ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション)★佐田弘幸

瞑想歴20年、プラス思考の弊害を唱えて20年。
日本人に合う独自の佐田式アファメーションや、潜在意識の攻略法などを「ゼロ思考メソッド」として提唱。カウンセラーの養成講座も好評。

★WEB講座が毎月募集に変わりました!
今まで年に2回募集していたWEB講座が毎月募集することとなりました。
メニューバーの説明記事をアップデートしましたので、
ぜひご覧下さいませ。
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html
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「ネガティブな言葉をつかってもいいんですね!
 絶対にポジティブな言葉でないとダメだと思っていました」

講座・セミナーを受講したり
本を読んで下さった方に、よく頂く感想です。

ポジティブな言葉を唱えたり
ネガティブな考え方を否定したり…

その通りにしていても、現実や考え方は変わらず、
行き詰まっている方も、数多くおられるようです。

そういう方に合うのが、ゼロ思考メソッドのコンテンツではないかと思います。
自分の中のネガティブな部分も認めた上で
アファメーションを唱える。

これは、他所では言われていない、
佐田意識研究所のコンテンツの特徴です。



●ネガティブな感情も必要あるから存在する…、その理由は?

ネガティブな考え方というのは、
太古の昔から、人間が自身を守るために身につけている本能です。

危険な体験をしたとします。
すると脳では、次から同じl危険をおかさないようにと、その危険な出来事と、不快な感情をリンクさせます。

そして、今後の嫌な出来事を避ける気持ちを生み出します。

もしあなたが原始時代に行ったとします。
そして、夜の森を歩いていて、木の陰から動物に襲われ、命からがら逃げたとします。

するとあなたは、そこ時から ”暗い夜道の木陰を怖い” と思い、以後は気をつけるようになります。
このときの怖いと思うネガティブな気持ちは、生命維持の役に立ているのではないでしょうか?

ネガティブな感情は本能であり、身を守り生き残っていく上で大切なものだったのです。
本能、それを否定しても、当然なくなりません。

ですが、ほとんどの皆さんは、プラス思考を推薦した本の影響からか、その本能を全否定してしまうのです。

「ポジティブにならなきゃ…」という知識は、ネガティブな気持ちを持つ自分を否定する感情を生み出します。
それが自己嫌悪になるときも…

むしろネガティブな感情は、同じ失敗を避ける正常な機能として、あるべき感情だとは考えられないでしょうか?

ネガティブな感情は、否定ではなく、認めてうまくつきあうことが大切です。



●ネガティブな感情と、どのように向きあうのか?

しかしそうはいっても、命の危険がないことまでネガティブな気持ちに流され過ぎては、
うまくいかないことも多々あります。

・過去の嫌な思いにとらわれたり
・未来への不安が強すぎたり
・自分を責めすぎたり
・他人を恨みすぎたり

等すっかり新しいことに挑戦する気持ちが忘れられているなら問題です。

ネガティブな感情は本能なので、いくら否定しても、努力しても、なくなりません。

つまり、未来を創るアファメーションの文脈でも、ネガティブな気持ちがあるのを前提にしないと、潜在意識を攻略できないのです。

まず、否定すべき感情ではなく、ネガティブな感情は自然の発露と全面的に存在を認めます。

「ある」ものを否定しても、無意識に隠れて現実に影響を及ぼし続けるだけだからです。

認めて付き合っていけば、ネガ感情をコントロール下に置くことができるようになります。

ガン患者が、ガンと付き合う、という発想と似ているかもしれません。



●イソップ、酸っぱいブドウ・狐の心理

上手くいかないとき、ネガティブな考えが、自分を守るために発動することもあります。

酸っぱいブドウの狐のように、「あのブドウは酸っぱい!」と怒って、自分が傷つかないように守るのです。

これを心理学では、「防衛機制」と呼んでいます。



例えば人間関係でイヤなことがあった、
だから人と関わるのを避けてしまい、うまくコミュニケーションがとれなくて孤独で悩んでいる。

努力しようと思っても、やっぱり怖くて、人に積極的に話しかけられない。
その結果、「自分は、なんてダメな奴なんだろう…」と。

それなら、人に近づかないようにするか、
一人が好きな自分を演じて、孤独であるのをごまかす。
不機嫌な様子を匂わせ、話しかけられないように予防線を張っておく。

これらは、イヤなこと(人間関係)から遠ざかりたいという本能であり
変なことではありません。



防衛機制の働きなんだ、と理解できると、落ち込むことなく、
ではどういうアファメーションで直していけるだろうと
理性的に考えることができます。

このネガティブな心理抵抗が潜在意識にある場合、
「コミュニケーションができて、幸せな気持ちで、満たされています」
と祈ったとしても潜在意識は受け付けないでしょう。
苦しくなるだけです。

ではどうすればいいのでしょう?
ヒントは、あなたが落ち込んだとき、どのように接してもらえたら嬉しかったを考えてみて下さい。


1)「その場合は、○○したらいいんだよ。ネガティブに考えるのは良くないよ」

2)「大変だったね、そんな気持ちになるときもあるよ。」

最初は、男性に多い 指示命令型 ですね。
次は、女性に多い 共感型。

この時の指示命令は、一見、問題解決型のように見えますね。
しかし、よく見ると、ただネガティブな感情を否定しているだけ。

「この人は、何も私のことを分かっていない」、と思われて、
真の問題解決になっていないのです。


共感型で接してもらえたら、つらい気持ちを分かってもらえたので、癒やされます。

ただし、直接的に問題解決にまで至りませんね。
そこだけとらえたら、もの足らないかも知れません。

しかし、落ち込んだときは、それでもいいのです。
前向きになるのは、癒やされてからで。

ネガティブOK・大阪・瞑想・アファメーション


このように、一人でアファメーションを作るときも、この原理を応用できるのでは?と考えました。
すると、失敗の後の立ち直りが早く、効果があることが分かりました。

・「失敗して迷惑をかけ、評価が下がったと思うと悲しいです。
 上手くいかなくなって、自分のことが嫌いにもなります」

・「傷つくのが怖くて、人に話しかけられないです。でもひとりは寂しいです」

と、一人共感から入り…

・「失敗の原因を分析して直し、次からは上手く行きますように
 神様、どうぞ導いて下さい」

・「にこやかに挨拶するだけで、印象もだいぶ変わるはず
 神様、上手くコミュニケーションがとれるよう導いて下さい」



ネガティブな言葉を使ってもよいのは、
このようにネガティブな部分があるのは当たり前であり、
そこを見つめることが、問題の原因究明や解決に役立つからなのです。


前回のブログの記事と合わせ、
ポジティブな言葉を唱えても効果がない場合がある、
逆にネガティブな言葉を使うのもよい、
ということをお伝えしました。
瞑想やアファメーションのヒントになると幸いに思います。



ゼロ思考メソッドを学び・実践するための、WEB講座も開講しております。
メニューバーWEB講座の説明記事をアップデートしましたので、
ぜひそちらもご覧下さいませ。
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よく成功哲学やスピリチュアルでは、「ポジティブな言葉を使え!」といいます。

「○○が叶って、うれしい。ありがとうございました」
と、いうように…

しかし残念ながら、いくらポジティブな言葉でアファメーションを唱えても、願いの叶わない人がいます。

理想論ではなく、現実に目を向けます。

例えば、平均的な収入のサラリーマンが、ポジティブな言葉で、
「私は、半年以内に1億円が手に入ります!」
と、念じたが叶わなかった…

また、何度も恋愛で失敗してきた人が、
「幸せな結婚をします!」
と積極的な言葉で念じたが、2年経っても進展がなく…

ポジティブが良いとされ、その通り願えば叶う、引き寄せられる、とされているのに、現実がなぜ伴わないのでしょうか?

大切なのは、潜在意識レベルで本当にそう思えるのか?
ということです。

-------

この「ポジティブな言葉を唱えても変わらない」のには、大きく5つ理由があります。

1)アメリカと日本、文脈の差
まず、一点の曇りなく、理想的にハッキリ願うアメリカ式のアファメーション。
これは、平均的な日本人にとって、心理抵抗が強すぎる文脈です。

日本人は、理想的すぎてハッキリ言い切ると、「そんなに都合よくいくのか?」と猜疑心が出やすいのです。
心の底から信じ切れないのです。
むしろ日本人には、若干の曖昧さを残した方が、心理抵抗が少なく、無意識は反発をしにくくなります。

-------

2)「ポジティブであらねば…」という強迫観念が、暗示的な自己否定を生む

・「ポジティブが良い」
とを学んだ人は、しばらくすると、
 ↓
・「ポジティブであらねば」
と改変され、それがついには、
 ↓
・「ネガティブは良くない」
と拡大解釈されます。
 ↓
すると、「人間なら誰でも、ふと思ってしまう自然なネガティブな感情」までも否定するように無意識は働きます。
 ↓
・「うまくいかなかったらどうしよう…。あ!そう思ったらダメだ。プラス思考、プラス思考…」

こうして自己の本音を否定し、顕在意識と潜在意識に溝が生まれます。
本音と理想論のズレによる葛藤。

否定した本音は、無意識の底に深く沈み込み、それが潜在意識のプログラムとなるのです。

-------

3)望みが叶うと、実は都合が悪い

過去のトラウマ
・「上手くいった後に、どうせ大きな失敗があり、大きく失望するんだろう。
 それなら最初から上手くいかない方が良い」

恨み
・「私が幸せになると、親(夫・妻など)へ仕返しができない。
 それは困る。私がダメになって、おまえのせいでこうなった!と仕返ししてやる。
 幸せになると、復讐が叶わないので困る」

服従グセからの恐怖
・「自分一人で方向を決めて、本当に大丈夫か?もし失敗して、周囲(主に親)から、
 『ほら、私の言うとおりにしなかったら失敗したでしょ』 と、勝ち誇ったように批判されるのが怖い」

 補足:服従クセのタイプは、失敗から学ぶことをあまりしていないため、失敗する予見の後、すぐ逃げてしまう場合が多い。
 他人の責任にするなど、責任をとらない等の行動が顕著。

-------

4)負け癖

・「上手くいった経験がほとんどなく、上手くいくことが信じられない。
 失敗して上手くいかなくなると、残念な反面、心の底でほっとする自分がいる」

 失意が内に向き、落ち込むみ、自責に陥る自罰タイプと、
 失意が外に向き、他者を憎む、他罰タイプ、
 失意が外に向くことは同じですが、イソップ、酸っぱいブドウの狐のように、自分の認知を変えて納得しようとするタイプなどがあります。
 認知が内に向くと、苦痛を感じないようにして、自分を守る不感タイプもありまあす。

-------

5)誤った学習

・「運には量が決まっていて、目先の小さな運を叶えると、将来の大きな運がなくなる」
他人から聞いて、それを信じている。
(現実の苦しさを避けられて、都合がいいため)

この考えのソース(元情報)は、上記【4】の「負け癖」の一環でもあり、
上手くいかない現実を自己弁護するアクロバティックな発想です。

-------


ざっとですが、5つの上手くいかない場合の背後にある心理パターンをあげました(他もあり)。
5つの原因がからみあい、ポジティブなアファメーションを真剣に唱えても、残念な結果になるのですね。


ではポジティブなアファメーションの文脈で成功するのはどんな人でしょう?

それは、すでにポジティブな言葉による成功経験がある人、
または上記5つのようなネガティブな葛藤が少ない人でしょう。
まとめれば、自信のある人です。


「こうあるべき」、という理想が、潜在意識では真逆のネガティブに働くことは少なくないのです。

・積極的な言葉を唱えるほど、つらくなる。

・世の中には、潜在意識を使いこなせる人がいるのに、自分は使いこなせないのではないか?

・公式通りにポジティブに唱えても、現実が変わらない。どうしたらいいのか分からない…

がんばってポジティブなアファメーションを唱えても効果が上がらない人は、とても辛いのではないでしょうか?
要点を抑えて改善していけば、必ず未来は開けますので安心してください。



この複雑な潜在意識の使い方を攻略するために、
ポジティブな言葉、ネガティブな言葉、明示的、暗示的など、
あらゆるパターンを使って、無意識の抵抗をかいくぐるアファメーションの作り方を考え、
WEB講座、カウンセラー養成講座、クラスなどでお伝えしています。

そこが、ポジティブな言葉を唱えればよい…という
世に多い技法との違いだと思います。



どのようなアファメーションが効果が上がるかは、
人によって違います。

ポジティブな言葉を唱えても、
ありがとうを唱えても、
違和感があったり、心からそう思えなかった。

そういう方には、内観し、自分のネガティブな部分も認めた上で対策を考えていくという、
ゼロ思考メソッドもぜひお試しいただければと思います。


メニューバーWEB講座の説明記事をアップデートしましたので、
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もじもじ(瞑想-大阪)

佐田意識研究所スタッフです。


WEB講座の掲示板のやりとりの中で、「自己否定」という言葉が出てきました。
そういえば自分は昔、自己否定感をすごく持っていたのに、
最近はそうでもないかもと思い至りました。

例えば、絵を描いたとします。
昔の自分なら、絵の評価が悪かったら、
自分の存在自体をを否定されたくらいの精神的ダメージを受けたと思います。

今なら評価されなかったら、
「技術的に未熟だしな…」とか、「どうすればよくなるだろう?」とか、
自分と作品は切り離して考えられます。

昔は、わかっていても切り離せんでした。
自分はダメだからせめて作品で評価してほしい、
なのでその作品もダメなら、自己の存在の否定になってしまうのです。

どうして考え方が変わったんだろう?
自己否定感がなくなってきたんだろう?と考えたところ、
コミュニケーションの変化により、自信がついてきたからではないか、と思いました。


WEB講座では、コンテンツとして
・自分を育てる
・自分を愛する
・自信をつける
という類いことがしばしば取り上げられています。
色々な問題や悩みのもとを掘り下げていくと、結局そのあたりに行き着きます。


私は自己評価がとても低い人間でした。
それは防衛機制でもあったと思います。

プライドはあるのですが、ささいなことでも人から低く見られると、とてもショックを受けるので、
先に「自分なんか…」と自分を落としておくのです。

自信というものがありませんでした。


佐田弘幸先生が【自信の三要素】として講座でお伝えしているのは

1,幼少期の根拠のない自信
2,生育環境の中で認められて、はぐくまれる自信
3,成功した経験から来る自信

親や家族などに、愛されていると感じて育った人は
「自分は愛されている人間である」という自信が自然に身についていて、
たまに自分に攻撃的な人が現れて、そのときは腹を立てても、
「自分がダメな奴だなんだ…」という発想にはなりません。
立ち直りも早いです。

逆に自分に自信がないと、少しそっけなくされたくらいでも、
「嫌われたんじゃないか?」とものすごいダメージを受けたり、
いつまでも引きずったり、「自分なんてやっぱり価値のない人間なんだ」
という思いを強くしたりします。

自分は明らかに後者(自分に自信がない部類の人間)でした。


コミュニケーションの変化が自信がつくきっかけではないかと書きました。
昔は自分に自信がないから、自分から他人に近づきませんでした。
拒否されるのが怖いのです。
さらにコミュニケーション能力が低く、話しかけやすい雰囲気もなく、孤立しがちでした。

それでもどうにかやってきていたのですが、
そんな調子ですから孤独感が常にあり、
いやなこと苦しいことも発散もできない(言う相手がいない)という状態で、
積もり積もって精神的に限界、なんとかしないと!!

と心理学や精神世界、スピリチュアルなど、
この状況を打破するヒントを求めて色んな本を読み漁りました。
セラピーなども、いくつか受けてみました。

色んな本を読んだ中の一冊が、佐田弘幸先生の本でした。
教室が大阪…であれば行けるなと、しばらく迷った末、教室に入会しました。

教室で学んだことは色々ありますが、
一番大きかったのはコミュニケーションではないかと思います。

コミュニケーションを学ぶと同時に、教室はコミュニケートする場でした。
教室では思ったことを言えるし、誰も自分を否定しない。
むしろ仲間として肯定的に接してくれます。

すぐにではありませんが、ずっと通っているうちにいつの間にか、
自然体の自分でも認めてもらえるし、価値があると思えるように、
自信が持てるようになったのだと思います。

教室という場でコミュニケートできるなら、
他の場でも同じようにすればいいんじゃないか、できるんじゃないか?と思い、
友達作りの場でも、教えてもらったように挨拶したり、様子を見て誘ったり、
自分から働きかけるようになりました。

最初はドキドキしたものですが、何回かうまくいくと抵抗はなくなりました。
もちろんうまくいかないこともありますが、成功体験もありますし、
以前みたいに1回の失敗でもうイヤだ、という風にはならないので、
数打って、その中から気の合う友達ができると、とても楽しく過ごせるようになりました。

このように

コミュニケーションによる自己肯定感
 ↓
人とコミュニケートするようになる
 ↓
うまくいくと人生が楽しくなる
 ↓
他人への信頼や感謝が生まれる
 ↓
幸せを感じる

自信の三要素の2(環境)と3(成功体験)により、
自信というものが生まれたのではないかと思いました。

2(環境)については、生まれた家庭に大きく左右されますが、
成長した後は、自分で安心できる仲間やコミュニティを
作ったり探したりすることで、環境は作れます。

一見、自信や自分否定とは関係なさそうな
「お金がほしい」、「仕事で成功したい」、「モテたい」などの願いにも、
コミュニケーションが大きく関係します。

お金を稼ぐには、その方法や情報など、人の協力によりぐっと成功率が増しますし、
仕事で成功するにしても、会社内でも取引先でも、いい関係を築ける人が断然有利です。

自信を持っている、自分を愛している人は、「自分なんか…」といじけている人よりも魅力的ですからモテると思います。


まとめますと、
「自己否定」、「自己嫌悪」があると、自信が持てず、コミュニケーションがうまくいかない
そこから様々な問題や悩みが発生していた。
…そのように思います。

自信の付け方、自分の愛し方・育て方にも色んな方法論があり、
向き不向きがあると思います。

佐田弘幸先生のコンテンツに興味のある方は、
ぜひ ゼロ思考メソッド も試して頂きたいです。

書籍や講座、ブログなど、色んな形でコンテンツをお届けしていますが、
それがお役に立てたなら、スタッフとしても本望です。





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WEB講座を受講された方からのうれしいお便り。


講座を受けていた時は仕事をしていなく、働かないでお金が欲しいと思っていた私ですが、今はホテルでパートとして2年半以上働いています。

最初は抵抗があったのですが、今では本当に楽しく働いています。

面白いことに自分の状態が良くなったせいかどんどん従業員が変わり、従業員によって環境も変わり、働きやすい環境になっているな~と感じています。

今楽しく働いている要因の一つとして、 「本音を伝えるコミュニケーション」を講座で学んだおかげかな~と思っています。

今の職場・・・というか職場の今の状況として。

「スタッフ同士のコミュニケーションが十分に取れていない」 という問題が浮かび上がってきました。

パートは社員に遠慮して言えないことがある。
社員もパートに遠慮して言えないことがある。

女性が多い職場なので、年上ということもあって支配人には言えないことがある。

そんな状態です。

特に支配人に対して「本当のことを言うことへの抵抗」があるようで社員やパートと話していると、
「Sさんが一番支配人とまともに話せていると思う」
と言われます。

正直私もそう思います(笑) なんでだろうな~と思うと、ゼロ思考メソッドのおかげかな~と思うのです。

あの頃は仕事していなかったので、人との交流も薄かったです(汗) 。

だからあまり実践の場はなかったし、
働かないでお金が欲しい」という気持ちの裏側には人との関わりを避けたい気持ちがあって、
「コミュニケーションなんていらん」
とか思っていたのだと思います(笑)。

今は仕事を通して人との関わりがあって、実践の場があって、結構うまいこと本音を話しているからそれほどストレスもないのだと思います。

まだまだ人にお願いするのが苦手だから「それ取って」「あれ取って」とか、 小さいお願いから始めることもあります。

そんなに本音を伝えるのがうまいかはわかりませんが、少なくともここで働いている人たちよりはうまいんだな~と感じています。

講座を受けたのは何年か前のことですが、今更ながら感謝するというずいぶん反応が鈍い私ですが(汗) 種は自分の中にあって自分なりに育っていって今少しだけ芽がでたようです。

まだまだやりたいこともある道の途中ですけれど、ここまで来れたことに感謝なので連絡させていただきました。

これからのご活躍、応援しています

Sさんの苦手だったコミュニケーションが、講座で学ぶことで改善されたということ。

もちろん、とんがるのもいいけれど、基本は周囲と調和することが、幸せを引き寄せる根幹ですから。

我慢ではなく、言いっぱなしではなく、相手が受け入れるように話す技術は大切ですね。

Sさんは努力家なので、これからの未来が楽しみです。


 
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今月から、WEB講座の募集が始まりました。
新規お申し込みの方、継続の方ありがとうございます。
(過去記事に イイネ してくれた方も感謝!)

このWEB講座は、
「大阪の瞑想教室に通えないけれど、通信で講座が受けられないのか?」
というお問い合わせによって作った講座です。


瞑想クラスの授業では、
瞑想だけに留まらず、心に関連する事項も学びます。

なぜなら、ただ瞑想をするだけでは、解決できないこともあり、
どうしても「心の在り方」を育てる補足的な学びが必要となります。


例えば、
・コミュニケーションスキルの上げ方(仕事・恋愛…等)、
・日本人にあう新時代のアファメーション、
・願望を妨げる防衛機制の見つけ方、
・自分の考えを超えるための信仰(例・正しい方向へ導いて下さい)

…等ですね。

また私の興味が、心理学的な方面だけでなく、

・夢のコントロールや体外離脱体験、
・運命と考え方と様々な占い、
・宗教の技法と潜在意識・集合無意識、

といった形而上学的な分野にも広がっています。



ですから最初は、「WEB講座としてまとめるのが難しいな」と思ったのです。

「さて、どのようにまとめる?」
…と考えたところ、
お問い合わせの方ほとんどが、拙書を読まれているという事実が浮かびました。

そこで内容は、本の延長線上にあるように、と考えたのです。

「最近は、ゼロ思考について書いているので、
ゼロ思考をタイトルに付けて…」
というように、どんどん決まってきたのですね。

こうして「ゼロ思考を中心に据える」ことがWEB講座のメインに決まりました。


■願いを叶える仕掛け

受講希望の皆さん、それぞれに望みがあります。

そのために、未来を創るノートを使って、望みを実現させる仕組みを考えました。

仕組みは、シャーマニズムや魔術といった潜在意識の使い方をヒントにWEB講座オリジナルに仕上げたモノです。


一般的には「ノートに望む未来を書き出しなさい」と言われますね。

しかしご存じの通り、ノートにただ未来の目標を書くだけではなかなか願いは叶わないのです。


今まで人に教えてきて、その人が「失敗をどのように扱うのか?」が未来を左右することが分かってきました。

失敗から学べばよいのは分かっていても、やはり自分の失敗を見るのは心理的に苦痛なもの。

なので、見ないようにやり過ごしてしまう。

すると、同じシチュエーションが来て、同じ失敗を繰り返してしまう。


ではどうしたら良いのか?


意識的にアプローチしても心理抵抗がでるため、
無意識に暗示的に働きかける技法を使いました。

「魔法の箱」というツールを使って、自分に魔法をかけるのですね。

この「魔法をかける」とは、望みが心理抵抗なく無意識に届くようにする仕掛けのことです。



↓★★★ 受講者さんの声 ★★★↓


毎日、寝る前に魔法の箱とノートを使っています。

変化ですが、気持ちが前向きになってきたというより、
自分の気持ちがどこに向いているかが大切なんだと気付いたことです。


~(略)~


自分が何より変わったのは、腹の立つことをそんなに思い出さなくなっているんです。

今までは嫌なことがあったら、心の中で「あいつが悪い」ってずっとしていたと思います。

今思うとそれがストレスだったんですね。


~(略)~


しかしここで、重大なことを発見しました!

実は昔、未来の夢をノートに書いていました。

けれど続かなかったのです。

なぜかと言いますと、
いざ未来を描けと言われても、同じようなことをノートに書いてしまい、
そのうちに書くことが無くなって・・・

自分ってのは、未来のことを考えているようで考えていないんですね。

時間が空いても、ついゲームをしてしまう。
なんとなくネットをしてしまう。
見たい番組があるわけではないのにTVを付けてしまう。

・・・それって
自分は流されて生きているんだなぁと思いました。



流されているのは悪いことのように思いますが、
本当は未来のことを考えるのが怖かったようです。

「もし、今までのように上手くいかなかったらどうしよう…」
という気持ちからでした。

私の本音は、挫折というショックを味わいたくないので、
未来を想わないようにしていたのです。

これでは未来を創る地図とかノートを書いても、その後は続かないのが分かります。

さらに、上手くいかないことで他人を責めていたら、その間だけは未来を考えなくてもいい。

これが防衛機制なんですね!
恐ろしいことです!

今、ノートには、~~~ を書いています。

これを書くと、未来に無理に気持ちを向けなくても、いいんだとホットします。

これが、無理なくいつの間にか変わっていく方法なんですね。

自分には合っていると思います。


(消去などの編集あり)

↑★★ 受講者さんの声終わり ★★↑



はい、今まで取り組んで壁に当たった人でも、
心理抵抗を抜けるような仕組みの課題があります。

講座は、未来の想像が苦手な人のリハビリとしても使えますよ。

講座では、直接ノートに未来を描く前に、
そこへ向かう心を作ることをしていきます。

ですから、無理にポジティブになることなく、誰でも課題がこなせます。


新規参加の皆さん、ご質問はWEB講座の掲示板でどんどんして下さいね。

まだの方は、ご参加いかがですか?



■お申し込み
information【アットマーク】ishiki-meisou.com
(【アットマーク】→ @ を入れて下さい)
上記アドレスへ下記の内容をご記入の上思う鋳込み下さい。

↓ テンプレート(コピーしてご使用下さい) ↓

件名:第8期WEB講座申し込み
--------------------------------------
第8期WEB講座に申し込みます。
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・ご住所(教材送付先)
・緊急連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス(PDFテキスト送付先・掲示板に書き込みがあったときの転送先)
・掲示板で使うハンドルネーム
・講座で取り組みたいこと(ひとことでけっこうです)

↑ テンプレ終わり ↑

講座費用(単位・円)
・¥52,000-
過去にセミナー・カウンセリングを受講したことのある方
・割引(ー3000円):¥49,000-

お振り込み先
■池田泉州銀行
上新庄 普通
5392441
サダヒロユキ

お申し込み、ご入金の確認がとれしだい、
教材送付や必要事項のご連絡の手配をします。
(一週間以内に手配致します)

受講期間:2016年3月~2017年2月
募集締め切り:3月末日

興味のある方はどうぞご検討下さい。

詳細
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過去の告知記事等 (カテゴリー:WEB講座)
http://ameblo.jp/zero-sada/theme-10078771598.html
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※末尾にWEB講座募集のお知らせがあります。

先日、サイ科学会で
「運の良い人、悪い人、その潜在意識はどうなっているのか?」
について講演しました。

最初に話したのは、どんなに良い言葉を唱えても、
「運の悪くなるように考えてしまう」潜在意識のくせについて話しました。

「ありがとう、光のイメージ等、波動の良い言葉を唱えれば運気は向上する」
と信じている人が、いくら唱えても運が悪くなるのはなぜか?

このような疑問は現実としてありますね。
残念ですが、理想論だけでは運は向上しません。



私は昔、空手を習っていました。
道場でも「長年、努力をするが上達しない人」、と
「少しの練習で上達する人」がいました。
その差は、やはり考え方です。



どこが違うのか?

上達の遅い人は、100回正拳突きをするように言われたら、
ただ単純に、一回一回、愚直に数だけを数えて正拳を100回突きます。
突いているときのイメージは、数字のカウントのみ…

彼らは、「人より多く練習して、苦労をすれば上手くなる」
という価値観をもって練習していました。

しかし残念ながら、そう理想の通りにはいかないのが現実です。

苦痛を我慢した結果、そこそこの上達はしても、
それより身体の故障が多いことが問題となり、
選手生命が短くなっていたのでした。



では、上達の早い人はなにが違うのか?
正拳で100回突くとき、
一回一回それぞれ違うイメージで突くのです。

それは、組み手を想定して、
「(相手の蹴りをよけながら、スキのある脇腹に一撃…)いち!」
「(相手のストレートパンチを右にかわして…)にい!」
というように。

練習中の単純な一突きの中に、
様々な攻撃パターンをイメージしているのです。

つまり心の中は、
実践を想定した、メンタル・プラクティスをしているのですね。

そこには、「苦労や努力で勝てる」
…と、むやみに肉体を疲弊させる根性論はまったくないのです。

それは、実際の組み手のときに差が出ます。

組み手でイレギュラーな攻撃をされたとしても、
今までの
「反復イメージによって無意識に染みこんだ技が、
考えなくても繰り出される」のです。

無意識の反射的な動きなので、
その場で戦略を立てるタイムロスが無く、
強豪相手とやり合えます。



このように、同じ課題を出されても、
考え方の違いで、人によって全く逆に働きます。

これは、空手の正拳突きに限らず、
「ありがとう、を一日100回唱える」
という方法にも当てはまるのです。
もちろん勉強も同じ。

何事も根性や努力だけでは、
正直なところ、二流より上の到達は難しいのです。

--------------
伸びない人の特徴
・言われたことを愚直にするが、基本に縛られすぎていて工夫が無く、成果が得られにくい。
・「情報が多すぎて、何を信じてよいか分からない」と考えている(見抜く力が弱い)。
・例外・失敗を無視する
・義務的に嫌々することも多いため、苦労や努力を重視しがちになる。

伸びる人の特徴
・言われたこと(基本)をするだけでなく、全体の構造や、応用を常に考えている。
・例外やイレギュラーを包括する「矛盾のない系の全体構造」を考えている。
・例外・失敗を重視する。
・苦労が続くと継続しないので、達成感などを意識した気持ちで取り組む(サステナブル思考)。
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このように、どんな効果的な課題でも、
その人の潜在意識の在り方で、
運命が左右されるてしまいます。

サイ科学会に来られた皆さんには、
「ポジティブなイメージが運を悪くしてしまう心の使い方」
をいくつか述べました。


また、その改善方法として、
WEB講座の課題をこなして、改善した人の話もしました。

実は、コレが肝ですね。

WEB講座の受講者さんには、
長年、あらゆる心理療法や、
また気功・ヨガ・レイキ・催眠・瞑想・ポノポノ・感謝法…等の技法をされている方もおられます。

その方達が、
「今まで、何をしても効果がなかったが、この方法をすることで、心の平穏が得られた。
これが続いている。
このお方法をして、なぜ今までの方法では、効果が出ないのか?との理屈が分かった」
と言われています。

さすがに、長年求めてきた人は変わるのが早いと感心します。

よろしければ、自信が欲しい人、悩みを抱えた皆さんも、
1年間、WEB講座に参加してみませんか?

講座の掲示板では、同じ悩みを共有できる仲間たちと、
互いに支え合って成長していきます。

■ゼロ思考、実践WEB講座
・潜在意識に働きかける心理技術(心理学+シャーマニズム技術)
・進化形アファメーション・瞑想・祈りなどを通して、
建設的な心の使い方を学び、未来を創っていく講座です。

前回から「神への祈り」を試験的に入れてますが、
好評のため、今回の講座から正式に導入します。


以下のような人に向いています。

・目標を叶えたいが、色々と試したが効果が現れなかった。
・瞑想を学んでみたい。
・ポジティブだけでなく、心理抵抗を考えたアファメーションを学びたい。
・プラス思考では、自分には無理がある。
・ほとんどの悩みは、自信の無さからなので、自信をつけたい。
・何かあると自分を責めてしまう。自分を大切にする自尊心を育てたい。
・心の中では、いつも他人を責めている。それが孤独の原因と思う。
・ネガティブ吐露で共感してもらえても、それだけでは建設的で無く、いずれは疲れる。


■お申し込み
information【アットマーク】ishiki-meisou.com
(【アットマーク】→ @ を入れて下さい)
上記アドレスへ下記の内容をご記入の上思う鋳込み下さい。

↓ テンプレート(コピーしてご使用下さい) ↓

件名:第8期WEB講座申し込み
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第8期WEB講座に申し込みます。
・お名前
・ご住所(教材送付先)
・緊急連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス(PDFテキスト送付先・掲示板に書き込みがあったときの転送先)
・掲示板で使うハンドルネーム
・講座で取り組みたいこと(ひとことでけっこうです)

↑ テンプレ終わり ↑

講座費用(単位・円)
・¥52,000-
過去にセミナー・カウンセリングを受講したことのある方
・割引(ー3000円):¥49,000-

お振り込み先
■池田泉州銀行
上新庄 普通
5392441
サダヒロユキ

お申し込み、ご入金の確認がとれしだい、
教材送付や必要事項のご連絡の手配をします。
(一週間以内に手配致します)

受講期間:2016年3月~2017年2月
募集締め切り:3月末日

興味のある方はどうぞご検討下さい。

詳細
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html
過去の告知記事等 (カテゴリー:WEB講座)
http://ameblo.jp/zero-sada/theme-10078771598.html
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私は筆不精なのですが、その理由の一つに自分の字が嫌いなことがあります。

手紙で住所や宛名を書くときなど、今まで「早く書いて済まさないと…」無意識に思うクセがありました。
(親に何事も「早くしなさい!」と言われて育った環境から来るものかと)


去年の暮れから今まで、
「具体的な人を思い出して感謝をするトレーニング+α」
を集中的にしていたこともあって、

「そうだ。相手が喜ぶところを想像しながら宛名を書いてみよう」
と思いつきました。

すると、あら不思議、今までよりも数段上手く書けるじゃないですか!

実は、ペン習字を習っていた過去もあるので、
下手すぎる字ではない、と自分でも分かってはいます。

それでも自分の字は、なんとなく嫌いでした。
書く必要に迫られると、さっと書いて済ませようとします。

結果として丁寧に書いてはいないのです。
丁寧ではない文字に、美しさは現れません。

自分の書いた字を見る。
気が萎える。
うーん、…悪循環です。

そう、今までの私は「自分の字が嫌い」と
“自分”に焦点が当たっていたようです。

そこで気持ちを変えて、相手に焦点を当てました。
気の持ちようが、字に現れたようです。

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このきっかけとなった「感謝する技法プラスα」は、
自分の無意識にじんわり働きかけるように作った方法です。

単に「ありがとうを100回言う」等ではありません。

これはWEB講座で扱っていて、
皆さんからの評判がよいので、今回は自分の経験を書きました。

受講者さんの中には、
いろいろな心理技法や気のエネルギー法、またはスピリチュアルな方法を使っても変わらなかった人が、
「これは効果がありました」と言ってくれています。

自身の考え方を変えたい方にも、心理抵抗が現れにくく、そして少しずつじんわり変わってきます。


WEB講座は3月から募集致します。
また、この技法はカウンセラー養成講座でも、新規に組み込みます。
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http://kansaipsi.web.fc2.com/index.html

運の良い人は、どのような潜在意識になっているのか?

それは、多くの人に興味がある内容かもしれません。

今まで多くの相談に乗って中で、
「やはり人によって、実力とは別に、運の良し悪しがあるのだな…」
と考えるに至りました。

その人の運命を左右している運の良し悪し、その差はどこにあるのか?

これをカウンセリングで応用すると、実行した人は考え方が変わってきて、
主に人との関係性が改善されました。


「鬱は完全には治らない」というのは、精神医学での一般的な理解だと思います。

しかしクライアントさんで、この方法に興味を持った人が、
少しずつですが、確実に変化が現れて、今までに比べて飛躍的に効果が観察されたのです。

…と、私がここでこう書いても、鬱のカウンセリング長年をしてきた人ほど、
鬱の揺り戻しや、悪化症状をよく知っているので、
信じることはできないと思います。

また、情報商材的な文章だろと思う方が普通の反応でしょう。


この方法は今までの認知行動両方的なアプローチと考え方が異なり、
信仰も必要ですから、多くの人にマッチするとは思いません。
が、マッチングした人には効果があったのです。

「認知行動療法は、適切な人の指導のもとで行われると、非常に効果はあります)

これを関西サイ科学会の河野さんにそれを伝えたところ、
「それを、公演してほしい」とオファーを頂きました。

今月の2月20日(土)に、靭公園の会場で話します。

詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。

http://kansaipsi.web.fc2.com/
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新年の休みには、積ん読本を一気に読み進めた人も多いのではないでしょうか?

私は、年末から読み返していたエドガー・ケイシー関連書籍を一気に読み進めました。

昔しっかり読んだはずなのに、
忘れていることはホント多いですね。


※※※※※※※※※
 

改めて思ったのは、
エドガーケイシーのリーディングには、
現実で役立つ叡智が詰まっていると。


いずれも、興味深い事例が多かったのですが、
中でも、「統合失調症」の治癒例は、
より効果的なカウンセリング手法を研究している私の興味を引きました。


統合失調症は、簡潔にいうと、
「幻聴が聞こえ、日常生活に支障をきたす」病です。

現代の医学では、原因がわからず、
脳に異常が出ているとされ、
症状を抑えるSSRIの投与しかありません。

さらに、精神科に入院すると、ほぼ隔離され、寂しさや自責の念から、
鬱などの二次的な精神疾患の併発が多いこともよく知られています。

しかし知能には、まった影響がありません。

頭がおかしくなったと本人が思っても、
知能には何の問題ないのです。

ですから、余計に自責の念に駆られるのですね。



皆さん、想像してみて下さい。
普段の仕事の最中に、急に幻聴が聞こえたら…


「お前が、昨日風呂に入って、頭を洗わなかったのを皆が知ているんだ。
頭を洗わない汚いヤツだと、皆は心の中で笑っているぞ」

そんな声がしばらく聞こえたら…

もちろん知能は変わらず、
今のあなたのままに、ただ幻聴だけが聞こえるのです。



繰り返しますが、現代医学では原因がわからず、残念ながら治せません。


しかし、エドガーケイシーは、統合失調症の原因を特定しています。


仙骨のズレによって、神経に異常をきたし、
脳の松果体に影響を与える、と。

さらにエドガーケイシーは、具体的な治療法を定提示しました。
実際にそれを実践した人の回復事例があります。

医者には回復不能と言われた病が、
ケイシーの指導で治った事例を知れば、
悩む多くの人に、希望の光が指すのではないでしょうか。


※※※※※※※※※


そこで今年、佐田研の目標の一つに下記を上げました。


・エドガーケイシーの健康法やリーディングを実践し、とにかく検証してみる。

・それを興味のある人たちが参加できる会に育てる。



現代でも不治の病である癌、統合失調症、アレルギー、

さらには身体の悩みであるハゲ、女性の興味である美容など、

この会は、ケイシーのリーディングを参照し、
いろんな悩みや目標に対応できれば!
という思いで活動していきます。



※※※※※※※※※



エドガーケイシーのリーディングでは、
「健康は、心の在り方が強く影響している」としています。

そこで会では、
信仰の実践(平たく言えば、神とか宇宙との一体の祈り)なども取り入れ、
効果を検証します。



ということで、1月30日(土)に「ケイシー健康法を実践してみる会」を決行!

初回は、ひまし油オイルマッサージと、ひまし油温湿布、
ケイシーについての「皆でわいわい座談会」も行います。


※※※※※※※※※


会の当日は、ひまし油温湿布を中心に、
エドガーケイシー健康法の実践と、祈りをします。


ケイシーの治療の根幹は、
大きく分けて次の方法に置いています。


・身体の最適化

(浄化【デトックス】、食事、弱アルカリ体質、背骨の調整、、オイルマッサージ、運動、腸内環境…)

・建設的な心の在り方

(目標、親切、信仰…)



これらを可能な部分で実践して、皆で効果を確かめようというのですね。




ところで、「エドガーケイシーって誰?」と思う読者もいるでしょう。

そんなあなたのために、エドガーケイシーについて明日から書く予定です。


※※※※※※※※※


■エドガーケイシー健康法を実践してみる会(仮称)■

・1月30日(土)13:30~17:00

・場所、大阪府東淀川区で、最寄り駅は阪急の「上新庄」駅
 → 徒歩15分マンションの一室(申し込み後に連絡)
・4000円(クラス生徒3000円)

当日のひまし油と温湿布の準備込み。



ご持参いただくのは、

・バスタオル一枚
・スエットなどのラフな服装(着衣所あり)
・記録用ノート


★お申し込み

information【at】ishiki-meisou.com 【at】→@


・お名前
・ご住所
・お電話
・期待すること


※携帯キャリアメールは、PCメールから届くように設定して下さい。


 

■参加資格

・ケイシーの健康法を実践したい方。

 ・フライなどの加熱油を食べない。肉を減らし、野菜を採るなど食を心がける方。
 ・非喫煙者(体の浄化には、どうしてもニコチン排除が必要)。
 ・祈りに違和感を持たない方(無宗教OK)。
 ・他人へ親切を心がけるワークができる方。
・ノートに記録を残し、プロセスをブログで発表できる方(成果を共有と、人への希望の為)。


※※※※※※※※※

うちにはうさぎがいます。

餌は牧草(チモシー)。

しかし、私には牧草アレルギーがあるのです。

その攻略をこの会でして、その経過をブログに発表します。

ケイシーのリーディングでは、
アレルギーに構造が似ている乾癬(カンセン)の治療効果が高いので、
それを応用します。

 

いろんな人に希望が持てる会に育てばいいなぁ、と思っています。

さらに、週一くらい集まれたら、とかいろいろ思案中。
皆さんも当日ご意見をお聞かせ下さい。

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こんにちは、佐田意識研究所スタッフです。
前回の記事に関連した話です。

誰しもやってみたいことや、こうなったらいいなぁ、と望みを持っていると思います。

例えば、お金を稼ぎたい、異性にモテたい、小説家・マンガ家・イラストレーターになりたい、
やりがいのある仕事をしたい、孤独感があるので、心の通じ合う友達や恋人がほしい…など。

できている人は、「じゃあ、その為に行動すればいいじゃない?」と言うと思います。

しかしなかなかできないのは、その気持ちを阻む何かが、自分の中にあるからということが大半です。


それを内観し、解消していけば、解決の糸口が見つかるのではと、前回書きました。

しかし、この内観が、実は慣れないと非常に難しいのです!

内観とは、「自分の無意識を、意識化する行為」だそうです。
(by佐田弘幸先生)

意識に登らないから無意識なのであって、それを意識化するのって…難しいに決まってますよね?!

人が何かうまくいかないとき、やりたいことを実行するのをためらう時、
たいていの場合、その人の中に理由があります。

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私は以前、挨拶をしない人でした。

私の場合、佐田意識研究所の教室に通ったおかげで、内観をだいぶ助けて頂きました。

例えば、
「新しい○○で、他の人となじめない、仲良くなれない」
 と相談すると、
「挨拶はしてる?」と聞かれました。
「いえ。」と答える私。
「ええっ?!」とおどろく先生達と教室のメンバー一同。

私「だって、みんなそれぞれ何かやってて、入っていってもこっち見てないし…」云々。
「いやそれはね、その場全体に向って言うねん」
「挨拶もしなかったら、向こうは近寄りがたいと思って話しかけてこないよ」
「話しづらい人にはみんな近づかないし、自分からも話しかけないから、馴染めないのでは」

このような人の話を聞いて初めて、
「私は、なぜ挨拶をしないのかな?」
と内観します。

・「こんにちは」という言葉自体に、意味があると思ってなかった。

・自分がその場に来たというのは、見れば分かるし、言う必要もないと思っていた。

・自分に自信がなさ過ぎて、「私に声かけられたらイヤかもしれないし…」と目を合わせず挨拶もしなかった。

今思えば…これは悪目立ちしますよね。
感じ悪いですよね!!
当時の私は、そんなことも分かりませんでした(-_-;)

クラスで言われてみて、
「だからなかなか新しい場所で友達ができなかったんだ!」
…と合点がいきました(^^;)

仲良くなるための第一歩が挨拶。

人はそこから親しみを感じ始め、次第に雑談するようになり、仲良くなっていくんだ。

その為の挨拶なんだ、とはじめて挨拶の意義を知ったのです。

挨拶をすっとばして、自分からも話しかけないのでは、仲良くなるのには無理がありました。

その後、最初はおそるおそる小さな声で、でも挨拶はするよう心がけていると、
次第に慣れていきました。

他にもコミュニケーション術のいろはを教えて頂き、人並みに友達も作れるようになったかなと思います。

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人のことは、冷静に見られるので、よく分かるものです。
しかし自分のことになると、主観が入り客観的に見るのは難しいです。
だから、内観は難しいのです。

自分に都合の悪いこと、認めたくないような自分を受け入れることも必要になるので、
気付きたくない、という気持ちが内観を阻むこともあります。

仲のいい友人に、自分について忌憚のない意見を聞くのも、内観の役に立つかもしれません。

私も、言われても納得いかないこともしょっちゅうでした。
が、何回も言われ続けると、そうなのかなぁ…と思うようになりました。

そうして、直した方がいいと思った点を、少しずつ改善していっています。


自分を阻むものは、一つクリアしたら、またその次、と無くなることはなさそうですが、
以前にくらべると、格段に生きやすくなりました。

佐田弘幸先生のコンテンツに興味がある方には、
読むだけではなくぜひ実践して頂き、生活をより良いものにすることに役立てば…と、
スタッフとして心より願っております。
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