純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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ようやく、メロパーのアイテムを発見。
はた目で(横目で)見ているにもかかわらず、私は1個も今まで見つけられず。。
Aさん>アイテム、裏配布情報ないんですか?ウシシ・・

ようやく、今日は「黄色の花」がメロウィンドウに咲きました!!
こころなしかダイゴロウが喜んでます~

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坂本龍一のLIVEに行ってきました。前にいったのは、「1996」「BTTB」以来。7年くらいは平気で経っているので隔世の念を覚えます。(教授もこの言葉をMCで多用してました)
場所はお台場のZepp東京。なんで、こんな場所を選らんだかの理由は、Zeppの電力がクリーンエネルギーである風力発電によるものだからだそうです。知りませんでした。。
LOHASだの地球環境保全だのに気を配っている(会場にもソトコトのプロモがあったりで)彼の思うところもあったのでしょう。

でも・・1階席、しかも立ち見の私にはこの会場のつくり、辛かったです!!
前のほうは座席になっていて、半分からうしろは、スタンディング。(中途半端だよ~)結局一番後ろの段差の手前の方でみることに。ステージは遠めで見える程度で、教授のアップは、モニターでチェックとあいなりました。。

(曲構成は、日曜に行っていた人の前情報でgetしていました)
「ビハインド・ザ・マスク」で始まったのは、前日と同様。早いタイミングで「戦メリ」がかかりました。
後ろで流れているVJの飛行機のブレた映像が音とシンクロしていて、一瞬どこかへつれて行かれそうになったかもしれません。ですが、小山田くんが流していたと思われるノイズに違和感を感じたのは私だけ?(飛行機の爆撃音ととれば、問題ないスけど・・)
順番はよく覚えていませんが、「undercooled」「Colo」「War&peace」をやってました。「RAIN」が勢いあるバンドアレンジで聞けて、驚きです。最後に、テクノポップ調でしめくくった曲は、何でしょうか?(わかる方、教えてください!)
元気にキーボードを弾んで弾く教授のお姿は・・・「若い!」の一言。50歳超えて、赤いTシャツを着こなせる?方はそう居ません。笑。

曲はもとより、彼のとりとめない(独り言のような)MCはとてもほほえましく、ファンも暖かく見守っている雰囲気でいいコンサートでした。

【追記】ライブの途中で、ドリンクバーの前で酔っ払っているのか倒れている男性を発見。彼は、さっさと係員に場外へ運ばれていきました。。こんなライブで酔いつぶれるのもなんだかな?







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ブログを書きはじめて、文章を書く習慣がつくようになった。(とはいっても、気が向いたときにしか書いてないですが・・)本当は、「書くこと」は昔から好きではない。学生時代は、国語は苦手な方で読書感想文なんかは親に手伝ってもらって、なんとか提出した思い出があるくらい。。

文章は、書いているうちにどんどん方向性がかわって、最後にまとめると予想とは違う方向になってしまったり、気づくと「~と思う」「~と感じた」の羅列になったりと、自分の考えていることってこんなに浅かったけ?なんて思うことしばしば。。かっこいい文章を書こうとしても、なんだか無理だ~と挫折の日々が続いていました。

そんなところに、最近ちょっとイイ本に出会いました。


山田 ズーニー
伝わる・揺さぶる!文章を書く


山田さんは、進研ゼミの小論文講座で高校生の論文の指導をされた方。
この本では、「なぜ自分は文章を書くのか」という、ライティングの根本に相当するものを徹底的に自己解析する必要性を語ってくれている。「こう文章は書いた方がいい」というハウツーものではありません。書かれているのは「どうやったら、自分の今考えている思い(意見)が相手に伝わるか」という考え方の基本を提示してくれているだけ。自分が今何を考え、どう相手(社会)にコミットするべきなのかを、考えるスタンスを常に持つと書いている文章も変わっていくということだった。

毎日何気なく書いているメールの依頼文、謝罪文のちょっとした文章にも当てはまることなので、普段意識しないで書いていてはいけないなと、いい戒めになりました。


たまたまタイミングよく、昨日編集会議でズーニーさんの講演で本人にご対面。ワークショップ形式で「自分の思いを皆に伝える、(言いたいことを言って帰る)」というテーマのもと、かなり盛りがった。自分をまずはさらけだす、自分はこんな人間です!と語るのが一番人を動かす(人に伝わる)ことを彼女は私たちに発表させることで実証してくれた。要は自分を見せるという行為は、書くことにも匹敵するんです。素直に飾らずということが大事なんですね!


貴重な講演、ズーニーさんありがとうございました。ちゃっかりサインもいただいて帰った私です。

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monster


去年うっかり見忘れていて、DVDになったところをゲット。

2003年のアカデミー受賞作。主演のシャーリーズ・セロンが、10kgも体重を増やし特殊メイクを施して見事なまでの別人格を演じきったコトで、話題になっていました。まずは、どんなに彼女が凄いのかを見るのに注目していたんですが、最終的には映画のストーリーにノックアウトされました。
「ダンシング・イン・ザ・ダーク」にもあった、不幸なものは更に不幸を招いてくるといういわば「バッド・スパイラル」的アレの感覚なんです。このハナシが、実際におきた事件で実在の人物がいたというから、余計にさもしい気分になりました。

ストーリは、簡単にいうと↓である。。

アメリカの片田舎でヒッチハイクをしながら、売春を続けるアイリーン。夢も希望も失った毎日にうんざりしていたところ、一人の同性愛者の女の子セルビーに出会う。真の愛情に飢えていた彼女は、セルビーと生活をともにはじめ平和な時間を過ごすことになるが、アイリーンが誘われた客からひどい仕打ちを受け命からがら逃れる途中に客を殺してしまう。その出来事をさかいに彼女は、客を誘っては殺し続けることになる。最後は捕らえられのだが、アイリーンはセルビーをかばう一心で全ての事件は自分だけがやったと自白し、アメリカで至上2番目の女性死刑囚となった。

モデルとなったアイリーンは、6人も男性を殺したことからも「モンスター」と呼ばれ捕まった後でも汚い言葉を裁判上ではきかけたり、虚言を行ったりとマスコミから話題にされたとか。
この映画は、単なる事件性を捉えるだけでなく、アイリーンの独白のスタイルで始まり、なぜこうまでなってしまったのかを彼女の視点で振り返っているところが、興味深い。彼女の境遇をまですれば、自分に暴力をふるってくる男たちはすべて「敵」に見えてしまうのは避けられない気がするのだ。彼女の中に昔からくすぶり続けた感情が爆発してしまったのも、必然的な流れで描かれており、この作品の監督(女性です!)は、きっと彼女の生き方にある意味では共感をし、ゆがんでいるアメリカ社会の奥底(小児性愛や女性蔑視など)への問題として取り上げたかったのではないでしょうか?
アイリーンの境遇についての解説ページ

アイリーンの愛し愛されたいという気持ちの刹那さも痛いほど伝わってきます。(シャーリーズと、セルビー役のクリスティーナ・リッチのラブシーンがあったけど非常にきれいに描かれていました。)女性監督ならではの表現ならではなのかもしれません。

一杯書きたいことはあるけど、テーマが広いだけにまとまらずで。。
まずは、一見の価値はあります。みなさんがどう思われるかは?観た方は感想をお聞かせください。


モンスター公式ホームページ

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霧多布

先週の金曜日から、2泊3日で釧路へ行ってきました。

バーゲンキャンペーンで、片道14000円。おまけに、ちょっといいシートに座れる「クラスJ」のシートを予約。
今回は、余裕の旅だ、ラッキーだ♪と思って出発したはいいけれども、羽田に着いたらなんと!チェックイン終了・・。(ギリギリかな、と思っていたが)搭乗受付で、「お客様の飛行機は、既に受付を終了しております」と哀しい告知。
いや~。。飛行機に乗れなかったのは、初めてです。本当はキャンセル扱いなんですが、今回は特別に昼過ぎの便に変更してもらいました。

・・・いきなりアクシデントで、スタートしちゃいましたが、3時ごろには、無事に釧路空港に到着。
レンタカーを借りて、いざ釧路近郊へ。。
希望していたVITZではなく、かなり大き目のPorte。事故ってもしらねえぞ!と思ったけど、乗ったら見晴らしがいいのでカナリ快適。北海道の道が空いていることをいいことに、早速100キロでぶっ飛ばしたのでした。。

とりあえず、1日目は厚岸(釧路の隣町)と霧多布高原を回って帰ることに。
霧多布は、その名前のとおり霧が多くて有名な場所です(写真)。この周りは大きな湿原帯で、今の時期はエゾカンゾウという黄色のユリのような花や青い小花が咲いて、キレイです。
ですが、このときの気温は12度。北海道の東エリアは、夏でも涼しく天気があまりよくないそうで、今年は特に、寒いらしく夜はセーター&ジャンパーが手放せませんでした。

2日目は、タンチョウヅルが出没するさらに東の野付半島に。(羅臼に行こうとしたら、さすがに遠かった・・orz)3日目は、釧路湿原カヌー体験と、かなりアクティブな旅行内容になりました。
天気がずっと悪くて、移動はほとんど車。しかもかなり広いエリアを、まわらないといけないので1日300キロもザラ。今回は3日間、トータルで、800キロ位、走っちゃいました。。(しかも運転は私で)
軽く100キロはスピード出せる北海道だから、できることなんですけどね!

今度はもうちょっとゆっくり滞在して、もっとアクティビティーをやってみようかと。
やっぱり3日間では、ざっと見るだけで堪能するには、時間は短かったかも。名残惜しく、帰路についたのでした。









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グリモー(エレーヌ), ショパン, ラフマニノフ
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番


7月5日、美人ピアニストで有名なエレーヌ・グリモーのコンサートに行ってきました。場所はサントリーホール。
N響アワーで、何回か彼女の演奏を見たのですが、外見はいうまでもなく、弾いている姿も絵になります。
当然、作品の中に入り込んでいると思うのですが、時々目を瞑って上を仰ぎながら弾くんですよ。
う~む。。。共演している指揮者もおもわず、見とれてしまうがなと変に心配したりして。。
私もそれが実はみたいんです。(エロ心丸出しですな、グフ)

今回の演目は、
ショパン 舟歌
      子守唄
      ピアノ・ソナタ第2番「葬送」

ラフマニノフ ピアノ・ソナタ第2番

ラフマニノフは、彼女の十八番ともいえる作品。私の持っているCDは、18歳のときにラフマ2番を演奏したもの。この年齢で、弾きこなしているのもスゴイことですが、35歳になった彼女がどのように演奏するかとても楽しみでした。

後半、舞台に颯爽と登場したかと思うと、椅子に滑り込んで座わり突然演奏を開始。
登場したときから、既に作品のなかに溶け込んでいるんですね。(全身黒の衣装)
ショパンのソナタも「葬送」と暗いテーマでしたが、この2番も「死」のイメージである不協和音の連続で非常に重々しく暗い曲調です。(私は2楽章のキレイでドラマティックなメロディがすきですが)

前半のショパンも確かに、上手かったですが、彼女はやはりラフマニノフのほうがピッタリです。
彼女の経歴を見ると、引きこもりがちで自傷癖もあったとか。色々葛藤をした上、オオカミとの出会いが彼女の生き方・考え方を変えたようです。今は自宅の近くにオオカミの保護施設を作っているとか。
コンサートのパンフに、「生と死」について意味深なエッセーを彼女は残しているのですが、ショパンやラフマニノフに心の底から共感しています。演奏だけではなく、かつての偉大な作曲家たちの生き方にも自分を重ね合わせ、自分なりの表現方法を新しく生み出していくこと、を彼女に与えられた宿命のようですね。

演奏が終わった後も、拍手は鳴り止まずで、アンコールをなんと5曲もしてくれました。
それも、殆どがラフマニノフ。ショパンが一曲あったくらい。
相当好きなようです。

彼女の演奏・笑顔。どれも素敵でますます応援したくなっちゃいました。

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