純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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プレジデント

最近、自分の中で「雑誌熱」が高まっている。
編集会議で、雑誌や編集長の話をよくきくようになってくるとその出所としての「雑誌」が気になってくる。
WEBと雑誌の唯一の大きな違いは、客が「お金を払って」情報を買っていること。
雑誌は、読者の期待に応えるべくそれなりの対価をクオリティで証明している訳で、WEBにはない「情報の細かさ・ビジュアルの豊かさ」を持っているモノがあるとおもう。

だが、雑誌としても微妙な立ち居地のジャンル、日経ビジネスやプレジデント、ダイアモンドなどの週間(隔週)のビジネス誌。
このあたりの情報は、オンタイムな情報を追っているというわけでなく、どちらかといえばWEBの方が最新情報をキャッチしてるんではないか?
週間ビジネス誌は、テーマを決めた掘り下げ方がやや深いといったモノがおおい。

今回、kioskで思わず目に付いてしまった
「解決!書く技術~達人が添削!文章がみるみる変わった~」というテーマを銘打ったプレジデント誌

やっぱりビジネスマンも文章書くのが苦手な人がおおいんでしょうね。
(うちのmgrの机の上にもありました・・)

私も見事にハマって今回は買ってしまったその一人。
よくよく見ると、伊藤忠の会長のライティングのコツや、読み飛ばされないメールの書き方とか、実践でもつかえそうなテクニックがある。中でも、最近任天堂DSの「脳を鍛える」ゲームソフトを開発した教授の「脳は育つ」という記事は、真剣に読んでしまった。
文章を書くと、パソコンでいうところのCPUにあたる、脳の前頭葉部分が活発化するとの話だが、手を使って書かないと意味がないとのこと。パソコンでのライティングでは、脳の動きは示されないらしいのだ。

「ガ~~ン!!!」orz

今まで、必死こいてせっせと書いていた文章は、そんなもんなんですね・・。

編集会議の先生もおっしゃっていたことだが、「手書き」で書くことの重要さがここで納得。
明日から、早速鉛筆&原稿用紙で、いきたいところだが現実的には無理だよなあ。。

今回提出する卒業課題くらいは手書きでイッチョやってみっか~~。

脳が退化していると日々感じているzeroでした。




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Yahoo!の特集で、なんとニューヨークが取り上げられていました。


Here is True New York ~ニューヨーク・カルチャー・マップ~


どんなもんかな~と、ちらっと見てみたら、凄いコンテンツの充実ぶり。

雑誌「エスクアイア」とのタイアップ(今月確か特集やってました)なので、記事も写真も雑誌並のクオリティです。画面はFLASHベース。いまさらFLASH?と思いましたが、拡大・縮小も自在にできるのが、読者にも優しいつくりなのでしょうか?(残念なのは、SEO的に文字が読み込まれない・・)


メインは、アーティスト&作家の紹介とそのゆかりの場所を訪ねるといったモノ。

この中の、『ニューヨークの書店を巡る』という企画の中の「STRAND BOOK STORE」は、行ったことがある(超メジャーでbigな古本屋さん)お店でした。

プチ留学中に、画集とかを探しにいったこともあり、なんだか懐かしくなってしまいました。店主は女性だったのですね・・。


あと、この特集で知ったのですが「リーディング」といって、スタッフや作者による朗読会がNYの本屋では定期的に行われているとか。。作家は俳優ではないので、決して朗読が上手くはないそうなんだけど、口に言葉を出すことで作家の思いが、強く聴衆に伝わるそうです。素敵ですね!!

(日本ではサイン会どまりなんですけどね。。是非やってはどうでしょう?)


今度行ったときに、リーディングを聴いてみようかとおもいましたが、なにしろ「英語」。

どれだけ理解できるのか??微妙だな。


この企画、NYにいった人も行かない人も楽しめます。これから、アートの秋でもあるので時間がある方、NYへ是非行ってみてはどうでしょうか??




Esquire (エスクァイア) 日本版 10月号 [雑誌]

↑一般的な観光&ショッピングとは目線を変えたガイドブック、です。









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日曜日、なんとかアンサンブルのコンサートが終了しましたー。
ブリテンは、タイミングもズレずによかったけど、カルテットが・・。緊張しました。。
もうちょっと今度はゆっくり余裕を持って演奏したいもんです。
(舞台で、緊張せずに堂々と弾けるようになるには、何回こなせばいいんでしょうか?)


で、今日は、
最近買ったDVDのご紹介でもということで、

バップ
溝口肇 グローリア・チャペル・コンサート
「世界の車窓から」のテーマ曲でも有名な、溝口肇。
毎年、品川のグローリアチャペルにて、「クリスマスコンサート」を開催しています。
教会の、静まり返った荘厳な雰囲気で聴くチェロの音色・・イイですね。
後ろにはピアノのみ。

amazonレビューにもありましたが、彼は微笑みながら演奏します。
曲の中にすっかり溶け込んでいるようで、聴いているほうもウットリです。
オリジナル曲が多いですが、TVやCMでよく聴く曲もありクラシック好きでなくても楽しめるアーティストでしょう。

今年は実際に教会へ聞きに行ってみようかと企んでおります。

キングレコード
望郷のバラード~天満敦子 in 葉山2004~
浪花節のバイオリニスト?天満敦子さんのDVD。
こちらは、ホールでの堂々とした弾きっぷり。
バイオリンをわしっとつかんで、ソレッと躊躇せずに弾く姿は思わず圧倒されます。
(日本のおっかさんを彷彿とさせられます)

彼女は、ルーマニアの作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を広めたことで有名なのですが、私はバッハの無伴奏(シャコンヌ)の方が好きです。他の有名なバイオリニストの奏法に比較すると、豪快かつ繊細と明暗がはっきりしている曲調。あと、気のせいか曲の盛り上がりが、「泣き」のようなメロディに感じられるんです。(よく演歌のようだと形容されるのは、そのせいなんでしょうか?)
そういうところが、日本人の感覚にあうのですかね。。彼女のコンサートには、5、60くらいのオバ様だちが、わんさかと集まってきて、天満さんに「みにきたよ~!」と気軽に声をかけていく。
まさに「庶民的」。クラシックの演奏家にしては珍しく、気さくな方のようです。

DVDでは、なぜだか?筑紫哲也との対談が入ってます。彼女の音楽だけでなく「人生観」「人間力」なりもを表現している作品なのかもしれないです。

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安野 モヨコ
働きマン 1 (1)

「ホムンクルス」に引き続いて、ワタシの中での漫画ブーム沸騰中。
安野モヨコさんの作品は前にも読んだが、女性がいつもパワフルに描かれてます。

これも、週間誌「JIDAI」(多分「週間現代」をモデルにしてる?)の編集部員、「松方弘子」が主人公。
28歳、独身。彼氏よりも特ダネに命をかけてしまう「男っぷり」なオンナである。

彼女の周りにいる編集部員が、調子のいい奴、自分勝手な新人、思い込みが激しい後輩などなど・・
あー、こういう人いるいる・・と思わせるような人物たちの描きこみがイイ!
人間や仕事の壁にぶち当たって、自己嫌悪に陥るところも、変にヒロインぽくなくて共感できる。

仕事に”お疲れ”のアナタ、オススメの一冊です!


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北海道へ行ってきました。
またか?
と思われる方いるかもしれません。

まさに、

「はい、その通りです」



でも、今度は北海道のさいはて、利尻&稚内でした。
2年前に行ったので、今回は2回目。

稚内まで、羽田からひとっとび。そこからフェリーで、1時間半で利尻島へ。
気温は22度。9月のこのシーズンで、この暑さは異常だそうです。
セーターをもってきて損したぞ。。

利尻といえば、有名なのはウニ。
あとは、利尻富士 ともよばれる標高1700メートルの山しかありません。
でもって、その島を2年前は自転車で一周したのでした。(50km!)
さすがに今回は、サイクリングロード(24km)だけをチョイスし、北側の沿岸沿いを走ることに。

天気はあいにくの曇りでしたが、日焼けもせず、汗もかかずで快適に走れました。
お昼に行った沓形でどんぶり一杯のウニ丼を食べ、帰りに道沿いの温泉で汗を流すという、プチリッチ感を味わえる利尻ツアーを満喫したのです。

稚内に戻ってからは、宗谷岬を通過し、東側のオホーツクラインをくだり名寄方面へ。
そこから旭川を通過し、層雲峡へひたすらレンタカーで200キロあまりを走破してきました。
途中走ってきた山間では、一足早い紅葉を眺め、シカにも遭遇。(ひいてはいません)
ちなみに、シカは、「キューン」と甲高い声で鳴くんですよ。

とまあ、短いながらも秋のバカンスを楽しんでまいりました。
今の会社を急遽、辞めることを決意し残りあと1週間。
モヤモヤしていた気持ちも、これでなんとかすっ飛んだような気になっています。

あ、あとは卒業課題と演奏会本番のみが待っています。
3連休は、またまたエンジンかけて頑張んないとね。

ついつい怠けゴコロが出てしまうのは、なんともイカンです。


★おまけ★
北海道ドライビングに合うテーマ曲。

ドボルザークの「新世界」
Mが持ってきたCDだが、北海道の大自然となぜかピッタリでした。

バーンスタイン(レナード), ドヴォルザーク, ニューヨーク・フィルハーモニック
ドヴォルザーク:交響曲第9番




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cathedral

目白から椿山荘の方向へタクシーで10分ほど、走っただろうか。
閑静な街並みの中に白い尖塔がちらりと見えた。

東京カテドラル教会。

丹下建三 が残した偉大な建築物の一つ。
彼は、代々木のオリンピック記念体育館や、東京都庁をデザインした世界的に有名な建築家である。

正門から敷地内に入ると、尖塔の脇になだらかなフォルムのシルバーに輝く巨大な建物が目の前に現れた。
「でかい!!」
だが、なんとも優美である。周りの建物とは、まったく違った斬新なフォルムに圧倒された。
ここは、外国??と一瞬錯覚してしまった。
8枚の大きな湾曲したコンクリートの壁面を組みあわせ、上からみると十字架のようになっている。1963年に建てられたというから、当時はさぞやインパクトがあったに違いない。

この場所をおとずれた理由は、夕方7時から始まる「オルガン・メディテーション」 を聴きに行くため。
(ホントは編集会議の卒業制作のネタ取材に・・)
この教会には巨大なイタリア製のパイプオルガンがある。
クリスチャンでなくても、バッハなどのオルガン演奏が聞けるイベントを教会は毎月開催をしているのでどんなものだかをまずは見にきたのだ。

建物に入ると、受けつけがあり聖堂へそのまま吹き抜ける造りになっている。
パイプオルガンの重厚な音色が堂内に響き渡っている。
おお・・バロックですな。

四方のうちっぱなしのコンクリート壁が天井に向かい斜めに走っており、堂内は細長い角錐のような空間。
うんと高い天井を見上げると、天窓がガラスのルーバーになっている。
前方にはシンプルなゴールドの巨大な十字架。祭壇に敷かれている真紅の絨毯が神々しい。

オルガン曲の詳細は知ることはなくても、荘厳に響きわたる音楽と、教会がもつ独特な雰囲気は楽しむことができる。
実際、私が聞けたのは、会も後半に差し掛かっていて、バッハを含む数曲と、「夕刻の祈り」という教会の方の祈りの唱和だった。
信者でない私は実際に口にするには戸惑いがあるが、俗世と完璧切り離された?聖なる空間に身を置くとなんとも気持ちが静まる。海外では、教会がいたるところにあり宗教とは密接な環境なのだが、ここは日本。なかなか、このような体験は出来ないだろう。

帰り際、出口の脇に立っていた男性に、このイベントの詳細を尋ねるべく声をかけてみた。彼は東京カテドラルのオルガン担当者だった。オルガンコンサートの企画・施設の管理を任されているという。
(やったー!取材ターゲット、発見です!!)
早速、詳細を聴くべく取材のアポをとったのはいうまでもありません。

なんとも充実した気分で、教会を後にしたワタシでした♪



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土日は、練習三昧。。
9月後半を本番に控え、そろそろ仕上げないとマズイ時期にはいっとりマス。

土曜は、編集会議の授業後、カルテット練習まで時間あるので、ソロ練習のためカラオケボックスに入る。
昔はよく、一人でも行っていたので顔を覚えられてしまったほど(某吉祥寺店)。
しかも部屋の造りまで、702号室はウルサイ!407号室は、狭い!とか部屋の特徴まで番号でわかるようになったモンです。
1時間で450円!!
久しぶりに利用したが、夜でなければカラオケはリーズナブルです。

>弦楽器奏者の方
 カラオケはスタジオ代わりにオススメですよ!

夜8時に、カルテットメンバー集合。
何回かあわせてみたが、まだまだ綺麗なハーモニーとは言いがたい。。
なんとか音程を抑えないと華やかなモーツァルトにはなりえません。私たちの音色は、なんっか重苦しいのである。メヌエットなのに。。

相変わらずviolaGさんの指摘&注文も厳しく、1stの私が足を引っ張っているのもほんっとごめんなさいナ感じですが、、あと数週間燃え尽きるまで、ガンバリマス!!

日曜は、「ティアラこうとう」で、アンサンブルの練習。1時から4時間、猛特訓?!
ブリテンのシンプルシンフォニーも、佳境に入ってます。
相変わらずVNパートが、やや頼りなげですが、なんとか2,3時間がんばって、聴けるレベルに引き上げられてきました。(いつも1ヶ月に1回の練習しかないので、前回言われたことを皆忘れてしまっとるワケです)

この曲は、4つのパートがかわるがわるに自分たちのメインを弾きあう構成なので、ずれてしまって一瞬ではわからないんです。最後で、「あれ?ずれてる~」とわかるから冷や汗モノ。
だから落ちないように、メロディを追っかけるのが大変・・。
もう一人の私と同パートのおじさんも、どっちかが落ちていたりすので、2人とも落ちないようにするのが精一杯。。

本番まで2週間ちょっと。
恥ずかしくない演奏だけはしたくないですナ。

ひたすら練習です!!





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山本 英夫
ホムンクルス 4 (4)

珍しく、漫画を買って読んでいる。

ホムンクルスとは、本来は錬金術師が作り出した人工生命体のことらしいがこの漫画では、「人の深層心理状態が、形となって強調されたように見える状態」らしい。
主人公が、頭蓋骨に穴をあけられたことで、そのホムンクルスとやらを見える特殊能力を身に着けて(彼には化け物に見える)、相手の心の闇を覗き、解決してあげるというストーリー展開だ。

1,2巻はなかなか面白く読めたのだが、3巻以降は記号だらけ出来ている女子高生が出てきたところちょっと失速感が。。。
作者は、イマドキの女子高生の心理を描きたかったようだが、ちょっと「え??そうか?」と予想ハズレの方向にハナシが脱線しつつあるようだ。残念っ!!

6巻まで出ているが、5巻まで買ったところでストップしてしもうた。。

編集会議で、「モーニング」の編集長の講演を聴くことが出来たが、今の漫画のストーリーは、漫画雑誌の編集者が考えているケースがほとんどだという。
これまた意外!!
医療や経済モノなど社会派漫画が増えているのも、そういうことか?と思えばうなづける。。

でも、漫画が売れると、編集者よりも漫画家のほうが目立ってしまうのも、なんだか哀しい運命ですね。
編集者にとって。



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ワーナー・ホーム・ビデオ
ディレクターズカット ブレードランナー 最終版

今更、借りるのも・・と思ったけどちゃんと見たことなかったんです。「ブレードランナー」

この映画が製作されたのは1982年。今から23年前・・と思えないほど
ストーリーも演出も古臭く感じられません。
ハリソン・フォード、若すぎ。
香港のようなアジアンテイストの街並みとサイバーティックな乗り物の組み合わせ。
「AKIRA」や「甲殻機動隊」を彷彿とさせる。(最近の、「イノセンス」の映像もそうだった。)

芸者の白塗りの顔のアップのディスプレイが、作品の中何度も出てくるのがとても印象的。でもなんで近未来に、ゲイシャ。。

人造人間(レプリカント)役のクールなルドガー・ハウアー、スタイルバッチリのダリル・ハンナがハマリ役で怖い。メイクや無表情な雰囲気で演じている彼らの演技力が、情緒が未完成のレプリカントらしい。
この当時のCGの技術はどのくらいだったのかわからないが、結構ナマナマしい感じが残っているほうが、この映画のコア部分にあっている。(「レプリカント」の寿命はたった4年。延命措置を望むために、自分たちを創った会社タイロン社に乗り込んでくる。つまり、ロボットも命が惜しいのである。)


観客に主人公の行く末を案じさせるエンディングだが、果たしてハッピーエンディングなのかそうでないのか、気になるところ。。

この映画について、たくさんサイトがあるので、あえて詳細は書きませんが、まずは「教科書」という意味でも見ておく価値アリマス。

このDVD 3日、実は延滞してました。トータル900円也。
うっかりするとレンタルで返し忘れると大変。。
>ありがと。Mさん。

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