純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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今日は、社外の勉強会「ITアカデメディア」に参加してきた。毎回、WEBで展開する技術やサービスをネタに、いろんな分野の人たちがひとつの場所に集まり、企画の出し合いっこをするという画期的なイベントだ。
結構、会社の凝り固まったやり方に、芯から浸っている私にとっては、そこで生まれる斬新なアイデアはとても新鮮。頭を常にリフレッシュしておくいい機会だ。

と、今日はそこでYAMAHAのネット部門の方がいらして、運営している音楽をベースにしたSNS(Mixiのようなソーシャルネットワークサービス)「プレイヤーズ王国」を紹介した。
そのサイトでは、自分でmidiやmp3方式でとった自分の音楽をアップして、訪問者に聞いてもらう仕組みがベース。(コピー作品もYAMAHAが著作権料を払ってくれているので、問題なく掲載できる。安心!)
それだけでなく、自分と同じ音楽の趣味の人たちとコミュニケーションが出来て、仲間集めだけでなく、そこで演奏をコラボれたりもする。
サンプルで聴かせてくれたのは、20人の人たちのコーラス(ベタな懐メロ調ソング)。一人の人が作曲し、歌詞をつけ、ボーカルを乗せさらにまた別な人がそこに歌を乗せ・・と。その20人は、一回も会った事がないというから、驚きだ!
ネットだとそういうのもいとも簡単に出来ちゃうところが凄いかも~。

ちらっと見た感じだと、打ち込み系のサウンドとか、バンド系の人が多いのかな。クラシックは、少ないぽい。
いつか、こういうので誰か知らない人とも、演奏できちゃったりすると楽しいかもな~。

でも、その前に練習・・ですね。
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かなり久しぶりに、現代美術館に出かけた。昨日はとても寒く、美術館に入ったころには、曇り空からちらほらと雪が・・。寒かったわけだ~。

企画展「mot annual 2005 愛と孤独、そして笑い」は、全然予習もせず、調べずに入った人、つまり私でも楽しめる内容。10人の現代を生きる女性アーティストの作品が並ぶ。映像、写真、油絵、オブジェ、そしてコピー。。

どれも個性豊かで、いろんなベクトルでパワーが満ちあふれている。最近は、やはり女性の方が元気がいいというのも、納得。
一番若いアーティストは27歳。澤田知子さん。
一見何気なく写っている学校で撮ったクラスの集合写真。誰もが昔よく並んで撮ったもんだけど。。なんだよ、これ?
・・、みんなおんなじ人じゃん。つまり作家の澤田さんが髪型やメイクで十人変化?いや百人変化しているのだ。すごい!!凝りぷりっ。
一人ひとりをヘアメイクを変えて、撮影してそれを段組にして・・。時間はどのくらいかかったのか?
集合写真のほかに、証明写真も100枚づつ張り合わせたパネルもあってそれも全部自分の顔。ただし、メイクとヘアはどれもおんなじのはなし。

インパクト勝負ものでは、イチハラヒロコさんの、言葉アートも面白い。
何気ない話言葉だったり、コピーのような表現なんだけど。
白いボードにでっかい見出しゴシックの太文字が、胸にどすんっと響く。
見る人によっては、くすっと笑ったり、あ~それあるよね。と思わせる言葉。
その裏側にある作者の意図も見え隠れする。そこがいいのだろ。

他にも、沢山あったのだが、上記の2つは好きな作家かな。

この展示会のテーマ「愛と孤独、そして笑い」は、まさに出展した彼女たちの日常を作品化したものと言う意味で名づけたらしい。
決してアートというのは、形式ばったものではなく、そこかしらに溢れているものだということを教えてくれた、貴重なイベントでした。

私も、たまには「作品」(アート)でもつくろうかな・・


現代美術館オフィシャルHP
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去年は、忙しくてテレビのドラマを見ることがほとんどできなかったのだが(特に平日の夜なんざっ)今年は、面白そうな作品がちらほら出ているせいか、ちゃんとビデオでも録ってみようかっという気になっている・・。こんなとき、DVDレコーダーなんかが、あればささっと予約できちゃうのに、ウチにはそんなもんはない!!(欲しいです。切なる願ひ)

でも実際はあまり見る時間がなくて、唯一の必見番組となっているのはフジテレビ「優しい時間」。(木曜10時の、おなじみのタイム)
倉本聡の脚本だし、番組の予告で平原綾香の癒し系の曲が流れていたので気になっていたのだ。

今回の設定も、「北の国から」の場面と同様の富良野。登場人物は、父と息子、既に他界した母親がいて、息子の恋人が現れて。。とコレは、また似たような人物関係。息子が昔、運転していた車が事故に遭い、同乗していた母親を死なせてしまったことから、父親と息子の確執は始まる・・というストーリー。
とても近い距離に住んでいながら、決して会いに行こうとしない父親と、自分の負い目を感じ父に会いにいけずにいる息子。本音を語りあうことがまだできないでいるのだが、2人をつなげるきっかけとなる事件が少しづつおき始め、わだかまった彼らの感情を少しづつと溶かしていく。。というそんなスローな時間が流れる素敵なドラマなの。主役の不器用な少年役の二宮くんが、やっぱり純くんとかぶるな。。


このドラマは、いつもにありがちな1話60分で、テンポよく流れるものとはちょっと異質だなと感じる。毎回ゲスト出演として、色々な俳優さんたちが、スパイスとしてストーリーに入ってくるのですが、上手く父親役の寺尾聰と絡んで人を想うことの大切さを切にアピールしてくれます。(こういう心憎い演出は、さすがですね)

そして最後に、死んだはずの妻(大竹しのぶ)が亡霊として夫の前に現れて、彼の感情に本音で訴えかける。
かなりファンタスティックな設定なんですが、富良野の森のもつ幻想的なイメージと俳優さんたちの演技力のすばらしさで、素直に納得できてしまう不思議な話である。

まだまだ2回と始まったばかりなんですが、この後どうやって2人の溝は埋められていくのか、とっても気になる展開。
あと、やはりコレってさすがはフジテレビのスタッフのパワーなんだけど、セットの完璧さや、景色の撮り方のキレイさは秀逸です。(父親の働く喫茶店は、ドラマのために本当に制作されたものらしい)制作期間が通常の2倍、制作費がその3倍となれば、見るほうも自然と気合が入るもんだ。※気分はリラックスしてますが。。


是非是非。興味のある方は見てみてください。

ドラマ 「優しい時間」ファンサイト (公式よりも、面白い)
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今日、訪問者数の表示が、再開されたようだ。ランキングは、まだ復活していないようだが、自分のブログに何人訪れているのか、確認できるのはなんともウレシイかぎりっ!

アメブロさん、早く全快するよう頑張ってください!
さくっと記事が読めると、書くほうもストレスたまらないので。。



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今回の五嶋みどりのコンサートは、2回の公演のセット券で購入した。
プログラムAでは、先のブログでも書いたように正統派、ベートーベンやブラームスなどの定番モノ。一方のプログラムBでは、ほとんど聞く機会のない現代曲が中心。みどりさんは、こういう現代曲の紹介活動も積極的にやっている。今回このチケットの購入者向けに、講演会や公開レッスンもやっていたり、新しいことに果敢にチャレンジしている。(見習いたい・・)

同じく、オペラシティホールの同じ席。前から9番目でまたまた、演奏者がよく見える位置。私の左隣の男性もセット券購入者なのか、前回と同じ人。一人で来ている白髪のジェントルマンらしきお姿。
あと、会場もぽつぽつと空席もあったりして。やはり曲目がメジャーでないとするとこんなものなのか。。

さてさて、演奏は始まりまして。

今回のプログラムは・・
ジュディス・ウィア 「247本の弦のための音楽(1981)」
イサン・ユン 「ヴァイオリン・ソナタ 第1番 (1991)」
アレキサンダー・ゲール 「ヴァイオリンとピアノのための組曲 作品70(2000)」
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ジェルジ・クルターク 「ヴァイオリンとピアノのための3つの断章 作品14e(1979)」
ヴィトルト・ルトスワフスキ 「パルティータ(1984)」


どれも、初めて聞くものばかり。
予習用にDVDも配られていたのがそれも見ずにきてしまったのを、後悔する。。

①は、バイオリンとピアノの弦をあわせて247本という意味からついた曲名。バイオリンの音色というものではなく、弓をビミョウに動かして音を出すという表現がぴったりか?不思議な音やリズムが連鎖的に、どんどん演奏される。ピアノも、バイオリンに呼応して、イキオイよく走ったり、止まったりと。まずは、現代曲の洗礼を浴びる。。

②は、韓国人の作曲家ということでやや、東洋的なメロディがながれる節があった。でも全体的に暗く重苦しい響きだ。・・ということくらいしか、悔しいですが解説できないなあ。

後半は③から始まる。不協和音の連続で展開されているようなのだが、バイオリンの音色が静かなピアノを背景に響き渡る、不思議な曲。おそらくみどりさん位のレベルでないと、弾きこなせないだろう。

④は、とても深い海の底にいるかのような雰囲気をもった静かで厳かな曲。バイオリンは、弓を動かさず、ほとんど単音もしくは重音の響きのみ。いかにシンプルな音で、表現力を出すかにこだわっているようだ。ピアノのメロディが、とても綺麗。映画のサントラにでも使われそうな感じだったりして。結構お気に入り。

⑤は、今回の現代曲の中でも一番まっとう?に聞こえたモノ。ここまで現代音楽ばかり聴くと、いくらか違いも出てきてわかるように思えてくる。不思議。アドリブセクションと解説にはあるのだが、これって毎回演奏家がアレンジして弾くようである。毎回違った音楽になるだろうから、試みは面白い。

とまあ、よくも寝ることもなしに、最後までちゃんと聞けました~。おなじみの曲だと、クラシック独特のリラックス&揺らぎ感覚で寝てしまうこともあるのだが、現代音楽は、聴いている人に挑戦的・攻撃的(投げかけですね)に聞こえるのでとっても寝ている暇を与えてくれません。笑。
いや、現代音楽、って理解するのには、到底難しいですわ。。ほんと。




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年末からチェックをしていて、ずっと気になっていた映画。大体、このところのPIXARモノは(モンスターズ・インク、ニモと)ずっと見続けている。連休の真ん中、五嶋みどりのコンサートの後、友人と新宿の映画館へ・・。

映画館は、連休なのに公開日からだいぶ日が経っていたせいか、空いてました。前のほうは、ほとんどガラガラ。真ん中では、親子が子供をぐずらせているままだし。。空いている映画館は、なんでもアリなんですねえ。

肝心のストーリーは、予想以上の面白さっ!です。デフォルメしたキャラクタは、動くとさらに、躍動感あふれて楽しく見せてくれたし、なんといってもストーリーがいい!ディズニーアニメは、お約束で絶対ヒーローが勝つんだけど、今回のヒーローのお父さんが、ほどほどに頼りなくていいんじゃないでしょうか?その分、妻と子供が大活躍だし、ここで終わりか?というエンディングも引き伸ばした感があって、見ごたえたっぷり。


ヒーロー仲間が残酷に殺されちゃうシーンがあるんだけど、今までディズニーアニメにはそういう展開はなかったのが、新鮮だった。友人とも見終わったあとに話して「子供にもある程度は、現実を知らせることも重要なんだね。」と勝手に解釈をしてしめくくったりして・・


と、3連休の終わりを締めくくる素敵な映画だったカモ。
まだ見てない方は、是非映画館で見てください。やっぱり音と映像の迫力は、劇場ならではで、感動も違うと思いますよ。

Mr.インクレディブル 公式HP
http://www.disney.co.jp/incredible/
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3連休は、芝居・映画・コンサートと、かなり盛り沢山のイベント続き。1日に2回記事を書くのも、どうかと思ったが、感動がまだ続いているうちに書いてしまおう!
(注;記事を書いたのは、10日です)

五嶋みどりさんの演奏会は2回目。今回も前回と引き続きオペラシティのコンサートホールである。しかも9列目のど真ん中。オペラシティの友の会になった甲斐がありました。。
みどりさんの演奏は、音がひとつもズレがないほど精巧で繊細。いわゆる天才肌の演奏家なのだが、ここ数年の日本や海外での子供たちへの音楽を普及させる活動を通して、表現に幅が加わってきているようなきがする。
また最近では、さほどメジャーでない現代曲にも果敢にチャレンジしている様子。

張り詰めた緊張感あふれる音も出せるし、やさしい情感に満ち溢れた音色も出せる・・そんなすばらしいアーティストになったみどりさんは、毎回聴くたびに、驚きを与えてくれる尊敬すべき演奏家である。


今回は、R・マクドナルドさん(ピアニスト)との共演。アルバムも、何枚か出しているパートナー。

前半は、ベートーベンのスプリングソナタとヤナーチェクのバイオリン・ソナタ
後半は、ドビュッシーとブラームスのバイオリン・ソナタ


ベートーベンは、曲名の通り、軽やかに楽しげに。ヤナーチェクは、大胆に力強くと対照的な曲の展開を魅せてくれました。特に、ベートーベン。先月発表会で、生徒の一人が弾いたのですが、やはりみどりさんが弾くと当たり前だけど、全然違った味付けになる。すごく繊細な曲であることが判明・・。


後半は、ドビュッシーとブラームスのそれぞれ聞き応えのある2曲。ドビュッシーにおいては、楽章ごとに展開が明るくなったり、やや幻想的になったりと曲調がめまぐるしく変わる。最後のブラームスは、一本のバイオリンから出ている音とは思えない迫力で聞かせてくれた。(細かい解説ができなくてすみません。)

残念だったのは、会場の構造のせいか、バイオリンの音がピアノにかき消されたことが度々あったこと。小さなピチカートは、殆ど聞こえなかった。。あとピアニストのペダルを踏む音が、舞台に響いて、時に耳障り。
オペラといってる割には、音の聞こえが悪いでござるよ~>オペラシティさん。
オーケストラが載ったらどう、聞こえるのかな。このホール。
(やはり音の聞こえ方では、サントリーホールが、一番良い!)


今回、もうひとつ現代曲だけを集めたプログラムが別日程で用意されている。(セット券で購入済み)みどりさんは、この手の音楽も自分なりに噛み砕き、独自の表現をするのが得意な方なので、どのように料理をするのか、とても楽しみである。

また、このブログで報告することにする。


五嶋みどり 公式HP
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高校時代の友人Kに誘われて、「猫のホテル」という劇団の公演に行ってきた。場所はスズナリ@下北沢。久々の小劇場だし、有名なスズナリという芝居小屋も初めてだったので、かなり楽しみだった。
「猫のホテル」は、小劇団の中でもかなりキャリアが長いベテランぞろいの俳優さんがいる劇団。一度観たことがあるが、昔懐かしい「昭和の大衆演芸的」なノリがある不思議なトーンをかもし出すトコだなあという印象がある。

友人Kは、ちょっと前まで女優をやっていて、結婚を機にあっさりと芝居をやめてしまった。かなりもったいない。この劇団猫ホテのメンバーで森田ガンツさんという俳優さんが、昔彼女と、共演した仲なのだ。カナリ個性的なガンツさんは、結構CMなんかでも起用されている人。今はどんな演技をしてるのか?これも気になるポイント・・


まったく内容も調べなかったのだが、観終わった後にほんわりとした感じが残ったいいお芝居だった。
ストーリーは、父親は違うが、同じ母親から生まれた2人の男が、自分の母親「葉子」を探す旅に出る。彼女はなぜ自分たちを捨てたのか?どんな人生を生きていたのか・・?
舞台は、その葉子が夫婦漫談師のお手伝いさんとして働いていた時代にタイムスリップ。そこでの、沢山の人の絡み絡まった人間関係が主として展開していく。売れない漫談師、博打打ち、家出少年など、どうしようもない人生を送っている人たちの情けないけど、笑いや人同士の情けでどうにか生きている生活ぷりが面白い。
葉子は、その妙な変人たちとかかわっていく一方で、何かしっくりこない自分を感じはじめたそんな中、ある日大きな事件に巻き込まれる・・・。

その母親葉子役は、時々テレビドラマでもみかける「大人計画」の猫背椿さん。ぜんぜん美人じゃないんだけど、演技力なのかな?妙に色っぽくて、私たちをグッと挽きつける。さすがだ。
肝心のガンツさんは、嫌味な芸能プロデューサー役、出番が短かったが、相変わらずハイトーンボイスは、健在。でも、ちょっとインパクトは薄かったかも。。

とまあ、久々の演劇鑑賞は、また映画と違った「生」の演技体験が出来て楽しかった。また、面白そうなのがあれば、行ってみたい。

猫のホテル 公式ホームページ

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遅ればせながら、おめでとうございます!
そして、自分のブログ「純喫茶★ロイヤル」オメデトウ。
既に3日、経ったしまったよ。オイ。

今年は、雪のせいか静かなお正月だったような気がします。
家で、テレビ観てるかバイオリンを弾くくらいしか思い当たらなかったような・・。まったりと過ごす正月の空気、いいのやら悪いやら。私にはどうもむずがゆい。なんでだろう?

2日、ようやく会社のAさんと映画の約束を取り付け、家を脱出。
前から気になっていたカンフーハッスル@吉祥寺バウスシアター
小さな映画館で、100人も入ってしまったら、既に満席。85番目に整理券をもらった私たちは、後ろの席をかろうじてGET。座ったら前の席のおじさんのハゲ頭がミョーに光って気になったのだが、暗くなれば大丈夫だよね!ってことで我慢。

ストーリーは、時代・場所よくわからない中国のとある場所?
ちょっと昔の魔都「上海」と「香港」をミックスさせたような近未来&カオス都市?
ぽいかも。。そこで、のさばるギャングの一味と汚い豚小屋?屋敷のカンフーの達人たちのバトル。です。
一言でいっちゃうと。

同じ監督が撮った「少林サッカー」を見てないのだが、CGでカンフーアクションをこれでもかっ!というほど、派手に見せてます。人も何十メートル吹っ飛ぶし、地面にも拳がめり込む。まさにCMでの「ありえなねー!!」です。
日本のアニメのドラゴンボールぽい、感じといえば伝わるかも。(触発されてるのかな)

とてもテンポが早くて面白かったのでしょうが、私は・・寝てしまいました。。
不覚にも。映画館で寝たのは「X-メン2」以来。
隣のAさんにも「すーすー言っていたよ」とあきれられる始末。
ちっ!気づかれないと思っていたのに。。


とまあ、途中で寝たせいか、単純なあらすじにもついていけなくなり、
「なんで、こいつら、戦ってるの?」と思ってるうちに終わってしまったのである。

もう一回DVDでたら、みるかな~・


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