純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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今年も早いもので、あと3日となりました・・。
いろんなことが沢山あったせいか、あっという間に2008年は、過ぎていったような気がします。

先週金曜日、Iさんと銀座へ「めざましクラシック」を仕事帰りに聴きにいきました。
高嶋ちさ子さんとフジテレビの軽部アナの主宰する、お馴染みのクラシックイベント。
毎回、スペシャルゲストも出演し、クラシックのレパートリーも楽しく紹介してくれます。
ヴィヴァルディや、ベートーベンのソナタなどなど。飽きさせない曲紹介はビギナーさんにも嬉しい企画内容です。

さてさて・・今回は誰が出るんだろうと、楽しみに待っていたら、なんと!!
ゲストは「小田和正」さんが登場しました。会場は、騒然・・というかあまりのサプライズでみな大歓声。
300人の王子ホールで、「生」小田さんの声がきけたのは、本当に嬉しかった。
歌った曲は、「言葉にならない」&めざましのテーマ曲「いつもどこかで」の2曲。
小田さんのクリアで力強い声が、ホールに響きわたりました。

他にも、ゲストにあの織田雄二の「キタ~!!」の物まねで有名な山本高弘さんも登場。
軽部さんのモノマネを、本人を前にして、披露しているのが面白かった!!
ともかく、この日は、ハッピーな気分で帰ってきました。


土曜日は、ホームパーティDAY★
朝から買い物に回り、夕方には、キッシュ、ポトフ、チキンのグリルなど・・準備完了。
トータル9名の大宴会を催行しました。(シャンパンボトルを入れて9本のワインも空いたというのも快挙w)

前回もあったことですが、余興に私の酔っ払い演奏・・。
あまりの酔いぷりに、何を弾いたのかサッパリ覚えていません・・・ガーン
音程がめちゃくちゃだったのは確か。笑

でもリラックスして楽器を弾けて、今回は楽しかったです。
いつも、ワイン1杯くらい飲むと、緊張もなくなってよいのかも。

その日は、嬉しいサプライズニュースもメンバーにあり、よい年末の締めくくりに。
来年が楽しみなところです。

ではでは、皆様。
酔い(よい)お年を~~
来年もよろしくお願いします★







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楽器の弾きすぎでなく、テニスで、です。
会社の同僚達と、有明のテニスコートへ。。
3年ぶりくらいに、久々にラケットを握りました。

お陰で一日経った今日も筋肉痛ですショック!。(今日のほうが、痛みがひどい?!)
運動不足を実感・・筋力が落ちているので、余計に応えるのかもしれない。。
こりゃあ、ちゃんとジムでも通って、カラダ造りをやらないとダメかもね。
今年は挫折したけど、来年こそ、頑張って鍛えよう!

この年になると、体型の維持というか、いろんなところが緩んできます。
ある程度筋力をつけておかないと、脂肪があるとき「デンッ」と変なところについたりするから、気をつけないと。。
そういえば、先週テレビで見たスワナイさん。
結構肩のあたりが、シッカリしていたような。弓を持ったときも、筋肉が見えてました。
理想は、、あの感じ。笑

週末は、楽器練習と筋肉痛との闘いでした。




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会社の方に誘われて、オーチャードホールにJAZZを聞きにいってきました。
最近たまにメディアで見かけることの多くなった菊地成孔氏 のライブです。
映画「大停電の夜に」を観た時に、JAZZ仕様のサントラが非常に気持ちよく調べてみたときに、彼の名前を見たのが最初だった記憶がありました。
【ストーリーはいかにも的なラブストーリーでしたが、主人公トヨエツがベースを弾くシーンが印象的だったなあ】

ホールに入ると、ステージでは沖野修也がDJプレイ中。。オーチャードホールにタンテがあるのも妙な感じ・・
観客もビシッとスーツやワンピースなどお洒落な人が多し。ちょっとしたパーティ会場みたいです。

果てさて。。演奏のほうはといいますと、
菊地氏のサックス、トランペット、ベース、ドラム、ピアノに、なぜか音響をいじる人。(リアルタイムダブ・エフェクトというパート名)
今回のステージでのセットは、「菊池成孔ダブ・セクステット」となっているので、確かにJAZZのダブ・アレンジだということだと思うのが、、ちょっと残念なのは折角の生楽器の音色をエフェクトかけたり雑音入れなくても十分かなと言うのが正直な感想です汗
今まで色々な試みをされての展開なので、こういうのもアリかとも思いますが。。

サックスとトランペットが交互に吹いてはステージを出たり入ったり、、ピアノもイコライザーを使って増幅したり、ドラムが最後がYOSHIKIみたいなすさまじいビートを叩いたりと、演出としては確かに斬新。
ステージ衣装も、スーツでバッチリ決めていて、ダークなステージにスポットライトを浴びている姿は皆さんクール!

最後のアンコールで、ようやく菊地氏、MC開始。
喋べり、かなり面白い。そして、アンコール曲が一番スタンダードなJAZZに近くて楽しかったです。(それまではちょっと理解不能でした・・スミマセン)

今後もいろんなことをチャレンジしていきそうな人なので、これから注目してみます。

The revolution will not be computerized/Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet
¥2,725
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▲昨日のステージは、このメンバーで登場。

大停電の夜に オリジナル・サウンドトラック/菊地成孔
¥2,239
Amazon.co.jp
▲クリスマスの時期にまた聞いてみたいかも。。


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週末は、大阪へ。。
今回は仕事でなく、全くのプライベートで、しかもベルリンフィル公演を聴きにいってきました。

先週から、東京で既に巡業中のベルリンフィル。サントリーホール・ミューザで公演をしており、評判も上々の様子。
昨年、ベルリンでも聴いてきましたが、今回日本ではブラームス&ベートーベンとドイツ音楽のど真ん中の演目をどのように演奏するのか、期待が膨らみます目

関西初日は大阪のシンフォニーホール。
チケットはE席だったにもかかわらず、3階のステージ脇の席からステージはバッチリ!
ファーストの譜面が見えるのには感動・・です。
そして、いよいよサイモン・ラトル登場!!お~・・本物だ!
そのとき、ラトルと私の距離が約30メートル以内だったかも。笑
ニコニコ笑顔で少年のような楽しい雰囲気を振りまいてました。


1曲目はハイドンの「オックスフォード」。
メリハリ効かせたテンポで、譜面なしでラトルは、生き生きと指揮をしていました。
狭い指揮台をあちこちよく動きます。ですが、リズムを取るというよりも、ここぞというときに、手やカラダをひょいと動かすのです。上からみると、パントマイムをしている舞台俳優のよう。
「ぼくは、音楽が楽しくて仕方ないんだよ!」という雰囲気をカラダ全体から表現していました。
彼はすべて暗譜してるというのも、スゴイですが、ちゃんとそのポイントのところで間髪いれずに音を響かせるオケもやはり最高です。(俯瞰で見たので、オケとの距離感もよく分かります)
私のオケでも、たまにハイドンをやりますが、、退屈しがちな古典も極上オケが弾くとこんなに格式ある曲になるのかと、改めてハイドンのよさを知りました。笑。
調べてみると、ラトルはハイドンが結構得意なようで、過去の来日にも披露していた(そのときの様子はこのブログで)。このときも実に「楽しそうに」指揮していたようです。


2曲目は、マーラーの歌曲。「リュッケルトの詩による5つの唄」
メゾ・ソプラノのチェコ出身の歌手、マグダレナ・コジェナー登場です。
上からだったので、表情はよく分からず残念でしたが、しっかりと柔らかな伸びのある声はホールの隅々まで響きわたっていました。
5曲の構成になっていましたが、最後はシンフォニー9番を彷彿とさせるアダージョの半音づつ降りていくエンディングがいかにも「マーラー」!
今回なんで、このソリストが来日してるのか?と謎だったのですが、、コジェナーはラトルの奥さんだったのですね。。道理で、指揮とも息がピッタリ合っていると思いました。
奥さん連れてくれば、「渡りに船」とばかりに、ラトルも堂々と海外に行けるし・・なんて考えたんですかね??w
そんな、ワケないか。。
でも団員は、結婚した2人(ラトルが、バツ2だってのも知らなかったよ!)だとはいえ、ビミョウな感じは否めなかったのではないでしょうか・・。
ラトルは50代、コジェナー30代半ばという年の差カッポー。。いやはやスゴイよ汗
(コジェナーは、お腹を隠したドレスでしたが、妊娠中だったかも。ラトルその意味でもスゴイにひひ

さてさて、最後のフィナーレは、ベートーベン「田園」。
まるで、ドイツの農村に紛れこんだような錯覚を覚えさせるストーリーあふれる展開で、素晴らしかったです。
特に、木管、オーボエ&クラリネットが最高でした。
森の中の鳥の歌声・・・。形態模写のようです。笑
そして、嵐の楽章は、弦や金管の怒涛の音の中へ、われわれは引きずりこまれました。
さすが、男性的な音の表現ではベルリンフィルはやっぱり最高なのでは!

大阪のお客さんは東京よりもマナーが良く、安心しました。
最近、なんでも「ブラボー」っていう客が居て、私もさすがに嫌になりますが今回は最後の指揮の手が落ちるまでちゃんと待っての大拍手。
アンコールはありませんでしたが、しっかりドイツを堪能できて大満足でした。

終了後は、そのまま「有馬温泉」へ直行!
昼はコンサート、夜、温泉。。なんとも「贅沢」三昧。
この不景気に、申し訳ない気にもなりましたが、Iさんのご好意に甘えることにしました。(感謝です!)


温泉
 丹波の黒豆の白和えとザクロ酒。旅館にて。

ご飯は、懐石。兵庫産名物、しゃぶしゃぶ&鯛などを楽しみました。
翌日は、西宮で、ベルリンフィル2日目です。
また、別の日にレポートします!

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