純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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コープス・ブライド
土曜日は、どんよりした天気。
前職つながりのAさんとお台場に出かける。
ビッグサイトで、ヨーロッパのアニメフェスティバルのショートムービーを7本も見て、またメディアージュで映画。これこそ、まさに「映画デー」!

で、見たのはティム・バートンの「コープス・ブライド」。チャーリーに引き続いて彼の作品を連続で見ました。
直前に見たのが、インディーズのアニメーションなだけに、真っ当なアニメーションを見ると段違いに良い!(中には、良いものがありましたが、完成度を見るとやはり今ひとつ感があるんですよね・・)
これは、ストップモーション・アニメといわれて少しづつ動かしながら撮るという手の込んだ作業なだけにスタッフの意気込みを感じました。1~2秒の映像がなんと12時間も製作にかけるというから、忍耐強くないと駄目ですよね。
ストーリーは、優柔不断な花婿が結婚式にビビッて、直前逃亡し幽霊にプロポーズするってどうしようもないんだけど、何しろキャラの表情や動きがいいので、許します!

個人的には、「チャーリー~」よりもこちらの映画の方が、私は好きですね。あまりブラックでもなく、お化けたちの歌や踊りが可愛かった。この話、実写になると、相当エグくなりますね・・。
今回の声優陣は、もちろんJデップ。婚約者役は、「奇跡の海」「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」で有名なエミリー・ワトソンが出ています。(声だけだとなかなかわかんないでしょうけど)

ディズニー系のCGバリバリのアニメーションにも少し飽きていたところなので、こういう手作り感のある作品もたまにはよいな、と思うのでアリマシタ。

 「ティム・バートンのコープス・ブライド」公式HP



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先週の水曜日の昼間に一人で映画に見に行ってきました!
そうです、「女性映画デー」1000円で観れる日なんです。先週が最後の休息期間でもあったので、こういうコトが可能なんですよね。(ちなみに今週からまた社会人にカムバック・・)

場所は家から車で10分くらいの「としまえんユナイテッドシネマ」。いわゆるシネコンです。
豊島園のすぐ脇にあって、建物もキレイ。快適に映画を楽しめそうな感じ。
何を見ようか・・となやんで、結局みたのが「チャーリーとチョコレート工場」。友人と見ようと約束したのに、ヒドイ私デスね。。

指定した席に着くと、周りはみんな一人で来てる女の人が多い。
しかも隣の女性は脇にしっかり大きなポップコーンを抱えている・・。この人たちは普段何をしてるのか?ちょっと気になっちゃいます。(私も向こうから見りゃアヤシイが・・)

作品の方は、監督ティム・バートンの世界100パーセントで、キャラクターは可愛くてユーモアあるんだけど毒もしっかりあってそこがイイトコなんでしょうか?主人公を含めた子供が、チョコレート工場に招待されるんだけど、行儀の悪~~い子たちは、工場長さん(ジョニー・デップ)にこらしめられちゃうんです。
そのやり方が、容赦ない・・。そこまでやんなくてもと思うくらいが、この監督のブラック好きが象徴されてるから面白いんでしょうけど。見ている子供も、いささかゲンナリするかもしれないかも・・・。
よく知られているかもしれないけど、この映画にはまりこんでいるジョニー・デップも過剰演技&変身ぶりっ!入れ歯をはめてスマイルを振りまいている感じも、不気味です。エアロスミスのスティーブン・タイラーもビックリの歯並びですわな。

私のお気に入りは、やっぱりウンパ・ルンパ。このインド系?の俳優さんのカワイイ動きにはヤラレました。色々なバリエーションをおみかけしましたが、一体何回お着替えをしたのでしょうか?さぞや撮影が大変だったでしょう。。


ストーリーは、いまひとつ感が残るも、昼間に優雅に映画を観たってコトが嬉しかったかも。たまには有給をとってこういう時間の使い方もよいかもしれません。

チャーリーとチョコレート工場 公式HP



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溝口肇, アキコグレース, サントラ
tokyo tower o.s.t
黒木瞳とV6の岡田クンが主演で話題になった「東京タワー」のサントラ盤。
年齢の差を越えて、この2人がマタマタ恋に落ちてしまう・・・となんともな~な話なワケですが、まだ映画は観ていません。(江国香織はこの手のストーリー、お得意よね)

ストーリーは抜きにして、このサントラ全体に漂う雰囲気が、まさしく「大人」で「都会」的。
私は雨の中、車で聞いたのですが、ずぼぼ・・とその世界の中に勝手にトリップしちゃいました。(妄想中の私・・相手は岡田クンか?ヤバくね?)

中に入っているラフマニノフのピアノコンチェルトには、涙が出るほど切なくなります。この曲をプロデュースしたのは、「世界の車窓から」などを作曲している溝口肇。彼の奏でるチェロの音色がピアノと素敵に絡んでいるんです。
このアルバムの曲はピアノとストリングスがメインに作られていて、ジャズぽいアレンジ。まさに夜に部屋でずっと流す曲としてピッタリすぎ。。(子憎たらしいくらい)
素敵な音楽と夜景と、綺麗な男の子・・ゼッタイ無理な想定だろうけど、これなら恋に落ちるわよナ。。

家に、このCDを見つけたのですが、思わずなめっけもんでした。
サンクス>Mさん

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クレモナ
ストラディバリウス像(博物館内)

実は今回の旅行の目的の一つは、バイオリンのメッカ「クレモナ」に行くことにもありました。
クレモナは、かの有名な何億円もする楽器を作った職人、「ストラディバリウス」を生んだ町で今でもバイオリンの工房が沢山あるところ。ここで制作されるバイオリンは、いまだに値が高くつくという話で、さぞすんごい所なんだろうという、私の期待が膨らむばかりです。

クレモナはミラノからやや東南の位置、電車に乗って1時間のところにあります。バイオリンにはまったくの無関心である友人Yを、無理やり叩き起こして、朝早い電車に飛び乗りました。(Yちゃん、ごめん!)
ミラノは、東京よりも寒かったのですが、クレモナは更に高地にあるようで外は濃い霧に。。車窓からは、真っ白の風景しか見えません。車内も寒くなってきて・・友人Yはどこへ連れ去られるかと、さそ不安に思ったでしょう。

と、駅に着くと、その霧もすっかり晴れて、まずは一安心。
キオスクで、まずは地図を購入。日本のガイドブックには載っていなかったので、まるで準備ゼロに近い形でこの地に来てしまったのも、なんとも無謀でしたね。
メインの観光スポットは、ストラディバリウス博物館とストラディバリウスの生家くらいしか無い土地なので、大丈夫かと思ったけどやっぱりガイドブックがないと不安になっちゃいます・・。
地図を開いて、美術館の場所を探し出し、歩いて10分目的地に向かうことにしました。

石畳の狭い通りのわき道を入ったところに、博物館は堂々と立っていました。
丁度、ストラディバリウスに並ぶ名器「アマティ」の展示もやっていてグッドチャンス!!イタリア語しか話さない受付のおねーさんの解説も、そこそこに館内へ入場する。
展示エリアは、宗教画や人物画がばっかりで、バイオリンが一個もないぞーっ!!適当にいくつか部屋を通り過ぎていくと、クラシックの音色が聞こえてきた・・。

「キターーー!!」

暇そうにしている監視役のおじさんの前を通り過ぎると、小さなバイオリンを展示してある部屋が突然現れた!(音楽はテープだったのね。)ほお~~。と感心していると、どうもストラディバリウスの制作したものではないらしかった。。ガックシ。で何番目かの部屋にようやく、彼が制作したものらしい楽器が4つほど。バイオリン2つ、ビオラとチェロ・・。カルテットできちゃうじゃないですかっ!
この時代の楽器はネックや、楽器の裏面に絵柄が施されたり、貝殻仕様の縁取りがしてあって、まるで芸術品のようです。ほんとに、この楽器はおいくらなんでしょうか??どんな音がするのか、とても興味が出てしまいます。
奥の部屋には、楽器の型紙や、工具が展示されていました。細かく文字や数字が書かれているようです。彼はギターのような楽器なども作っていたようですね。同じ楽器が二度と作れないようですから、バイオリンの難しさを感じます。(当時の木とニスが大いに関係しているらしいですが)

最後にアマティの楽器も見て、ミッション終了!意外に展示物は少なかった。。ちょっと物足りない感が残る。でも、Yがあまりにも退屈そうにロビーで座っているので、申し訳ない気持ちになっていたので、早々に引き上げることに。こういうのは興味ないと、辛いでしょうね。。

美術館訪問後は、ストラディバリウスの生家と町の広場方面へ。
生家は何も無かったのですが、夜はバイオリン演奏のイベントがある様子でした。2階が吹き抜けのようになっていて、さぞそこでライトに照らされて弾く奏者は気持ちよく弾けることでしょう。羨ましい!!

と午前中一杯の駆け足の、クレモナツアーでしたがなんとか本場にいけたことで満足です。本当は工房とかも見たかったけど、バイオリンを買えるわけでもなしですので・・。
町は、小さいけれど昔の雰囲気がそのまま残されて素敵な町でした。ちょうどこの週はアマティのイベントがあって夜はチェロのコンサートがあるとか。実際に音色を聞いてみたかったかも。














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次の勤務まで日数があるので、1週間イタリアに行ってきました。会社を辞めないとなかなかこうは休めません・・。で今回の訪問は、フィレンツェとミラノです。
ひたすらショッピングに時間を費やしてました。。街の中を友人と足が痛くなるほど、歩き回ってましたね。
とはいうものの、物価はあんまり安くはないイタリア。
調子に乗って買っていると、あれれ・・とお財布の中身が空っぽに。今はユーロが高いので、よーく考えて買い物しないと、日本で買うのとあんまり変わんないです。
ミラノでは、「マンウオッチング」に切り替えて、ファッションの参考になりそうな人のチェックに励んでおりました。

ミラノは、さすがファッションの街。どんな人でもまあまあ、お洒落に見えてくるから不思議です。
女性は、言わずもがな、上は黒めのジャケット(皮が多い)&ジーンズはブーツにイン!そして頭にはサングラス。この組あわせ、イヤというくらい見かけました。
オバ様連中になると、首にはゴールドのネックレス&ファー率が高しです。(日本人でやってるのは、野村サッチーくらいかもしれません)

イタリア男性も、目抜き通りのモンテナポレオーネ通り周辺に行くと、「LEON」の教科書どおりじゃないかい?と思うくらいの、「チョイ悪」オヤジをお見かけしましたよ。でも、別に彼らは意識して「チョイ悪」風にしているワケではなく、もの凄くイキで自然なんですよね。赤いセーターや、第2ボタンくらい空けちゃってるシャツも全然、イヤらしくないっ!!(胸毛もセクシー!)日本のおじさんは、とにかく「オンナにモテたい」下心ミエミエなのが、もう駄目でしょう・・て感じですわ。

ミラノには、ブルガリ、アルマーニやグッチなどのブランドショップが経営するカフェがあるんです。アルマーニカフェに私は入りましたが、店員がアントニオ・ヴァンデラスのような濃いー顔のお兄ちゃんでした。あとの店員さんは、意外に普通な感じでした。ショップの方は、もう少しモデルぽい人が居たかもしれません。

そうそう、こちらのカフェの店員でありえない!てのが居ました。なんてたって、カフェの軒先でお客に混じってタバコを吸っているんですよ。「れれ??」って感じでしょー。日本じゃ、ゼッタイくびですね!!
でも、全然悪びれてない風だし、しかも吸っている姿も様になっていたりするんで、、誰も文句は言えないわけですが・・。

ホント、イタリア人って自分を演出するのが上手なんですよね。おそらく。
「モテる」ためのルールってのも、ちゃんと自分で意識して持っているはず。男も女も。
日本人も、そういうとこ真似したいんだけど、どうしても勘違いな方向に・・・行っちゃう人が多いのも困り者です。
一体、何が違うんでしょうかね?









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