿児島ナンバーや八王子ナンバーの車がチラホラ。。
やはり、皆さん遠乗りしてきているようです。(1000円効果は、逆に混雑引き起こして迷惑ですね)
純喫茶★ロイヤル  -尾道

千光寺からの眺めは、絶景!↑↑
瀬戸内の島々にかかる橋が遠めに見えて、内海の穏やかな海がとてもキレイ。
この日は30度を超える暑さですが、しばし美しさにみとれていました。

純喫茶★ロイヤル  -尾道 町並み
石畳の坂を下りていきます・・

尾道は、映画監督、大林宣彦氏の作品にも登場するノスタルジックな街。
昔映画『さびしんぼう』(主演は富田靖子!古いなー)で、見た記憶をぼんやり思い出しました。
そうだ・・階段の多い街でした。

この一帯は志賀直哉や中村憲吉など、昔の文豪が過ごした場所だったようで、あちこちに記念館が点在していました。それらをぶらぶら見ながら、下山。港まで歩いてみることに。

純喫茶★ロイヤル  -中村憲吉
中村憲吉の住まい

尾道ラーメンの店先に凄い人が並んでいたのを見て、これまたビックリ!
今、尾道がブームなの?って思うくらいですw。

翌日は、しまなみ海道という瀬戸内海の島へも渡ってみました。

純喫茶★ロイヤル  -しまなみ海道
尾道から島へ渡る尾道大橋  自転車でも渡れる ようです。

島で食べた「あさりラーメン」は絶品!!名物のタコの塩辛と燻製を買って帰りました。
景色もキレイで、海の幸も楽しめる、瀬戸内。
また行ってみたいと思います!



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数年前に、イギリスに行ったときは、「ご飯が不味い」というイメージだったのが、今回の旅では覆された感じ!
景気がしばらくよかったせいなのかもしれないですが、一気に新しい小洒落たレストランがここ最近、色々と登場してきている様です。

イタリアン Daphne's
夜10時半でも予約を取らないと入れませんでした・・。
イタリア人が、スタッフに多く、料理の味は本場イタリアンそのもの。
来ているお客さんは、業界風の人やセレブぽい人たちが集まってました。
11時過ぎでも、まだ人が入ってくる・・ロンドンって景気が良いのでしょうか?

前菜2品・パスタ・メインをシェアして十分な量。
最後はカプチーノで・・ご馳走様でした。

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●レバノン料理 Beirut Express
湖水地方からの帰り、お店が何処もしまっていてパブしかないか・・と思っていたところに開いていた貴重な店。
ロンドンは中近東料理がおいしいという噂なのでチャレンジ!
店員は、もちろんみなアラブ系。店内は明るく清潔な感じ。カウンターでも飲めるようになっています。
苦手な羊肉は避けて、鶏肉のグリルを2種類オーダー。
豆とヨーグルトをまぜたような、パンにつけるディップがあわせて出てきました。
味は、予想に反しておいしかった!

後で調べたら、有名な「Maroush」 というチェーン店系列のレストラン。

タイ料理 patara
この店も遅くまで大繁盛。@ナイツブリッジ。
味付けも東京のタイレストラン並み、それよりもおいしいかも!
ダークトーンの内装がモダンアジアンテイストで、オシャレ。

純喫茶★ロイヤル  


後はイギリスの定番。パブ飯・・これはやっぱりおいしくないのが本音ガーン
到着早々、パブに入って「フィッシュ&チップス」をオーダーしてみました。
魚の白身のフライなんだけど、うーん、魚独特の磯臭さがしてしまいます。(魚の種類によるかもですが)
タルタルソースとビネガーをたっぷり振り掛ければ、食べれないこともないけど・・一回食べれば、もういいなあってことで。

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ポテトの量が半端ではありません・・。

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今回の滞在はずっとロンドン市内にステイ。
泊まったホテルはサウス・ケンジントンの「NUMBER SIXTEEN」
駅から歩いて2分ほどの距離で、白い瀟洒なつくりの邸宅風プチホテルです。
部屋もカラフルで落ち着いたトーンのインテリアで統一。ダイニングルームから見える中庭には、バラの生垣が。
部屋数が少なく、滞在者も常連さんや外国人が殆ど。

純喫茶★ロイヤル  -NUMBER SIXTEEN
この付近の建物はすべて、白に統一。
番地が16なので、ナンバー16というホテル名に。



純喫茶★ロイヤル  -NUMBER SIXTEEN
フロント脇のリビングスペース。壁もカワイイ。ココで毎朝、新聞を読んでましたw


純喫茶★ロイヤル  -NUMBER SIXTEEN
ダイニングルームから中庭へ。寒いけど、外で朝食も取れる。



2日目は、ロンドン市内観光、3日目にロンドンから近郊の街にある、アウトレットモールに行ってきました。
「BICESTER VILLAGE」
アクセス; ChilternRailways にMarylebone駅から乗って1時間ちょっと。

純喫茶★ロイヤル  -アウトレット

コンセプトや建物の感じが御殿場のプレミアム・アウトレットに良く似ています。
ブランドも、日本よりも豊富で、品ぞろえも格段にいいかもしれません。
ラルフ・ローレン、プリングル、ハケット、フレッド・ペリーなどイギリス発ブランドショップは、充実。
がっかりだったのは、いかにも工場から送られてきた二級品のようなコートや衣類を置いていた「バーバリー」。
やたら混んでいて、お客も殺気立って買い物していて、異様な雰囲気。。ある意味、ブランドの威力って凄い。。

色々見たけど、結局購入したのは、ロングのダウンコート。ファーが襟元についていてあったかそうなつくり。
ダウンにしてみればやや高いけど、元は取れそうな気回しのよさが気に入りました。
私は両親にポロシャツを買い、終了。

トラッド好きなIさんは、ジャケットやシャツなどを購入。薄い皮製のジャケットは、日本だったら10万以上はしそうなものが、4~5万で買えたようで、オシャレさんにはうれしいスポットのようです。

(まだまだ続きます)

最終日は、これまた電車に乗って、湖水地方へ。
飛行機で有名なVirginの電車「バージントレイン」にのりました!

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EUSTON駅から、電車で2時間半で、Oxenholm駅へ。


純喫茶★ロイヤル  
乗車後は、飛行機と同様コーヒーとお菓子が配られます!(1等席のみ)

車内も無線LANが自由に使え、とても静か。客席もゆったりとしたつくりです。
サービスは日本よりも、格段に進化してます!(頑張れ、JR!)

現地につくと、個人観光ツアーガイドのアンドリュー氏がお出迎え。今回は私たち2名しか、ゲストがいないということで、貸切状態でしたw。
予想に反して、湖水地方はめちゃくちゃ暑い・・・。セーター&皮ジャンを持参した私ガーン
アンドリューによると、この数日間は天気が良いとのこと。ロンドンより、暑いじゃないか~!!

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真ん中に見えるのは、湖。眺めのよい山頂からのショット

ひたすら緑の草原の景色が、よく見ると北海道に似ています。(確か緯度も同じくらいか?)
13年前にも一度ここは訪問しましたが、いまだもって何も変化していません。
定番の、ピーターラビットの作家のミス・ポターの家を見て、フェリーに乗り湖を渡りました。


純喫茶★ロイヤル  -フェリーに乗った
日差しが強烈に暑かった・・予想外の日焼け。
湖でフェリーに乗るところ@アンブルサイド 


純喫茶★ロイヤル  -GOTOBED
途中の町にあった、雑貨屋さん。女の子テイストたっぷりのお店。
キャス・キッドソンのハンドクリームを購入。

帰りは、電車のトラブルのため、バーミンガム付近で電車は1時間くらいストップ。。
疲れでウトウトしてましたが、その間も乗務員の方がコーヒーサービスをしてくれました。
LANでipodも使えたしで、そこまでストレスは掛からず。

計算外だったのは、ロンドンに戻ったのが11時過ぎていて夕飯を食べるお店が殆ど閉まっていたこと・・。泣。
ホテル近くの、レバノン料理の店がやっていて急遽飛び込みました。
初めて食べた中東料理。チキンのグリル焼きが美味でした!

長くなったので食事編は、また別のときに~。



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先週から今週の月曜までロンドンに行ってきました!
(火曜から普通に働いているので、旅行してきたことを忘れてしまうw)

今回の目的は、ロイヤル・アルバートホールで行われる音楽イベント「BBCプロムス」へ行くこと!
3ヶ月くらい長期間で、色々なジャンルの音楽が大きなホールで演奏されるのですが、シーズンの最後は世界の有名オケがやってきます。しかもチケットは5000円前後と通常よりも安く聴けるというめったにないチャンス。

9日はBBCフィルハーモニー、10日と11日はウィーンフィルのステージ、3連チャン。
今回はずっとロンドン、しかもホールに近いホテルに滞在していたので、3日とも歩いていけました。
開演間近になると、サウスケンジントン駅からホールまで、人の流れが・・。
われわれもその波についていくと、見えてきました!
夢のアルバートホール。。円形のとても大きな堂々としたレンガ色のホールです。

純喫茶★ロイヤル  -ロイヤルアルバートホール

ホールの中は、こんな感じ↓

純喫茶★ロイヤル  -ロイヤルアルバートホール

広さは、武道館くらいの広さなのでしょうか?
オペラの劇場のように天井まで閲覧できる席が会場をぐるりと取り囲むのは、圧巻!
しかもアリーナは、なんと立ち見。クラシックを立って聴くというのも、、大変な気がします。その分料金は安いのでしょうけど。。

純喫茶★ロイヤル  
                ホールに若手演奏家の紹介も。

さて、3日間の演目と感想をざっと紹介。

9/9(水) BBC シンフォニーオーケストラ
・メンデルスゾーン 真夏の夜の夢 序曲と間奏曲
・O・リード・トーマス ヴァイオリンコンチェルト
・ベートーベン  交響曲6番「田園」

着いた当日ということもあり時差ボケで。。真ん中のコンチェルトは、現代曲で知らないということもあり、寝てしまいました。(日本時間で朝の6時。徹夜明けのクラシックって初めてですw)
BBCの音色は、思ったよりもクリアに聞こえず。真夏の夜~も、序盤から恐る恐る音を出している感じでちょっと心元無く、息もあわないようでした。
ホールが大きいせいか?とも思ったのですが、翌日のウィーンフィルとの力の差は歴然。。

田園は、テンポよく聞こえてきましたが、メリハリにかけたかな・・と。きびしめコメントですが、私のコンディションが悪かったのかも。

9/10(木) ウイーンフィル
・ハイドン  交響曲98番 
・シューベルト 交響曲9番「グレイト」

1年ぶりのウィーンフィル。やっぱり音の粒が揃って、完璧でした!
ハイドンの下手するとつまらなく聞こえるシンフォニーも、メリハリ&テンポ感の展開も絶妙。

シューベルトも良かったですが、古典のほうがウィーンフィルは合っているように聞こえます。
グレイトは、勇ましい堂々とした曲なのですが、骨太の迫力のある音の表現も出来るとは、さすがでした。

9/11(金)ウイーンフィル
・Rストラウス ドン・キホーテ
・ブラームス 交響曲4番

チェロ&バイオリンのソリストは、ウィーンフィルの主席メンバー。
まあ、実力のある方たちなので、わざわざソリスト呼ぶまでもないのでしょうが・・。
若手のチェリストは頑張ってました。まあ、団員だからなのかもですが、自分が引っ張るというわけではなくアンサンブルを楽しんでいる感じ。セルバンテス役のヴィオラが、すばらしい音色でした。

途中、指揮者のズービン・メータ氏が指揮棒を落としたのですが、チェリストがさっと拾って手渡すシーンが。
それからという訳ではないですが、さらにグッと調和が増したように聞こえました。
やっぱりオケはコンビネーションが大事!

ブラ4は、じっくりと円熟味のある演奏。CDで聴いた音よりも、しっかり太い音で聴けて満足。
第4楽章のチョッ早のパッセージも乱れなく演奏するのは、さすが・・
1点、気になったコンマスが女性というのが、意外。(今期試験的に登用されているらしい)
男性至上主義のこのオケが受け入れたというのは、よほどの実力者なのかもしれませんが。


最終日のラストナイトにはいけませんでしたが、十分にも楽しめた今回のプロムス。
次回は、食事&旅行について書きますね。
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週末にしかブログは更新できてない・・。
今週は仕事が忙しかった。所属する部署が違うと、会社を見る面も変わるものです。
編集から広告へ・・・。やることが満載過ぎて、どこから手をつけていいのやら??
まあ、悲観的に観てても仕方ないので、自分がやれそうなところからやっていくしかないと思ってます。
(このブログ、会社の人も見てたりするので、迂闊なことも書けないW)

週中に参加したAdtechというイベントは、久々に旧知の方ともお会いできて楽しかった!
マーケ・広告の捕らえ方、最近の事例紹介など、とても刺激を受けました。
どんどん進化している業界なので、自分で積極的に動かないと・・どんどん遅れを取りますね。

今週は水曜から、ロンドンへ!
イギリス最大のクラシックイベント「プロムス」 を聞きに行ってきます~
※ネットが繋がったら、twitterしてみます。

メインはBBCオケとウィーン・フィル。
ウィーンフィルのブラ4・・どんな風に弾くのか興味深々。

仕事も遊びもなんだか加速度を増している気がする昨今。
体が何処までついていけるか、やや心配でありまする。

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