純喫茶★ロイヤル  

2013年10月に顔面痙攣の手術をしました。術後経過の様子を中心に書いていきます。片側顔面痙攣の闘病メモ。


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今日は、新しい弦楽アンサンブルの会に友達と行ってきた。
月2回土曜日で10時から池袋の芸術劇場のリハーサル室でやっているところ。
う~ん、土曜の早起きはつらいぞ!(特に前の日が飲み会だったりすると・・・)
参加メンバーはバイオリンが4人とチェロ2人。今通っているルフォスタアンサンブルチームよりも小さめ。指導の先生が、チューニングから音階までみっちりと教えてくれるのが結構いい!結構自分で出すAの音程がづれていることがわかる。
準備を1時間して、エチュードを数曲。ラルゴとかセレナーデとかおなじみの曲だったので、とりかかりとしてはドタバタせずに済んだけど。初見はつらい。

ここは、一人ちゃんと弾ける人しかファーストパートを弾かない。あとはみんなセカンドにまわされる。
ルフォスタは、大して弾けなくてもいきなり高度なファーストになったから、丁度いいかと思った。綺麗な音を出すことにこのアンサンブルは目標を置いているから、勉強になるようだし。
とりあえず、年内ここにも籍を置いてみることに。なんだかんだで個人レッスンもあるので、忙しくなりそうです!
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アート関連のテーマではないのだが、気になった記事なので取り上げることに。
先日起きた新潟の地震の被災者への援助対策が、各団体・企業から今行われている。楽天やサントリーなども地震の翌日に援助を行ったというからさすがだ~と思っていたところだ。
その中で、ある記事を見つけた。
「はてな」がはてなポイントを新潟の地震対策義援金に

「はてな」は、有料の検索サイトで、自分の質問事項をポイントを購入して検索してもらうシステム。また質問に答えると、ポイントが付与される仕組みで、それを換金することが可能である。
今回は、ユーザー側から自分のポイントを義援金にしたい!という要望が多数あがったのが背景らしい。。

ネットの会社がなかなかリアルの現場で活躍するのは、難しいと思っていたが、ユーザーの声がじかに反映されたり、即行動がとれたりと、アピールによっては影響力が大きいことを実感した。
はてなの行動力には、大きく評価したい。私の会社も何かできることはないか?考えて欲しい。
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週末に、車の調子(206)が悪いので、ディーラーに行く。ブレーキを踏むとキーキー変な音を立てるので、対策をしてもらおうとしたのだが、お店の人に現状を言うとあっさり

「あ~、しょうがないですね。よく鳴るんですよ」

と一言。

「なに~!コレって異常じゃないの?」

と思ったが、どうも外車にはよくある症状らしい。
ブレーキを止める際に、金属部分がブレーキパッドによって動きを止めるらしいのだが、その金属部分がサビたりしてきてるために、パッドがあたると摩擦が起きるそうだ。。
サンデードライバーだと、乗らないので余計にサビたり、金属がぼこぼこしたりするとか。え~ん。泣。わざわざ出かけたのも悔しいので、帰りに近くの深大寺にお参りしてきた。(なぜに寺なのか?)
気晴らしに、プジョーサイトを見たが、相変わらずカッコはいいんだよな。
さすが見栄え重視の外車だよ。多少の問題よりも、スタイリングなんだよね~
307カブリオレのサイト、FLASHの部分使いがイケてます。


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最近、仕事関係で読んでるコスメ雑誌。どれも付録がついてて、冊子が厚いし、しかも重い~。みんなこんなにコスメの情報をほしいのか?って感じ。
先月は、MAQUIA。今月はNIKITAなど、とにかく女性誌が創刊ラッシュブーム。しかも、ターゲットが30代前後としているので、今どきの雑誌を買わない世代20代はあまり相手にしていないのかも。
このUrb「アーブ」は、コスメ雑誌「bea'sUP」の姉妹版、しかもキャッチフレーズが「28歳からのビューティチャージマガジン」ときている。コンテンツも、「自己流メイク方法の改善」や「たるみ」「しわ」対策と流行情報よりも、じっくり読んで役にたつ啓蒙コンテンツが多いのが特徴(文字情報やHOWTOなどの解説もの多し!)道理で、じみ~な感じで書店やコンビニに出てました。
ま、そんなターゲットにドンぴしゃりの私は、この雑誌をしっかり読み込みましたが、果たして効果のほどは・・・?
読むのはいいけど、実践してみるのって結構大変なんだよね。。日々精進です。
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鷺沢さんは、今年の4月に35歳という若さで亡くなった。自殺であったらしい。原因はよくわからないのだが、直前まで自分のWEBサイトにはそんなことを微塵も感じさせない文章を書いていたそうだ。どんな葛藤が彼女の中にあったのか?ちょっと気になってこの本を買ってみた。
この本は、彼女が死ぬ間際まで書かれつづけたエッセイだったからだ。

内容は、鷺沢さんが世界や日本を旅したときの面白エピソードが中心。飛行機に預た荷物が紛失し、飛行場で夜を過ごしたり、恥をしのんで外国人からもらいタバコをしたりと、読んでいるとおもわずニンマリしたくなる話が多い。おっちょこちょいでときどき自虐的な発言というか、不器用に生きてる人という印象だ。
なぜ彼女は自殺に至ったのか、コレを読んだ上ではわからない。
ただ文中に、精神科にかかっていることや、昔原稿に書いた熱い思いは今はなくなったとやや刹那的な章でしめくくっていることは、気にかかる。
「かわいい子には旅をさせるな」というタイトルは、自分のことを指して名づけたのだろうか?旅をすればするほど、いろんな世界や事実を知っていくと同時に自分の内面をも深く知っていくような気がする。鷺沢さんは、最終目的地「desitination」を死後の世界に見つけたということか??
まったく、私の深読みだったら、ごめんなさい。>鷺沢さん
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石田さんの作品は「娼年」にひきつづき2冊目。主人公が何者かに殺されて、肉体から離れた魂が「霊」となり現世に残り、自分の殺人の原因を探っていくというサスペンス仕立ての作品。主人公の「魂」は自在に、いろいろなシーンにとんでストーリーはスピーディに展開していく。今回は、エンターテイメントということで軽く読めてしまった。ちょっと心には残りにくい作品だったが。。
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久々にDVDをレンタルで借りた。見終わった後、これはぜひ映画館の大スクリーンで観れば、もっと自然の恐怖を感じて圧倒されたかも、と思った。
ストーリーでは、世界のあちこちで異常気象(インドで雪が降ったり、東京でヒョウが振ったりと)が起こり、3つの巨大なハリケーンが地球の大陸を覆いつくしていく。アメリカでもロスやNYが津波や吹雪で街が崩壊し、国の大半の人々が犠牲になる・・と、なんだか背筋が薄ら寒く感じる話だ。最近、日本でも頻発におきている台風や今年の夏の異常な暑さなど、実際自分の身の回りでおきていることと、そう大して違いはない。近い将来、映画のフィクションがノンフィクションに変わることも、あるのでは??そう、この作品は私たちに警告をしているようだ。
映画の最後のシーン。アメリカの大統領が、「資源は無限にあるものではない。アメリカは“途上国"(メキシコ)に今となっては援助されている。深く彼らに感謝したい」とアメリカのあり方(エネルギーの大量消費)を深く反省している姿で終わる。巨大な力を持つ国でも、自然の力には到底勝つことは出来ないのである。
日本は、一体どうなるのか?たぶんメッセージを発することもなく、消滅して終わりかもしれないな。
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「茶の味」に引き続き、摩訶不思議な映画でした。キャラクター達のオーバーリアクションと時々出てくるアニメーションや特殊効果が、わざとリズムをはずした感じで盛り込まれている。主演の柏原収史が、コメディを演じるにはちょっと堅いキャラだったか。はっちゃけた感じを出すのには、「今一歩」と言う感は否めず。
でも、吹き替えなし自らの腕で津軽三味線を弾ききった(かなり上手い!)のは、感動。ギターでも、腕がいいとの評判の彼だが、重くて堅い三味線の弦を操れていたのはさすが!です。
映画レビューでは、意外に評価が高いこの作品。ちょっと謎である。ストーリー・俳優たちの演技力は、平凡だし演奏シーン以外は退屈だ。唯一、見所は新田親子(親子で津軽三味線の弾き手)の演奏だ。さすが父親の奏でる音色は重みがあり、さすがと思わせる。
あと、日本語ラップを不思議なメロディで歌う女の子(ストーリーを説明する活弁士みたいな役割)の存在は、面白かったかも。もっと突き抜けた感じがあれば、評価したいのにな。。

見た感想 星 ★★半 2つ半

オーバードライブ オフィシャルHP
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いったん耳につくと離れない音楽がある。最近の例で言えば「マイヤヒー」なのだがこれは、特異なケースなので。。はずしておくとして。
メロディが自分のツボにはまった曲ということで挙げておきたいのは、MAROON5の「She will be loved」
MTVでヘビーローテーションされているので、知らず知らず耳が覚えてしまったのだが、キャッチーなメロディとサビれた感じのボーカルがとてもいい。ビデオの映像も、ボーカル(彼が主人公)と恋人と恋人の母親が三角関係というストーリーになっていて、ちょっと昼メロぽいつくりなんだけど、それがまたよかったりする!(恋人が、カモフラージュ役にされていて切ない。。よくある娘の家庭教師に母親が恋しちゃうみたいなパターン。違うか?)

キャリアは長いが、最近だしたアルバム「ソングス・アバウト・ジェーン」が大ヒットした。スティービー・ワンダーの影響を受けているとのことだが、私はサビのところ(ギターのリフ)や歌い方がスティングぽいと思ってしまったのだが、どうなんだろ?
人はそれぞれ感想を持つみたいで、レッチリ哀愁モード、とかジャミロとか結構いろんないわれ方をされている。
ま、とにかくこのイケメンボーカルAdamの流し目に、すっかりやられてます。笑。
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沢木耕太郎。「深夜特急」を読んでから彼のファンである。まさに、私のような経緯で、沢木ファンになる人が多いのでは、と思う。
これは、33の実在する人たちのエピソード集。普通の人々、中には有名人の日常生活を独自の視点で描かれている。野球選手や歌手の知られなかった日常で見せている素顔の部分は、決して派手ではない。でもその日常の中に、彼らのスタイルが存在していることを見出した沢木さんはやはり、秀逸な作家だ。

色々な話の中で、私は「ミッシング<行方不明>」という章が印象深い。ある父親から息子が旅行の途中で消息を絶ったという連絡をうける。自分の書いた小説が原因かということで、この息子の家族と奇妙な縁でつながることになる。。
どのストーリーも小説のようなエンディングはなく、永遠に続いていくような締めくくり方で終わらせるところが、上手い。
今後の展開は、読み手に任せられているところ。事実は小説よりも、奇なり。なのだろう。
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