純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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ずっと見たかった映画、やっと見ました~。
アメブロでも特集されていて、「マルコビッチの穴」の脚本家カウフマンの作品というからにはすごく期待していました。

別れた恋人との記憶を消去する。
「ウソ!?そんなことが実際にできてしまったら?!」というのがこのストーリーのテーマ。

「あなたの悩み、取り除きます」という怪しげな架空のラクーナ病院。
頭にかぶせた美容院のパーマの機械のような、記憶除去装置。
説得力あるドクターと、おタクな助手たち。(イライジャ・ウッドが出てた!)
エキセントリックな設定だが、もそれなりに手が込んでいて、現実的にあってもおかしくはなさそうだ。

そういう、奇妙なバックグラウンドの中で、登場人物たちの出会うまでの気持ちの高まりと別れにいたるまでのすれ違いの哀しさが妙に浮き立った。
今回は冴えない珍しい役柄のジム・キャリーと派手な髪色とパンクファッションで登場と意外なケイト・ウィンスレットという意外性もあったのかもしれない。

恋愛の過程の中で、ちょっとした「いざこざ」や「すれ違い」が後々で別れの決定打になったりする。
が、大勢の人は、なんとなく察しはしていてもその時点ではなかなか気づかない。
別れるときに、「あのとき、あ~していれば・・・」という後悔するのだが、時は既に遅し。

記憶除去装置の存在は、今までの過程をリアルに再現していくという点がスゴイ。
普通、人間の記憶は大体が自分の都合の良いように「美化」されているものだから。
(今思い返すと、変な輩にも惚れたもんだ、と呆れる、笑)
だからこういったものがあると、自分がなぜ、どの時点ですれ違いを興させたのかを実感させてくれるのはある意味よいのかもしれない。
でも私だったら、消去する装置よりも、「やり直し」が出来る記憶改ざん装置のほうを開発するな。。と思うだが。


この映画でよかったのはストーリー、演技のほかに、あと音楽。
BECKの歌う「Everybody's gotta learn sometimes」のけだるさが、この映画の雰囲気にぴったり。
思わずCD を購入してしまいました。

アーティスト: サントラ, ジョン・ブリオン, E.L.O., ザ・ポリフォニック・スプリー
タイトル: エターナル・サンシャイン






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ブログ友達というか、リアルでも長年の友達の「ナイト・オン・ザ・プラネット」 さんより、MUSIAL BATONなるものが、手渡された。結構私の周りにでも、ちらほらその話が出始めて、自分にも回ってきたわけである。

MUSICAL BATON とは・・・
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「BATON」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選んでその人に「BATON」を渡していくというルール。
(抜粋;はてなダイアリー  ※nb8cさん、私も引用させてもらった~)

その質問とは
①コンピューターに入っている音楽ファイルの容量
②今、聞いている曲
③最後に買ったCD
④よく聞く、または特別思い入れのある5曲
⑤BATONを渡す5人

となっている。

「へ~・・・さっそくやってみよう♪」ということで、
お答えしちゃいます。

①会社のPCなので680MBだった ・・・意外に少ないもんだ。。
 あとはCDをじかに聞いているか、人のitune聴いています

FAITHLESS 「WE COME 1」 
 ずいぶん前に買ったのだが、会社のシェルフのおくから出てきたCD。パソコンのituneに早速入れました。ビートのあがっていく感じが仕事中にはいいみたい。。(聞きすぎると、周りの声が聞こえなくなるので、要注意です)

エレーヌ・グリモー 「ラフマニノフ ピアノソナタ第2番」
 近々、彼女のコンサートに行く予定なので。ビジュアルだけでなく演奏技術も確かなもの。このCDは彼女が18歳くらいにレコーディングしたものらしい。。すごすぎ。あと「のだめカンタービレ」で千秋が好んで弾いていたのもこの曲ですね!

④・サラ・ブライトマン 「A question of honour」
 ワールドカップが近づいているので、一人で盛り上がりたい時に。
 ・坂本龍一「ワザリング・ハイツ」 
 映画も印象的でした。いつかは弾いてみたい曲。
 ・天満敦子「バッハ 無伴奏パルティータ(シャコンヌ)」
 コンサートで感動!涙が出るほどのすばらしい演奏。
 ・PULP「Common people」
 20代、実はロック少女でした。大好きなバンドのひとつ。
 ・Orbital「One Perfect Sunrise」
 名前のとおり朝やけの中で聴いてみたい曲。癒されます。。Orbital、COME BACK!!

⑤ブログでつながっている
 ・コンチュウ的生活日記さん
 ・ツバキBLOGさん
 ・つばらつばらさん
 ・もあいきっづさん
 ・日々ログさん

に勝手にBATONを渡すことにしちゃいます。
トラックバックされちゃったみなさま>MUSICAL BATONよろしくお願いします 


ペコリ。

 
 



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著者: 奥田 昭則
タイトル: 母と神童―五嶋節物語
以前、ブログつながりのブレンダ さんの記事で、紹介されていた本。気になっていたので、早速アマゾンで購入して読んだ。

世界的に有名なヴァイオリニスト五嶋みどりの母、「五嶋節」さんの半生を第3者(ライター)の視点でつづらてれている。大阪での少女時代から、幼いみどりさんの才能に掛けた移住先でのNY極貧生活、そして成功にいたるまでの経緯。

なぜ、五嶋みどりの成功ストーリーではなく、「五嶋節」なのか?
あらゆるジャンルにても「天才」といふものは、その才能を見出し育てる人の存在が必須であると、聞くがまさに彼女が定義そのもの。
(と同時に、なんで自分の親はちゃんと育ててくれなかったの?なんてくやしくも思っちゃうのですが)
母親である節さんが、「いかにして五嶋みどり、龍と2人の天才的なバイオリニストに育てたか」ということよりも、彼女自身のヴァイオリンへの「情熱」(音楽を如何に愛しているか、最高の演奏をするにはどうしたらよいのか?という理想論)が伝わってくる。その彼女の生き方の結果として2人の子供が天才(ここでは「神童」という表現になっているが)として生み出されたわけである。

節さん自身が、凡人レベルをすでに逸した「天才」ヴァイオリン奏者であることも、この本で知ったことなのだが、可能であるなら、実際に彼女の演奏を聞いてみたく思った。
(クライスラーを尊敬するアーティストとしてやまないらしいが、彼女はどんな演奏をするのだろうか)

小さいときから、学校というルールが大嫌いであったこと、歌謡曲などのバックミュージシャンをひそかにやってみたりしたこと、「家」同士の古いしきたりも重荷に感じていたこと。。そしてNYに飛び出したこと。2人目の龍くんは、なんと「できちゃった」婚でもあったこと。
すべてを含め当時では破天荒な生き方は、今の女性たちの「先」をいっている。
・・目からウロコというか、そんなドラマティックな生き方を、みどりさんのお母さんがしていたと思うと、なんだか感慨ぶかい。
みどりさんが、とても真面目に見えるがために。

とも角、なぜ一流を目指すには「日本」ではなく「海外」という場所を選んだ選択眼は、正しかったわけである。でもこのやり方は、すべての人間に当てはまるわけではなく、やはり選ばれた「人」のみ実現できること。
凡人な私にはうらやましい話である。

が、節さんの「ジェットコースター」的な生き方は、勇気をもてるし、今の私たちには共感をもてるところが多いのではないだろうか?
音楽好きでなくても、楽しめる一冊として、ご紹介!

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毎週土曜日に参加している「編集会議」ライター・編集講座
毎回、雑誌の編集長やライターの方が来て、自分の経験や仕事のポイントをしゃべってくれる。
活字の業界で第一線をいっている方々で、考察などもするどくとても刺激になっている。

今回は、情報誌「TOKYO★1週間」の奈良橋さんが登場。
サバサバして、話し方も気持ちがイイ、女性編集長である。

私は、この手の情報誌は昔と違ってほとんど読まなくなった。前は、必ず遊びに行くとしたら、必需品だったのに。でも、今はネットで情報はGETできる世の中になったので、わざわざお金を払って情報を得ることは少なくなったかな。。

さぞや、雑誌は苦戦してるのではと思い、質問を彼女にしてみた。

zero
「雑誌、「TOKYO★1週間」のような情報誌はWEBやフリーペーパーのような無料で得られる情報に淘汰されていくとおもいますか?」


奈良橋さん
「部数ははっきりいって、創刊当時より右肩下がりです・・どの雑誌も今は発行部数はさがっていますよね。

でも、ネットと雑誌の打ち出し方の違いはハッキリしています。
 ネット→検索性に優れている(これは勝てません)
 雑誌→選びぬいた情報。付加価値をつける。季節感ある内容。

なので、競合しようという感覚はあまり、ないですね。紙面をめくる楽しみを、読者にも与えられるわけですし。フリーペーパーは広告ベースなので、商品比較とかランキングはつけにくい場合があるけど編集部はあくまでも公正な立場でのジャッジもできます。
あと、雑誌社は基本コンテンツホルダーという強みがあるので、淘汰されるとは思ってません。」

とのこと。
確固たる自信・・うーむ、そうかそうか。

雑誌一冊にかける人やお金はWEBに比較すると、まだまだ多いようだし。
手間暇かけて物を作っている意識をもっているようだ。WEBだと、その辺がまだ甘いよなあ。。と再認識。

でも、時代はどんどんデジタルな方向へ向かっているのは、否めない。
雑誌も今までとは違うスタンスを求められてくるんではないですかねえ。。

この講座ではあくまでも雑誌・本の仕事をしたい人たちが多く参加している。
みんな、雑誌や本が好き!!という情熱が伝わってくる。
WEBとは違った活字の世界も、まだまだ人気があるんだな。
(私はWEBに浸かりすぎちゃっているんでしょうね)









      



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巷で話題の、というかもう「万人化」してしまったMP3プレーヤー。
iPODとか、ウォークマンとか。。
まだ、私、持ってないんです。

もともと、通勤中は読書しかしないし(本をもって電車に乗らないと耐えられない人)
あと音楽聴きながら、歩くのって結構怖かったりするんです。
(人にぶつかったりつまずいたり・・。障害物に気づかない人)

でも、最近朝の通勤時間が長くなったので、
時間をつぶせるものが必要になってきました。
本をもつと、隣のおじさんに嫌な顔されたりで読書もメイワク行為になりつつあります。
音楽なら、ま、スマートかなあ、と。

やっぱり、この際買っちゃおうかなー。iPOD。
いまさら、買うのも、なんかなあ。。
必要になればこそ、買う「今」がその機会なのか。

iPod持ってる方、使ってます?






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先週末に、バタバタと引越しをしました。
今度は、楽器が24時間弾ける防音室がついてます。
なんと!贅沢。。

ま、プロではないですし
しかもまだまだ、アマチュアの「ア」の文字くらいのレベルですから(どんなレベルだ?)
もったいなさ過ぎる環境といえば、そのとおりかも。
ま、その環境に負けないだけの腕を早く身につけるべき、
ですね。(まずは、練習、れんしゅう)

実際、弾いてみると、防音という名前のとおり
外からの音もまったく入ってきません。
その分、集中できるんです。
ですが、自分の音程の悪さもまた、響きわたるんですね。
ありゃ、りゃ。。

今、アッコーライのコンチェルトを練習開始。
この曲、G線からE線まで、音はとびまくるし、高音のオンパレード。。
E線ってほんと、いやです。抑えたところが
予想とは違う音が出てきます・・ぐわっ。


先生が参考になるでしょうと貸してくれたパールマンのCD。
まずはイメージトレーニングから。
・・がんばります。

 
「バレエの情景」~パールマン・子供時代の思い出










タイトル: 「バレエの情景」~パールマン・子供時代の思い出





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