純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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昨日は、和光市(ローカルですね・・)で、東京フィルハーモニーとバンドネオンの小松亮太の共演を聞いてきました。
演目は、私の大好きなピアソラ。
珍しい、「バンドネオン協奏曲」と「オブリビオン」。
哀愁漂う深いバンドネオンの音色を是非「生」で聞いてみたかったのです・・・
オーケストラとの編成はかなり興味深いものでした。

実際、ステージに登場した小松さんは、とても小柄な方。160cm台くらいか?ニコニコと笑顔を振りまき、少年のよう。
ですが、バンドネオンを持った途端、空気が一変。
それほど、バンドネオンの音色はとても渋く、大人の雰囲気に会場を巻き込んでいきました。
・・あ~。アルゼンチンに行ってみたい。

残念だったのは、バンドネオンの音だけマイクが拾っていて、スピーカーからの音とオケのリズムのズレがあったこと。
(スピーカーだと必要以上に、増長されているような気がする)
指揮が居るのに、何の意味を成していないと思いました。
もう少し小さな会場で聞くと、マイクなしでよかったのかもしれない。

「バンドネオン協奏曲」は、3楽章構成。緩急自在な曲調は、ピアソラの自由な発想あふれる表現で、聞く人を飽きさせません。2楽章では、バイオリン・チェロ・ピアノのソロとバンドネオンの掛け合いのシーンがあり、繊細なメロデイがとても耳に残ります。
「オブリビオン」は、楽譜を持っているほど大好きな曲です。静かに物悲しく、深いところに情熱を押し殺したようなタンゴの曲。小松さんの、アレンジはまたピアソラの演奏とは違って楽しめました。

演奏の合間に、指揮者の金聖響さんと小松さんのフリートークがありました。
バンドネオンの楽器の秘密やタンゴについてをテンポよく、話してくださいました。
バンドネオンの楽器は、アコーディオンとキーの並びが違うということを、初めて知りました。規律正しく並ぶと、あの錆びた音色が出ないとか、なんだか。。アルゼンチン人は、まったく理解できません。笑

公演の後半は、東フィルによるブラームス2番。
第4楽章では、メンバーが段々とヒートアップ。最後は華々しいフィナーレ。
女性が多いせいか、このオケは音がちょっと細いイメージを受けましたが、気のせいか?

小松亮太
バンドネオン・ダイアリー

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最近、仕事は「何」のためにやるのか?
と、よく考えるようになりました。

「お金」でもない。
今の会社に転職してから、かなり給料も減りました。

「地位」でもない。
別に、会社で偉くなろうという、つもりも毛頭ありません。
そんなのは別のところに行けば、結局使えない。

やっぱり。。自分の経験をつむこと、かな。
仕事のスキルとか技術的なことだけではなくて、人間力。
度量を大きくするってことでしょうか?

具体的には表現が難しいけれど・・・
一緒に仕事をして「楽しい」「いい経験が出来た」と思ってくれる人が増えてくれればうれしい。(まだまだですが汗

よく「面倒なことは、損するからやらない」と言われるけれど、、私はそうでもないかなとおもいます。面倒なことは、みんなやりたくないんですから・・そこを敢えてやることで自分の価値も上がると考えるようにしてます。
「損」という見方は、短期的視野での考え方で、後々「何か」は必ず別な形で返ってくることが多いんですけど。

今日、ふとそういうことを感じました。
そしてこのブログに、気持ちが変わらないよう(笑)思ったことを書き残しておきます。






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ジェネオン エンタテインメント
ヴァルトビューネ1993 ロシアン・ナイト
素敵なDVDを、プレゼントでいただきました!

ベルリンの郊外の森、ヴァルトビューネ行われた野外コンサートです。
季節は6月。
コンサートは夕方から始まり、暗くなるとキャンドルを観客が灯し、会場はとてもロマンチックな雰囲気に。

演奏は、ベルリンフィル&小澤征爾と豪華な組み合わせ。
オケの演奏ぶりも、野外というオープンな環境とフェスティバルというお祭り的な雰囲気で、とてもリラックスして演奏しているように見えました。楽器のソロの部分は、遠くのほうまで届くようにインパクトを派手に音を出しているように聞こえます。

今回の曲目は、ロシアの音楽家の曲が勢ぞろい
・チャイコフスキー 「くるみ割り人形」
・ボロディン 「だったん人の踊り」
・ストラヴィンスキー 「火の鳥」
・チャイコフスキー 「1812」
・リムスキー・コルサコフ 「ロシアの復活祭」
などなど・・・

このフェスティバルの恒例イベントなのかもしれないですが、最後に「ベルリンの嵐」という曲が流れます。そのとき、観客は総立ちになり、曲にあわせて口笛を吹くのです。オケと観客が一体化してるんですよね。
指揮の小澤さんも、本当に楽しそうに振っていました。
このDVDのクレジットを書いた人によると、かなり「熱狂的なライヴ」であったとか。

実際に、ベルリンにいって、この雰囲気を楽しんでみたいです!
日本でも、こんな素敵な催しが開催されるといいですね。




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最近、またよく聴いてます。
police

STING「EVERY BREATH YOU TAKE」

ビデオの中で、黒人のおじさん達の弦楽カルテットが出てきます。
哀愁漂っています・・



この曲の歌詞を改めて、見てみると。
「ストーカー」の曲とも、とられてしまいそう。

「君をずっと・・・・・見つめている」
ちょっと、コワイ。



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※前の記事の続きです・・

ワーナー・ホーム・ビデオ
ビフォア・サンセット


「ビフォア サンセット」(2004年)


恋人との再会、夕暮れまでの85分、私たちが交わした1000の言葉と、ただひとつの知りたいこと。9年前の恋の結末。忘れられない人がいる、すべての人のための85分。

(作品説明文より)


誰にでも、忘れられない人がいて、その人と再会できたら。。という願いは持っているのではないでしょうか?

そして、なぜ別れてしまったのだろう・・という過ちにも気づき、そして会ったら何を言おうと。。

また、やり直せるとは決して思わないけれど。

自分たちの心の中で、消化できていない「わだかまり」を解消できたなら・・


そんないろんな思いを重ねて、この作品を私は観てしまいました。笑



パリで、ジェシーとセリーヌは、9年後偶然に再会します。
なんと、ジェシーは売れっ子の作家で、自分の本(まさに、2人の出会いをテーマにした本を上梓!)のPRにパリの本屋に来ていたのでした。んで、その本屋がセリーヌの行きつけの店だったという設定で。


9年後の2人は、自分たちの変化をお互い確認し、最後は自分が好きになった恋人は素敵に成長していて良かったと納得したのではと思いました。

(イーサン・ホークは、ちょっと皺が増えておじさん臭くなりましたが、J・デルピーはキュートなままでよりキレイになったのでは)


今回の作品ストーリーの9年後という設定もそうですが、ジェシーがアメリカに旅たつまでの85分という時間は映画の上映時間にもなっています。

より2人の間の「時の流れ」がとても自然に感じられて、まるで2人のリアルな人間の人生を見ているようでした。



私ももし、過去に好きだった人に再会したなら、、、「あ~苦労してるんだなあ・・汗」とだけは思われたくないですね。

素敵に年を重ねていけるよう、、努力していきます。

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ワーナー・ホーム・ビデオ
ビフォア・サンセット / ビフォア・サンライズ 恋人までの距離 ツインパック (初回限定生産)

最近、ドキドキするような「恋」ってしてないなあ・・

と切なくため息をついているそんな方に(それって私?)おススメしたい映画ですグッド!
純愛映画とか、韓流映画など最近妙に多いですが(私はこの手が苦手分野だったりする汗)、この作品はもっと深いところで「恋愛って何?」というものを定義してくれています。

「ビフォア・サンセット」と「ビフォア・サンライズ」は、連作。
2人の男女の出会い~別れ、そして9年後の再会までを、リアルの年月を重ねて次作品として作られました。
よく日本のドラマでも「北の国から」など、俳優さんの成長にあわせて、物語も進んでいくという設定がありますが、まさにソレの感覚。大人になって(9年後)の2人の関係が、どうなったのかそしてこれからどう変わっていくのかを、予感させるストーリー展開なのです。
登場人物は、イーサン・ホーク演じるアメリカ人青年ジェシーとフランス女優ジュリー・デルピーが演じるセリーヌ。
出てくる人物もこの2人のみ。あとは、お互いのテンポのよい会話がスゴイ。英語が聞き取れないほど早い・・・。
でも実際の恋人たちの会話って、こうだよね。。と、みていてツボにはまりました。

「ビフォア・サンライズ」(1995年)
電車で近くに居合わせたのをキッカケに、2人は意気投合し、ウィーンに途中下車して、次の朝までに一緒に街を散策しようと誓います。(題名がその通り、夜明けまで2人が過ごした時間なんですね)

ウィーンの町並み、トラム・・・去年行ったことを思い出し、懐かしくなりました。
夜通し、好きな人とたくさん話しながら、街を歩き回る。「この人と恋に落ちるかも!」という一番恋愛の中でドキドキする感情の盛り上がりを2人が好演。(見ていて、思わず感情移入しちゃいます。。)
お互いが、始めは、触れるか触れないかの距離なんですよね。さりげなく、横に座ったり肩に手を回すなど。。一生懸命アピールするジェシー、戸惑いながらも彼の魅力に虜になっていくセリーヌ。小難しい論理や理想論で、ガードの固いフランス女性の心を溶かしていく、ジェシーの純粋さ。すぐに別れてしまうから、という関係だったから、思うがままに自分の思いを言い合っていたのが
実は、本音で響きあっていた2人だったのです。
駅で別れるシーンで、お互いの気持ちを告白するのですが、そのときに初めて「本当は別れたくない」とセリーヌが、抱きついたシーンはホント切なくなりました。ラブラブ

なかなか運命の人と出会うなんて、そう人生にはないものです。
そして、その人と一緒に居る時間は、そう感じることはないのですから・・大体、後から気づくもんです。
最後に2人は、半年後の再会を約束して、分かれるのですが。。。本当に会えたのかどうか気になるところでストーリーは終わります。


「ビフォア・サンセット」の感想は次回に・・。







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割と最近は自宅に帰ってくると、ヴァイオリンを1~2時間ほど練習しているのですが・・
ケースを開けたら、ヴァイオリンの弦が(A線)見事に切れてました。汗

おそらく寒暖の差で、ペグが緩んで、弦が引っ張られて切れた模様・・。
A線は、比較的最近換えただけに、ちょっとショック。
しかも替えの弦も無し。
・・・今日は、練習中止です。

私の弦は、ピラストロのガット弦「オイドクサ」です。
購入したときから、すでにこの弦。先生もガット弦を使用しています。
ガット弦は、ナイロン弦よりも倍音が出るとか、音色が際立つとよく言われていますが、、実際は音程が変わりやすくしかも、私の技量だと音の立ち上がりが悪いです。。(音が、ぐわん~と聞こえる)しかも、オケだと、音程変わってしまうせいか使用を避けられるところもあります。

今度は、いっそ、ナイロン弦に変えてみようかと画策中です。
コレルリアリアンス・ヴィヴァーチェ というのがいいらしいのですが、、全部替えるとなると9000円!
うーむ。悩みます。

ちなみに、ガット弦は、羊の腸を細くしたものを銀線やアルミを巻きつけた弦のことです。
腸・・・むっ
どんなものか、、、と実際に銀を取り、弦を分解してみました。
中から、ギターの弦(ガット)のようなものが出てきました。
ほう~~。。本当だ。


ま、そんな勢いで、通販でヴァイオリンケースを購入してみました。
色々と悩んで、結局GARAXの濃い赤のケースです。
実物を見てないので、色味が不安ですが、2.1kgと軽量そうなので機能性で選びました。
届くのが楽しみプレゼント

ケース











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ここのところ、波もなく穏やかな週末。。(平日は仕事がハードで、死んでますが・・)
まあ、こうやってのんびり過ごすのも悪くないのかもしれません。

土曜は、アンサンブルSのオケ練習。
とうとう3月の本番は、翌月となりました・・。今回は、全然弾けなくてあせる汗ってことは無いのですが、ドビュッシーが本当に難しい(練習しても、改善は無理でしょう)のには参ってます。
メンバーによると、うちのオケはフランスものを前にやって大失敗したのに、まだ懲りずにやるか・・って感じだそうです。
そ、そうなのか・・あせる
まあ、好きな曲と弾ける曲というのは、まったく別物なのですなあ。
でも、アマオケですから。その辺は楽しんで弾ければ、それで良しなのかもしれません。(で、許されるオケである、笑)

ハイドン&ドビュッシー、相対する組み合わせですが、、、
気になる方は、是非聞きにきてくださいませ。
詳細はこちら
モチロン、無料です音譜


cd

トラで参加したオケメンバーさんから、演奏会の録音CDをいただきました!(CDのジャケットも装丁されて、素敵です!)
ステージのときは、管や弦の間違っている部分がやたらに耳についたのですが、音の流れ、曲の運びについてはキチンと曲になっています。強弱や切り替えなどのメリハリは、欠けていますが。。
よい記念で、とてもウレシイです。(来年も誘ってくれるかしら?


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