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2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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昨日、自分のオケの演奏会が終了。
先週は教室の発表会に引き続き、こう毎週本番が続くと、体力的にも精神的にも結構キツイ。
しかも、仕事が忙しいときとバッティング。
もう少し、完成度を上げて臨みたかったなあと思っているところです。

今回の会場は、武蔵境にあるスイングホール。
初めて使う会場ですが、広さは180席と今までのホールに比べこじんまりとしたホールです。
奥行きが狭いので、舞台と客席の距離もめちゃ近い。。
これでは、個人の音がバッチリ聞こえてしまう怖さ・・です。
舞台の広さもオケが載るのがぎりぎりで、ホルンがバイオリンの後ろと妙な席になってしまいました。

直前練習。
あいかわらずうちの指揮者の先生は、指揮中に歌を歌います。
「チャ、チャッ♪」とくちずさみ、pで弾くところは先生の歌がステージに鳴り響く始末。
あれは、誰かカンペで「先生、お歌は禁止!」とか出さないと駄目です、w
もう83歳とお年のせいもあり、自分の世界に入ってしまうのも仕方ないのかもしれないけど、、ともかくキャラクターが強すぎて憎めないのがうちの指揮者先生でアリマス。

一番不安が残るブルッフのバイオリンコンチェルト。
ソリストとオケ、そして指揮者のテンポがところどころで乱れてひやひやする場面多発。
でも、一回しか通しでやらずで、、、ああ、もうなるようになれ!!という気分ですガーン

さて、本番。

1.ロッシーニ アルジェリアのイタリア人
2.ブルッフ バイオリンコンチェルト
3.ヘンデル  水上の音楽からホルンパイプ
4.ボロディン 中央アジアの草原から
5.ビゼー アルルの女 第2組曲
アンコール ファリャ 火祭りの踊り

この順番で、6曲。
世界の名曲というテーマらしいのですが、あまりにも曲想が違いすぎて今回は、破綻してます・・

ロッシーニは、テンポが途中すごく速くなって、フルートがきつくなっていたけど、なんとか持って終了。
問題のブルッフ。
やっぱり、テンポがばらばらで、途中完璧ずれちゃいました。。
なんとか、ソリスト木全氏が首やバイオリンを強く振り、オケをテンポアップさせようとしていたけど、指揮者がローテンポのまま。。
オケはどっちを見ていいか、迷ってしまいました。
あと直前練習ではベースの音が聞こえていたのに、まったく席には聞こえず・・管がやはりでかすぎたか??
ソリストの背中からは「必死さ」が伝わってきて、弾いているわれわれは申し訳ない気持ちになっていました。。

でも、さすが、N響のバイオリニスト。
カデンツァのぐーっとあがっていく難しい高速の音階も確実!高音部の伸びもホールに際立つ高音には思わず聞き惚れてしまうほど・・
観客できた母も、「ソリストばっかり見ていて、オケの音は耳に入らなかった」って・・笑
まあ、お客さんも、これだけは聞く価値はあったかもしれません。

ブルッフが終わってから、オケも緊張感が解けたのか、その後はペースを戻したようです。
アルルの女では、25年の演奏暦を持つおじ様のフルートソロが大絶賛。
ピアノの伴奏(本来はハープですが)と、ハーモニーがバッチリあって素敵でした。
うちのオケメンバーにも、個人ではなかなか凄い人がいたりするのです。。

自分的には、今回はいつものことながらも6割7割のでき。
最後のファリャも途中落っこちるし、ミスを連発しました。
でも、団体だからなんとか持っているものの、個人だったら本当大変なことになっていたでしょう。

オケの緊張感は無くなったものの、このままではあんまり上達しないかもという不安を残しつつ。
3月のビッグイベントは、これで終了。

4月からは会社の組織も変わるし、もう少し練習時間が取れることを祈りたい。
(仕事と趣味のバランスが、もうちょっとできるといいな)


アンコールのファリャの曲。
Youtubeで発見したら、すごいかっこいい曲でした。



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金曜日は、レッスンの発表会でした。
さすがに、その週は仕事が忙しく平日はほとんど楽器を鳴らすことができなかったため、前日に池袋のスタジオを借り、みっちり2時間練習をした。(ほぼ付け焼刃状態ですが・・汗)
一緒にスタジオでピアノを練習していた知人に、自分の音を(とても恥ずかしかったが。。)聞いてもらうことに。
感想は、「フレーズや休符をきちんと意識して弾くべき」とかなり基本的なことを指摘されたガーン
あと、コード進行で曲の構成(流れ)をつかむこと・・。

自分の頭の中で勝手に弾いていたことを今更ながらにちょっと反省。
次回はもう少し考えて演奏しなきゃね。

さて、当日。
会場の前には、子供たちと父兄たちがたくさん集合。
ちょうど前半が終了したらしく、花束を持ってぞろぞろと出てきた人たちとすれ違う。。

後半は、年長の子供たちと大人組。
ビバルディやモーツアルト、メンデルスゾーンなど、コンチェルトなど。
その中で私の順番は最後から4番目。

母も会場に来てくれて、二人で他の奏者を鑑賞する。
学年があがっていくにつれ、なかなか上手い子が居る。
一人、モーツアルトの3番を綺麗なハーモニーで奏でている子が一番光っていたかな。

自分の楽器の準備を進めつつ、だんだん自分の番が近づいてくると心臓がドキドキしてきた・・
いかんいかん。いつもの調子で、、と思っていても、心は落ち着かない。む~~。。
前の子の演奏が終わり、さて舞台へ!!

先生が楽器を調弦、譜面台をセット。
伴奏の方が心配そうな顔で私の顔を見る。。

「ええいっ!!どうにでもなれっ。」
もう、ここまでくると、あきらめの境地。

最初の出だしの音をとにかく、しっかり出そうと心がけた。
ミ、ラ~♪
お、ちゃんと出た!と思った瞬間、弓が横にぶれた・・あれ・・・

そこからしばらく自分がどう弾いたのかあまり覚えていません。
緊張のため、だいぶ音をはずしたり、飛ばしたりしたようですが、、。

一番前に座っている女の子と目線が合い、そして母の目線も・・。なんかすごい心配そうだと思った瞬間、吹っ切れて最後はどうにか戻れました。
弾きながら、ああ、もう終わる~、もう一回このペースで弾きなおしたいと思っていたのも、束の間。終了・・。

今回は、半分くらいの出来。前回よりもひどいなあ。。
曲が難しいから、しょうがないけど。
あ~あ、、本番ってどうしてこうなるのかなと思ってもすでに遅し。
私の後の方が、堂々と弾かれているのをぼんやりと見ながら、反省モードになりました。。

終了後、母が「前より音がしっかり出ていたよ」と、うれしいコメントをくれたけど、なんか心が晴れません。
もう一回どこかで、リベンジしたい!と心に固く誓ったのでした(笑)

4月に小さな発表会が、アンサンブルのほうであるので、間に合えばそれにも出てみようかと思う気に。
失敗してもともと。プロじゃないんだし、、と思って、数をこなして、自分の音を聞いてもらう訓練をしようかと。

この発表会、会員でなくても3000円で自由に出れる形式。
ご興味のある方は、どうですか??w




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中年前夜/甘糟 りり子
¥1,680
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甘糟さんの本、買うのは初めて。
いつも雑誌のエッセイでは見かけてて、面白いと思っていたんだけど。

サイトでこの本が↓な感じで紹介されて、思わず購入!

37歳の週刊誌編集者、39歳の専業主婦、42歳の美容整形医院事務長の3人の女性を主人公に、セックスレス、美容整形、ホストクラブ、出会い系サイトなど世相を反映したシリアスなテーマを散りばめながら、現代を生きる女性たちの悩みや葛藤をリアルに描いていく。 「中年とはいつからなのか?」「いつまで女でいられるのか?」をテーマに、忍び寄る“老い”におののきつつも、うまく枯れていくことができない“中年モラトリアム世代”の心情を鮮やかに綴った“アンチエイジング小説”が登場!

別に自分が、この登場人物の誰か・・って当てはまる感じではないけれど(笑)
女性はこの手のテーマから永遠に逃れることはできない気がします。

いつまで「女」として、見られたいのか?
もちろん自分の旦那や恋人から、大事な存在として思われたいんだけど、この本でいうと「女」=性の対象。
この本の中の3人の女たちの葛藤が、痛々しい。。

いい年をして・・・という表現がよくされますが、、女性らしさを保っていくには、そういう貪欲さも必要なのかな。。
自分としては「複雑」な想いが。

それにしても、甘糟さん。
ホストクラブや、出会い系サイトのやりとりなど、妙に詳しくリアリティたっぷりに描写していて、すごい。
取材したのか、ご自分の経験なんでしょうか?
甘糟さんは、元マガジンハウスの副社長の令嬢なのですね。。
バブルな時代に奔放に遊んだのかもしれないなあと感じる描写も、小説内からにおってきます。
(女性のキャラが、林真理子よりもアッサリしているように感じます)

女性の老いがどうのこうの・・というシリアステーマではありません。
こういう女性たちも居るんだなという軽い思いで読んでみるとよいかも。
他の甘糟さんの作品もきになるので、読んでみようっと。

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土曜日は、森美術館でやっている「チャロー!インディア展」 に。
「チャロー」とはヒンディー語で、「行こうよ」との意味らしい。
その名前のとおり、インドの現代美術をあつめた展示会でした。

入り口には、ヒゲ面の怪しいインド人のでっかいポスターが!

純喫茶★ロイヤル  -インド

インパクトがあったのは、一番この絵でしたが、中に展示されているのも「奇妙キテレツ」なものが結構ありました!
インド象の巨大なオブジェや骨で作られたオートリキシャから、インドのポップアートまでいろいろ。。
お札に描かれているガンジーに、いたずら描きみたいにアフロやサングラスにしていたり。。

90年代以降、急激に近代化したインドでは、過去の伝統と新しく入ってきた文化の波がぶつかり合い、その良い面悪い面を含め、アーティストたちは冷静に客観視しているような気がします。

ちょっと変わったものが見てみたいという人は、一度のぞいてみては?


今週はかなり疲れていて、そのあとに酸素カプセルに入りにいきました。
疲れを取る効果があると聞いていたので、期待していきましたが、いまひとつカプセル内では熟睡できず・・
普通に睡眠をとるほうがよかったのかもしれません。


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日曜日は、伴奏あわせの日。
少し早めに、教室に入り先生に軽めにレッスンをしてもらい、参加者が集まってきたところで開始。

今回は小学生2人とそのお母さんたちに私という、組みあわせでしたが、やっぱり初めての人前は緊張しますガーン
しかも、小学生は私をかなり「ガン見」。見えないプレッシャーを受けました。w
1回目は、とりあえず無我夢中。
先生に「テンポ速くなるので、ピアノにセーブしてもらいなさい」と注意をされたにもかかわらず、途中転げるようになって自滅・・。
先生に肩を叩かれテンポ修正をしていただき、ようやく元のリズムを取り直しました。
一回ミスるとそのカバーをしようとして、余計指が転ぶんですよね。。

2回目はピアノの伴奏も少し聴く余裕がでてきて、ようやく崩れずに最後まで完奏。

本番では、弾きなおす訳もいかないので気を付けねば。。
あんまり上手く弾こうとするのではなく「誠実」に自分の演奏をすればいいのだそうだけど。
なかなかそれも難しい。。

小学生2人は、バッハのガボットと、ビバルディのコンチェルト。
ビバルディはイ短調ではないもので、なかなか難しい曲でしたが、男の子が一生懸命弾いてました。
途中で同じフレーズを2回繰り返し弾くなど、自分で作曲もしてましたが(笑)小学校低学年であれだけ弾ければ、これからも期待ができそう。

綺麗な音を確実に一音でも出すこと。(左手のフォームに注意)
テンポ感、呼吸を大事に、伴奏をよく聞くこと。
動揺しないでおちついて弾くこと。

課題はたくさんありますが今年はがんばります!!

バッハ:ヴァイオリン協奏曲集/ハーン(ヒラリー)
¥1,609
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バッハのコンチェルト・・どうやったらこんなに弾けるのだろうか。。

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