純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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ikea

1ヶ月前にオープンしたというのに、すごい人でした。。
ショールームは、人・ひと・ヒト。。
フロアに人が溢れかえっています。
ごった返しの中、セイン・カミュを見かけました。
奥さんと子供2人引き連れて・・奥さんがテキパキしてちょっと怖そうなイメージ。

でも、並んでいる商品は、安い!!
友人Kは、テレビ台を4900円でご購入。しかもしっかりした作りだよ。
私もほしいくらいだ。(6月に引越しするので、その後に購入したい)

小物は、便器ブラシが100円だったり、グラスが50円だったりと100円ショップ並みの安さ。
でも、ベッドやシェルフは、それなりの価格だったりするので、ちゃんと選んだほうがよいでしょう。

道順で、最後に大きな倉庫のようなところから、自分でお目当ての家具を箱で運び、そしてレジへ・・
海外ではこういうのなんともない風景かもしれないけど、日本では目新しいのでは??
車で、後は運ぶだけで、なんともシンプルだし、無駄がない。

結局、私はグラス6個(しかも半分、わけあう予定)、便器ブラシくらいしか買いませんでした。
食品コーナーにある、北欧産のスモークサーモンがオススメです!!
早速帰って家で、つまみで食べちゃいました。

IKEA公式サイト

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篠崎 史紀
ルフトパウゼ―ウィーンの風に吹かれて
N響のコンマスこと、篠崎さん(愛称はマロということ)のエッセー。
彼の子供時代~ウィーンに留学した経緯やオーケストラやコンマスのあるべき姿。偉大な音楽家たちのエピソードなど、とても分かりやすく書かれている。
音楽の理論などよりも、演奏家が感じている文章は素直に頭に入ってくる。不思議。

作者の父親が音楽教室を運営していることもあり、1歳半でヴァイオリンを持ったという。小さい頃でも、誰かが聞いてないと、ヴァイオリンを弾きはじめなかったとか。既に、プロ音楽家魂を持っていたのでしょうね。ウラヤマシイ。。

マロさんは、様式にこだわらず、クラシック音楽をもっと自由に楽しんでと提案している。若いときに自分から海外に飛び出したこともあり、テクニックに偏ることなく、世界の素晴らしい音楽家たちと触れ合って、如何に自分の思いを音楽に乗せて伝えることに邁進してきている。

N響というと、日本一演奏能力が高い楽団で厳しい感じがしていた。が、最近の指揮者がデュトワ、アシュケナージと変わってきたことで、より繊細で個性的な音が出せるオケに変わってきたということだ。
メンバーも、時々若い方や女性などが増えてきて、バリエーション豊かになってきているのも、マロさんの貢献があるのかもしれない。

まずは、音楽とくにオケをやっている方には、是非読んでもらいたい本です!



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日活
ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション

DVDを借りてきた。

最初から、もう「負け戦」モード満載で、弱気でわめき散らすヒトラーの姿は、ものすごく人間味溢れている。悪魔と呼ばれたSS(親衛隊)のメンバーたちも、軍の力がなけりゃ、タダの人。

この作品では、ヒトラーの妻となった女性、エヴァ・ブラウンや、秘書たちなど彼の周りの女性たちの描写が多い。ユダヤ人に対しては、容赦なく虐殺を行った男でも、身の回りの女性たちには気を配る面があるんだと、思った。(エヴァ・ブラウンは、ヒトラーと結婚式をあげた翌日、彼と服毒自殺を遂げる)


話の最後に、ヒトラーの秘書だった女性が、当時の証言をしている。

「当時の自分は、ナチスがやったことを信じることができなかった。(信じてはいけないと思っていた)でも、目を見開くことが、必要だということが分かった」

ヒトラーの正体を知らなかったとことになっているが、本当は知っていたのでないか?

真偽は明らかでないが、異常と思われる思想統制された中では、そう思い込むしかないのかもしれない・・。


ドイツに行ったことはないのだが、今でもナチスを支持する人間はいると思うと、かなり怖い。結局は弱い人間達の集まりということに最後は気づくのだが、あまりにも払った犠牲は大きいと感じた・・。



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アンジェラ

金曜のレイトショー。ヒルズに観にいく。
リュック・ベッソンの「アンジェラ」。

レオン、ニキータ、ジャンヌダルク。。
ベッソン作品に登場する女性たちは、みんな強くてキレイ。
今回のアンジェラも同じく。
金髪で、スーパーモデル(180cmの長身!)

今までの作品と違うのは、モノクロームの画面で話が進んでいくこと。
かつ、彼女の正体は出来の悪い詐欺師の男を救う「天使」。
そうそう、話が全然、ファンタジー。

今までは、ドンパチメイン。必ず、人がバッタバッタと切り殺されるシーンが多い、ややハードボイルドタッチな作品が強かったベッソンだが、これは本当にラブ・ストーリーでした。

モノクロの効果で、パリを空から見下ろした風景がとっても印象的に撮られています。ノートルダム寺院・セーヌ川・・見ている側も天使の気分になれちゃう感覚が、お洒落でしょうか?

アンジェラ公式WEBサイト
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東野 圭吾
容疑者Xの献身
読み出すと、とまらなくなるのが東野圭吾の作品。
わたしは、通勤のときしか本を開かないのですが、これはほんの1週間で読みおえてしまった。
最後まで、読者には疑問を抱かせ、驚きの顛末を用意する。東野さんは本当に見事にやってのける。

最後は悲しい主人公の思いに思わず「うるっ」ときてしまった。
「白夜行」のときにも感じた、絶望感という暗く重たい雰囲気が、この作品にも漂っている。
不遇な主人公は一筋の光を、見つけるかのように、切ない思いをいつも抱いているという設定。
うーん・・・。

肝心の結末は、いつも寸止めで終わっており、その後の展開は読者に予想させるという罪作りな人でもある。この作家。

直木賞受賞作・・ですが、それとは関係なしに、心に残る作品です。





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パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
エリザベスタウン


前から気になった作品だった。ちょうど、人のプレゼントにあげる予定で買ったのだが、先に見させてもらった。(それって、ぜんぜんプレゼントにならない・・よね)

仕事で大失敗した青年(オーランド・ブルーム)が、父親の死の知らせを受け人生のどん底に突き落とされて、そこからいろんな人たちに慰められて、希望を見出す・・・ような前向きなお話なんだけど、うーん。
残念なるかな。私はちょっとこの作品、馴染めなかった。

飛行機の中で偶然、知り合ったスッチー役のキルステン・ダンスト。キュートなんだけど、ウンチク多すぎるし、ずっとオーリー追い掛け回しているし。。お前は「ストーカー」かよ?って思うくらい、ちょっとウザすぎ。
あと、彼の父親の故郷、南部の人たち。みんな、故人を偲んでしきりに集まっているのはいいんだけど、個性が強すぎちゃって、肝心のお父さんがどういう人だったのか?よくわからんかったですよ。。

あと、奥さん役のスーザン・サランドン。エキセントリックな役柄かもしれないけど、告別式でシモネタ炸裂・・何かを狙ったのかもしれないけど。。うーん、日本人にはよく意味が受け取れない。

映画の中の選曲や、流れるカントリーライクなのどかな風景がいいんだけど、キャスティングがちょっとミスマッチを受けてしまいました。せっかくのオーランド・ブルームも、なんかダメダメ感を出してるんだけど、かっこよすぎていまひとつ感否めない。

買ってしまって損しちゃったけど・・・
プレゼントなので、黙って渡してしまおう。フフ。


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戦場のアリア

連休最終日、雨。
今年のGWは、特別に何処へ行くというわけでもなく、普通に過ぎていくようだ。

恵比寿ガーデンプレイスに、映画を観にいく。
(いつも行っている場所だけに、出来れば休日は避けたかったが・・)
観たのは「戦場のアリア」。
第一次大戦中に、独・英・仏の兵士達がクリスマスイブに休戦し、お互いに友情を交し合ったという、本当にあった話。

主演は、最近CMでも見かけるダイアン・クルーガー。戦地に向った夫を一人尋ねていく、勇敢な?ドイツのオペラ歌手という設定。残念なことに、歌声は吹き替え。。
確かに極寒の戦地で生声を響き渡らせるには、難しいともいえる。

配役も、フランス人のギョーム・カネ(ザ・ビーチ)。ドイツ人は、「グッバイ・レーニン」の主役の、ダニエル・ブリュール、イギリスからはゲイリー・ルイス(リトル・ダンサー)と3カ国の俳優がそれぞれに個性を出して、熱演。

この3カ国、信仰がキリスト教という共通項もさることながら、ドイツ人がオペラでイギリス軍(スコットランド)がバクパイプで応酬。というのもイキだなーと思いました。
音楽は、一瞬に人の心を溶かしあう重要なファクターであることを実感。(サウンド・オブ・ミュージックでもこんな設定がありましたね)
ありがちなテーマなんだけど、やっぱりストーリーとして語り継がれると、響きます。

最後のシーンで、結局は戦況はモトに戻り、イギリスの司祭が、「ドイツ人は野蛮でわれわれとは違う。神の剣のモトに、正義を主張する(本当は違うでしょうけど、そのような意味のことを言っていた)」と言ってたけれど、人間の心は狭く勝手に神を解釈しているんだな、、なんて皮肉に思いました。


戦場のアリア オフィシャルWEBサイト
戦場のアリア | Excite エキサイトシネマ
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goodnight

連休2日目突入・・なんだかあっという間に過ぎていきそう。

今日はヒルズで、「グッドナイト&グッドラック」を観た。
監督がジョージ・クルーニー。しかも作品にも登場してます、しっかり。(主役ではないですが・・)
CMがモノクロで、とってもかっこいいんで気になってました。
ジョージは、ちょい悪オヤジバリバリで、好きじゃナイのですが、今回はこのテイストにいいんじゃないですか?

作品は、1950年代、アメリカがまだ冷戦時代の最中の話。TVメディア「報道の自由」を奪われようとしていた時代があったんです。ある上院議員が愛国心を逆手に「アカ狩」を当然のように主張、共産的な発言をしたやつは抹殺すべきと世間やマスコミがその動きに怯えている中、それに真っ向に対抗した人物が居た。それが当時のCBSニュースのキャスターエド・マローという人で、彼の活躍した姿を潔く描いてます。

全然知らなかったんだけど、アメリカでは伝説のニュースキャスターとして知られているらしいです。
この話、時代背景は昔だけど、報道のあるべき姿や、広告主や視聴率に左右されるマスコミ会社の経営陣など、今のメディアにも多く共通するところはあります。観ていて、かなり響きました。

このエド・マロー。堅物すぎるが、自分の思ったままに突き進み、大きな力にも屈せず自分の論理を切々と語る姿は、素敵すぎます。
今のニュースキャスターに、こんな人がいればな~と思ってしまうのですが、日本では無理かもなとおもって劇場を後にしました。

おススメです。

グッドナイト&グッドラック 公式WEBサイト
エキサイトシネマでも公式ブログ公開中!


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