純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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タイトル: ラブ・アクチュアリー
まったく季節はずれもいいとこだったのだが
イギリスのラブ・コメディ「ラブ・アクチュアリー」をDVDで見る。

見た方も多いと思うが、これはクリスマスまでの1ヶ月間に
さまざまなカップルに起こる出来事をつづったストーリーである。

そのカップルの組み合わせは以下のとおり・・

・首相と秘書
・作家とお手伝いさん(スペイン人?)
・熟年カップル
・AV俳優&女優
・新婚のカップル&その友人
・上司&部下
・小学生カップル
・男やもめ&シングルマザー(なぜかクロウディア・シファー?)
・さえないイギリス男&イケイケアメリカ女

年齢・国籍・立場の違う人同士の恋愛模様。
ほのぼのとした恋心だったり、情熱的にモーションをかけたり
ちらりと浮気ゴコロも芽生えたり、嫉妬したり。。
登場人物たちの人間関係が、私たちいわゆる世間の
縮図を見ているようで、面白い。
あー、こういうの自分もあるある・・・と誰かに重ねてしまって
思わず、クスリ。笑

この映画の最後で、登場人物たちが、家族や友人、そのまた友人。。
とそれぞれがつながっていたことが判明。

沢山の人々が(映画では劇場や空港だったのだが)
出会い、またそこで小さなストーリーがうまれていく。
こうやってみてると、私たち人間が、まるでひとつの劇を演じる俳優のよう。
私たちの日常がドラマ。
この作品の言いたいことは、そういうことなのかな。


ノッティングヒルの恋人、ブリジット・ジョーンズの日記など
イギリスのラブコメディ。トーンはなんかおんなじなんだけど
やっぱり見ていてハッピーな気分になれていいですわ。

amazonのレビュー、なんと94件も!
すごい支持率。わかる気がします。

※挿入歌のDIDOの「here with me」。

ストーリーのいいところで入ってきます。








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だめじゃん
ヒサビサに、ダメじゃんさんのソロライブに新橋の内幸町ホールへ。
今回は、ピンでやるライブなのでかなり楽しみでした。

ダメじゃんさんを知らない方に。
ジャグリングを得意とする傍ら、シュールな時事ネタコントで観客を不思議なマイナスモードへつれていってしまう、ピン芸人。
「本気でポジティブ、マジメにネガティブ」という彼のキャッチフレーズがいいです!!
ブレイクすることはないかもしれねいけど、芸人なりの誠実さ・マジメさ、そこをあえて逆手にして「パッ」としない感(ダメモードさ)を売りにしている貴重なお方です。
・・この表現は失礼かもしれないが。

はじめは、ジャグラーとしてのダメじゃんさんしか知らなかったのだが、何回かステージを見るたびに色々と時事問題を彼なりに研究してるんだな、と。
得意ななのは、自衛隊・天皇・右翼問題、あと北朝鮮・中国など共産関係。。
ニュースをわかりやすく、天気予報風に解説したり、モノにたとえたりと彼なりの解釈はユニーク。
天皇のお話や宗教モノは、そこまで風刺してしまっていいのかよっ!とかなりドキッとするが
それは愛嬌???後で誰かに刺されないことを祈ってますっ。

前回見た2回は結構よかったのだが、今回のライブはいまひとつ。。。
ピーポ君の警察ネタなど、最初は面白かったが段々中だるみに。
ダメじゃんさんも疲れてたのかな?
今回のホールは舞台と客席のスペースもあって、上手く熱が伝わらなかったのかも。
ちょっとガッカリ。。

ダメじゃんさん>
やっぱりダメじゃん~~といわれないように
がんばってください!!

また見にいきますからねー。

ダメじゃん小出のHP



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タイトル: シルミド / SILMIDO
ようやく、駅前のビデオ屋で借りれた。
私の駅前の店はツタヤと違い、大体どの映画も1本しかない・・涙)
ラッキー!!とおもっていたら、来月テレビでやるらしい。
なんだよっ。。

相変わらず、韓国映画のアクション(戦争)モノは、演出が派手。
血は、ば~っ!と出るし、登場人物はみんな熱し易いのか叫びまくるシーンが多い。
韓国語のアクセントのせいもあるのだが、喧嘩などのやりとりは激しく聞こえますな。

主演の俳優は、大杉蓮を彷彿とさせるソリッドな顔立ち。
北朝鮮の秘密部隊出身者という設定のせいか、冷静だが攻撃的、ハートは熱いキャラクターを熱演している。
韓流スターとは違って、派手ではないが貴重な渋さを持っている。
こういう燻し銀的な俳優は好き。

ストーリーは、本当にあった話がベースになっているらしいがやや強引な展開が気になった。
特に最後に、ソウルに向かうシーン。
みんなメタメタ・・バシバシ殺されていく。においはハリウッド映画と同じ香り。
実際にこのような残虐だったのかな?(脚色はかなりしているとおもうけど)

去年、ブラザーフッドを映画で見たが、こっちのほうが私はリアルに感じられたなー。
同じくらい、えぐいシーンが多かったけど、韓国と北朝鮮の対立と家族愛にフォーカスしていて
わかりやすかったし感動した。

ま、シルミドは押さえておくには、いい映画でした。








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ブログに、メロメロパークのキャラを入れてみました!!
結構かわいいです。
しかも自然につながるし・・。
言葉を話せるともっといいですね~~。

記事を書かないと、成長しないっていうので
とりあえず、書いてみます。

バカとかアホとか、へんな言葉も書くと覚えちゃうのかな~~

・・・やってみよう。ウフ
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著者: 篠田 節子
タイトル: ハルモニア


7、8年くらい前に、堂本光一が主演したドラマの原作本。
当時は、たまたまのタイミングで最終回だけ見ることができたのだが、あまり覚えていなかった。。
知能障害であるヒロイン役は・・・だれだっけ?とドラマ通の友人に聞いたら、「中谷美紀」だと。
ははあ~ん。。なるほど。ドンピシャリの役柄ですな。(私は、菅野美穂かと勝手に勘違いをしていた)
今となっては、ちゃんと見ておけばよかったと思う作品です。
ビデオ、再販されないかな。

ストーリーは、ある音楽教師と手術の失敗により感覚をコントロールすることができない少女が、チェロの演奏を通して自己表現を獲得していく過程の記録である。その少女は、人がうらやむほどの絶対的な「音楽的才能」を教師の指導の下、段々開花させていくのと引き換えに自分自身の身体にダメージを与えていく。。至高の芸術を追い求める人間のエゴイズムと人間の真の幸せとは何かを感じさせてくれる。うーむ。
(あらすじは、amazonのページ をみてください)

現代版「ヘレン・ケラー」と言ってしまうとかなり暴力的な表現だが、実際に「サヴァン症」といって感覚を欠如している人間の場合、その能力を補完する形で聴覚や視覚などある感覚が突出することがあるというのをこの作品のあとがきで初めて知った。
※「ハルモニア」では主人公の少女、ユキが超常現象を引き起こしたり、カリスマ的なチェロプレーヤーの霊が乗り移ったかの状態になったりと、エンタメ・ファンタジー的な要素も強かったが・・
生まれつき「天才」と称されるほどの才能を持ったごく少数の人たちへ賞賛と羨望は、私を含めて、多くの「凡人」にとっては得がたいものだが、時には重荷になり自己破滅に追いやる要素になる。人間として絶対的な力というのものは、無いわけでそれが人間の弱さでもあり、怖さでもあると、読んだ後に実感した。

色々、音楽に関する小説は読んできたが、この作品は作者の篠田さん自身もチェロを弾かれることもあって、曲の解説や表現方法などもかなり説得力がある。実際に、バッハの無伴奏の6番が、取り上げられている節があったが、チェロを弾く子に聞くとなるほど、演奏も難しく曲調などもストーリー内の表現も的確であるようだ。実際に聞くときに、今度は改めて違って聞けそう・・・。


非凡な私には、見えない絶対的な音の世界を「ハルモニア」というようだが、死ぬ前に一回は体験してみたいもんだ。
音楽ファンでなくとも、この作品さっと読めて楽しめますよ。
オススメ!!



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やべー、やべえ。また日にちが空いてしまった。。
今週は、仕事のヤマとか送別会のレンチャンでめちゃめちゃ忙しかった。。というのは言い訳ですな。

このバタバタしている中、講演会へ参加する機会もふえてきた。
トーカーは、雑誌の編集長や、トップクリエーターの方たち。
先週から通いだした宣伝会議の講座とうちの会社でも月1回は実施されている勉強会を通して、色々な話がナマで聞けて面白いし、刺激になる。

(ちなみに以下はこの1週間の講演)

雑誌LEON 編集長 岸田さん ※今話題の人。
雑誌 日経エンタテイメント!編集長  品田さん &雑誌 シュシュ 編集長の対談  
コーチングのプロ 前田さん 

結構もりだくさんではないか!!


つくづく、人前で1時間もぶっとおしで話せる人は凄いとおもう。
自分の考えたことを、第3者に的確に伝える。自分のキャラクターも開示させながら。。
これって一種のプレゼンなんだろうけど、「人に面白いなこの人!」と興味をもたせるのは、私にとって解説うんぬんを超えたもう1段階上のレベルです。

なんだろうな。ここくらいの人たちになると、ちゃんと自分の考え+個性というものがはっきり確立されてきてるんだろうな。
自分がそこにいたるまで足りないものって何だろう?と、こういうチャンスに考えてみようっと。









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今日は、また友人の家で練習@梶ヶ谷。
普通のアパートなのに、大きな音でしかもズレてる音を出して、申し訳ないデス・・。
どなり込まれないのを願いつつ・・。
(先日、友人は酔っ払った末に彼氏と大喧嘩になり、救急車とパトカーが駆けつけたらしい。呼んだのは隣室の住人ということだ。当の彼女は、まったくそのときの経緯を覚えてないというんデス)

とりあえず、アンサンブルのブリテンの1・3楽章と前からの課題にしてたグリエールの二重奏の練習を開始。
ブリテンは、前回のアンサンブルではかなりのテンポで演奏したらしい。
担当の先生が変わったから、いつもの調子ではなかったようだ。(私は欠席しちゃいました)
私のレベルだとテンポをあげると、音程がメタメタで聞けたもんじゃない。
今回彼女とあわせたが、他の2パートが抜けているので、2人ともメロディを追うのも精一杯。
お互いに違うとこを弾いてるんじゃない??と思いつつも、なんとか最後はつじつまがあっていたから、不思議。本番まで4ヶ月、しっかりやんないとヤバイですねー。


あと今日は、彼女が見つけてきたピアノトリオの曲、グラナドスの「アンダルシア」を初見で挑戦。
一回CDで聞いたが、スペイン舞曲でカッコいい。
主旋律が低弦のラインにある、チェロのパートがメインで聞かせる曲なのでバイオリンは、かぶさる程度。
休符が多いので、結構楽かも・・。ふふ。
7月のミニコンサートに空きがあれば、この曲で参加しようかな。
あとは先生に伴奏をおねがいしなければ。。

デュオよりもトリオの方が、ピアノが補完してくれるだけ、安心感があるしメジャーな曲も圧倒的に多いので、選ぶのも弾くのも楽しい。
デュオは、それぞれがメロディをちゃんと弾かないとごまかせないので、はっきり言ってキツイ。
ハイドンの二重奏の楽譜を購入したが、やっぱり2人で弾くにはまだまだ早いようだ。

来月、パートナーと楽器が弾ける家に引っ越すことに決定。
24時間弾ける防音室付。かなり豪華な設備だ。
練習時間を増やして、レベルアップできるチャンス。
仕事も厳しいけれど、バイオリンがあるからバランスをとってがんばれる。

日々努力あるのみ、ですねー。







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そういえば、先月「サラ・ブライトマン&アジアンフレンズ」のコンサートに会社の同僚と行った。
(さっき、自分のバックを漁っていてチケットの半券が見つかったのだ)
月23日 @NHKホール。
あまりにもコンサートの印象が薄くて、ブログに書くのを忘れていたりして・・笑

真ん中にお立ち台?と割と大げさなステージにバックは東京フィル。
結構ちゃんとした演出をしていたようだが、サラが実際に歌ったのは7曲程度?
チケットは3階なのにS席。オペラグラスを見ないと、姿形がちゃんとみえないし~
たけーよ!と思わず怒りコール!

さすがに、生サラの声はツヤのある迫力ぶりでよかったけど、曲と曲の間の間が長いし(いちいち、退場するもったいない演出)チェンミンや東儀秀樹らの演奏も意外に多いしで、なんだか消化不良ですた。
「オペラ座の怪人」や、「TIME TO SAY GOODBYE」は聞けたからよしとするも
私が一番聞きたかった「QUESTION OF HONOUR ※サッカー日本代表の応援ソング?」は無し。
退場時に会場に流れた曲になっていたのには、更に残念さを倍増させてくれました。。

あまりにも、中途半端な終り方だったので、お客さんも拍子抜けしていたのでは???

今回、サラ・ブライトマンのディナーショーが5万円でやっていたようだが
熱狂的なファンは、行くのでしょうか?
オペラグラスで見た限りでは、外見はやはりゴージャス&グラマラス。
ドレス&ベールとオリエンタルチックなお姫様ぶり、炸裂です。
近くで見れたらもっと感動できたかもしんない。。う~~。










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UF


最近、また坂本龍一にはまっている。
いっとき、コンサートに行ったりして、CDを買っていた時期もあったが、
「1996」を改めて聞きなおして、弦楽トリオのアレンジに浸っている。
いつか「戦メリ」とか「嵐が丘」とか弾けるようになりたいなあ。。
今年のクリスマスには、どれか一曲でもマスターできるようにがんばりたい。

GW中、香川に旅行の際、ドライブ用にこの[UF」 を購入。
やや、暗めのサントラが多い氏の作品は、ドライブには向かない。。
静かだし、運転してると、眠くなっちゃうじゃない~~。汗。

ま、お仕事中に気晴らし用に聞くには飽きずに、氏の作品を幅広く楽しめるということで・・・
結果的にはお買い得でした。

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あー、またブログを更新するのが、滞っていました。
いかん、いかん。。

連休3日間の最後の日、「コンスタンティン」をとある友人と観にいってきた。
CMで映像が、マトリックスのようだったのとキアヌが出ているので、単純に
「観にいく?」「イェース!」と簡単に応じたワケですが。。
yahooの批評を見ると、あんまり良くないので「もしや期待ハズレ?」と心配したのだが

見終わった感想・・・結構いいじゃないですか!

エクソシスト+マトリックス+エンドオブデイズのごちゃまぜ3点盛りという表現にさせていただきます。
(かなり強引ですみません)
ストーリーは、よくある魔界の王(今回はサタンの息子?)が人間界を支配するのを、「コンスタンティン」が阻止するというヒーローもの。
何回もこの手の話は映画になっているが、ミステリー仕立てのストーリー展開と、特殊効果のリアリティでかなりいい線まで、押し上げられてます。
キアヌも、肺ガンをわずらうヘビースモーカー&幼少の霊体験のトラウマもちというキャラで、マトリックスとは違って人間ぽさをかもしだしてるところが、今回は違うところ?

時々、それはありえないだろう~
(主人公の肺をサタンがむしりとるところなんか※これから見る人のために詳細は書きません)
という表現がちらほらあったりするのはご愛嬌ですが。。
あと地獄の表現があるのに、天国はなかった、など。

あとのこりお休みは少ないですが、是非暇のある方は映画館へGOですよ。



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