純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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2005年もあと残り1日となりました。
転職もしたし、オーケストラに参加したり、アンサンブルでステージに立ったりと結構自分にとっては「チャレンジ」な年でした。いい年で・・と思ったけど、なんとかやってみれば、結果はどうであれ、なんとかなっているかな~と。振り返ってみたりしました。

来年は、もうちょっと演奏技術もあげて、堂々と聴きに来てもらえるくらいに・・なんて。
時間は作れば、なんとでもなるので、精進してみます。

今年お世話になった方々、どうもありがとうございました!
来年もブログ更新しますので、お暇がてら見に来てください。



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小川 洋子
博士の愛した数式

この作品も映画化されるようです。

主演がまたもや、「寺尾聰」ですが。。原作本を読んでいて、彼のキャラクターにピッタリだなと頷いてしまいます。色々な人のブログで、原作のイメージを壊さないで欲しいと書いているものが多く、制作した人たちもかなりのプレッシャーがあったのではないでしょうか?

私は、本を読みながら博士のイメージを寺尾さんに置き換えていたくらいですから、笑。あとは、周りを固める方達が、どう味付けしてくれるかを期待したいです。


小説の中では、「素数」や「自然数」など昔数学の時間で習ったワードが出てきて、一瞬「ぎょ!」としたのですが、その後に流れる博士が易しく解説する会話文で、なるほどそうやって考えれば数学も楽しくなる、と何度も思う箇所がありました。

1つひとつの数字が、人間のように「命」を吹き込まれたかのように表現されていて、小難しい数字の羅列も「愛」のある優しい世界に見えてくるから不思議です。


筆者の小川さんは、実際にこのモデルとなる数学者に会われてこの小説を書かれたそう。私もその方から、数学の魅力を教えてもらいたいです。


本屋大賞をとったり、「泣かせる」小説として、かなりメディアに取り上げられることが多い本ですが、純粋に暖かい世界に引き込まれていく素敵なストーリーでした。



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溝口肇
yours
2日連続で昨日もコンサートに行ってきました。
チェリスト溝口肇さんの品川のグローリア教会でのクリスマスコンサート!

毎年この教会で、クリスマスシーズンに演奏会をやっているそうで、今年は3回目だそうです。
教会での演奏会は、コンサートホールとは違う荘厳な雰囲気があって結構好きなんですよね。今回のグローリアチャペルは、1号沿いとかなり賑やかなところにありましたが、入ってみると近代的でスピーカー・ステージが設置され、なかなかの豪華ぶり。コンクリートの打ちっぱなしの壁と木で設計されていて、反響も良い感じでした。

コンサートは2部構成で、前半はピアノ伴奏のみで「ニューシネマパラダイス」やカザルスの「鳥の歌」とオリジナル曲を数曲。後半はベースを入れてのトリオ形式。ピアニストもメンバーを変え、ジャズぽいアレンジで登場。溝口さんの服装も派手ジャケット+穴あきジーンズ!という格好で表れ、観客の意表を突いた感じでした。

私の好きな曲、東京タワーのサントラのテーマ曲と「TREE for two」を生で聴けたのは、ヨカッタ。ベースの響きがやわらかく響いて思わずウットリしてました。。

溝口さんの曲は、全体的にやわらかくて、聴きやすい(曲のトーンがどれも似てたりしますが・・)のが特徴ですが、。そのせいか、ききに来ていたお客さんも、30代~50代くらいと落ち着いた人たちが多かったようです。あと、クリスマスということで、カップルがやたらに目に付いたかも。。
残念なことに、後ろの人が咳をしたり鼻を啜ったりで、静かな雰囲気をぶち壊していたのが、気になりました。。怒(クラシックのコンサートだったら、多分無いと思いますが・・)

アンコールは「アメージンググレース」をパイプオルガンをバックに演奏。あと「ESPACE」といういつも締めくくりに演奏している曲を2曲で締めくくりました。

帰り際、CDを購入し、溝口さんのサインをGET!!間近で見ると、とても彫りの深い顔立ちで、カッコいい!外人のようなお顔なんですね。これでは、女性のファンが益々増えそうな勢いです。





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葉加瀬太郎
VIOLINISM with Love


昨日はNHKホールで葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました。
会社をさあ、出よう!としたそのときに「zeroさん、ちょっとミーティングやるけど時間いいかな?」と上司に呼び止められ、出遅れる・・。泣。
会場に着いたのが、1時間ほど過ぎたころ。でも、丁度休憩だったらしく、その合間に席に滑り込みました。

今回は、いつものバンドをしょってではなく、ピアノ・チェロ・バイオリンのトリオ形式。
前半は、先に来ていた友人によると、クラシックのような選曲だったそう。
まだ、新アルバムを買ってないので、曲名を覚えてないのでなんともいえないが、、今回はその中の曲をかなり取り上げていたのでは?と思います。

後半の中で特によかったのが、「アナザースカイ」ですかな。
ANAのイメージソングなので、よく聞く曲ですが、ピアノトリオアレンジで聴くとまた違った味がしてよいです!
今回も、同じレーベルアーティストの功刀さんというアイリッシュバイオリンを弾く方が登場!
2人のバイオリンの音色の違いが際立ってました。デュオで弾くと分かりますね。
葉加瀬さんは、温かいクリアーな音。功刀さんはちょとザラッとした硬質な音。チャールダーシュをアレンジで弾きましたが、早弾きの豪快さには、ほ~!とため息がっ。(天満さんの演奏もスゴイのを見ましたが・・)
クラシックをやっている方には、亜流なのかもしれないですけど、葉加瀬風の曲の解釈はどんな人にもわかりやすく、親しみを持てる気がします。

3人の後ろに、ダイナミックな映像も流れて、今回はちょっと新しい演出?
葉加瀬さんのトークやステップも相変わらず軽妙で、本当にエンターテナーです。ただ、段々顔が肥大しているのには、アップの映像を正視するにはちょっと厳しいかな・・と。
あんなに汗をかいているのに、なんで痩せないのかな?と不思議に思ったコンサート会場を後にしました。

おわり

 



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前職で一緒だったYさんとAさんと表参道に「Amoa with piece*3」 展を見に行ってきました。
映像とファッションの合同展示イベントという趣旨でしたが、この中でVodafoneのサイトのデザインをやっている30k2.com さんの作品が気になっていたのです。
彼のデザインは、スクリーンセーバのような映像とポスターしかありませんでしたが、実際の地下鉄のダイアグラムを使った東京の地図がとてもクールでした。実際に地下鉄と同じカラーをした点のようなものが、縦横無尽に駆け回っているのです。地下鉄の制御室のようなものがあったとしたら、まさに同じような図がみられるんでしょう・・。

他にもう少し作品をみられたらよかったのに、、とちょっと残念。

彼は、博報堂アイスタジオのディレクターなのですね。。。(ちょうど、Vodafoneのサイトが賞を受賞したとのBLOG記事 がありました。)

今回は、2名のクリエーターと、文化服装の学生さんだと思われる「Amoa」というグループの作品(洋服やポスターなど)が、所狭しと並んでいましたが、結構な人が来ている様子。
昔、自分も有志でデザインのグループ展をやっていた時代をちょっと思い出してしまいました。自分の作品をリアルのスペースで見てもらっているのって、やっぱイインデスヨネ。。
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坂本龍一
/05

コンサートの後、気になったので購入。

5番目の「Aqua」と7番目の「Happyend」がお気に入り。

真っ暗なコンサートホールのアンコールで、弾いた「Aqua」はとても胸にしみいりました。

「Happyend」は、2台のピアノ(1台は教授自身が弾き、もう1台はデジタルプレイ)で聞かせてくれた曲。

このCDを聴いてはあのコンサートの夜を思い出しています。



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日曜日は、アンサンブルチームの忘年会でした。

場所はカラオケ歌広場のパーティルーム(ただ広いだけですが・・)。


練習後になだれこんだので、みんな楽器を部屋に持ち込んで、隣同士でデュオで弾いたりみんなでカノンを初見で弾いたり・・。周りからみたら、変な集団だったろうなと思います。

メンバーの、風変わりなおじさんMさんが、自分の楽器コレクションの中からアイリッシュティンホイッスル を持参。他のメンバーと即席ホイッスルペアを組んで、アイリッシュ民謡を披露。とまあ、楽しい催しに。


ビールを飲みながら私もバイオリンを弾いちゃいましたが、適当にかき鳴らしておりました。

が!突然隣で上半身「裸」になっている男が視界にーー!

そうでしたっ。この忘年会で、リーダーのGさんが「パンツ1枚で、バッハの無伴奏を演奏する」という宣言をしていたのを思い出したのです。

きえ~~!

マジでやるんだと、おののいているのも束の間、Gさんはジーンズまでも脱ぎ捨て、ブリーフ1枚に・・。

彼の予告では、白の「カルバンクライン」ブリーフでしたが、実際は買いにいけなかったらしく、日常使いのボクサーブリーフ。うーむ。。

彼の演奏を見たいけれど、そのお姿を正視するには厳しいポジション(となりなので)。

目のやりばに困るというのは、こういう状況のことを言うのね~、と身をもって知ったのでした。


結局、Gさんは無伴奏を最後まで、真面目な顔(パンツですが)で弾ききりました!

いやー、彼は「えらい!」に尽きます。

まさに有言実行。こういう人って意外に少ないものです。(趣旨は問題があったとしても)


酒も回りだし、結局最後は楽器は捨てて、マイクを片手にカラオケ大会となって会は終了。

普段真面目な様子しかメンバーを知らないだけに、今回は貴重な機会となりました。


みなさま、来年も引き続きよろしくおねがいします!!


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今日初めて、アマチュアオーケストラに参加してきました!
杉並区で主に練習しているソナーレという人数的には小規模なオーケストラです。

友人と見学にいくつもりが、予定が彼女に入ってしまい結局1人で練習場所へ向かいました。
どんな人たちなのか?とちょっと不安でしたが、メンバーはうちの親たち世代の方(50代~60代でしょうね)が多くて、結構ほんわかムード。「うちは、のんびりやっているからねー」という言葉に励まされ、練習開始となりましたが、弾き始めてビックリ!
ロッシーニとか、ベルディとか。。オペラの曲が、ずらりと6曲。しかも休みなくぶっ続け3時間・・。
みんなガシガシとかなりの弾きっぷりです。いやー参りました・・。
ここは、もちろん管楽器も居るので、いつも弦楽アンサンブルをしている私にとっては新鮮。
・・・が、しかし初見ではもちろんついていけず。となりのおば様に楽譜をみせてもらいながら、弾いてましたが、落ちるおちる。早くてどこ弾いてるのか、時々わかんなくてオロオロ。
指導の先生が、次々に指示を出していくのですが、的確でやっぱりオケってすごいなーと感心しました。(言っていることは結構難しかったりする)

とりあえず、1月から参加をしてみることに。
3月が本番らしいので、なんとか皆さんに迷惑をかけないように、がんばってみますー!!

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久々の教授のピアノの生ライブ。夏に聞いたのは、バンド形式だったが、今回はソロでしかもピアノのみで場所はオーチャードホール。
座席は、3Fでステージの右横の席。オペラハウスでいうと、真横から張り出している位置といいますか。微妙な位置ながらも、ステージからの距離は近いので、教授のお顔やピアノを見ることはできました!

今回は、新しいアルバム「05」からの選曲も多く(まだ買ってないのですが)、「戦メリ」もアレンジを変えての披露。曲のイントロが、トリオ版のバイオリンの旋律の和音で始まったのが、ウレシく感じました。
最後はデジタルで打ち込んだピアノとの連弾セッションを披露。毎回新しい仕掛けを見せてくれるので楽しいですね。

教授が、あまりネットに書かないで、と最後に忠告があったので詳細は書きませんが、アンコールもアナウンスがあったにもかかわらず、ひつこい拍手で再登場させるほどの熱狂ぶり。
静かな曲調、演出でしたが、私を含め観客は熱い感動をしていたに違いないでしょう。

坂本龍一
/05





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元ちとせ 「語り継ぐこと」


またまた日本人アーティストのCDを購入。
やはりTVか何かで流れていたメロディが耳についていたから・・。

前に、元ちとせを聴いたときは、独特の声を裏返したような唄い方が好きではなかったが(結構この手の裏返り系の歌手は彼女以降、増えたかもしれない)この曲では、逆によいなと素直に感じた。

彼女は結婚しましたが、お休みをしていて復帰第一弾だそうです。
しかもこれは子供に向けて「語り継ぐこと」 をメッセージにしているとか・・だから優しく聞えるのでしょうか


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