純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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ウォーターバー「R gath(アールギャズ) に行ってみました。
恵比寿ガーデンプレイスの1Fの吹き抜けエリアにあって国内外の31ヵ国40種類のミネラルウォーターがそろっています。
私が買ったのはフランスの「WATTWILLER(ヴァットヴィレール)」 。サッポロビールで輸入されているようだけどエビアンやペリエに比べると、まだまだ知名度は低いようです。(私は全然知らなかった)
ミネラルが多めということで、ちょっと独特の味がありますが、意外にも飲みやすい。
500mlで1本210円。私は水を買って飲むほうではないので、少々お高い気がしましたが、他にはもっと高い350円くらいの水もあったので安いほうなのかもしれません。

たまたまなのか、飲んでいる途中にフローラル系のフレグランスの香りが・・一瞬厚化粧のおば様が通ったのかと思いましたが周りにはそれらしき人も居ず。まさか空調から流したのでは?というくらい大胆な香り方でした。
音楽も、エンヤの新曲が流れていて、そこはまるで「癒し空間」。全てが演出なのでしょうか?

ちょうど、クリスマスのイベント「LUTTIMO BACCIO」 というのもやっているのでその一環なのかもしれない。
クリスマスは素敵なビルになりそうな予感です。



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ネイル

音楽・アートネタではないのですが・・。

昨日は「ネイルEXPO」 というネイルのイベントに行ってきました。

(仕事で、あるネイリストに会うためだったんですが・・)


会場のビッグサイトは、あらゆるネイルグッズやネイリストの店などがワンサカ!

マニュキュアのトルエンちっくな匂いと共に、ネイルに群がる女子パワーも炸裂してました。

ギャル率高し、です。


会場でネイルクイーンとして、上戸彩やhitomiが出るというので専属有名ネイリスト(黒崎えり子さんが有名?)たちも一緒に表彰されていた模様。今日会った方は、まさに上戸彩のネイリストの小島潤さん 。彼女は上戸彩・ 倖田來未などを手がけているらしいのですが、若い!!とっても気さくな良い方でした。。


挨拶しに楽屋口で立っていたら、目の前をhitomi、未唯(元ピンクレディーの)をとおりすぎました。やっぱりスタイルがいいっ!!あとオーラが違いますね。一方で上戸彩もその後に見かけたんですが、普通の人に混じって気づかれないくらいの地味ぷり。(グレーの服を着ていたせいかもしれないですが・・)


一遍に「芸能人」が見られた貴重な日となりました。

あ、男性ネイルキング?としては、TMレボリューションの西川クンが受賞してました。男性もネイルする時代なんですね。。




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会社の関係者の紹介で、新発売の化粧品の発表会に行った。
なんと、ささやきフレンチポップスの元祖クレモンティーヌがプロデュースした商品らしい・・。
でも、クレモンティーヌって名前は聞いたことあるけど、どんな人なの?というのが正直な感想。
(昔、辻仁成とデュエットしていたようでしたが。そういえば彼もフランス好きな作家でした)

本人そのものが挨拶をかねて4曲ほど、生ライブ。
しかもアコースティックギターの伴奏のみ。

フランス語の意味はよくわからなかったけど、響きが心地よい。
しかも「男と女」でしめくくり。これってどこかのCMで使われていたような
シャバダ・・ダバ・ダバ・ダ、ダバ・ダバ・ダ・・・♪
ウィスパリング・ボイスを初めてきいたなあ。
本人の印象は少女がそのまま年取った感じのキュートな女性です。

そうそう、ギターの人がものすごいテクニックの持ち主。
顔は思い切り日本人なんだけど、かもし出す雰囲気はラテン調。
ギターやガットをバシバシ叩いて、まるでパーカッショニスト??
一人で、バンドをやっているかんじでした。

仕事でライブが聴けるなんて、なんてラッキー!
こういうの、毎日ないかなあ。。 


クレモンティーヌ ブログ 






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大停電

「3丁目の夕日」に引き続いての邦画づいてます。
「大停電~」は、「東京タワー」と同じ監督ときき、映像もさぞやキレイだろうというヨミで見にいってきました。

この時期にふさわしく、舞台はクリスマスイブの東京。宇宙を飛んでいる衛星の一部が、空から東京に落っこちて大停電に・・・。とイキナリありえない展開なんですけど、その「普通でない」状況での12人の男女におきた数時間の出来事がつづられていきます。

昔の恋人が忘れられないでいるバーのマスター、不倫で悩むOL、刑務所をでたら大事なモノを失ったいたことに気づく元ヤクザ・・個性的な老若男女、配役もトヨエツ、井川遙、吉川晃司、寺島しのぶ、原田知世とかなりの豪華メンバーぞろい。あ、あと宇津井健、淡島千景など、往年の俳優も固めてます。田口トモロヲがナレーションじゃなく、俳優として出ていたのも「あれこんな感じだったけ?」てな感じで新たな発見もありました。(普通の会社員役ってなんだか意外です)

展開が「ラブ・アクチュアリー」のように、クリスマスでの大勢の登場人物が絡み合うドラマというのが似ているという指摘もあったようですが、こちらはもっとしっとりした趣がある気がしました。今の幸せを選ぶがために、昔の好きな人への思いを何年も、胸に閉じ込めておく・・なんかどこかでムズガユイような愛情の表現方法は、ラブ・アクにはなかったかもしれませんね。

映像の撮り方も、何百個のキャンドルに照らされている通りや店のディスプレイはとても幻想的でよかったですた。おそらく、撮影は大変だったろうと・・・。(真っ暗闇を表現するのに、暗闇では撮影はできないですからね。)

家でも、久々にキャンドルを使ってみようかとおもいました。


「大停電の夜に」公式ホームページ

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横山 秀夫
半落ち
映画はまだ見ていなかったが、本屋で平積みされていたので思わず購入。

「半落ち」というのは、警察用語で、罪を犯した容疑者が、一部自供はするが完全には自供をしていない状態のことである。
現職警察官であった男が、アルツハイマーを患う愛する妻を手にかける。だが、彼が警察に出頭したのはその2日後だった。その理由を決して明かそうとしない頑なな梶とその空白の時間の謎を追う人々たちのドラマ。

この小説では、1章ごとに刑事・検察・記者・弁護士などの目線で事件と梶の様子が語られる。彼らは一流、敏腕と呼ばれているのだが、外には決して明かせない悩みや葛藤を抱えており、梶の動きを追っていくうちに彼への共感、思いを重ねていくのである。

私は、最後まで、「落ちない」理由が分からなかった。それだけ、話者が巧みだったといえる。
映画を想像するに、最後は感動してしまうんだろうな、、、と。
DVDで是非みてみよう。


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uno


衝撃的っーー!!



資生堂UNO のCMが気になっていて、サイトを見たらお笑い芸人(カンニング竹山、アンガールズ、いつもここから)たちがデビュー していた!爆
曲はスネオヘアー。

カンニング竹山、歌うまいじゃんっ!
PVもなかなかカッコええねん。プロの手にかかると変身しますね。

しっかし、このプロジェクト企画したのって誰なんでしょう?
その仕掛け人に、敬服しますわ。

U.N.O.BAND 公式サイト
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ギドン・クレーメル, フリードリヒ・リップス, ウラジミール・トンカー, バディム・サハロフ,
ピアソラへのオマージュ

演奏しているのは奇才と呼ばれるヴァイオリニスト、ギドン・クレーメル。
クレーメルは、古典的なスタンダードをこなす一方で、現代音楽にも果敢にチャレンジしてる演奏家。彼の尊敬するアーティストの一人が、ピアソラであるらしい。
ピアソラのバンド(キンテート)とは感じが異なり、比較して聞いてみるとややあっさり感は否めませんが、ヴァイオリンの音色が際立っていて分かりやすく、嬉しいところもあります。
「milonga de le」と「OBLIVION(忘却)」は、スローで哀しい曲。TANGOというと、早いテンポでメリハリがついたものと思われますが、バラードのように暗く重いものが多いかもしれません。


OBLIVIONは、以前アンサンブルの発表会でメンバーの方が演奏していてとてもカッコよかったのを思い出しました。
バイオリンとチェロ、ピアノのトリオに、ベースが加わって、しっとりと大人の世界を演出していました。
音楽ホールが、バーのような雰囲気に・・TANGOって、JAZZと同じくお酒を飲みながら聴きたくなるんですよ。(私だけでしょうか?)
今度の演奏会のレパートリーに、この曲を提案する予定。。
がんばります。







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バップ
東京タワー プレミアム・エディション

以前に、サントラの紹介をしたが、今回は作品のレビューを。


主演が黒木瞳と岡田准一。原作が 江國香織 ・・といえば、喜ぶ女性は多いでしょう。この映画が封切られたときは、「いかにも」的な展開が予想できたので、あえて劇場には足を運ばなかったのです。


実際、DVDを借りてみて、悪くなかったというのが、正直な感想。

黒木瞳の「私は、イイ女」と主張する演技は、鼻につき過ぎるが(もう、ここまで行くといいでしょうという気になる)、周りをかためた俳優・女優陣たちががんばってます。

「嵐」の 松本 潤や寺島しのぶが演じるチョイ悪の大学生と人妻ペアは、男女の愛憎の極地を嫌らしくなるギリギリの手前で演じているし、岸谷五郎(売れっ子CMプランナーという配役)も「北の国から」に引き続き、妻には愛されていないが、執念深~いダンナ役にはまっています。。


この映画のストーリーは「年齢の差を越えた『純愛』」なんでしょうけど、やっぱりこれは映像というか虚構の世界だから美しくも感動するもの。実際はイイ年をしたおばさんが20歳も年下の学生のトコロに、家庭も仕事も捨てて身一つで押しかけてしまっては、その先のリアルな現実を想像するとちょっとキビシーなあ。。

小説や映画だから、キレイに描けてるのかもしれない。でも、 江國香織 ならそういう世界にも夢を持たせてしまうんですよね・・


とまあ、色々批判したくなる気持ちはありますが、たまには現実逃避ということで素敵な男の子との恋愛を「夢」としてみるのもよいのかもしれません。

後ろに流れる、溝口肇さんの音楽がとてもマッチして素敵でした。マル。



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遠藤 周作
海と毒薬
母親が「これを夜読むと、気持ち悪くなって寝れない」といって、私にススメた本。
第二次大戦中、九大医学部で起きた、生体解剖実験をもとに、遠藤周作が書き上げたもの、文学賞をいくつかとり、映画にもなった話題作である。

遠藤周作は、キリスト教信者でもあることで、よく人間の「罪」というテーマをとりあげるが、今回は宗教観を抜きにして人間の持つ心の闇の深さに追求している。
当時の軍のメンバーと民間人である医者が、敵であったアメリカ兵を「手術」といって騙して、生きたまま解剖した事件が実際に起きた。
当時は、空襲で人が大 勢死んで当たり前な時代で人の命の尊さも失われていた時代といってもよい。しかも、実験対象は 日本を攻撃してきた米国の捕虜兵。殺すか殺されるか分からない、自分達が生きるのに必死な時代に、憐れみなどは必要もないといったところか?
この機会に、どこまで臓器を切り取れば人間は死ぬのか、という医学の永遠の命題を、捕虜の生の体を使って実証しようとする医学者達の考えは、人間の感覚が麻痺した時代に真っ当に通ってしまったことが、とても恐ろしい。

実際に起きた事件がベースにあるということからも、読んでいると実にリアルに様子が思い浮かびあがってくる。暗い湿った病院内の様子や、生々しい手術の描写など、この時代に病院に入っても生きて出てこられない絶望感がじわりと伝わってくる。(ホント戦時に生まれてこないでよかった・・)

このストーリーの核となる主人公は、勝呂という医者。彼はまだ瀕死の患者の命を救うことに生きがいを持っていたのだが、解剖実験に立ち会ってしまったことで、人としての道を踏みはずした罪悪感に駆られ人生を棒に振る運命となっていく。彼がまだ、まっとうな感覚をもっていた人間としてかかれているのが、まだ救いに思われる。彼と対照的に、同僚の医師戸田や看護婦たちが、病院内での権力争いやどろどろの情愛に駆られていくさまが、際立って描かれている。





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またまた、「ユナイテッドとしまえん」で映画を見て来ました。(このところ毎週映画づいてます。)
今回は、久々の邦画。
あまり期待をしないので、見たのですが、感想は、、「よかった」の一言につきます!!
変に今ハヤリの「セカチュー」のような無理やり泣かせる演出ではなく、日本の「古き良き時代」の人間同士の「心の温かさ」が伝わるストーリーに、思わず涙しました!(悔しいけど、最後のシーンは、キます)

背景は昭和30年代の東京。日本が、これから高度経済成長期というところで、街が活気に満ち溢れている時代。そんな時代に下町のたる自動車修理屋の一家、そのお向かいに住む売れない作家をめぐる日常をとっても生き生きと描きだしています。
その一家の父親役を堤真一、で作家が吉岡秀隆。本当に彼らは演技が上手い!吉岡クンは地でやっているんじゃないか?と思うくらいの「どうしようもなさ」「情けなさ」を演じる男には、彼を超える者は居ないでしょう。。(純も、Dr・コトーもみんな共通項がありますもんね。)

思わず、役者の演技にぐいぐい引き込まれていくんですけど、この映画は実はSFXが駆使されている。昔の街並みは、ほとんどCG。ミニチュアを作って、昔の映像と合成するなど、よくよく見るとスゴイ技術が使われていたらしい・・・。パンフを見て、再確認した部分が多く、何気なく見ていると、あまり気づきません。
東京タワーが、徐々に形になっていく様は、なかなかリアルな感じにも。アナログのように見せるデジタルの技術は、一番スゴイのではないか、と思います。

このストーリーには、丁度クリスマスの設定もあり、これから見るにもいい映画かもしれません。
ヘタな韓国映画よりも、こういう日本のよさをちゃんと語れる邦画がこの世に出てきたことに、私はとても評価をしたいとおもいます!是非、オススメですっ。

「ALWAYS 3丁目の夕日」公式ホームページ


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