純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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この年になって、改めて自分のやってきた仕事ってなんだったんだろう?と振り返ってみることがたまにあります。広告3年半、WEB5年。やたらに年月だけは経ってしまったが、どこまで自分が進化できたのか?(退化してないことを切に願う)考えると、疑問です。

今まで、自分が「完璧だ!」と思えたデザインは一度もないし、実は自信をもって私の作品ですと、なかなか言えるのは少なかったり。
【お客さんには、そのまま大抵納品してしまうのだが・・、スミマセン】
やっぱり、クライアントのためやら、第3者の意見やらで本来の自分カラーって出せないから、なんていっても理由にはならないけど。本音です。

でも、私にとって、唯一、「デザイン」をすることを真剣にとりくんだ時期があります。
それは数年前、会社を退職して数ヶ月、NYのデザインスクールに行った時期。
まったく言葉がネイティブに伝わらなくて(英会話の効果もなかった)必死で作品を作ることだけに、没頭した毎日でした。
言葉では勝てないから、せめて作品でみんなに認められたいという思いで必死だったんです。
お金が無い中、美術館巡りをしたり(学生パスを持っていると安く入館できる)公園で絵を描いたりと、「デザイン」のためだけに時間を使えたなんて、今を思うとかなりゼイタクな時間の過ごし方。

大分経ってしまった時間だけど、結構今でも忘れていなかったりします。

一回今の自分の人生をリセットして、こういう時間を持ちたいなと思っているけど、
現実はそうはいかず。。日々の業務に流されています。イカンイカン。


でも、たまに、その学校のHPを見ては、「あ、今でもあのドミトリーは健在だなとか、コースは増えたかな」なんて思い出したりして。。
もうちょっと若かったら、もう一回いくのにな、なんて思っていたりします。
(今はデザインをする立場からちょっとはなれてしまっているしな。。なんって)

Parsons School of Design @NY
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基本的に、日本語のラップミュージックは好きではないんだけど。
たまに「お!いいじゃんっ!」と思わせる曲がある。(家にいるときは、ケーブル流しっぱなしなので・・)

最近では、
ケツメイシ 「さくら」

彼らの曲で、「花鳥風月」はよかったけど、この新曲もカナリいい。ラップ&ビートと、後ろで流れるストリングスといい感じでミックスされてる。
「桜」という曲は一杯あるが、こういうアレンジは、あんまり無いかも。

歌詞は、桜の季節になると、昔の恋の思い出がよみがえるというという内容。

(サビ部分×繰り返し)
♪花びら舞い散る。記憶舞い戻る。

一見陳腐に見えちゃう歌詞も、この曲調にのってしまうと自然と口ずさんじゃいます。

ちなみに、PVでは、あの「ヨン様」声で一世風靡?した萩原聖人が出ています。
やっぱり役者なんですな。こちらもいい味だしてますヨ。

期間限定でPVがHPで公開中です。きになった方は見てください。
ケツメイシ 「さくら」 フルバージョン (Realplayer版)




http://www.toysfactory.co.jp/ketsume/index.html
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それは・・

インドです。昔から実はずーっと気になって、行けずにいる国です。
小説「深夜特急」や「深い河」でも舞台になっていて、心を馳せている国なのですが、なかなか勇気とタイミング(時間)がないのです。

と、そんな煮え切らない私に、インドの今を魅せてくれているサイトがあります。

その名も「Indo.to(インド・トゥ)」

訳してインドへ。まんまですね。


BLOG形式で、インド最新NEWSを発信しています。


今、誰もいない会社に居てシゴトをしていると、ふと何処かに逃げてみたい心境にかられてしまうのです。
そんなときに、意識だけでも、脱出できる方法ってWEBサイトをぼお~っと見ることでしょうか。

BRUTUS@casaでもインド特集なんですね。
チェックしてみます!!


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昨日は、練習三昧。午前中は練馬で個人レッスン、午後は川崎でアンサンブル。車で移動をしようと思ったら、財布を家に置き忘れたことに気づき、昼に一旦戻って出直すことに。。
最近、財布を持たずにサザエさん♪のようなことをやらかすので、ホント自分が嫌になります。早くもキちゃってる?!

アンサンブルの場所は、ミューザ川崎。去年OPENしたばかりの綺麗なホールです。
駅に直結していて、とても便利な所でした!
池袋の芸術劇場、文京シビックといろいろ回ってきたが、やはり出来立てホヤホヤのクリーンな所は気持ちがいいですね。(なぜかホールに季節はずれのクリスマスツリーが堂々とあるのが、不思議です。。)

さてさて、練習開始・・と。2ヶ月休んでいたうちに、チェロメンバーは、友人を除いてチェンジ。女性が3人になっていたのです。やや華やかになったかな。
そしてバイオリンが4人とビオラが1人。いつものように、少ないメンバー・・・。
(ビオラもおば様が2人居たのに、抜けていた。泣)

今回の指導の先生は、またもやニューフェイス。チェロの福島先生。とても小柄で、親しみやすい雰囲気。(一瞬、事務局の人かと思いました。。。すみません)

挨拶も早々に、まずは「バッハ(農民カンタータ)を弾いてください。」といわれて、みんなおずおずと弾き出す。。毎回教える先生が変わるので、指導も勿論コロコロ変わる。メンバーも臨機応変に対応しないといけないから、結構大変だったりするんだな。。しかもこの農民カンタータは、アンダンテ・アダージョ・プレストと速度が極端に変わるので、速さをみんなであわせるのが一苦労。

色々指導をしてもらったのだが、先生の話の中で、タメになるものがあった。

その1【人間には、いろいろな速度の違いを正確に認識するのが難しい】
大体、身体の中に覚えこませられるのは、3種類が限度。(※アマチュアの場合。指揮者には、きちんとできる人も居る。それが商売か、指揮者は。)
で、どうやって凡人はマスターするかというと、脈拍♪=80くらいを基準に早いか遅いかを認識して、早さを覚えこませると良い。

その2【CDで聞いたように、演奏するのは不可能に近い】
自分ではその気で演奏していても、まったく他人には別物のように聞こえている。
当たり前のことなのだが、「楽器を演奏する」と「耳で聞く」ということは別々の感覚を使っているので、人間はコンピュータのようにまったく同様に再現するのは不可能だということだ。
自分の演奏を録音して、後で聞いてみるとまったく違う(というかヒドイ)と思うことが多々あるのは、まさにそういうことなんだろうな。と。

昨日の練習は、人数が少ないのでほぼ個人練習のように。私のパート(第2)とビオラの中音が弱いとひたすら注意を受けて、かなり困った。もう一人のバイオリンのおじさんが全然音を出さないから、私の音ばかり目だつ・・・。う~。

ま、でも先生がわかりやすく、解説をしながら指導をしてくれていい意味で前進できたな、と実感。今まで、感覚でしか教えない先生もいたけれど、今回の先生はとても、すばらしかった。
やっぱり音楽でも、なんでも「教えてくれる」人の技量って大事!




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今日は楽器持参で、友達の家で練習をしてきた。

彼女は、ちょっと変わった仕事をしている。
葬式でピアノを演奏するのだ。仕事は前もって入れられない。(葬式なのであたりまえだ)当日か前日に、依頼がくるので、予定をあわせるのが。結構大変らしい。
普段、ピアノを弾くから、楽器演奏可の物件に住んでいる。
ということで遊びにいかせてもらうことになった。

まずは彼女の家に車で向かう。246沿い。
東急溝ノ口の近くの「梶ヶ谷」という駅の近くになるらしい。
隣の駅に洗足音大があるせいか、楽器が弾ける家は多いとか。羨ましい。

彼女から「普通の家だ」と聞いていたが、着いてみるとあまりにも「普通」の木造アパートだったので、「え~!?これで音を出してもOKなの??」とかなりビックリ。私が昔住んでいた、壁のうす~いビルよりももっと音が響くのではないか?
彼女から「その代わり9時以降は音が出せないんですよ!」と念を押された。
まあ、でもね。。それは普通かも。

恐る恐る?部屋に入る。。
6畳の部屋の片隅にでんっ!とピアノが置いてある。しかもサイレントだ。ほお~。。
すっかりピアノに気をとられていたが、他にベッドだけ。
テレビもない。台所にはヤカンが一個のみ。
超シンプルな暮らしだ。
こういう潔い暮らしっぷりをしてる人は最近少ないかも。。


とまあ部屋の観察はそれくらいにして、明日の課題を練習開始。ブリテンのシンプルシンフォニーをまずやる。
現代曲でメロディが変則的な上に、各パートが連なったり離れたりと曲を構成している。私も友人も、練習不足というか技術が足りないから、全然「合わせ」になりません・・。
「えっと、今何小節目まで弾いたっけ・・」
「転調するところまで終わったよ。。」と
一緒に弾いているのに、まるで別々のところを弾いている・・
これこそ、不協和音全開の現代音楽です。笑

ま、これは明日の全員練習で、上手い人についていけばいいや、ということで終了。

もう一曲、バッハのG線上のアリア。彼女の持っているCDを大音量にして、これで無いパートをカバー。なかなか気分よく弾けるじゃん!!笑
音程の練習にもなる、と彼女は納得。。。私はよくやる練習なんだけどね。

とまあ、時間2時間ちょっと練習で、あとはお気に入りのCDを聞かせてもらう。
その中で、フランクの「バイオリンソナタ」がよかった。
彼女は、譜面ももっていた。いつか伴奏を弾いてもらえるといいな。

明日は練習だ。ちょっとは気合をいれて、いってきます!!
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前から、ずっと見たかった映画の紹介を。このブログで繋がりのnatsukiさんや会社のOさんのブログでも取り上げられていたので、絶対見るぞ!と誓ってやっと公開の最終週に間に合った。

ベルリン・フィルといえば、誰もが知ってる世界でも有数のオーケストラ。その芸術監督(指揮者)のサイモン・ラトルが、新しい試みとして一大ダンス・プロジェクトを発足させた。
現在のベルリンには、国を追われた沢山の移民が移り住みさまざまな人種の坩堝と化している。そんなさまざまなバックグランドをしょっている子供たちと(10歳~20代)と、オーケストラが一体となってストラヴィンスキーの「春の祭典」の交響曲を元に舞台を作るのだ。
勿論、クラシックなど初めて聞く子たちがほとんどで、はじめは指導者である振り付け師の言うことを全然聞かず、てんでまとまらないのが、最後には「奇跡」といわれるほどの大成功を博す。

この映画の中で、3人の子供たちがフィーチャーされている。
一人は、友達とよくつるんでは何でも真剣に取り組むことをやめてしまうアジア系のマリー。
人と身体がくっつくのが嫌で常に孤独を感じていたマルティン。
故国の両親を、虐殺され逃げるようにベルリンにたどり着いたオラインカ。
彼らたちは、はじめはダンスの練習になじめず、逡巡するのだが、最後の目的(ステージ)までのプロセスの中で自分の中の自信を取り戻していく。顔つきがどんどんかわっていくのだ。人間ってホント不思議。

このプロジェクトが成功した理由は、サイモンやベルリンフィルの音楽性のすばらしさがあってならではと思ったが、それよりも私が感じたのは、振り付け師ロイストンの根気強さがあってこそ。
自発的にダンスに向き合うように、彼は指示をするのだが、生徒は飲み込みが悪く地元教師からももっとわかりやすいように教えるべきだと非難を受ける。でも、彼は「自分で考えて、本質(ダンス)をわからせないと駄目だ」との発言をする。そうしないと、いつまでも子供たちは、成長していかないと思っているからなのか。
サイモン・ラトルは小さいときに買ってもらったドラム、ロイストンは、20歳になって見たロイヤルバレエ団の舞台がダンスを自分の人生のきっかけになったと語る。きっと、彼らは今回の経験が無感動・殺伐とした人生を生きている子供たちにとって「衝撃」=「転機」となってくれることを希望したのだろう。。

これを見終わったとき、デザインという道を歩んできた私にとって「転機」はなんだったんだろうとふと振り返ってしまった。
大事なことは、音楽でも、絵でもなんでもいい。
「感動」し「何かを真剣に感じる」ことだったのか。


ちょっと最近、忘れていたことだったと。

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最近のお気に入り、YUKI(元JUDY AND MARY)の「JOY」。彼女の、突き抜けたハイトーンボイスと、ピコピコとテンポよいエレポップ調のリズム。今までこんな曲調で出したことないと思うんだけど、ナンダカピッタリです。
大人なのか子供なのか、まったく年齢不詳の容姿は、年を取っても子供を産んでもまったく変わらない。このJOYのビデオでも、おかっぱ頭で、ドレス&ハイヒールで、踊る姿は「和製」ビョークかも、と私は勝手に思っていたりするんだけど。

JOYのメロディを聞いて、なんとなく似ている曲を思い出した。
1.くるり「ワールドエンドスーパーノヴァ」
 歌詞が切れ目無く流れるところかな。あとメロディも。

2.カイリーミノーグ「LOVE AT FIRST SIGHT」ビデオ
 ビデオの演出。後ろに変な被り物(マスクもの)を着ている人たちが後ろで機械チックに踊るところ。リズムもなんとなく似ている気がする。。気のせい?

とまあ、全部私のお気に、なんですけどね。


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私が注目しているブログで、取り上げられた「コンドーム」のデザインについて、今日はとりあげてみることに。。
何を突然・・と思われる方も多いかもしれないですが。

最近発売された2つのコンドームのデザイン比較。
ひとつは「USUI」と薄いというワードそのままズバリをネーミングにしたもの。もうひとつは「003」と性能(0.03cmか?)と数字で勝負系。どちらもメタリック調なのだが、微妙に人気度に差が出たらしい。参考記事
「003」のほうが明るくいやらしさを感じないということで人気はやや上回ったというところか・・。

この間、テレビで「BATHING APE」のNIGOが、コンドームのデザインを手がけたと言っていた。デザインは、カモフラ風でピンク・水色など3色。かなりお洒落でカワイイ。これぐらい、ハジケていないと「明るいエッチ」とはいえないなあ。。
NIGOがインタビューで言っていたのだが、「まずは、自分がよく使うんで、使ってみたいと思うせるデザインにしたかった(笑)」とか。・・らしいコメント有難うございます。

NIGOさん。お年頃の、牧瀬さんとは、うまくいってるんでしょうか?
(ま、人の心配よりは、まずは自分の心配しなきゃなんないですが・・)

人に使って欲しいデザインを手がけることの重要さを、こんなことで感じたりする私でした♪
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今日はまたまたWEBサイトの紹介を。

企業とクリエイターをコラボしているので、成功しているのがNISSAN。
CUBEという車のお洒落っぽさもマッチしているのだが、今回の企画はプロとアマチュア(作品が応募できる)も境界なく作品をアップしているのが、面白い。
一人のARTディレクター(個性的な箭内さん)を起用し、新しくエッジのある作品を選別しているのが見もの。

プロのアーティストのコンテンツは、スクリーンセーバーやアニメーション。自分の写真を入れたものやアリが自由に動きまわったりと。。参考になります。

中でも、井上卓さんのアニメーションは、キャラクターと色彩感覚が絶妙。個人的にかなりスキです。

NISSAN CUBE WIRED
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