純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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今日は、かねてから観たかった映画『闇の子供たち』 に行ってきました。
アジア(舞台はタイ)で現実に行われている臓器売買・子供の売買春問題がテーマなだけに、観るのも覚悟していましたが、最後には「絶望」と「衝撃」しか残りませんでした。。
興味本位で観ると、ノックアウトされますので、ご注意ください。

映像は、今までのTVなどで潜入取材とされる報道番組よりも、際どくとても残酷です。
子供が大人に虐待されるシーンも隠さずあえて、リアルに見せます。
ぎとぎとの脂ぎった白人男性の毛むくじゃらの裸体には、吐き気をもよおすほど。
彼らに組み敷かれた後の哀しい目をした、子供達の目は死んでいます。。
なんとなくしか知っていなかった現実がより、リアルになって心に残りました。

小説をベースにした映画作品ということで、このシーンはフィクションだと自分に思い込ませるのがやっとでしたが、実際にこのようなことが、アジアの各地(世界のどこでも)行われていると思うとやるせなくなりました。
虐待する側、客としても日本人が多くいるという現実も・・。
そんな人が私たちの普通に身の回りに生活していたりするというのも怖いですね。


私たち一人ひとりが、何をできるのか?考えると及び腰になるのも確かです。

実際に、売春や臓器売買を止めさせることは、現実的に難しいし
彼らの生活を保障するものは、「金」で、それをどれだけ払えば済むのか、といえば規模が大きすぎる。。

国策や支援でどうにかしろ・・といったとしても、末端の生活をしている人の生活はどうにも変えられない。
やってはいけない、と声にすることは簡単だけど、、その先の何をも行動できないもどかしさを感じた日になりました。

最後に、この映画を作った監督・俳優さんたちの勇気にリスペクトしたい。
実際に、撮影中、マフィアなど危険な目にあいそうになったとか。。
情熱だけでなく使命を感じました。

この映画に関してはヒトコトで感想が収まりません。。
拙い感想で申し訳ありません。



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久々更新・・やっぱり最近さぼっております。
(いま、見返すと、タイトルがみんな「週末」になっている・・)

昨日はオケ練習。4時間。久々に、弾くとどっと疲れが出ます。
9月の本番までやく2ヶ月となり、その日は今度の演目、
モーツアルト ピアノコンチェルト24番
のピアノあわせでした。

いつものごとく、テンポをおそるおそるあわせながら始めましたが、、ピアニストさんも今回は2回目ということもあり、うちのオケのヤバさもわかっているだけに、、、どうにかあわせていただいたようです。
3楽章を一通り、終え、もう一回通すのか?と思っていたら、指揮者F先生が、
「はい、だいたい分かったから、じゃ今日は終わりね!」
と、団員の意気込みも察知せず、さっさと終わらせてしまいました。。
みんな、分かっていないんだけど、、これでいいのかな~。。汗

ピアニストさんも、なんだか、物足りない感じだったようで・・なんだか申し訳ない。

ま、でもこの24番は、いかにもモーツアルトのようなキラキラした明るい感じでなく、短調のせいかドラマティックな展開が多く、弾いていてわりと楽しいです。(いつもの、セカンド特徴の刻みも少ないですし)
ピアノのキレイなメロディを消さないように、オケの音量をセーブしないと。なかなか難しい曲ではありますが。。

モーツアルト、得意にはなれないけど、一回弾くとなんだか耳にとっても残ります。
8月に、ザルツブルグにウィーンフィルの魔笛を観にいくことになりました。
どんなに聴こえてくるのか?今から楽しみです♪


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最近毎日が、バタバタと忙しく、なかなか楽器を弾く時間がありません。
7月から、やることが急に増えたせいか。。
時間の捻出は、難しい。。

週末は、久々にオケ練習とアンサンブル。そしてレッスン。。
8月頭に、有志でカルテットをやることになりました。
楽譜を持ってきた当人ということで、1stバイオリンに・・。
軽くプレッシャーですが、もう1名、ジャズバイオリンを趣味としている人が助っ人で入ってくれるようでちょっと安心。

曲名は、
Summer 久石譲
※菊次郎の夏、の主題歌

めぐり逢い アンドレ・ギャニオン
※余命1ヶ月の花嫁 で流れていた??

この2曲です。
クラシックではないけど、こういうのもたまには弾いてみるのもよいでしょ。
一応人前で弾くので、ちゃんと練習しておかなきゃ。


昨日はベルリンフィルのチケットをGETするべく、電話の前に張り付きました。
開始30分で、全国のチケットが売り切れ。
(しかも、S席40000円。信じられない。)

なんとか兵庫公演のC席を予約。
またまた、関西行脚です。




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韓国に引き続き、先週末は大阪へ。
土日に、大阪のシンフォニーホールでのコンサートを聴くためでした。
ドイツの中堅オケ、ドレスデンフィルによるブラームス全交響曲4曲。
土曜が1番&3番。日曜に2番&4番。
一度に聴ける贅沢なプログラムっていうからには、行かないわけにはいきません。笑。

土曜は新大阪駅からそのままホールへ。。
シンフォニーホール は、日本で始めて出来たコンサートホールだそう。
(それでも、1982年というから、歴史は意外に浅い・・)
サントリーホールをちょっと小さくした感じで、中の造りはステージと客席がかなり近いのです。
間近にプロの姿や音を感じられるのは、観客にとってうれしい限りでは?

さて、演奏のほうは・・
1日目で聴いた第1番が、勇壮で力強くなかなか良かったです!おなじみの4楽章が、嫌でもぐいぐいと盛り上げてくれます。笑。
前半が、第3番であやふやな雰囲気の演奏で、イマひとつオケにばらつきが感じられたのが、後半の第1番でようやく閉まっていったという感じでしょうか?

日曜は、第4番より第2番のほうが、良かったかな?指揮者の奏法か、オケの性質なのか、明るくメリハリが利いた長調の曲のほうが、得意に聞こえました。
ドレスデンフィルの演奏者たちが、ニコニコと笑顔でプルトの人と会話をしながら、演奏していたのが今回目につきました。観客の様子を見て何か思うのか?間合いがうまくいかなかったのか?気になるところですが、しかめっつらをしたプロオケ奏者が多い中、楽しそうに演奏する姿には、聴くほうも思わず笑顔に・・。
私も、余裕があれば笑顔で演奏をしたいものです。笑

コンサートの後は、うまいもの巡りへ。
1日めの夕飯は、道頓堀近くの明月館という焼肉屋へ・・。
霜降り和牛ステーキを、そのまま焼いて食べるのは贅沢。

1
↑まだ、食い倒れ人形がありました。いつ撤去されるのだろう・・。


焼肉
↑ステーキを1枚分、グリルで焼きます!感動的な美味さ。

翌日日曜は、昼は神戸。夜は京都と、短い時間で名所を一巡り。
神戸では、前職同僚Mさんと異人館近くで、イタリアンランチ。
 Mさん>短い時間でしたが、楽しかったね。

京都では、鴨川沿いの「川床」で、ゆば料理を堪能。


ゆば
↑川床で、「ゆば料理膳」。手軽に食べれるのがうれしい。

すごい短時間でしたが、、、楽しいたびでした。
Iさん、ありがとうございました。
やっぱり仕事でなく遊びで訪れたいところですね。


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