純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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PLANTED #3
今、部屋に植物の鉢を4~5個置いています。
(ひとつは、去年のクリスマスからあるポインセチア・・季節はずれなんだけど、いまだ綺麗に咲いている汗
スミダノハナビ、モスボール、グリーンネックレス。。

冬の間に枯らしてしまった鉢もいくつかありまして、、せっかく春なんだから、ということで新しく先週あたりに増やしてみました。
ちょっと緑が増えるだけで、部屋もイメージが変わる気がします。


最近、「planted」 という雑誌を購入。
編集長が、いとうせいこうさんで、もっと「緑」を気軽に楽しむライフスタイルを紹介しています。
インテリア・アートなど、緑をキーワードに面白い切り口で取り上げていて、ちょっと新しい感覚。タレントやミュージシャンも、全然植物っぽいイメージが無い人たちが、どう「グリーン」なライフスタイルを楽しんでいるかを、いとうさんがインタビューをしています。
(部屋や庭のグリーンアレンジ、ビフォー・アフターが面白い)


おまけで「花の種」がついているのも、キュートな仕掛け。

気になる方↓
ここでちょっと読めます クローバー










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昨日は、自分のオケの演奏会がありました。
場所は、下北沢の北沢タウンホールです。
前回よりも、小さなホールで自分達で舞台設置をしないといけない面倒な点も。まあ、その分利用料が安くオケの負担金も安くなるので助かっていますが。。
ですが、朝イチで張り出し用の舞台を組み立てるのは、結構大変な作業でした。(分解も自分達でやるんです)
アナウンスの役目が、なぜか私に廻ってきました。うーん。。演奏に集中できなくなりそう。

そうこうしてる間に、最後の直前練習。

最後なので、もうジタバタせず、いつもの通りで弾くこととします。
1週間は、仕事が忙しく殆ど弾けなかったので、直前練習でさらわせてもらいました汗

2時。本番開演。
・ハイドン 交響曲ロンドン
・ハイドン ピアノコンチェルト 二長調
・ドビュッシー 小組曲

ハイドンのロンドンは、メリハリをつけて弾いていたようだが、途中弦と管のリズムがズレていました。
特に2楽章あたり・・。
今回は、オケ中央に座っていたので、ビオラ&チェロの低弦のリズムがよく聞こえる。
まあ、こっちにあわせれば、問題ないはず。
おかげで、いつもつられる1stバイオリンの速さに乗らずにテンポを戻せたようになりました。
本番だけど、修正しながら弾く・・この機会は今までになく得がたい経験です。
(本当はこうならないようにしなければ、ならないですが)

ピアノコンチェルトは、ピアニストが優雅なタッチで演奏。
私達は、それを壊さないように・・弾けばいいのです。笑
ピアノは練習以上に、素晴らしく軽快な音色で、流れを引き締めていただきました。

最後は、ドビュッシー。
3曲目なので、みんなの肩の力も抜け、想像していたよりは悪くなかった様子。(一番心配でしたが)
フルート&オーボエのソロも、いつも以上に際立って聞こえました。
ドビュッシーの微妙で繊細な雰囲気が、少しでも伝わればよいな、、と心をこめて弾く様にしてました。

アンコールは、ドビュッシーの「ゴリウォークのケークウォーク」&小組曲の4楽章。

・・無事に終了。

打ち上げは、演奏会のアンケートを見て、盛り上がりました。
「わきあいあいとしたオケ」
「指揮者がユニーク」
「ピアニストが素晴らしい」

オケ自体の演奏技術については、幸か不幸か突っ込まれていませんが、笑
アマオケですので、楽しさが伝われば、やっていて価値があると思っています。(開き直りか??)

今回、お越しいただいた方、ありがとうございますブーケ1
次回は9月。ベートーベン8番です!
ブラームス同様、大曲ですが頑張ります。

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今日は、新しく開局するTBSのクラシックラジオステーション「OTTAVA」 のオープニングパーティに行ってきました。パレスホテル脇の、和田倉噴水公園にて。


ottava
▲イベント中、グレゴリア聖歌のコンサート

デジタル電波のラジオ波とインターネット放送を同時にする日本初のクラシックラジオ局というコンセプトらしい。選曲は、高尚で難しいイメージのかつての古いクラシックの印象とは一線を画して、映画やテレビでも良く使われているモダンでスタイリッシュ志向(?)ということです。
サンプルとして、バーバーのアダージョとか坂本龍一の曲が流れていましたが・・。

イギリスのクラシックFMと提携して、その音源をパーソナリティが自由にピックアップし配信するとのこと。
三味線プレーヤー(なぜ?)・雑誌編集長・俳優など人選は多岐。スタイリッシュとはいうものの、今は個人の視点(志向)でクラシック音楽も楽しむような、世の中の流れになってきたということなんでしょうかね??
TBSも「のだめ」でフジテレビに先駆けられたし、ここは急増したクラシックファンを奪取したいという考えなのかもしれません。

OTTAVA「オッターヴァ」ラジオは、4月に開局です。
まあ。。毎日、クラシックがいつでも聞けるのはウレシイ機会になりそうです。

「OTTAVA サイト」



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もうすぐ、桜が咲こうという季節。
開花宣言まもなくです、って言われたものの毎日こう寒くては、桜さんは出番待ちで疲れているに違いない。笑
(気象庁の間違い報告にもびっくりでしたが)
イ・ムジチ合奏団, カルミレッリ(ピーナ), ビバルディ
ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》
春・・というキーワードで思い出したのが、ヴィヴァルディの四季。「春」「夏」「秋」「冬」の4つの組曲。
この間、友人達に誘われ、実際にオペラシティで聞くことが出来た。
楽団構成は、ソロ・バイオリン+弦楽合奏団という組み合わせで、ソロは千住真理子さん。

春から冬へ・・各楽器が、鳥の声や雨・嵐の轟音を奏で、目の前にのどかなイタリアの田園風景を次々と浮かび上がらせてくれます。
ヴィヴァルディは、バッハよりも前の世代。しかも、弦楽器だけで、これだけ豊かな音色を表現しているのは凄いことです。
その分、バイオリンの奏法がかなり技巧的で、とても難しいんですけどね。ヴィヴァルディのソナタは本当に苦労した覚えが・・。汗

4つの季節の中でも、一番すきなのは「冬」。
1楽章のアレグロは、超高速のソロヴァイオリンが、冬の凍て付く寒さを表現。
ちょっと前に流行ったBondの曲「VIVA」 もこの1楽章をアレンジしてました。
疾走感あふれるイメージの曲。(「夏」の3楽章プレストも、同様ですね)

2楽章のラルゴは、暖炉を囲んだ団欒のひと時をテーマにしているとのこと。
これも、YO-YO-MAが、アレンジしてチェロバージョンで弾いています。
おだやかなテンポが、聞いている人を幸せな気分へ誘います。



ああ。早く桜が咲いてくれればいいのですが。。
でも、地球の温暖化が深刻になっているのを感じているだけに、桜の早い開花宣言は、あまり喜ばしくないことかもしれないですね。


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たまには、クラシックでない曲も聴きたくなります。
最近、聞くのは・・GwenStefani 
そういえば、彼女はお母さんになったっけ。
まったく子持ちに見えない、元気っぷり。綺麗でパワフル!
Gwen Stefani
The Sweet Escape
この中の「Wind it up」 のビデオ、かっこいいです!

舞台の上のミュージカル仕立て。
(サウンド・オブ・ミュージックをREMIX)

gwen2


gwen3

今回も「原宿ガールズ」(日本人ダンサーズ)出演中。


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中山 可穂
弱法師
久々に、中山可穂さんの本を手に取りました。(前に「聖家族」を読みました)
この人の作品は、読んでいて時に、息苦しくなります。(耽美的な表現、多数)
背景や人物描写がとても繊細なタッチで描かれており、容易に風景が目の前に浮かび上がってきます。
そう、「奇麗」な表現であるゆえに、書いているテーマは、「切ない愛」。深いけれど、決して満たされない愛です。
でも、それが不幸ではなく、その経験が出来るものこそ「幸せ」であるということを、ほのめかしているようです。


「弱法師」は、3つの短編小説集。
難病を抱えた美しい少年と青年医師。義父と子という関係を超えた愛情の哀しい行く末を綴る「弱法師」
自分を愛するあまりに、天才小説家を死へと追い詰めてしまった編集者の昔語り「卒塔婆小町」
母の死により、伯母と父の複雑な関係を知ることとなった娘「碧生」の葛藤 「浮舟」
※小説のタイトルから分かるとおり、日本の古典をオマージュした構成。作家の意図にしてやられた。

不覚にも、私は「卒塔婆小町」で涙腺が緩みそうになりました。

このストーリーは、自分の作品を出版社にけなされ、自信をなくした作家がホームレスの女性に出くわすところで始まります。
実は彼女が、かつての美貌をほこり、天才といわれたある小説家を死なせた「伝説」の編集者ということを、その作家は知ることになるのですが、、小説家と編集者の愛憎の変遷が見事に書き抜かれています。最後の結末まで一気に読みました。

文章やネタ的に、好き好きが分かれる作家だと思いますが、私はここまで恋愛感情を熱くストレートに語れる女性作家は貴重な存在ということでおススメです。下手な男女間の性描写が沢山盛り込まれている作品よりも、それ以外の言葉で深く愛を語れる作品のほうが、何倍も濃く記憶の中に染み付くかな・・と思った次第。



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