純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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ブログ更新、しばらく空いてしまいました。
仕事でバタバタしていたのと、先週木曜~1週間、休暇をとって、ザルツブルグ&ミュンヘンに行ってきました!
(休みを取るがために、余計に仕事が忙しくなったという、悪循環叫び

今回の目的は、ザルツブルグ音楽祭。
しかもウィーンフィルを「生」で聞くこと!!
昨年のベルリンフィル・チェコフィル制覇に引き続き、今回は繊細な金色のような音色が聞けると思うと、胸が高鳴ります!!
1日目は、オペラ「魔笛」鑑賞、2日目はシンフォニー、ブラームス2番というプログラム。
オケピットの中と舞台との聞こえ方も比較できそう。

魔笛
↑会場の「魔笛」のポスター 

1日目;
イブニングドレスとタキシードのセレブ風な観客達が、会場前に既に集まっていました。
背中がぐぐーっと空いた黒やピンクのドレスを着た婦人方の、見事なこと。
年齢も気にせず、堂々と肌を出す姿勢には、恐れ入ります。(まあ、もともとのスタイルもよいので、きまっています)
私は、黒のドレス+白ジャケット。会場のみなさんよりは、地味~な格好で、なんとか会場に入り込んだのでした。
(イブニングはさすがにね・・ずり落ちちゃうでしょ)


ザルツブルグ音楽祭
↑会場の雰囲気 休憩中の様子。

さて「魔笛」
2年前の音楽祭と同じ演出家の作品。当然舞台装置も同じです。
主演のタミーノ、夜の女王、ザラストロがキャストが異なるくらいか?
前回分をテレビで見ていた私はその違いを探すのが面白く、見てました。


この演出は、絵本のような原色をつかった色合いの舞台やモダンな衣装を多用し、難しいオペラも親しみやすく感じられます。それが好評だったのか、再演に繋がったのでしょうか。
一番の見所である、夜の女王のアリア。
前回のD・ダウラウさんの緊張感ある歌いっぷりが非常に印象に残っていましたが、今回の方は非常に伸びやかな感じ。勿論、歌い終わった後は大喝采でした。。

魔笛のストーリーは、ゾロアスター教の儀式や、3人の使いなどフリーメーソンを暗示させる不気味な展開があり、いまだ理解不能な点があります。最後は、主役の男女がハッピーエンドのように見せていますが、神の元へ旅立つという解釈もできて、え?もしや天国とか行っちゃってないよね。。と、宗教に疎い私はちんぷんかんぷん。
まあ、途中、コミカルなパパゲーノの動きや歌など楽しめる点があるので、そのまま見過ごすことにしました。笑
ホント、モーツアルトって天才すぎて、ワケわかりません。

ウィーンフィルの演奏のほうは、、文句なく素晴らしく。序曲の、「ジャーン♪ジャジャーン♪」から、調和の取れた一切の乱れがない音色に引き込まれました。特に、弦の微弱音が粒が揃っていて、とてもキレイ。
リッカルド・ムーティさんもスゴイ指揮者ですが、チームの調和性はほんと世界一なのではないでしょうか。

次の日の、シンフォニーのことは、又次回に。
では♪

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1週間があっという間に経ってしまいましたね。うーん。。一週間、はやすぎ。

ところで先週、友人と、食事をするために溝の口で降りたところ、なんと!タヌキを街中で見かけたのです!!
友人と話しながら、線路沿いの道を歩いていたところ、大きな猫?のような動物が視界に入りました。
むむ・・でかい猫。。と思って、その動物のほうを振り向くと、太いシマシマのしっぽを持ったタヌキが歩いているではないですかっ目ビックリマーク

ちょっと暗い通りで、しかも奴は、すぐ藪の中に入っていって姿を消したのですが、あれは絶対タヌキでした。
いまどき、街中にいるんですね。
しかし、なぜ「溝の口」に??って感じですが。

友人の旦那さんによると、よくそのエリアではタヌキをみかけるらしい です。(ブログでもその類の記事を発見)
まあ、まだのどかな場所なんですかね。。


全然タヌキの話題とは関係ないのですが、、、
本日は某オケでご一緒させていただいたIさんのオケ演奏会にミューザ川崎まで行ってきました。
そこは、セミプロのような上手さの素晴らしい粒の揃ったオケでした。うちのオケとは格が違うわ・・

前半は、ミュージカルがテーマの軽快な曲。後半は壮大な、ブルックナー4番。
トータル2時間半くらい。かなりボリュームたっぷりの演奏会で、楽しませていただきました。
ありがとう、Iさん。

ステージ衣装が皆さんカラードレスを着てらしたのが、プロムスを彷彿とさせました。
黒も締まるけど、やっぱり華やかな服が、見る側も楽しくなりますね。

自分オケは本番は、9月最終週・・モーツアルト、難しくて嫌になります。。


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週末は暑かった・・ですね。
日曜日は、アンサンブルのメンバーで、カルテットの発表会でした。
とはいうものの、クラシックパーティという、自分達で銘々好きな曲を持ち寄って弾きあうという自由な演奏会です。
いつも、クラリネットやサックスなど、管楽器を弾く方が中心になって、にぎやかにカジュアルな形式だったのですが。。今回来たメンバーは、ほとんど「弦楽器」。
総勢20名くらい。
しかも、所属の音楽教室の先生やその教え子のような上手そうな方が来ていました。
(彼らは本番の演奏会の予行練習らしい)

われわれ、四重奏のメンバーは、土曜日1時間「あわせ」ただけ。
クラシック仕様ではないから、適当でいいと思っていたのですが、、参加者はシャコンヌやコンチェルトとか、本格的な演目で臨んでいました。。

ま、いいっか・・あせる(こちらは人数で勝負、笑)

前半は、アンドレ・ギャニオンの「めぐり逢い」。後半は久石譲の「Summer」。
4人だから、緊張しないかな。。と思っていたけど、しょっぱなの音だしはやっぱり力が上手く入りません。
2ndの方と、ほぼメロディが同じようなので、なんとか合わせられたか・・
自分の音が全員に響くと思うと躊躇するのですが、そこを超えないといい音が出ないのです。

4人でだから、まだそう思う瞬間があって冷静に自分の音を聞けるんだけど、やっぱり1人だと緊張するんだろうな。

計4時間。
トータルで30曲くらいの演目。
メンバーも老若男女。一生懸命弾いている初心者の方や、プロ演奏が、ごちゃまぜになって、いろんな視点で音楽が楽しめました。
70歳くらい?のおばあちゃんが一生懸命、メンデルスゾーンのピアノ曲を聴いている姿には感心。
団塊世代のおじさんたちが、フルートを奏でているのも、素敵な趣味だなーと思ってしまいます。
みんな、とにかく音楽が大好きなのですね。

一生楽しめるこういう趣味は、あってよかったなとつくづく思いました。




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みなさんも自分のブログを占ってみてください。
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