純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


テーマ:
諏訪内晶子, ブダペスト祝祭管弦楽団, フィッシャー(イヴァン), サラサーテ, ドヴォルザーク
ツィゴイネルワイゼン~パッション

旅行レポートの途中ですが・・・。
プラハで聞いたドヴォルザークのヴァイオリン曲「マズルカ」OP.49.がとても強烈に残っています。


ITUNE MUSIC STOREで購入しました。
サビの箇所、重音で力強く伸びあがっているところ、情熱的で素敵です。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
@ブタペスト駅
朝早い電車に乗り込み、コンパートメントへ・・。
今回の旅は、電車で国境を越えていくのです。電車から見える景色は、まさしく「世界の車窓から」。
あの溝口肇のチェロの音が響いてきそうな雰囲気♪

コンパートメントでは、アメリカから来た夫婦と一緒になり、なんとか挨拶をする。。
旦那の方が「ワタシハ、マイク。ツマハ、スーザンデス。」
なんだか、英語の教科書に出てくる名前とソックリでおもわずにんまりしちゃいました。
仕事で、ブタペストに来ているらしく、パートナーは日本人だそう。
道理で、われわれにもフレンドリーな訳だ。

食堂車で、軽くお茶をして席に戻ろうとしたら廊下に降りる準備をしている客がうじゃうじゃ。。
え?どこに着くのかな~?と思っていたら、駅にウイーンの表示が!!
うっかり降りるのを忘れるところでした。アブナイ、アブナイ。
(日程表には、間違った時間が表記されていたのである・・ったくむかっ

ウイーン
↑王宮の前。


ウイーンの旅は、今回は2回目。
前回は、暑い時期に行ったので、天気がやや心配でしたが、涼しくしかも雨もパラパラ。。
早くも秋の予感です。

ホテルに荷物を置き、早速市内観光へ・・。
王宮、美術館周辺をメトロで廻ってきました。
ウイーン市内は小さいので、メトロや路面電車で色々廻れるのが魅力です。

ウイーン2
↑豪華絢爛、楽友協会ホール。

夜は、モーツアルトコンサートを聴きに、楽友協会ホールへ。
演奏する人が、カツラと当時の格好をするので、観光客には大変面白い様子。
レパートリーも、フィガロの結婚の前奏曲や、「魔笛」のアリアなど。
あんまり、期待はしていなかったのですが、さすがは本場。operaを歌う人の声量も凄いし、フルートのコンチェルトをやっていたのですが、ものすごくキレイな音でした。
2階のバルコニーからだったので、よくは見えなかったのがやや残念。。

あと、観光客ばかりで、聴くマナーもなっていなくて、演奏中にカメラやビデオ撮り放題。となりのアメリカ人カップルなんかも肩を抱き合っているし。。普通のクラシックコンサートでは、ありえませんね。

ウイーン2日目は、シェーンブルン宮殿でまたもや、コンサートに。
気張って、最上席VIPを予約。会場についたら、ドまん前。
こちらは、やや小編成での演奏形式。ヴィオラ・チェロも一人のみ。
モーツアルトの有名レパートリー数曲。途中、operaとバレエが入りました。
演奏は、昨日のよりもクリアに聞けてるせいか、なかなか良い感じ。強弱のメリハリもウイーン風。
バレエは、男女のペアで登場したんだけど、女性が年を取っていたみたいで、、ちょっとギスギスで痛しかったかな。

そうそう、ここにも私の隣にスペイン系のカメラ小僧ならぬカメラオヤジが居たのですむっ!!
しかも、奴は音のなるオートフォーカスのカメラで容赦なく撮りまくるわけパンチ!
係りの人を呼び止め、彼を止めさせるよう、休憩時間に頼みました。
これでよし!と思っていたら、後半もカメラをとりつづけるじゃないですかっ!
もう・・怒り爆発爆弾

演奏の合間に、彼の腕をグイッとつかみ、「そのクソカメラで撮影するの、やめな!」と凄んでみました。
こういうときにだけ、なぜか私は英語がスラスラでるのですよ。。不思議ですわ。ww
彼はキョトンとして、OK、オケーと言っていたのですが、英語がわかってないのか、、、
やっぱり撮影を止めません。
これ以上、やると後ろから丸見えなので、恥ずかしいので私も冷静になるように努めましたが。
えーん汗せっかくのVIP席が台無しですよ・・・

みなさん、ウイーンのコンサートは覚悟して行くように、ですぞ。(特に観光客向けは)


なんだか、今回の旅行って本当にツイてません。
ま、でも好きな音楽を聴けたので、いいんですけどねー






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今朝、パリ経由で東京に戻ってきました!!
東京が思った以上に暑くなくって、ホッとしました・・。かお

今回の旅は、、、ある意味色々あって、疲れたけど面白かったです。
入った国は、ハンガリーの首都ブタペスト。
ブタペスト
(↑ドナウ川にかかるブタペストのつり橋。横は、エアショーの会場。)


パリで乗り継ぎ、ハンガリーの空港に着いたのですが、なんと我々のスーツケースが受け取り場から出てこない・・。
同様に荷物を待ってる人たちも20人くらい居る状態なのにです。なんと、大量の「ロストバゲージ」!!
荷物が出てくるシャッターが、音もなくスーッと閉まっていくのを私と友人は、呆然として見つめていました。
しょうがなく、そこにいる人たちはブーイングしながらも、クレームオフィスへゾロゾロと。

さらに驚いたのは、空港の人も日常茶飯事みたいな感じで、手続きが慣れているんですよね。。
スーツケースの色は?形は?番号は?ってテキパキ・テキパキ。う~む。。汗

しょうがなく翌日もおんなじ洋服&下着で、ブタペストを観光する羽目に。
(翌日、昼に届くといったのに、届かず再度クレームを言って荷物がきたのは結局その日の18時でした。)

街は、ちょうどその日が祭日だったようで、いたるところでイベントがあって大賑わい。
お城では、民族ダンスのショー、ドナウ川沿いでは飛行機の空中ショー。この日はとっても暑かった。

夕飯を食べて川沿いで行われる予定の花火大会を見に、展望台へ。
そこではギッシリと人がまたまた埋まってました。
なんとか見れるポイントを確保し、花火がスタート。ドナウ川から上がる花火は、ホントきれい!
友人と、「いいタイミングだねー」と喜んでいたところ、そこに突風が。。まるで竜巻のようです。

嫌な予感と思ったら、突然の大雨と雷が。。雨こんな大粒の大量の雨、日本では体験できません。
大勢の人が「キャー」といいながら、その場から散り散りに。。まるで、パニック状態です。
屋根があるスポットにかけこんだけど、横から雨も降り込んでくるし。
どうしようかと迷っていると、別のところに立っていた友人の叫び声が!
どうも背中がずぶぬれになっているらしく、顔が青ざめてます。
ただ事ではないと判断し、近くのヒルトンブタペストへぬれたまま駆け込みました。

そこには、大量の避難民が・・。ホテルも、バスタオルを貸し出してくれてました。。さすが一流ホテルはサービスがすばらしいですね!

そこでしばらく雨宿りをし、なんとか雨がおさまったところでホテルへ戻ることにしました。

うーん・・1日目からつらいアクシデント続きです。
せっかく素敵な街だったのに、ちょっと残念な想いが残りました。

さあ、気を取り直して、翌日はウィーンへ電車で向かいます。





















AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
今週は死ぬほど忙しかった・・なんとか金曜の夜に終了、汗。。

土曜から旅行というのに、パッキングはまだ終わってない。
あと数時間で出発というのに。
パスポートさえ持って出ればOKか?!
昔のCA時代にも、徹夜して次の日海外っていうのもあったよな~汗
いい加減、こういう仕事のスタンス、止めたいっす。

というわけで、プラハ・ウィーン・ブタペストの東中欧3都市を回ってきます。
今回はアート&音楽三昧ツアーにしようかと画策中。
一緒に行く仲間のAちゃんが、下調べはバッチリチョキというから、頼りにするとして・・
私はコンサートのチケットの予約担当。

現地で英語、通じるかちょっと心配。
最近、ぜんぜんしゃべってないしよ~。

てな、わけで、行って来ます飛行機




いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
日曜日、弟が彼女と2年同棲の上、婚約しました。
実家では、ホテルのレストランで「結納」式とやらをやったそう。
書類をちゃんとやりとりをして、金一封?を渡しあったみたい。
今でも、そんな「しきたり」やるんですよ。
ちょっとビックリ。

弟に、先を越されたのは姉の気持ちとしてはちょっと悔しいけどむっ、親としては一人片付いたから嬉しいんだろうなあ。
夜は、彼女を囲んで近くのおでんやさんで軽く祝杯ブーケ1(こういうところは庶民的)。

よくよく見ると、弟の彼女って、うちの母親によく似てるんです。雰囲気とか性格とか。
やっぱり似た人を選らんでくるんですね~。

肝心の私は・・・どうなんだろう?
あんまりコメントしないでおきますドクロ








いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

近所のビデオ屋さんが毎週水曜100円dayをやっているので、ついつい借りてきてみちゃっている今日この頃。

前から気になっていた「コラテラル」。トム様がワルドクロになりきっている作品で、ちょっとだけ話題になったかも。
今回は、殺し屋役で登場。どうも、麻薬?組織のTOPから、5人の人間を殺すように指令を受けたらしく、バシバシ無謀に殺してくんですよ。(トム様の場合、笑顔がさわやかなので、あまり怖さが出ないけど・・)

共演した平凡なタクシードライバー役のジェイミー・フォックスが、なかなかかっこいいです!
ふちありシルバーメガネが似合って、インテリな雰囲気。
映画「Ray」の俳優さんだったのですね。

ただのアクションにならなかったのは、台詞や演出が粋なところ。
舞台は、ロス。無機質な街というイメージ。
地下鉄で死んでいる男が何時間も気づかれないでいた、という冒頭のエピソードが流れる。
→トムが実際そのとおりになる。

タクシーの中の会話。
トムが、事件にドライバージェイミーをまきこみ、夢を壊されたと怒る彼に。
「いつも頭の中に描いているだけで、そんな夢を実現をしようという気力はないんだろ?」と冷ややかに言い放つ。
真意をつかれ、呆然とするジェイミー。。

都会に住んでいる人間たちの哀しさが、2人の男の生き様に現れています。


秀作。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
アミューズソフトエンタテインメント
ピアニスト

衝撃的な映画、でした。


厳格な母との地味で味気の無い生活。

ただ禁欲的にひたすらピアノの道だけに生きてきた年増のピアノ講師。

ある日、突然彼女の前に現れた一人の美青年と出会う。

彼は、彼女の頑な態度に臆することもなく、彼女に猛烈に接近するのだが・・


さすが恋の国、フランス。

20歳くらいの年の差もなんのそのだよ、と

ここまで、ありがちな昼メロのような甘ったるい芝居と思ったけど、違いました。。


彼女の抑圧された、倒錯的な愛情(かなりの変態趣味)と、それにまるで影響されて凶暴になる青年の犯罪スレスレの行為が、観ていてとても痛々しくなりました。


気になる方は、ぜひ見てみてください。

数年前のカンヌ受賞作だそうですが、、エンディングは「え?それで?」と不意をつかせる中途半端ぶり。


わかるようで、全然理解しがたい作品となりました。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ピアソラ(アストル), ニュー・タンゴ・クインテット, アストル・ピアソラ
タンゴ:ゼロ・アワー

今、改めて、ピアソラのCDをよく聞いています。
中でも気に入っているのは、「ブエノスアイレスの秋」「アディオス・ノニーノ」「オブリヴィオン~忘却~」。



ピアソラのバンドネオンとバックのギター・ベースが、マジでかっこいい。
疾走感と、哀愁帯びた感じの混ぜ合わせた感じが、なんともいえない。
いつか、ブエノスアイレスに行って、本場のタンゴを聴いてみたい。。

そうだ!
LAST.FMで「ご近所さん」という似た音楽好き同士でつながる機能があるんですが、
アルゼンチン人の21歳のピアソラ好きな男の子と、友達になりました!!
ヤッタ。音譜

でも、英語でのメールだから、文章が苦労した。
色々考えたけど、結局「友達になれて、うれしい」という英語の構文のような文章になってしまった汗。。
つまんない、自分。



いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
ボランティアというと、かなり大袈裟ですが・・
土曜日にオケのメンバーと、東府中のデイケアセンターで演奏をしてきました。

センターに居るおじいさん&おばあさん達がお客さんです。
もうすでに今回で11回目らしく、毎回この訪問演奏を楽しみにしてる人も多いとか。

曲は「高校3年生」や「東京のバスガール」といった昭和歌謡や、「海」「椰子の実」な文部省唱歌などの童謡など全部で15曲。
かなりの数。(練習は、知らない曲が多くて苦労しました・・)
お客さんも一緒になって唄っているので、演奏する側は気分よく弾けるものです。(しかも聞き入っている感じでもないので、緊張もしないで済む)

演奏中に客席をみてたのですが、一番前に座っている可愛いおばあさんが目を宝石赤キラキラ宝石赤輝かせて、曲を聴いている姿が目に入りました。
どうも、彼女はうちのオケの指揮者の先生に恋をしたみたい恋の矢です。
「うちの死んだ主人にソックリなんです~ドキドキ」と、先生にラブコールを送っているではないですか・・
指揮者先生は、さすが元N響のバイオリニスト。年齢は、センターにいる方たちと、変わらないのに背筋はピンとしているし、とってもエネルギッシュなんです。(顔も、昔はかなりのイケメンだったと思われる風貌)
やっぱり、音楽をやっている人はボケない、というけれど、若さを保つ秘訣であるのかも。

演奏はともあれ、こんなちょっとした出来事もあり、楽しい一日でした。

また、次回もやるそうなので、ぜひとも参加してみたいところ。
コンサート形式もいいけど、こういう気軽なものも自分の肥やしになりますね!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
来月のコンサートに、カルテットで出ることに。
アンサンブルメンバー有志でのチーム、「道玄坂カルテット」です。
へっぽこぶーぶーなチームですが、今回はハイドンの『皇帝』に挑戦します。
※ドイツ国家にも使われているフレーズが入ってるので、ワールドカップのときお聞きになっている方も多いかも。。

私はリズム感が特に悪く、8分♪よりも早くなるとテンポ感が良くずれて、いつの間に他メンバーと1フレーズくらいずれていたりするのですが・・。
今回の曲は、各パートが旋律をそれぞれ持っているので、ずれているのが気づかないほど(かなりの重症あせる

頭の中に、メトロノームがほしい。。

Gewandhaus Quartet
Haydn: Quartets Op 76 Nos 2



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。