純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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トヨタのマークXのCMで、バックに流れている曲。車が疾走する映像とピッタリあっていて、ストリングスとサラ・ブライトマンのコーラスが丁度入り始めるところでCMの映像は終わってしまう。。残念!

このメロディが気になっていたので、結局PCで調べて買ってしまいました。
なんか、聴いたことがあると思ったら、
ちょっと前にニュースステーションで使われていたみたい。

CDは、特別版なのか、有名なA whiter Shade of paleとカップリングになっていてそれぞれが5つもリミックス違いで入ってるのは、やや食傷気味ですが、
ATBがアレンジのトランスモードの曲もいくつかあるので楽しめます。
一番聴きやすいのは、Radio edit(1&6曲め)。


でも、この人、一切何歳なんだろうという疑問が。
HPをみたら1960~芸暦があるらしい。。
外見は、なんかお姫様ちっくで年齢不詳というか、コワイ。

サラ・ブライトマン オフィシャルHP
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会社の隣に座っているT君から1ヶ月も、借りっぱになっているDVDをようやく昨夜、観る。
久々に早く帰れた平日の夜。。気づけば、この数ヶ月帰ってくる時間は深夜で、とっても映画を観る余裕はなかった。
ちょっとウレシイ。

ましてや、「ニュー・シネマ・パラダイス」。
気持ちに余裕が無いと、まったく楽しめない作品である。
かなり、昔にビデオかテレビで観た記憶があるんだけど、細かいところはほとんど忘れてたので、有名な音楽に浸りながらもう一度一人でゆっくり観るのはなかなか、オツなもの。。

最後のシーン(トトが遺品であるラブシーンを集めたフィルムを一人で観る場面)は、ボロボロ涙が止まらなかったが、テイッシュでず~と鼻をかんでも気にしない。フフ。これは家で見るからなんですよ。

とにかくこの映画は、名画といわれるだけあって、俳優の演技力はいうまでもなくストーリーがやっぱりいいです。テーマが映画そのもの、なんだけど映画というものを通して人々に一瞬でも「夢」をみさせてくれるすばらしいモノと、表現されているところ。時代や国は違っても、映画が与えてくれる感動はいつでも一緒だなと感じた。。月並みな感想ですみません。

映画のシーンを観て思ったのは、外国人は映画を観てもかなりウルサイものだなということ。笑。ブーイングとか、当たり前?なのか。(今でもイタリアはそう?)
確かに、たまに映画に行くと、一人で外国人とか笑ったり、一言いったりと。ま、みんなで盛り上がれていいんだけど、私はやっぱり静かにみていたいな。。と。
最近、映画の席を座るときは、結構注意してたりするんです。


この映画「完全版」で最後に恋人エレナと30年後に再会するシーンがあるらしいんだけど。どうなんでしょう?
思い出は思い出として、綺麗なままに。というのが通例なんだろうけど。あえてそこまで、ストーリーに入れようとした監督の意図がもっと知りたいかも。


タイトル: ニュー・シネマ・パラダイス
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前回は、私のボディガード体験を書いてしまったので。。
今回はマジメに、映画の感想を書くことに。

見終わった後の一言、、「どっと疲れた」につきます。
なぜなら。。前半は、ピタ(天才子役)との交流がメインで、ちょっと「レオン」を連想させる雰囲気だったのに。後半は、主人公の凄まじい復讐劇に終始したからです。かなり、敵役を痛い目にあわせつづけるわけです。デンゼル・ワシントン様がっ。

彼のイメージは、「フィラデルフィラ」や「ボーン・コレクター」というインテリ役が板につくのですが、今回は無愛想なマッチョな男。しかもちょっと汚れ系。う~ん。。演技は上手いのだけど、クラブに侵入するための今風なファッションコーディネートでも、なんかキレイにまとまってしまうのは、しょうがないか。。(長袖Tシャツ姿も、カッコいいんですけどね)
芯からの汚れ役は、ちょっと難しいのかもしれない。

彼よりも今回、ビックリしたのは、かつて一斉風靡したミッキー・ロークが胡散臭い弁護士役で、出演していたこと。お久しぶりの登場です。
太ったせいなのか、いささか顔はむくんでいてちょっとヤバイ。昔あれだけセクシーだ、なんだと騒がれていた頃の面影は全くといってありません。ハイ。

とかく、この映画では子役のダコタ・ファニングが取り上げられていますが、私はミッキー?(こんな呼び方しないか)をはじめ脇役に注目することをオススメする。
メキシコの警察の汚職を摘発するのに躍起になっている女性記者役のレイチェル・ティコティン。迫力ある、ラテンおばさんパワー炸裂してますが、昔個の人は「トータル・リコール」でシュワちゃんの相手役をした美女です。
(映画ではわからず、パンフで解明したのは言うまでもありません・・)
あと、メキシコ市警の警部役のおじさん(みるからにイタリア系ですが)もキュートでかわいい人です。中南米の警察ってこんなにいいから加減の人多そうなので、絶対捕まりたくないですね・・。

まだ、映画を見ていない人は沢山いるので、ここではネタに関することは言わないようにしました。
原作は、有名な「燃える男」というクィネルというハードボイルド&アクション小説がベースになっているそうだ。私も彼の小説で「ブラック・ホーン」を読んだことがある。確かに、起承転結盛りだくさんの展開でした。
映画も2時間ちょっと、かなり長い展開ですが、息をつかせないところは、さすがハリウッド映画。勢いで最後まで見せてくれますよ。(細かいところは追えてないけど)

年末にぜひ、楽しめる映画としてお勧めです。

映画「マイ・ボディガード}公式HP
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友人Yが、なんと「ボディガード」付の鑑賞券が当たったので、一緒に行ってほしいとのお願いをされた。
・・・なんじゃ、それ?って感じだが、要は映画のストーリーが、まさに「ボディガード」の話だからといって、今回の配給先の松竹が、お客にボディガード(日本だと、護衛?)をつけて映画館に連れて行ってくれるというプロモを打ったというわけで、友人はその貴重な当選者の1名なワケ。

当日、友人の家まで迎えに来るというから、ちょっと早めに行って待っていると。
ドアを「ピ~ンポン~♪」お!!マジで来たよ~!
(主演がデンゼル・ワシントンだからまさか黒人かも?!)
と期待をしたら・・。

オールバック&銀縁メガネのがっしりとした体格の人がベンツSクラスで登場!!
しかも運転手と2名体制(彼らは日本人。。ちょっと残念。。)
でも、若いし、車のドアとかさっと回って開けてくれたりとなんとも、スマートな方です。許しますっ。笑。

内装は全て革張りのリッチな高級車に乗って、高速を駆け上り一気に銀座のマリオンへ・・。なんとも、心地がいいですね~。でも車の中は彼ら2名はあまりしゃべらないので、こういう待遇になれない私たちは却って恐縮・・。やはり平民ですね。。笑。
ボディガード「時間が早いので・・どこか寄りますか?買い物とか食事とか・・」
私「あ、いえ・・。どうしよう」
ボディガード「なんでしたら、私は目立たないところに、座って待っていますので
希望があれば、なんなりとお申し付けを」
私「ちょっとお茶したいので喫茶店でもいこうかな。。」

ちょっとあなた!そんな格好ではどこでも目立ちますからっ!!("波田陽区"風に言ってみます)
と言いたい気持ちをグッとこらえ、マリオン脇のビルの喫茶店に入ったのだが、そこは可愛いパフェやケーキが並ぶかわいらしいカフェ。でも、彼は一人で奥の席でコーヒーを飲んでいたようだ。(さすがプロ・・しっかり視界からは外れない)

マリオン前に着くと、松竹担当者がいきなり現れ、写真・ビデオを撮られる。まるで芸能人のよう?周りの人たちは、とかく変な目で見るし、相変わらず彼がびしっとついてくるしで、とっても妙な映画館入り。

とまあ、私たちが映画館のシートに着くまで、見張る?いや連れて来る時点で彼のミッションは終了・・。最後にまで「私は、暗くなったら居なくなりますので。。」と一言で立ち去るのだが、「お疲れ様です」と振り向いたら・・
もう彼は居なかった?!あれ?

映画の話を書こうとしたら、今日現れたボディガードの方がインパクトあって、ネタ的にはこちらのほうが面白いのでここまで書いちゃいました。

明日、映画の感想を書くことにしよ!

追記:なんと!ベンツの車の窓に警察庁のキャラ「ピーポくん」がぶら下がっていた。彼は、元警察官なのかな~。とちょっと思ってしまった。


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12月5日、NHKホールに葉加瀬太郎のコンサートに行ってきた。(1週間、BLOGに書くのが遅れてしまった・・・)
開始時刻ぎりぎりに到着したので、既に席は超満員。私たちの席は、3階の相当後ろだったが、勿論一杯。改めて、人気の凄さ(イマージュのツアーを毎年やっている)を実感!
前座で、葉加瀬と同じレーベル「HATS」からデビューしたアーティスト「功刀丈弘」がアイリッシュフィドル(アイルランドの民謡をベースにした奏法)を演奏した。パーカッションとギターのトリオ形式でシンプルだが、アイリッシュ特有のリズミカルで、哀愁漂う音色は美しい。
(MCで彼は、葉加瀬太郎と同じ高校だったらしい。合宿でハカセは、彼からアイリッシュの演奏法をマスターしたとか。)
その後、舞台は、真打登場!!
新しいアルバム「What a Day」の1番目の曲、Preludeで始まる。CDの始まり方と同じ。今回は予習もしていたので、わかって嬉しい。
その後、「エヴァーラスティング・ドリーム」「青の洞窟」など、新曲を中心にステージは展開。「エトピリカ」や「情熱大陸」などのおなじみの曲がかかると、観客はノリノリで、ロックのコンサートのような雰囲気。BONDさながら、葉加瀬も軽妙なステップで踊りまくる。びっくりしたのは、チェロも楽器を持ち上げておなかの上に載せて弾いていたこと!
とにかく、クラシック系、ラテン系、ヒーリング系、エスニック系などあらゆるジャンルの曲を飽きさせずに聞かせるところは、さすが!です。
途中のMCも、軽快で、彼はまさしく「エンターテナー」。

今までCDでしか聞いたことがなかったが、生で聴くとやっぱりいいかも。前に座っているおばさんなんかは、一緒に来ていた娘を差し置いて一人で立ち上がってしまうほどのエキサイトぶり。熱狂的なファンもいるみたい。
とにもかくにも、楽しめた美味しいコンサートでした!!

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去年この映画を観たのだが、周りの観客があまりにも号泣していた人が多かった。自分も泣きたいのに、隣の人の鼻を啜る音で感動が半減・・という苦い?記憶がある映画ともいえる。

「北京ヴァイオリン」中国の田舎出身の天才バイオリニストである息子チュンと、彼の才能をなんとか認めさせようと奔走する父親の物語。 この映画では、親子の愛情がメインテーマで、感動要素がとても多いのだが、音楽のあり方や厳しい現実にも触れている。
映画の中で、父親がより高名な先生につこうとしてあの手この手をつくしたり、学校のコンクールで優勝するのは金持ちの子供であったり・・。
中国でも、お金や人脈がないと才能があっても芸術面で成功出来ないのは、他の国と同様。中国人の国民性かもしれないが、ストレートな欲望や感情表現もそれを加速させているような気もしてくる。

監督チェン・カイコー自身がチュンを指導する教授役で、出演するのだが、彼はチュンに言う。

「君の音楽には魂がある」(技術に長けている、ライバル役の女の子と比較をして)

「私は技術は教えられるが、感情は教えられない」

こういう言葉にも、監督の芸術感、音楽への深い思い入れが現れているような気がする。(現代の音楽界への批判もややこめて)最後にライバルの女の子とチュンを交互に、チャイコフスキーのバイオリン協奏曲を弾くシーンを見せているが、明らかに人々を感動させるのは、チュンの音楽であるということを証明している。

と、ストーリーだけでなく音楽も丸々と楽しめる作品です。まだ見てない方はぜひビデオ・DVDで見てください。

ちなみに、英語版タイトルは「TOGETHER」。DVDでは英語の予告編が入っているのだが、日本語のものと比較するのも結構面白い。日本は感情に訴える、US版ではストーリー重視でこの作品をPRしていた。

タイトル: 北京ヴァイオリン 特別プレミアム版
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