純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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週末、サンシャインにあるプラネタリウム「満天」に行ってきました。

ココは、定期的にコンテンツが入れ替わるので、その度に楽しめて、イイデスヨ。
今回は「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治の作品をベースに、CGでストーリー映像と夏の星図を織り交ぜて紹介しています。
汽車が、走り抜けるところは、ドーム型の天井に立体的に見せてくれるので、なかなか迫力あります。

そういえば、「銀河鉄道の夜」って子供時代に手に取ったけど、難しくて結局分からなかった記憶が。
この物語の背景は、意外に複雑だったということが、ちょっと調べて分かりました。

ジョバンニとカンパネルラという少年が、想像上の汽車に乗って、銀河を旅するという話というのはよく知られた話。
この話は、宮沢賢治が妹を亡くした直後に書いた作品だそうで、同乗した少年カンパネルラは妹を指してるとも言われています。実際に、彼は樺太鉄道に乗って、北へ旅をしたらしく、妹を偲んだこの思いが作品を書いたとか・・うーむ、そうだったんですか、と一人でナットク。
(物語中に、ジョバンニが目を開けたときには、カンパネルラは姿を消していたという下りがあります。)

まあ、ここのプラネタリウムでは、星空をキレイに描いてファンタジー豊かに見せていますので、楽しめます。夏休みに、いかがですかねー?

プラネタリウム満天「銀河鉄道の夜」
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東宝
下妻物語 スペシャル・エディション 〈2枚組〉

最近の「土屋アンナ」ってすごいことになってませんか??

離婚したってーのに、CMバンバンでちゃうし、唄も売れてきてるし。

(NANAのオープニングの「ROSE」という曲は、結構イイです)


もともと人気が出てきていたときに、できちゃった結婚しちゃって・・オイオイて感じでしたが

それほど有名ではなかった旦那とのパワーバランスが崩れて、ものの見事に結婚生活は終結。

子供は、彼女が引き取って育てているらしい。。なんだかカッコイイですね。(若いのに)


と気になっていたので、「下妻物語」借りてきてみちゃいました。

なかなか映像効果あり・多様な俳優陣など、見所ありの作品。

フカキョンのロリータぶりも、違和感なくハマっているけど、アンナのヤンキーも可愛くてさわやか?なんですよね。顔がキレイってこともあって、ド派手メイクも決まってます。

女の子の友情モノがベースなんだけど、ちゃんと今風の女子の生きる道指南「わが道を行って何が悪い!」っていうメッセージがこめられていて、観ていてスカッとしました!


この作品、いまフランスで大流行だそう。

「KAMIKAZE GIRLS」。なんちゅー名前か・・・汗

アニメーションあり、レディースの乱闘シーンありで、確かに外人にはウケんでしょうね。






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今回の来日もボートで登場したり や新幹線ジャックしたりと、何かとお騒がせなトム様ですが。。3作目もかなり気合が入っているというウワサを聞いたので、見に行ってきたのでアリマス。

感想をヒトコトで言うと・・・・

「最初のシーンから、最後まで、息をつくヒマなしっ!」

とにかく疲れた・・・ドクロ

ちょっと年の割には、張り切りすぎでんがな・・と気を遣ってしまうまでの、アクションてんこ盛りです。実年齢はいくつだっけ?

最初に敵に拘束されているところから、最後までとにかく、
トム様、走る・撃つ・逃げる。。

前作同様ヒロイン役(今回は婚約者ジュリア)女優を救うべく、敵と戦うわけです。
できるだけスタントを使わなかったということで、かなりご自分の活躍ぶりをアピールされてますが、ストーリーとしては、イマひとつ・・・。

闇商人役のF・シーモア・ホフマンが、怪しげな悪人役を演じてるんだけど、存在感が足りてないなあ・・・マッチョな武器商人というよりも、オタク精神異常者のほうが彼に合ってるような気がする。(色白ぽっちゃりということもあってか)
あと最後も一回死んじゃうとこあるんだけど、、ありえない復活ぶりです。(劇場で見てね)とにかくツジツマあわなさすぎ。というか、無理やりストーリーつなぎこんじゃったって感じなんですよね。トム様ってこういう単純展開がある意味お似合いすぎっていうのかしら?

あと、上司役も、マトリックスのローレンス・フィッシュバーンですけど、今回は単なる嫌味な人物で終わっているところが、不満・・・
トム様は、オトコだとやっぱり自分が一番かっこよくきまってないと嫌なんですかねーー。。

DVDだと迫力ないんで、まーアクションあえてみるなら、映画館で観たほうがいい映画なのかも。

公式サイト 「M-i-Ⅲ」



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Ucoさんのブログ「のだめオーケストラ団員募集」 の記事を知る。。
えー、リアルで、そんな募集をしてしまうわけ??

のだめで取り上げるオケ曲を演奏するのかな?よくわからないけど。

募集要項みると、
なになに・・


「18歳(1988年4月生まれ)~29歳(1977年生まれ)」



・・・若っ。

>UCOさん
年齢の心配してくれて、ありがとね。ww

ま、私の腕はとんでもなくへたっぴなので、オーディションなんて、全然無理ぽなんですが、どんな面子が集まってくるんだか、ちょっと興味ありますねおやしらず


今日、夕方自分のオケの練習に行く。
本番が9月にあるので、新たにアンコール用の曲が追加されてきた。

モーツアルトの交響曲、35番。「ハフナー」。
ラスト楽章のみだっていうけど、Prestoでえらい早い曲です。。
ヴァイオリンコンチェルト、ちゃんと弾けてないのに、更なる追い討ちだ。汗


iTMSをチェックしていたら
こんなCD を見つけた。

映画「アマデウス」で聴いたモーツアルト ベスト10

映画のシーンを思い出しました。


モーツアルトは、自分で弾くのは嫌だけど、聴くにはやっぱイイですね。








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メイキング・オブ バルトの楽園
連休3日のラスト・DAY。
われらが健さん(松平健)主演の「バルトの楽園」を観にいってきた。

第1次世界大戦後、日本の捕虜になった四国のドイツ人収容所の兵士たちと、それをとりまく日本人のストーリー。
日本で最初にベートーベンの「第九」が演奏された場所ということだ。
予告編のときに、その第九が激しく流れて、「感動の嵐」!!
というかなりのPRぶりだったので期待してみたところ・・結果は、








う~~む。
いまひとつだった。汗


日本映画では、最近当たりの作品が多いだけに残念な結果。
(期待が大きすぎたかも)

健さんは、やっぱり時代劇の将軍様のほうが似合いますね。
松江という収容所の所長役なんだけど、ちょっとあっさりと品がよすぎ。
どうでもいいんだけど、、大事なポイントの口ひげは、スポンサーの「アートネイチャー製」。ww。

ドイツ人の俳優陣は、「ヒトラー最後の12日間」のブルーノ・ガンツをはじめ、かなり大物を取り揃えたようだ。
中でも、ドイツのブラッド・ピットと呼ばれている人も起用している。。
でも、でも、日本映画の中に取り込まれると、日本語をたどたどしく使うへんな外人に変身。。
(パンフみるまでは、単なる日本にいるヘボ俳優だと思っていました)
せめて「ラスト・サムライ」のトム様のようにアーティスティックな感じに撮ってほしかったな。

肝心の第九のシーンも、とってつけたような演出で挿入された感があったし。
主演の2人は、肝心の4楽章の場面に観客席から居なくなるんですよ。(感慨にふけるシーンなんだけど)
おいおい・・最後まで聴くのがルールなのでは?とおもうんだけど。。あせる


とにもかくにも演技はいまひとつなものでしたが、このベースになった史実はとても興味深い。
捕虜といっても、ドイツ人たちは収容所で、パンを焼いたり音楽を弾いたり、地元の日本人と交流したりと、とても寛大な対応を受けていたこと。
所長の松江豊寿という人物は、最後の倒幕をしかけた会津藩士の末裔で強い志をもって、当時の軍の厳しい規制からドイツ兵を守っていたこと。

当時の日本では、考えられない。
そんな事実におどろきましたねえ。アタシは。






公式サイト バルトの楽園









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サイレントヒル


怖い、凄い。という評判だったので、気になって仕方がなかった。
(最近、ホラーづいてる?暑さのせい?)

映画館は、カップルというよりも男同士のペアが目だってた。
私の前に並んでいた、2人組はラオックスの紙袋を持った「アキバ系」。2人はメガネに、シャツがパンツにイン!受けるのは、こういう層か。後で、ゲームとの違いを論議するんだろうネエ。

お昼を抜いていったので、Aさんと私の我々は、マグドナルドのハンバーガーをシートに持ち込んじゃいました。さぞや迷惑だったでしょう・・・。周りの方、ごめんなさいよ!
ハンバーガーを胃の中へジュースで流し込むと、同時に映画が始まる。。うぐっドクロ

ストーリーは、夜の森の中。
母親ローズが、突然居なくなった娘シャロンを探し回るところから始まります。シャロンは崖をぼんやりと見下ろし今にも身を投げそうな雰囲気に。結局危機一髪で、彼女は助かるんだけど、その後も夢遊病で変な絵を描いたり、怪しい行動をとりまくります。
最近にありがちの、なんでもない風景で徐々に怪しくなってくるというホラーとは、好対照の「直球ぶり」でなんとも気持ちがよいスタート展開。

結局ローズはシャロンの「サイレントヒルへ行かなきゃ・・」という謎のメッセージを解くために、ゴーストタウン「サイレントヒル」へ娘を連れて向かうのです。
普通はそんな怪しい場所へ行かないでしょう・・と思うのに、、そこはゲームのストーリー。
誰も居ない山の中→車、衝突→娘が消える→サイレントヒルへ→娘の後姿を見かける→探し回る。。
ゲームのプログラムで作られたフォーマットのように、幻想的な恐怖の世界へ確実に観客を連れ込みます。

最近、トゥームレーダーや、バイオハザードなどゲーム化している映画も多くてたまにガッカリということもあるんですが、この映画では十分に楽しめました。
悪魔やクリーチャーたちの描写は、SFXを含め十分凝っているし、登場人物たちの怨念や狂信的な人々たちの集団行動心理なんかも細かいところまで撮られていて、最後まで息をつかせません。
暗黒な闇の雰囲気が普通はホラーだと強調されるんだろうけど、人間ドラマ(憎悪が悪魔という概念を形作る)がしっかりベースにあって、エンディングがやや哀しかった。
(娘役の女の子が、可愛くて演技もなかなかのモノ。)

ゲームは4作目まで出てるんだっけな?ゲームは怖そうで手が出せてません。
でも、サイレントヒルの不思議な世界観は好きです。
ホラーだと思わずに、ドラマとして観てはいかがかな?

公式サイト「サイレントヒル」

















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引越し以来つながっていなかった家のパソコンが、
ようやく開通ロケット

とりあえず、一安心。

週末は、アンサンブルで、「アイネ・クライネ」を4楽章まで通して弾いてきました。
こちらの会に出席したのは、ほぼ1ヶ月以上ぶり。4楽章は一番の難関。
先生に、どこから指導したらよいかわからないという、あきらめのお言葉をいただきました。。

弦楽四重奏、しかも1stパートは、責任重大。
音程悪いな、迷惑かけてる・・と思いつつ、大きな音で弾いていたりするのだ。

オケのほうででも、オールモーツアルトプログラム、本当にモーツアルトの曲が難しいことを実感!(今年はモーツアルト・イヤーなのはわかるけど、自分の演目もすべて。。というのはマイッタ)
相当な実力をつけないと、弾けないのが丸わかりで、怖いです。
ホンのちょっとのリズムのズレが気持ち悪くかんじてきます。

アイネ・クライネは、誰もが知ってるフレーズだけに、ごまかしは効かないしな。
モーツアルトは、寝てしまう音楽といわれていますが、私は逆にイライラ。ww。
本番は9月。なんとか頑張らないと。


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三田 誠広
永遠の放課後

本屋で、表紙買いした作品。
何の先入観もなく、パラパラと読み始めたら、あっさりと読み終えてしまった。

バンド仲間の仲良し3人組(言い方が古いネ)が、それぞれの道へ壁にぶち当たりながら大人になっていく、といったいわゆる「青春モノ」。

音楽好きな主人公の一人の少年。父親が昔フォークミュージシャンで、自分も同じ道を目指し、親友と親友の彼女との3人の微妙な関係の中で、笑い・泣き・恋をするという感じ。
親友とは友情を大事にしたい、でもその彼女(相手も自分をスキかも?)にも恋心をもっていたりして、自分の気持ちを打ち明けられない・・・というコレもまたありがちな設定なんだけど、この作家さんがとても素直な文体で表現されているせいか、意外にもイヤらしく感じられなかった。

んで、この少年、大学で、バンドマンにギタリストとしてスカウトされ、プロの道に入っていくのですが・・
そのバンドの歌姫にも、恋心を抱かれたりして、なんともやな人生。

スッキリ・爽やかモノを読みたい人にはオススメします。

唯一、気になったのは現代の設定にしては、歌っている曲が、サイモン&ガーファンクルだったり、ピーター・ポール&マリー・・。反戦ブーム?と、作家さんの年代が知れてしまうところ。。
この辺はもうちょっと時代にマッチさせてほしかったなあ。惜しい!







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機械じかけの小児病棟

先週、「機械じかけの小児病棟」という映画の試写を観にいく。
主演が、アリーマイラブのC・フロックハート。チラシやプレスの資料がやたらに不気味・・。
しかも、舞台は古い病院というから、怖いものみたさの期待がいやがうえにも高なりますねえ。
会場が、古い建物の「九段会館」ということも、怖さ倍増計画ってかんじでしょうか?

会社のホラー好きの同僚と行く予定が、急遽彼女がNG。
一人で観にいくほどの勇気はないので(笑)前職のメンバーTちゃんを連行する。

会場は、ほどほどの人が入って、なかなか盛況。
結構ホラー好きな人もいるのね。。

さあ、作品が始まります・・。

ドキドキ。ドキドキ・・・










映画終了!!






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ドクロビックリマーク


え。こんなものカイって感じです。


いわゆる、「拍子抜け」。
終わったときには、会場から失笑モノでした。

だって、
肝心のなぜ、化け物(病院に棲む)が子供を狙う理由がわからないんだもん。
そして、「怖さ」の演出も中途半端。
お化けも、へんてこな顔でちっとも怖くないので、最後は笑ってしまいました。

でも、ベタな演出はちゃ~んと盛り込んでますよ。
「電気が消える」「鏡にそれとなく影がうつる」とか。。ww

それに比べると、日本のホラーは秀逸かも。
ジュオンやリングなんか、半端なく怖いでしょ?
海外の霊はある意味、上品???

ま、ともかく試写でよかった。ひさびさの、アリーも見れたしで。
「サイレントヒル」を口直しに観にいこうかしら?


機械じかけの小児病棟 公式サイト







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先週、会社の招待で朗読劇「V.M~ヴァギナ・モノローグス」を観にいってきました。
タイトルからして、思わずピーと放送禁止用語スレスレ感たっぷりなのだが、この劇はNYをはじめ全世界で大ヒットしている舞台。海外では有名女優がこぞって出演しているということで話題になっていたようでした。
今回はようやく日本にもやってきたワケで・・

出演が、野沢直子&内田春菊&東ちずる、となんともなな最強メンバー。
演出が宮本亜門というオバチャマ的な男だから、期待もしていました。

キラキラ宝石赤ラメラメ宝石紫モードのゴージャスな舞台に、女優3人がインカムをつけて登場。それぞれがある女性になりきって、性にまつわるエビソードを語りはじめる仕掛け。
はじめから、野沢直子が昔のテンション変わらず、大盛り上がりで大爆笑です。
台本があったんだけど、途中アドリブ?と思ってしまうほど、ノリノリでした。
みんなで、放送禁止用語のあの用語「マ●●」を大声で叫べ~!!とか、普段ではゼッタイできない体験でした。
劇場出る頃には、なんだかスッキリ「癒し」効果があったよう。

勘違いしないように敢えていいますが、この芝居の内容はいたって、真面目です。女性器を通じて、自分の内面をもっと見つめなおそうとか、世界中でおこなわれている女性に対する性暴力に対するプロパガンダ的メッセージも、たっぷりと盛り込まれているんです!

期間限定で、もうすぐ終わってしまうんだけど、是非とも再演してファンを増やしてほしいところ。
お客さんが、おじさんや中高年夫婦がやたらに多かったのには、ビックリしました。どこから聞きつけてきたのやら??

公式サイト V.M ヴァギナ・モノローグス

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