純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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先週、平日はイベントごとや仕事のラッシュで、夜は殆ど練習が出来ていませんでした。
ヴァイオリンケースも3日ほど開けてないってことも。
帰宅後にテレビ見ていると、いつのまにソファでうたた寝。(梅酒を飲むとテキメンです!)
起きたら、あら3時・・というのを2回ほどやってしまいまして。。
もう、4時くらいになると、空は明るくなっているのですよね。
そういえば、この間夏至でしたしね。

とはいえ、土曜日はオケ&日曜はレッスンと、週末は規則正しくやってきます汗

1ヶ月ぶりのオケ練習@烏山にて。
ベートーベン8番。この曲は休むところが全然なく、しかも4楽章の3連符を刻むのが難しくって本当に疲れます。。手元と、肩甲骨の辺りが、終わった瞬間、シクシクと痛みました。
久々に真剣にやったからでしょうか?家では、自分のペースで、のったり弾いているのですが、さすがに全体練習だと「おちる」ワケにもいかず、演奏中は譜面と真剣勝負です!
時々、譜面を瞬きをしないで見ているせいか、コンタクトが落ちるといった状況。(かなり、怖いです、私の顔叫び

ベト8の3楽章はチェロのメロディを聴かせる素敵なところがあるのですが、なんと!!うちのオケではチェロパート1人しか弾けてない。。他の人は、ぼう~っと見ているだけ。。トップの方、「独奏」状態です。
大丈夫なのでしょうか???早く、Mさん参加してくださいね。。(このブログ見てたら、よろしく)

日曜は、発表会の曲練習・・。だいぶ、仕上がっていると先生は言いますが、、雰囲気の出しどころが難しい。。可憐なイメージってどうやったら、出せるんでしょうかあ~。
「愛の挨拶」ってどういう意味か。。深く考えると本当に分かりません。笑。(アイラブユーってこと?)

この曲で有名になったアイドルヴァイオリニスト奥村愛のアルバムでも買ったほうがよいかなあ。。
あと2週間ちょっとで本番で、来週はいよいよピアノあわせです。

うちの発表会は子供に混じっての発表会。しかも子供がはるかに上手い!
今度は緊張しないように、なんとかがんばるしかないですな。

奥村愛, 石橋尚子, 加古隆, ピアソラ, チャイコフスキー, ガーシュウィン, ハイフェッツ
愛のあいさつ




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土曜日は、池袋の芸術劇場で読響の演奏会に行ってきました。(最近、コンサートづいてます・・)
読響は、テレビで聞いたことがあるくらいで、実際の演奏を聴くのは、初めて。



演目は  ※詳細はこちら
・フンメル トランペット協奏曲
・マーラー 交響曲5番

トランペット奏者は、アリソン・バルソムというイギリス人(美人!!)外見は、すらっとした金髪女性で、モデルのようでした。
フンメル自体、聞いたことがなかったのですが、ハイドンやモーツァルトによくある感じというのか、トランペットがまるで木管のような軽やかな音色でした。やや、メリハリが微妙で、物足りない気がしたんですが・・。
ま、ビジュアルがよいから、その辺はみんな許してしまったのかもしれません。

それに対してというわけではないですが、後半のマラ5は凄かった!!
第1楽章のトランペットのファンファーレのような轟音が、ホール内に鳴り響いたときは、前半のトランペットの可憐なイメージがすべて吹き飛ばされました。
以前、東フィルのマラ5では、不覚にも(曲が80分と長いので)途中寝てしまったのですが、今回は2,3楽章の金管の素晴らしい冴えのおかげで最後まで聴くことができました~。拍手。
アダージョも、弦がビシッとメリハリがあってよかったし、最後の5楽章までオケの緊張感のある勢いのある演奏にぐい~と引き込まれましたよ。
ま、有名な曲だけに、奏者の方も思いいれがあるのでしょう。弦のコンマスの後ろ、楽器ふりすぎじゃ~!と思うメンバーが、ややうざかったですが。

ティンパニの奏者の方が、引退の日だったらしく、最後は彼に花束&盛大な拍手の嵐・・。メンバーの方も一生懸命拍手をし、お互いを称えあっているだけに、みなさん満足されたできばえだったのではないでしょうか。

アルブレヒト(ゲルト), 読売日本交響楽団, マーラー
マーラー:交響曲第5番
Johann Sebastian Bach, Alistair Ross, Colm Carey, Alison Balsom, Alina Ibragimova
Bach: Works for Trumpet





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火曜日の夜、会社の仲間と仕事をそこそこに切り上げて、青山にある「ブルーノート東京 」へ行ってきました。
10年くらい前に、今の場所に移る前に行った以来。。

今回のミュージシャンは、「Newyork Voices 」という4人組の男女ボーカルユニット。
ジャズとボサノバが微妙にまざった感のある、軽快で都会的なサウンド、笑(表現がむずかしい得意げ)。
リーフレットには、「マンハッタン・トランスファー」の姉妹版みたいな書かれかたをしてました。確かに、ちょっと似ている。

4人のハーモニーとバックバンド(ピアノ・ウッドベース・ドラム)の息のあった演奏は、心地よくたのしめました。
ソファにゆっくり座って、ワイン&チーズを楽しみながらのステージは、こういうスポットならではですね。

・・ですが、同僚で唯一の「黒一点」メンバー、F氏が3曲目くらいから、うたたねし始め終いには足をあげて熟睡モード・・ぐぅぐぅ
まあ、よっぽどのお疲れモードだったとおもいますが。。
彼にとっては、気持ちの良い「睡眠音楽」になっていたようです。笑

月に1回程度、有志でこういうステージやダンスものを観にいっているのですが、さて来月は何になるのでしょうか?
楽しみ。



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土曜日は、2つ連続してクラシックのコンサートに出かけてきました。

ひとつは、王道&正統派の「スーパーワールド オーケストラ 」。

世界の有名オケから主席やコンマスクラスのプレーヤーが集まって出来たオーケストラです。

曲目は、ベートーベン7番&フィガロの結婚の序曲。そして、盲目のピアニスト「梯(かけはし)剛之」さんのショパンのピアノコンチェルト。


メンバー構成は少ないながらも、個人のスキルは恐ろしく高い!!

ピッタリとあった呼吸(タイミング)のとりかたや、繊細なピアニッシモの音色は、ほお~と思わず聞きほれてしまうほど。

でも、それ以上に凄かったのは、 ピアニストの梯さん。

コンチェルトのときも、、オケや指揮者の気配をしっかりと感じて、見事な演奏をしていたのですが、アンコールの「幻想即興曲」を弾いたときは、会場の誰もが彼の音色に引き込まれていました。

静かに淀みなくこぼれてくるピアノのタッチは、とても繊細ながらも、聞く人の心をガッチリと掴んで離しません。(少なくとも、私は心をわし掴みされた気分になりました。。こんな体験は滅多にないのですが)

周りの方も同じような気持ちをされたんではないでしょうか?

斜め前の男性なんかは、涙を流していましたから。

人間、綺麗なものを見たり聞いたりすると、身体が素直に反応するのですね。笑


素晴らしい梯さんの今後が注目されます。

梯剛之, ショパン
プレイズ・ショパン

そして、夜は趣向を変えて。。銀座で「めざましクラシックス」を聞きに行きました。

このコンサートは、フジTVの軽部アナと高嶋ちさ子さんのお名前の元、かなり人気のある催しなのですが、今回が初めて音譜

有名人が見れるかも!というミーハーな気分で出かけましたが、思った以上に楽しかった!!


高嶋さんと軽部さんの息のあったトークはモチロンのこと(もう10年もやっているとか)、出てくるゲストも純名理沙など豪華で歌謡ショーのような充実ぶり。クラシックのレパートリーから、ミュージカルまで楽しく聞かせてくれるのです。

しかも、休憩時間は、スポンサー「ブルボン」のお菓子付!

クラシックをかじり始めた人には、おススメのコンサートかもしれないですね。


次も豪華なゲストが出るらしいです。。


昼~夜まで、通しで、コンサート漬けでした。疲れたけど、なんと贅沢音譜な日でした。


高嶋ちさ子, 今野均, 榎戸崇浩, 荒晴子, 安宅薫, モリコーナ, 丸山和範, 宮野幸子, 古川展生, エバンス
めざましクラシックス

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林 真理子
知りたがりやの猫

林 真理子ほど、「女」のいやらしい面を描くのが上手いひとは居ない。
この本の帯にも書かれているけれど、彼女のストーリーの中ではスマートに見える女でも、嫉妬や悪意をむき出しにして「嫌」な面を見せ付けてくるのです。そういう誰にでも持っている「暗」の部分を、彼女は「ほらっ」といって白日のもとに晒すのが得意。
そんな彼女の性格こそ、まさしく「女」。いつの間にか、引き込まれている自分が、怖かったりします。。

読者はきっと登場人物にいつの間にか自分を投影させてみたり、時には同情を寄せあるいは軽蔑したりするんでしょうね。
小説のネタは、実際にあったのかもと思えるほどリアルです。(最近はとみに不倫モノが多し)
林真理子自身が、こんなに沢山の恋愛経験をしているのだろうか?と首を傾げたくもなりますが、友人達から聞いたエピソードなども多く入っているに違いないでしょう。(そう、思いたい)

最近作「ミルキー」同様、この「知りたがりやの猫」も女性たちの恋愛短編集です。
不倫する妻、昔の恋人に嫌がらせをするOL、、なんてことはない三文小説的な設定なのですが、彼女が書くと妙にくっきりと人物が浮かび上がってくるんですよね。どれも退屈しません。


軽く、読めるので、、通勤のお供にどうでしょうか?
朝なんかは、ちょっと読後感が悪いかもしれませんがむっ

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土曜日は、会社のYさんの家にご招待され、行ってきました!
パートナーの方が、自宅に防音室とプロ並みの録音セット(キーボードが12個もあった!)、壁一面のレコードの棚。。
クリエーター魂がくすぐられるというのか、音楽が好きな人ならたまらないだろうな~ラブラブ!と思うような素敵な家でした。

私の前の家も、同じく広い間取りと防音室がありましたが、この方の家にはあったかい「気」を感じました。
お庭には、緑が一面とラベンダーがちらほら。窓から入り込んでくる風がなんとも心地よいんです。
思わず、ここは「東京か?」と思ってしまうくらい。。

お二人とも、あまりにも居心地が良くて週末は外出をしないらしい・・。
こんな雰囲気の中で音楽が楽しめるなんて、贅沢な暮らしです。
私も、出来たはずなのに。。何が違っていたのか?ふと振り返ってみたりしちゃいましたが。ガーン

そのお宅で坂本龍一のまだ若きころのライブ盤(LP)を聴かせてもらう。
軽く20年くらい経っているのに、ぜんぜんかっこよさが色褪せていないことに驚きました。。
ピアノとシンセをちょうどMIXして実験し始めた頃の教授。さすがです。


日曜は、江古田の伝説のライブハウス「マーキー」へ。
昨日のYさんのパートナーが、ゲストで出るのですが、、なんとそのライブハウスはうちから1分の距離。
家から、出れば・・すぐそこに。ってのもなんたる偶然です。

ライブは、なかなかの盛況。
日曜昼間にぴったりな、あったかいアコースティックサウンドに癒されました。

音楽が日常に溶け込んでいる(ひとさまの)暮らしをちょっと、覗けて私もハッピーな気分に。
クラシックとは、また違うけれど、音楽があるだけで人生楽しくなれると思った今日。


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これ、面白い音譜

絶対音感テスト

でも、ハイクラスになると、正解率半分・・。
HRZの違いなんて、分からないです。。

絶対音感という言葉は、知っていましたが、「相対音感」という言葉もあるのですね。
これは訓練しだいで、身につくらしいのですが、、相対音感テストのほうが出来が悪かった。。
改善の余地ありか?

今日は、楽器屋でナイロン弦「コレルリアリアンスヴィヴァーチェ」を買ってみました。(1セットで7000円強。オイドクサよりちょびっと安い位?)
4弦いっぺんに変えるのは、どうか?と思うので、まずはA線から替えてみよう。
ガット弦に近い音色というのは、本当なんでしょうね・・・

これから、夏は湿気が多くなるので、安定感のあるナイロン弦パワーに期待をしたいです。


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ニホンモニター・ドリームライフ
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品83/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18

今週は、練習があまり出来ていない・・。ので、のんびり音楽でも聴いて過ごすことにしてます。
とうとう、amazonでラフマニノフのピアノコンチェルト2番のDVDを購入しました。
画像はモノクロですが、ロシア(当時はソ連)のホールの雰囲気やオケの様子はしっかり伝わってきます。

ラ・フォル・ジュルネで聴いたピアニストは、たたきつけるように鍵盤を叩いていましたが、このクライバーンというアメリカ人のピアニストは、繊細でかつ正確なピアノタッチ。

ブラームスのピアノコンチェルトも、入っているのがうれしい。
ピアノは全然弾かなくなりましたが、聴いているとやっぱりひき込まれますね。


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