ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション)★佐田弘幸

瞑想歴20年、プラス思考の弊害を唱えて20年。
日本人に合う独自の佐田式アファメーションや、潜在意識の攻略法などを「ゼロ思考メソッド」として提唱。カウンセラーの養成講座も好評。

★WEB講座が毎月募集に変わりました!
今まで年に2回募集していたWEB講座が毎月募集することとなりました。
メニューバーの説明記事をアップデートしましたので、ぜひご覧下さいませ。
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html

【大阪・通学/通信】
★カウンセラー養成講座★
レジュメをブラッシュアップし、新教材を作成しながら開講しております。
このタイミングでの通学・通信生募集!
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※メール対応など、業務事情によりお時間を頂く場合もございます。(数日~一週間程度)
また休暇期間など、すぐお返事できないこともございます。ご了承下さいませ。


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佐田意識研究所スタッフです。

 

SNSで見かけた話があります。
ある主婦の方が赤ちゃん連れで、区役所で順番待ちをしていたら、
見知らぬおばさんが「あなた何番?」と訊いてきて、
持っていた番号札を取り替えて、「いいから、いいから」と順番を譲ってくれたそうです。

 

いい話だ、粋なおばちゃんだな…
とサラッと私も流すところだったのですが、
反応を見てみると、
「私もそんな風になりたい」
「感動した」「涙が出ました」
「日本も捨てたもんじゃないですね」
などなど…

 

その反応を見て、
ちょっとした心遣いが、こんなにも人の心を動かすのだと思い、
人ができることは小さなことかもしれないけれど
それがどんなに大きなことであるのかを、
改めて感じることができました。

 

私にもそんなことができたら…と改めて思いました。

 

ちょっとした心遣い、
もしかしたら本人は普通のことと思ってしたようなことが、
人をものすごく幸せにすることかもしれません。

幸せな気分になった人は、同じことを他人にもしたいと思うかもしれません。
それがまた別の人を幸せにするのかもしれません。

 

人を幸せにすることが、幸せへの近道、というのも道理です。
周りの人を幸せにする人には、周りの人もお返しに幸せをくれるでしょう。

幸せの輪が広がっていきます。


大げさでなく、世界の平和は、
こういうことの積み重ねで、成り立っていくのだろうなぁ、と思いました。

 

上記の話は引用されて、記事にもなっていました。
http://grapee.jp/258116

 


例えば、レジに並ぶとき、人と鉢合わせたとします。
そのとき、とっさに順番を譲るでしょうか?
それとも、先に行こうと前に出るでしょうか?

 

誰だって待ちたくない、先に行きたいのが心情でしょう。
しかし譲る人の方が、心理学的にもスピリチュアル的にも
幸せになる人なのです。

 

なぜかというと、譲られた人はうれしい。
譲った方は、「いいことをした」と気分がよくなり、
お礼を言われると、さらに幸せを感じます。

 

急いでなければ、順番を譲るくらい
なんてことないことですよね。

 

そういうちょっとした気遣いを、あらゆる場面でできる人は
周囲から感謝されることが圧倒的に多くなります。

 

気遣いができる人は、すなわち自己中心的でないため
周りの人から好かれ、良くしてもらえます。


佐田意識研究所の教室で、
「私が社会の役に立つよう、導かれますように」
と唱える宿題が出ました。

これは、”社会の役に立つ” というと大げさに聞こえますが、
宿題の目的は、自己中心的な心理から離れることなので、”小さな親切” で十分OKです。


佐田先生も唱えていたところ、スーパーのレジで並んでいるとき、
前の人が「あっ」と買い忘れに気づいたように、列を離れたそうです。

戻って後ろに並ばれたとき、佐田先生が手で「どうぞ」と元のところに戻るよう促したそうです。

 

そんなに相手の方が喜ばれたわけではないけれど、
それによってその人が「社会から大切にされている。この社会はまんざらでのない」と感じてくれたなら、
「今日の自分は、社会が良くなるように働きかけられたな」と
満足感を得られたのだそう。


最初は慣れなくて、親切もうまく言えないこともあるでしょうし、
よくしても喜んでもらえなかったり、怪訝な顔をされたりするかもしれません。
しかし習慣になる頃には、きっと幸せな変化が起こっていることと思います。

 

人によくするには、ある程度、自分が満たされていないと、難しい面もあります。
順番や席、または道を譲るには、時間の余裕も必要でしょう。

 

自分を満たすためのアプローチとともに、
コミュニケーションを変えていくことが、
幸せな人生を創造するためには有効です。

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2016年11月27日

★心の中の北極星★ゼロ思考1dayワークショップ を開催致します。

 

<概要>

運がいい人・悪い人の比較から、幸せな生き方の法則を学ぼう!

エドガー・ケイシーの伝える”神の意思”に沿う生き方とは
潜在意識を攻略するゼロ思考アファメーション作成・瞑想ワークショップ

――――――――――――――――

 

これまでお伝えしてきた、潜在意識攻略のための

アファメーション作成・瞑想だけでなく、

願いは、どのようすれば引き寄せられるのか?

 

ひいては、どのような生き方をしていればうまくいくのか?

という最新のコンテンツをお伝えします。

 

運がいい人というのは、偶然に見えて必然。

運が良くなるような考え方と行動をしています。

 

運が悪い人もまた然りですね。

 

よく引き寄せ系の書籍では、運の良い人に焦点を当てて、そこを説明しています。

しかし、その理想を学んでも、なかなか結果が出せない場合もある。

 

なぜでしょう?…その通りにしているのに。

 

実は、うまくいかない人は、運の良い人の法則を追い求めるだけでは、

望む未来を引き寄せられないのです。

 

それは、自分がつい陥ってしまう「運の悪い人の考え方や行動」と共通する部分を

理解できていないからなのですね。

 

だから、残念ながら運の良い人のまねだけをしても変わらない。

 

やはり、うまくいくには、両者の「違い」を知って、

陥りやすいポイントを回避できるように準備していないと、

本当の意味で「望みを引き寄せる」のは難しい…。

 

それが様々な人を見て出した結論です。

 

 

また、願いが叶っても幸せでない人もいます。

 

なので一つ叶っても、さらにもっと、…ときりがない。

そういう人は、そもそも願いのあり方、考え方が、幸せを遠ざけています。

 

心の中の北極星、生きる指針が神の意思に沿うものであれば、

自分も周りの人をも幸せにすることでしょう。

それが端から見ると、運の良い人と言えます。

 

 

今まで、神という抽象的なものに祈るだけでは現実は変わらない、

それよりも具体的な考え方や行動を変えるべきではないか…

という思いが、少なからずありました。

 

なので、スピリチュアルなことはあまり口にしていなかったのです。

 

しかしエドガー・ケイシーの研究をしているうちに、

生まれてきた目的、神の意思に沿っていると宇宙が後押ししてくれる。

そうなると、シンクロニシティが起こりやすくなる。

 

やはり、引き寄せの法則を突き詰めていくと、

宇宙(神)と向き合う考え方や行動がそこにはどうしても必要となってきます。

それこそが実践的で役に立つ、生きる指針となることだったのですね。

 

皆さんは、神というとどんなイメージをしますか?

そういうと、怪訝に思う人も少なくないでしょう。

経験的に、どこかの宗教的な何かを想像されるかもしれません。

 

佐田研のとらえ方としては、宇宙全体。

この世を超えた大きな世界全体といったイメージです。

 

キリスト教のバイブルでは、「ありて、あるもの」といいますね。

それはまさしく、この世の次元も、あの世の次元も含むすべて存在。

 

地球も我々人間も含めて「存在そのもの」。

そこでは、みんなつながっているのです。

 

だから、宇宙とつながる生き方を心がけていると、

様々なタイミングで、様々な人が関わり合って、

自分の望みが為されてくる、と考えられます。

 

その宇宙とつながる生き方をするには、どうすればいいのか?

 

 

今までの潜在意識攻略のためのアファメーションや瞑想に加え、

どう考え、生きることが幸せへと結びつくのか? までを包括した内容になります。

 

自信、コミュニケーション、防衛機制、許しなど

新しい観点からのコンテンツも、必要に応じてお話しできればと思っています。

 

ワークショップという参加型のセミナーとなります。

少人数制ですので、みなさんのお話もじっくりと聞き、

実践的で役に立つ話をしたいと思っています。

ご参加、お待ちしております。

 

――――――――――――――――

★心の中の北極星★ゼロ思考1dayワークショップ


■2016年11月27日(日)
■13:30~17:45
■大阪 阪急京都線 上新庄駅徒歩3分
 佐田意識研究所の事務所にて
http://ishiki-meisou.com/map.htm
■受講料 ¥28,000円

 ★早割→¥25,000円(10月21日中までにお申し込み、お振り込み済の方)

ブログに満席との記載がなければ、お申し込み後、返事を待たずお振り込み頂いてかまいません。

 

■お申し込み方法

以下の事項を記載の上、

information☆ishiki-meisou.com (☆→@) までお申し込み下さい。

件名:11月27日 ゼロ思考1dayワークショップ申し込み

 

・お名前(本名)
・ご住所
・メールアドレス
・緊急連絡先(携帯電話番号)

――――――――――――――――

 

※当日は筆記具、必要に応じてお飲み物などご持参下さい。


セミナー後、近所での食事会を考えております。(実費)

受講した方が気軽に質問等して頂ける、セミナーフォローの場ともなります。

ぜひこちらもご参加下さい。

 


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マンガ、ブログへの引用歓迎!

 


前回のブログ記事

”「自分のやりたいことがわからない」その心理と、そうなる理由”
に関連したマンガを作りました。

あわせてご覧下さい。

うまくいく人・いかない人。
運のよい人・運の悪い人。

それぞれ多くの人たちの悩みを研究した結果、ある種のパターンを発見しました。

こういう状態に陥っていても大丈夫!
抜ける方法あり →瞑想 大阪クラス  瞑想 Web講座

 


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「自分のやりたいことがわからない」という方は、けっこう多いようです。

 

世の中には、好きなことを一所懸命し、なしとげることがすばらしい、という空気があります。

 

夢を追って闘っているマンガの中のヒーロー、
甲子園を目指して、日々努力している高校球児、
社会の為に、我が身を惜しまず働いている職業の人たち、
過疎に悩む村を盛り立てようと、色々考えてがんばるお年寄りたち…。

 

「好きなことだからがんばれる」

 

大きな困難や苦労があっても、負けずに立ち向かい、努力する人たち。
そのようなものに私たちは感動するし、すばらしいことと評価します。

 

しかし、「自分にはその好きなこと、やりたいことが分からない…」
としたら、そこに焦りが生まれる人もいるでしょう。

 

“何も本気でがんばってない自分の人生は、充実感もなく、おもしろくもない”
“困難に立ち向かうことなく、逃げてばかりの自分に対する情けなさ”

 

なぜ、やりたいことが分からないのか?
多くの場合、“親が支配的である”等の
生育環境が関係しています。

 

 ---▼ 熱中できるものがない、その原点 ▼---

 

子どもの頃に、やりたいことをしようとする。

周囲の大人から、「危ないからやめなさい」と注意されたり、
「もっと他にやることあるでしょ」と親の意に沿わないことを制止されてきた

それでも逆らって、失敗した場合、
「ほら、言ったとおりでしょ」と責められ、怒られた

 

 ---▲---

 


そのような生育環境では、新しいことに挑戦するのが怖くなり、
~したいという感性を低下させていきます。

 


 ---▼ 服従モード ▼---

 

新しい挑戦には失敗がつきもの

失敗したら叱られ、自分の選択を責められるのが怖い

「望みを持つと否定される」と思うと苦しくなる

望みを持たないようにして苦しさを乗り越えようとする

感受性を低下させる

やりたいことでも、挑戦するのを無意識に避けてしまう

親の奴隷となってしまった

 

 ---▲---

 


生育環境により、
自分のやりたいことにフタをするクセがついてしまうのです。

中には、反抗するクセがつく人もいます。

 


 ---▼ 反抗・自爆モード ▼---

 

支配的な親などに反発

自分の選択を否定されてきたため、したいことに挑戦するのが怖い

反抗的なの性格となっていき、周囲との軋轢を生む
↓ ↑
↓ ↑(ループ)
さらに反発する

反発はするが、自らしたいことは分からない

反抗的な性格になっているので、社会からも疎まれる

行く先々で嫌われて、社会を憎み、周囲を敵に思う。
人に対して攻撃性が増す

「運命が悪いのは、親の責任だ」という気持ちが強く親を恨み、仕返しの念が強い

どうすれば、親へ仕返しできるか考える

「成功して見返してやる」と一時は思うが、やりたいことが分からず、
攻撃的な性格のため、周囲と軋轢を生み、仕事もうまくいかない。
そのため、「成功して見返すこと」をあきらめる。

仕返しが目的となり、仕事のできない自分でも仕返しができる方法はないかと考える。

“親の期待を裏切り、ダメな人間となる”ことが、今の自分でも可能な仕返しと潜在意識は気づく

自分をダメにして行く(ギャラリーの前で罪を犯したり、ダメ人間と評価されるように振る舞う)

破滅的な人生ですね。
池田小学校を襲撃した殺人犯などが典型的なタイプ

ここまで行かなくても、人を恨んで自爆・自虐に走る人は少なくありません。

 

 ---▲---

 

 

支配的で暴力を振るうな親への圧力に負けるのは、子どもであれば仕方がないかと思います。

 

せっかく感性を閉じて、苦しみから逃れたのに、
成人して「自分の好きなようにしていいよ」と自由を与えられると、
「どうすればいいのか、何がしたいのかわからない…」
という真実の自分に出会うことになります。

 

そこを救済するには、熱中できることを見つけられる感性の訓練が必要です。

 

例えば、感性豊かな友人と街を歩いた時
(女性は感性豊かな方が多いので、女性の友人だといいかもしれません)、
友人が「このバッグ、かわいい!」
と言ったとしたら、「どこらへんが、かわいいと思った?」
と質問してみます。

 

形とか、ポケットとか、飾り、素材、色(や色の組み合わせ)など、
色んな答えが返ってくると思います。

 

それを意識して再び見ると、そのような視点の感性が育ってきます。

 

また、自分がいいなと思ったものを、
どこが、どういう風にいいと思ったのか、
自分に問いかけてみるのもいいかもしれません。

 

映画などを人と一緒に見て、
どこがどういう風によかったか、どう思ったかなどをおしゃべりするのも楽しいでしょう。
自分とは違う感性に触れて、また違う視点でものを見られるようになると思います。

 


感性を磨くのに、もう一ついいことは、旅行など一人旅をしてみることです。


周りの言うとおりにして生きていると、
自分で物事を決め、行動することが苦手になる場合があります。

 

自分の生きたいところ、やりたいこと、食べたいものを考えて、
計画し、実行する。
旅は人生の縮図のようでもあります。

 

旅にハプニングはつきものですが、
それも含め、いい経験・いい思い出になることと思います。

 


「やりたいことがわからない」という、漠然とした悩みは、
なぜ生まれるのか?
なぜそういう風に育ったのか?
がおわかり頂けたかと思います。

 

このあたりは感性だけでなく、「自信」にもつながる部分です。
本気で直したい、もっと学びたいという方は、ぜひゼロ思考メソッド★WEB講座をご検討下さい。

 

 

また下記アドレスに、やりたいことに関するインタビュー動画を載せてもらっています。
どうぞ参考にご覧下さい。


インタビューをしてくれた伊木ひろしさん(サニヤシンのニケタン)に感謝。

 


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ネガティブOK・大阪・瞑想・アファメーション

「ネガティブな言葉をつかってもいいんですね!
 絶対にポジティブな言葉でないとダメだと思っていました」

講座・セミナーを受講したり
本を読んで下さった方に、よく頂く感想です。

ポジティブな言葉を唱えたり
ネガティブな考え方を否定したり…

その通りにしていても、現実や考え方は変わらず、
行き詰まっている方も、数多くおられるようです。

そういう方に合うのが、ゼロ思考メソッドのコンテンツではないかと思います。
自分の中のネガティブな部分も認めた上で
アファメーションを唱える。

これは、他所では言われていない、
佐田意識研究所のコンテンツの特徴です。



●ネガティブな感情も必要あるから存在する…、その理由は?

ネガティブな考え方というのは、
太古の昔から、人間が自身を守るために身につけている本能です。

危険な体験をしたとします。
すると脳では、次から同じl危険をおかさないようにと、その危険な出来事と、不快な感情をリンクさせます。

そして、今後の嫌な出来事を避ける気持ちを生み出します。

もしあなたが原始時代に行ったとします。
そして、夜の森を歩いていて、木の陰から動物に襲われ、命からがら逃げたとします。

するとあなたは、そこ時から ”暗い夜道の木陰を怖い” と思い、以後は気をつけるようになります。
このときの怖いと思うネガティブな気持ちは、生命維持の役に立ているのではないでしょうか?

ネガティブな感情は本能であり、身を守り生き残っていく上で大切なものだったのです。
本能、それを否定しても、当然なくなりません。

ですが、ほとんどの皆さんは、プラス思考を推薦した本の影響からか、その本能を全否定してしまうのです。

「ポジティブにならなきゃ…」という知識は、ネガティブな気持ちを持つ自分を否定する感情を生み出します。
それが自己嫌悪になるときも…

むしろネガティブな感情は、同じ失敗を避ける正常な機能として、あるべき感情だとは考えられないでしょうか?

ネガティブな感情は、否定ではなく、認めてうまくつきあうことが大切です。



●ネガティブな感情と、どのように向きあうのか?

しかしそうはいっても、命の危険がないことまでネガティブな気持ちに流され過ぎては、
うまくいかないことも多々あります。

・過去の嫌な思いにとらわれたり
・未来への不安が強すぎたり
・自分を責めすぎたり
・他人を恨みすぎたり

等すっかり新しいことに挑戦する気持ちが忘れられているなら問題です。

ネガティブな感情は本能なので、いくら否定しても、努力しても、なくなりません。

つまり、未来を創るアファメーションの文脈でも、ネガティブな気持ちがあるのを前提にしないと、潜在意識を攻略できないのです。

まず、否定すべき感情ではなく、ネガティブな感情は自然の発露と全面的に存在を認めます。

「ある」ものを否定しても、無意識に隠れて現実に影響を及ぼし続けるだけだからです。

認めて付き合っていけば、ネガ感情をコントロール下に置くことができるようになります。

ガン患者が、ガンと付き合う、という発想と似ているかもしれません。



●イソップ、酸っぱいブドウ・狐の心理

上手くいかないとき、ネガティブな考えが、自分を守るために発動することもあります。

酸っぱいブドウの狐のように、「あのブドウは酸っぱい!」と怒って、自分が傷つかないように守るのです。

これを心理学では、「防衛機制」と呼んでいます。



例えば人間関係でイヤなことがあった、
だから人と関わるのを避けてしまい、うまくコミュニケーションがとれなくて孤独で悩んでいる。

努力しようと思っても、やっぱり怖くて、人に積極的に話しかけられない。
その結果、「自分は、なんてダメな奴なんだろう…」と。

それなら、人に近づかないようにするか、
一人が好きな自分を演じて、孤独であるのをごまかす。
不機嫌な様子を匂わせ、話しかけられないように予防線を張っておく。

これらは、イヤなこと(人間関係)から遠ざかりたいという本能であり
変なことではありません。



防衛機制の働きなんだ、と理解できると、落ち込むことなく、
ではどういうアファメーションで直していけるだろうと
理性的に考えることができます。

このネガティブな心理抵抗が潜在意識にある場合、
「コミュニケーションができて、幸せな気持ちで、満たされています」
と祈ったとしても潜在意識は受け付けないでしょう。
苦しくなるだけです。

ではどうすればいいのでしょう?
ヒントは、あなたが落ち込んだとき、どのように接してもらえたら嬉しかったを考えてみて下さい。


1)「その場合は、○○したらいいんだよ。ネガティブに考えるのは良くないよ」

2)「大変だったね、そんな気持ちになるときもあるよ。」

最初は、男性に多い 指示命令型 ですね。
次は、女性に多い 共感型。

この時の指示命令は、一見、問題解決型のように見えますね。
しかし、よく見ると、ただネガティブな感情を否定しているだけ。

「この人は、何も私のことを分かっていない」、と思われて、
真の問題解決になっていないのです。


共感型で接してもらえたら、つらい気持ちを分かってもらえたので、癒やされます。

ただし、直接的に問題解決にまで至りませんね。
そこだけとらえたら、もの足らないかも知れません。

しかし、落ち込んだときは、それでもいいのです。
前向きになるのは、癒やされてからで。

ネガティブOK・大阪・瞑想・アファメーション


このように、一人でアファメーションを作るときも、この原理を応用できるのでは?と考えました。
すると、失敗の後の立ち直りが早く、効果があることが分かりました。

・「失敗して迷惑をかけ、評価が下がったと思うと悲しいです。
 上手くいかなくなって、自分のことが嫌いにもなります」

・「傷つくのが怖くて、人に話しかけられないです。でもひとりは寂しいです」

と、一人共感から入り…

・「失敗の原因を分析して直し、次からは上手く行きますように
 神様、どうぞ導いて下さい」

・「にこやかに挨拶するだけで、印象もだいぶ変わるはず
 神様、上手くコミュニケーションがとれるよう導いて下さい」



ネガティブな言葉を使ってもよいのは、
このようにネガティブな部分があるのは当たり前であり、
そこを見つめることが、問題の原因究明や解決に役立つからなのです。


前回のブログの記事と合わせ、
ポジティブな言葉を唱えても効果がない場合がある、
逆にネガティブな言葉を使うのもよい、
ということをお伝えしました。
瞑想やアファメーションのヒントになると幸いに思います。



ゼロ思考メソッドを学び・実践するための、WEB講座も開講しております。
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よく成功哲学やスピリチュアルでは、「ポジティブな言葉を使え!」といいます。

「○○が叶って、うれしい。ありがとうございました」
と、いうように…

しかし残念ながら、いくらポジティブな言葉でアファメーションを唱えても、願いの叶わない人がいます。

理想論ではなく、現実に目を向けます。

例えば、平均的な収入のサラリーマンが、ポジティブな言葉で、
「私は、半年以内に1億円が手に入ります!」
と、念じたが叶わなかった…

また、何度も恋愛で失敗してきた人が、
「幸せな結婚をします!」
と積極的な言葉で念じたが、2年経っても進展がなく…

ポジティブが良いとされ、その通り願えば叶う、引き寄せられる、とされているのに、現実がなぜ伴わないのでしょうか?

大切なのは、潜在意識レベルで本当にそう思えるのか?
ということです。

-------

この「ポジティブな言葉を唱えても変わらない」のには、大きく5つ理由があります。

1)アメリカと日本、文脈の差
まず、一点の曇りなく、理想的にハッキリ願うアメリカ式のアファメーション。
これは、平均的な日本人にとって、心理抵抗が強すぎる文脈です。

日本人は、理想的すぎてハッキリ言い切ると、「そんなに都合よくいくのか?」と猜疑心が出やすいのです。
心の底から信じ切れないのです。
むしろ日本人には、若干の曖昧さを残した方が、心理抵抗が少なく、無意識は反発をしにくくなります。

-------

2)「ポジティブであらねば…」という強迫観念が、暗示的な自己否定を生む

・「ポジティブが良い」
とを学んだ人は、しばらくすると、
 ↓
・「ポジティブであらねば」
と改変され、それがついには、
 ↓
・「ネガティブは良くない」
と拡大解釈されます。
 ↓
すると、「人間なら誰でも、ふと思ってしまう自然なネガティブな感情」までも否定するように無意識は働きます。
 ↓
・「うまくいかなかったらどうしよう…。あ!そう思ったらダメだ。プラス思考、プラス思考…」

こうして自己の本音を否定し、顕在意識と潜在意識に溝が生まれます。
本音と理想論のズレによる葛藤。

否定した本音は、無意識の底に深く沈み込み、それが潜在意識のプログラムとなるのです。

-------

3)望みが叶うと、実は都合が悪い

過去のトラウマ
・「上手くいった後に、どうせ大きな失敗があり、大きく失望するんだろう。
 それなら最初から上手くいかない方が良い」

恨み
・「私が幸せになると、親(夫・妻など)へ仕返しができない。
 それは困る。私がダメになって、おまえのせいでこうなった!と仕返ししてやる。
 幸せになると、復讐が叶わないので困る」

服従グセからの恐怖
・「自分一人で方向を決めて、本当に大丈夫か?もし失敗して、周囲(主に親)から、
 『ほら、私の言うとおりにしなかったら失敗したでしょ』 と、勝ち誇ったように批判されるのが怖い」

 補足:服従クセのタイプは、失敗から学ぶことをあまりしていないため、失敗する予見の後、すぐ逃げてしまう場合が多い。
 他人の責任にするなど、責任をとらない等の行動が顕著。

-------

4)負け癖

・「上手くいった経験がほとんどなく、上手くいくことが信じられない。
 失敗して上手くいかなくなると、残念な反面、心の底でほっとする自分がいる」

 失意が内に向き、落ち込むみ、自責に陥る自罰タイプと、
 失意が外に向き、他者を憎む、他罰タイプ、
 失意が外に向くことは同じですが、イソップ、酸っぱいブドウの狐のように、自分の認知を変えて納得しようとするタイプなどがあります。
 認知が内に向くと、苦痛を感じないようにして、自分を守る不感タイプもありまあす。

-------

5)誤った学習

・「運には量が決まっていて、目先の小さな運を叶えると、将来の大きな運がなくなる」
他人から聞いて、それを信じている。
(現実の苦しさを避けられて、都合がいいため)

この考えのソース(元情報)は、上記【4】の「負け癖」の一環でもあり、
上手くいかない現実を自己弁護するアクロバティックな発想です。

-------


ざっとですが、5つの上手くいかない場合の背後にある心理パターンをあげました(他もあり)。
5つの原因がからみあい、ポジティブなアファメーションを真剣に唱えても、残念な結果になるのですね。


ではポジティブなアファメーションの文脈で成功するのはどんな人でしょう?

それは、すでにポジティブな言葉による成功経験がある人、
または上記5つのようなネガティブな葛藤が少ない人でしょう。
まとめれば、自信のある人です。


「こうあるべき」、という理想が、潜在意識では真逆のネガティブに働くことは少なくないのです。

・積極的な言葉を唱えるほど、つらくなる。

・世の中には、潜在意識を使いこなせる人がいるのに、自分は使いこなせないのではないか?

・公式通りにポジティブに唱えても、現実が変わらない。どうしたらいいのか分からない…

がんばってポジティブなアファメーションを唱えても効果が上がらない人は、とても辛いのではないでしょうか?
要点を抑えて改善していけば、必ず未来は開けますので安心してください。



この複雑な潜在意識の使い方を攻略するために、
ポジティブな言葉、ネガティブな言葉、明示的、暗示的など、
あらゆるパターンを使って、無意識の抵抗をかいくぐるアファメーションの作り方を考え、
WEB講座、カウンセラー養成講座、クラスなどでお伝えしています。

そこが、ポジティブな言葉を唱えればよい…という
世に多い技法との違いだと思います。



どのようなアファメーションが効果が上がるかは、
人によって違います。

ポジティブな言葉を唱えても、
ありがとうを唱えても、
違和感があったり、心からそう思えなかった。

そういう方には、内観し、自分のネガティブな部分も認めた上で対策を考えていくという、
ゼロ思考メソッドもぜひお試しいただければと思います。


メニューバーWEB講座の説明記事をアップデートしましたので、
ぜひそちらもご覧下さいませ。
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html

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もじもじ(瞑想-大阪)

佐田意識研究所スタッフです。


WEB講座の掲示板のやりとりの中で、「自己否定」という言葉が出てきました。
そういえば自分は昔、自己否定感をすごく持っていたのに、
最近はそうでもないかもと思い至りました。

例えば、絵を描いたとします。
昔の自分なら、絵の評価が悪かったら、
自分の存在自体をを否定されたくらいの精神的ダメージを受けたと思います。

今なら評価されなかったら、
「技術的に未熟だしな…」とか、「どうすればよくなるだろう?」とか、
自分と作品は切り離して考えられます。

昔は、わかっていても切り離せんでした。
自分はダメだからせめて作品で評価してほしい、
なのでその作品もダメなら、自己の存在の否定になってしまうのです。

どうして考え方が変わったんだろう?
自己否定感がなくなってきたんだろう?と考えたところ、
コミュニケーションの変化により、自信がついてきたからではないか、と思いました。


WEB講座では、コンテンツとして
・自分を育てる
・自分を愛する
・自信をつける
という類いことがしばしば取り上げられています。
色々な問題や悩みのもとを掘り下げていくと、結局そのあたりに行き着きます。


私は自己評価がとても低い人間でした。
それは防衛機制でもあったと思います。

プライドはあるのですが、ささいなことでも人から低く見られると、とてもショックを受けるので、
先に「自分なんか…」と自分を落としておくのです。

自信というものがありませんでした。


佐田弘幸先生が【自信の三要素】として講座でお伝えしているのは

1,幼少期の根拠のない自信
2,生育環境の中で認められて、はぐくまれる自信
3,成功した経験から来る自信

親や家族などに、愛されていると感じて育った人は
「自分は愛されている人間である」という自信が自然に身についていて、
たまに自分に攻撃的な人が現れて、そのときは腹を立てても、
「自分がダメな奴だなんだ…」という発想にはなりません。
立ち直りも早いです。

逆に自分に自信がないと、少しそっけなくされたくらいでも、
「嫌われたんじゃないか?」とものすごいダメージを受けたり、
いつまでも引きずったり、「自分なんてやっぱり価値のない人間なんだ」
という思いを強くしたりします。

自分は明らかに後者(自分に自信がない部類の人間)でした。


コミュニケーションの変化が自信がつくきっかけではないかと書きました。
昔は自分に自信がないから、自分から他人に近づきませんでした。
拒否されるのが怖いのです。
さらにコミュニケーション能力が低く、話しかけやすい雰囲気もなく、孤立しがちでした。

それでもどうにかやってきていたのですが、
そんな調子ですから孤独感が常にあり、
いやなこと苦しいことも発散もできない(言う相手がいない)という状態で、
積もり積もって精神的に限界、なんとかしないと!!

と心理学や精神世界、スピリチュアルなど、
この状況を打破するヒントを求めて色んな本を読み漁りました。
セラピーなども、いくつか受けてみました。

色んな本を読んだ中の一冊が、佐田弘幸先生の本でした。
教室が大阪…であれば行けるなと、しばらく迷った末、教室に入会しました。

教室で学んだことは色々ありますが、
一番大きかったのはコミュニケーションではないかと思います。

コミュニケーションを学ぶと同時に、教室はコミュニケートする場でした。
教室では思ったことを言えるし、誰も自分を否定しない。
むしろ仲間として肯定的に接してくれます。

すぐにではありませんが、ずっと通っているうちにいつの間にか、
自然体の自分でも認めてもらえるし、価値があると思えるように、
自信が持てるようになったのだと思います。

教室という場でコミュニケートできるなら、
他の場でも同じようにすればいいんじゃないか、できるんじゃないか?と思い、
友達作りの場でも、教えてもらったように挨拶したり、様子を見て誘ったり、
自分から働きかけるようになりました。

最初はドキドキしたものですが、何回かうまくいくと抵抗はなくなりました。
もちろんうまくいかないこともありますが、成功体験もありますし、
以前みたいに1回の失敗でもうイヤだ、という風にはならないので、
数打って、その中から気の合う友達ができると、とても楽しく過ごせるようになりました。

このように

コミュニケーションによる自己肯定感
 ↓
人とコミュニケートするようになる
 ↓
うまくいくと人生が楽しくなる
 ↓
他人への信頼や感謝が生まれる
 ↓
幸せを感じる

自信の三要素の2(環境)と3(成功体験)により、
自信というものが生まれたのではないかと思いました。

2(環境)については、生まれた家庭に大きく左右されますが、
成長した後は、自分で安心できる仲間やコミュニティを
作ったり探したりすることで、環境は作れます。

一見、自信や自分否定とは関係なさそうな
「お金がほしい」、「仕事で成功したい」、「モテたい」などの願いにも、
コミュニケーションが大きく関係します。

お金を稼ぐには、その方法や情報など、人の協力によりぐっと成功率が増しますし、
仕事で成功するにしても、会社内でも取引先でも、いい関係を築ける人が断然有利です。

自信を持っている、自分を愛している人は、「自分なんか…」といじけている人よりも魅力的ですからモテると思います。


まとめますと、
「自己否定」、「自己嫌悪」があると、自信が持てず、コミュニケーションがうまくいかない
そこから様々な問題や悩みが発生していた。
…そのように思います。

自信の付け方、自分の愛し方・育て方にも色んな方法論があり、
向き不向きがあると思います。

佐田弘幸先生のコンテンツに興味のある方は、
ぜひ ゼロ思考メソッド も試して頂きたいです。

書籍や講座、ブログなど、色んな形でコンテンツをお届けしていますが、
それがお役に立てたなら、スタッフとしても本望です。





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WEB講座を受講された方からのうれしいお便り。


講座を受けていた時は仕事をしていなく、働かないでお金が欲しいと思っていた私ですが、今はホテルでパートとして2年半以上働いています。

最初は抵抗があったのですが、今では本当に楽しく働いています。

面白いことに自分の状態が良くなったせいかどんどん従業員が変わり、従業員によって環境も変わり、働きやすい環境になっているな~と感じています。

今楽しく働いている要因の一つとして、 「本音を伝えるコミュニケーション」を講座で学んだおかげかな~と思っています。

今の職場・・・というか職場の今の状況として。

「スタッフ同士のコミュニケーションが十分に取れていない」 という問題が浮かび上がってきました。

パートは社員に遠慮して言えないことがある。
社員もパートに遠慮して言えないことがある。

女性が多い職場なので、年上ということもあって支配人には言えないことがある。

そんな状態です。

特に支配人に対して「本当のことを言うことへの抵抗」があるようで社員やパートと話していると、
「Sさんが一番支配人とまともに話せていると思う」
と言われます。

正直私もそう思います(笑) なんでだろうな~と思うと、ゼロ思考メソッドのおかげかな~と思うのです。

あの頃は仕事していなかったので、人との交流も薄かったです(汗) 。

だからあまり実践の場はなかったし、
働かないでお金が欲しい」という気持ちの裏側には人との関わりを避けたい気持ちがあって、
「コミュニケーションなんていらん」
とか思っていたのだと思います(笑)。

今は仕事を通して人との関わりがあって、実践の場があって、結構うまいこと本音を話しているからそれほどストレスもないのだと思います。

まだまだ人にお願いするのが苦手だから「それ取って」「あれ取って」とか、 小さいお願いから始めることもあります。

そんなに本音を伝えるのがうまいかはわかりませんが、少なくともここで働いている人たちよりはうまいんだな~と感じています。

講座を受けたのは何年か前のことですが、今更ながら感謝するというずいぶん反応が鈍い私ですが(汗) 種は自分の中にあって自分なりに育っていって今少しだけ芽がでたようです。

まだまだやりたいこともある道の途中ですけれど、ここまで来れたことに感謝なので連絡させていただきました。

これからのご活躍、応援しています

Sさんの苦手だったコミュニケーションが、講座で学ぶことで改善されたということ。

もちろん、とんがるのもいいけれど、基本は周囲と調和することが、幸せを引き寄せる根幹ですから。

我慢ではなく、言いっぱなしではなく、相手が受け入れるように話す技術は大切ですね。

Sさんは努力家なので、これからの未来が楽しみです。


 
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今月から、WEB講座の募集が始まりました。
新規お申し込みの方、継続の方ありがとうございます。
(過去記事に イイネ してくれた方も感謝!)

このWEB講座は、
「大阪の瞑想教室に通えないけれど、通信で講座が受けられないのか?」
というお問い合わせによって作った講座です。


瞑想クラスの授業では、
瞑想だけに留まらず、心に関連する事項も学びます。

なぜなら、ただ瞑想をするだけでは、解決できないこともあり、
どうしても「心の在り方」を育てる補足的な学びが必要となります。


例えば、
・コミュニケーションスキルの上げ方(仕事・恋愛…等)、
・日本人にあう新時代のアファメーション、
・願望を妨げる防衛機制の見つけ方、
・自分の考えを超えるための信仰(例・正しい方向へ導いて下さい)

…等ですね。

また私の興味が、心理学的な方面だけでなく、

・夢のコントロールや体外離脱体験、
・運命と考え方と様々な占い、
・宗教の技法と潜在意識・集合無意識、

といった形而上学的な分野にも広がっています。



ですから最初は、「WEB講座としてまとめるのが難しいな」と思ったのです。

「さて、どのようにまとめる?」
…と考えたところ、
お問い合わせの方ほとんどが、拙書を読まれているという事実が浮かびました。

そこで内容は、本の延長線上にあるように、と考えたのです。

「最近は、ゼロ思考について書いているので、
ゼロ思考をタイトルに付けて…」
というように、どんどん決まってきたのですね。

こうして「ゼロ思考を中心に据える」ことがWEB講座のメインに決まりました。


■願いを叶える仕掛け

受講希望の皆さん、それぞれに望みがあります。

そのために、未来を創るノートを使って、望みを実現させる仕組みを考えました。

仕組みは、シャーマニズムや魔術といった潜在意識の使い方をヒントにWEB講座オリジナルに仕上げたモノです。


一般的には「ノートに望む未来を書き出しなさい」と言われますね。

しかしご存じの通り、ノートにただ未来の目標を書くだけではなかなか願いは叶わないのです。


今まで人に教えてきて、その人が「失敗をどのように扱うのか?」が未来を左右することが分かってきました。

失敗から学べばよいのは分かっていても、やはり自分の失敗を見るのは心理的に苦痛なもの。

なので、見ないようにやり過ごしてしまう。

すると、同じシチュエーションが来て、同じ失敗を繰り返してしまう。


ではどうしたら良いのか?


意識的にアプローチしても心理抵抗がでるため、
無意識に暗示的に働きかける技法を使いました。

「魔法の箱」というツールを使って、自分に魔法をかけるのですね。

この「魔法をかける」とは、望みが心理抵抗なく無意識に届くようにする仕掛けのことです。



↓★★★ 受講者さんの声 ★★★↓


毎日、寝る前に魔法の箱とノートを使っています。

変化ですが、気持ちが前向きになってきたというより、
自分の気持ちがどこに向いているかが大切なんだと気付いたことです。


~(略)~


自分が何より変わったのは、腹の立つことをそんなに思い出さなくなっているんです。

今までは嫌なことがあったら、心の中で「あいつが悪い」ってずっとしていたと思います。

今思うとそれがストレスだったんですね。


~(略)~


しかしここで、重大なことを発見しました!

実は昔、未来の夢をノートに書いていました。

けれど続かなかったのです。

なぜかと言いますと、
いざ未来を描けと言われても、同じようなことをノートに書いてしまい、
そのうちに書くことが無くなって・・・

自分ってのは、未来のことを考えているようで考えていないんですね。

時間が空いても、ついゲームをしてしまう。
なんとなくネットをしてしまう。
見たい番組があるわけではないのにTVを付けてしまう。

・・・それって
自分は流されて生きているんだなぁと思いました。



流されているのは悪いことのように思いますが、
本当は未来のことを考えるのが怖かったようです。

「もし、今までのように上手くいかなかったらどうしよう…」
という気持ちからでした。

私の本音は、挫折というショックを味わいたくないので、
未来を想わないようにしていたのです。

これでは未来を創る地図とかノートを書いても、その後は続かないのが分かります。

さらに、上手くいかないことで他人を責めていたら、その間だけは未来を考えなくてもいい。

これが防衛機制なんですね!
恐ろしいことです!

今、ノートには、~~~ を書いています。

これを書くと、未来に無理に気持ちを向けなくても、いいんだとホットします。

これが、無理なくいつの間にか変わっていく方法なんですね。

自分には合っていると思います。


(消去などの編集あり)

↑★★ 受講者さんの声終わり ★★↑



はい、今まで取り組んで壁に当たった人でも、
心理抵抗を抜けるような仕組みの課題があります。

講座は、未来の想像が苦手な人のリハビリとしても使えますよ。

講座では、直接ノートに未来を描く前に、
そこへ向かう心を作ることをしていきます。

ですから、無理にポジティブになることなく、誰でも課題がこなせます。


新規参加の皆さん、ご質問はWEB講座の掲示板でどんどんして下さいね。

まだの方は、ご参加いかがですか?



■お申し込み
information【アットマーク】ishiki-meisou.com
(【アットマーク】→ @ を入れて下さい)
上記アドレスへ下記の内容をご記入の上思う鋳込み下さい。

↓ テンプレート(コピーしてご使用下さい) ↓

件名:第8期WEB講座申し込み
--------------------------------------
第8期WEB講座に申し込みます。
・お名前
・ご住所(教材送付先)
・緊急連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス(PDFテキスト送付先・掲示板に書き込みがあったときの転送先)
・掲示板で使うハンドルネーム
・講座で取り組みたいこと(ひとことでけっこうです)

↑ テンプレ終わり ↑

講座費用(単位・円)
・¥52,000-
過去にセミナー・カウンセリングを受講したことのある方
・割引(ー3000円):¥49,000-

お振り込み先
■池田泉州銀行
上新庄 普通
5392441
サダヒロユキ

お申し込み、ご入金の確認がとれしだい、
教材送付や必要事項のご連絡の手配をします。
(一週間以内に手配致します)

受講期間:2016年3月~2017年2月
募集締め切り:3月末日

興味のある方はどうぞご検討下さい。

詳細
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html
過去の告知記事等 (カテゴリー:WEB講座)
http://ameblo.jp/zero-sada/theme-10078771598.html
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※末尾にWEB講座募集のお知らせがあります。

先日、サイ科学会で
「運の良い人、悪い人、その潜在意識はどうなっているのか?」
について講演しました。

最初に話したのは、どんなに良い言葉を唱えても、
「運の悪くなるように考えてしまう」潜在意識のくせについて話しました。

「ありがとう、光のイメージ等、波動の良い言葉を唱えれば運気は向上する」
と信じている人が、いくら唱えても運が悪くなるのはなぜか?

このような疑問は現実としてありますね。
残念ですが、理想論だけでは運は向上しません。



私は昔、空手を習っていました。
道場でも「長年、努力をするが上達しない人」、と
「少しの練習で上達する人」がいました。
その差は、やはり考え方です。



どこが違うのか?

上達の遅い人は、100回正拳突きをするように言われたら、
ただ単純に、一回一回、愚直に数だけを数えて正拳を100回突きます。
突いているときのイメージは、数字のカウントのみ…

彼らは、「人より多く練習して、苦労をすれば上手くなる」
という価値観をもって練習していました。

しかし残念ながら、そう理想の通りにはいかないのが現実です。

苦痛を我慢した結果、そこそこの上達はしても、
それより身体の故障が多いことが問題となり、
選手生命が短くなっていたのでした。



では、上達の早い人はなにが違うのか?
正拳で100回突くとき、
一回一回それぞれ違うイメージで突くのです。

それは、組み手を想定して、
「(相手の蹴りをよけながら、スキのある脇腹に一撃…)いち!」
「(相手のストレートパンチを右にかわして…)にい!」
というように。

練習中の単純な一突きの中に、
様々な攻撃パターンをイメージしているのです。

つまり心の中は、
実践を想定した、メンタル・プラクティスをしているのですね。

そこには、「苦労や努力で勝てる」
…と、むやみに肉体を疲弊させる根性論はまったくないのです。

それは、実際の組み手のときに差が出ます。

組み手でイレギュラーな攻撃をされたとしても、
今までの
「反復イメージによって無意識に染みこんだ技が、
考えなくても繰り出される」のです。

無意識の反射的な動きなので、
その場で戦略を立てるタイムロスが無く、
強豪相手とやり合えます。



このように、同じ課題を出されても、
考え方の違いで、人によって全く逆に働きます。

これは、空手の正拳突きに限らず、
「ありがとう、を一日100回唱える」
という方法にも当てはまるのです。
もちろん勉強も同じ。

何事も根性や努力だけでは、
正直なところ、二流より上の到達は難しいのです。

--------------
伸びない人の特徴
・言われたことを愚直にするが、基本に縛られすぎていて工夫が無く、成果が得られにくい。
・「情報が多すぎて、何を信じてよいか分からない」と考えている(見抜く力が弱い)。
・例外・失敗を無視する
・義務的に嫌々することも多いため、苦労や努力を重視しがちになる。

伸びる人の特徴
・言われたこと(基本)をするだけでなく、全体の構造や、応用を常に考えている。
・例外やイレギュラーを包括する「矛盾のない系の全体構造」を考えている。
・例外・失敗を重視する。
・苦労が続くと継続しないので、達成感などを意識した気持ちで取り組む(サステナブル思考)。
--------------



このように、どんな効果的な課題でも、
その人の潜在意識の在り方で、
運命が左右されるてしまいます。

サイ科学会に来られた皆さんには、
「ポジティブなイメージが運を悪くしてしまう心の使い方」
をいくつか述べました。


また、その改善方法として、
WEB講座の課題をこなして、改善した人の話もしました。

実は、コレが肝ですね。

WEB講座の受講者さんには、
長年、あらゆる心理療法や、
また気功・ヨガ・レイキ・催眠・瞑想・ポノポノ・感謝法…等の技法をされている方もおられます。

その方達が、
「今まで、何をしても効果がなかったが、この方法をすることで、心の平穏が得られた。
これが続いている。
このお方法をして、なぜ今までの方法では、効果が出ないのか?との理屈が分かった」
と言われています。

さすがに、長年求めてきた人は変わるのが早いと感心します。

よろしければ、自信が欲しい人、悩みを抱えた皆さんも、
1年間、WEB講座に参加してみませんか?

講座の掲示板では、同じ悩みを共有できる仲間たちと、
互いに支え合って成長していきます。

■ゼロ思考、実践WEB講座
・潜在意識に働きかける心理技術(心理学+シャーマニズム技術)
・進化形アファメーション・瞑想・祈りなどを通して、
建設的な心の使い方を学び、未来を創っていく講座です。

前回から「神への祈り」を試験的に入れてますが、
好評のため、今回の講座から正式に導入します。


以下のような人に向いています。

・目標を叶えたいが、色々と試したが効果が現れなかった。
・瞑想を学んでみたい。
・ポジティブだけでなく、心理抵抗を考えたアファメーションを学びたい。
・プラス思考では、自分には無理がある。
・ほとんどの悩みは、自信の無さからなので、自信をつけたい。
・何かあると自分を責めてしまう。自分を大切にする自尊心を育てたい。
・心の中では、いつも他人を責めている。それが孤独の原因と思う。
・ネガティブ吐露で共感してもらえても、それだけでは建設的で無く、いずれは疲れる。


■お申し込み
information【アットマーク】ishiki-meisou.com
(【アットマーク】→ @ を入れて下さい)
上記アドレスへ下記の内容をご記入の上思う鋳込み下さい。

↓ テンプレート(コピーしてご使用下さい) ↓

件名:第8期WEB講座申し込み
--------------------------------------
第8期WEB講座に申し込みます。
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・緊急連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス(PDFテキスト送付先・掲示板に書き込みがあったときの転送先)
・掲示板で使うハンドルネーム
・講座で取り組みたいこと(ひとことでけっこうです)

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講座費用(単位・円)
・¥52,000-
過去にセミナー・カウンセリングを受講したことのある方
・割引(ー3000円):¥49,000-

お振り込み先
■池田泉州銀行
上新庄 普通
5392441
サダヒロユキ

お申し込み、ご入金の確認がとれしだい、
教材送付や必要事項のご連絡の手配をします。
(一週間以内に手配致します)

受講期間:2016年3月~2017年2月
募集締め切り:3月末日

興味のある方はどうぞご検討下さい。

詳細
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