ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション)★佐田弘幸

瞑想歴20年、プラス思考の弊害を唱えて20年。
日本人に合う独自の佐田式アファメーションや、潜在意識の攻略法などを「ゼロ思考メソッド」として提唱。カウンセラーの養成講座も好評。

【大阪・通学/通信】
★カウンセラー養成講座★
レジュメをブラッシュアップし、
新教材を作成しております。
このタイミングでの通学・通信生募集!
くわしくはお問い合わせ下さい。
関連記事

※メール対応など、業務事情によりお時間を頂く場合がございます。
 どうぞご了承下さいませ<(_ _)>


テーマ:

WEB講座を受講された方からのうれしいお便り。


講座を受けていた時は仕事をしていなく、働かないでお金が欲しいと思っていた私ですが、今はホテルでパートとして2年半以上働いています。

最初は抵抗があったのですが、今では本当に楽しく働いています。

面白いことに自分の状態が良くなったせいかどんどん従業員が変わり、従業員によって環境も変わり、働きやすい環境になっているな~と感じています。

今楽しく働いている要因の一つとして、 「本音を伝えるコミュニケーション」を講座で学んだおかげかな~と思っています。

今の職場・・・というか職場の今の状況として。

「スタッフ同士のコミュニケーションが十分に取れていない」 という問題が浮かび上がってきました。

パートは社員に遠慮して言えないことがある。
社員もパートに遠慮して言えないことがある。

女性が多い職場なので、年上ということもあって支配人には言えないことがある。

そんな状態です。

特に支配人に対して「本当のことを言うことへの抵抗」があるようで社員やパートと話していると、
「Sさんが一番支配人とまともに話せていると思う」
と言われます。

正直私もそう思います(笑) なんでだろうな~と思うと、ゼロ思考メソッドのおかげかな~と思うのです。

あの頃は仕事していなかったので、人との交流も薄かったです(汗) 。

だからあまり実践の場はなかったし、
働かないでお金が欲しい」という気持ちの裏側には人との関わりを避けたい気持ちがあって、
「コミュニケーションなんていらん」
とか思っていたのだと思います(笑)。

今は仕事を通して人との関わりがあって、実践の場があって、結構うまいこと本音を話しているからそれほどストレスもないのだと思います。

まだまだ人にお願いするのが苦手だから「それ取って」「あれ取って」とか、 小さいお願いから始めることもあります。

そんなに本音を伝えるのがうまいかはわかりませんが、少なくともここで働いている人たちよりはうまいんだな~と感じています。

講座を受けたのは何年か前のことですが、今更ながら感謝するというずいぶん反応が鈍い私ですが(汗) 種は自分の中にあって自分なりに育っていって今少しだけ芽がでたようです。

まだまだやりたいこともある道の途中ですけれど、ここまで来れたことに感謝なので連絡させていただきました。

これからのご活躍、応援しています

Sさんの苦手だったコミュニケーションが、講座で学ぶことで改善されたということ。

もちろん、とんがるのもいいけれど、基本は周囲と調和することが、幸せを引き寄せる根幹ですから。

我慢ではなく、言いっぱなしではなく、相手が受け入れるように話す技術は大切ですね。

Sさんは努力家なので、これからの未来が楽しみです。


 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今月から、WEB講座の募集が始まりました。
新規お申し込みの方、継続の方ありがとうございます。
(過去記事に イイネ してくれた方も感謝!)

このWEB講座は、
「大阪の瞑想教室に通えないけれど、通信で講座が受けられないのか?」
というお問い合わせによって作った講座です。


瞑想クラスの授業では、
瞑想だけに留まらず、心に関連する事項も学びます。

なぜなら、ただ瞑想をするだけでは、解決できないこともあり、
どうしても「心の在り方」を育てる補足的な学びが必要となります。


例えば、
・コミュニケーションスキルの上げ方(仕事・恋愛…等)、
・日本人にあう新時代のアファメーション、
・願望を妨げる防衛機制の見つけ方、
・自分の考えを超えるための信仰(例・正しい方向へ導いて下さい)

…等ですね。

また私の興味が、心理学的な方面だけでなく、

・夢のコントロールや体外離脱体験、
・運命と考え方と様々な占い、
・宗教の技法と潜在意識・集合無意識、

といった形而上学的な分野にも広がっています。



ですから最初は、「WEB講座としてまとめるのが難しいな」と思ったのです。

「さて、どのようにまとめる?」
…と考えたところ、
お問い合わせの方ほとんどが、拙書を読まれているという事実が浮かびました。

そこで内容は、本の延長線上にあるように、と考えたのです。

「最近は、ゼロ思考について書いているので、
ゼロ思考をタイトルに付けて…」
というように、どんどん決まってきたのですね。

こうして「ゼロ思考を中心に据える」ことがWEB講座のメインに決まりました。


■願いを叶える仕掛け

受講希望の皆さん、それぞれに望みがあります。

そのために、未来を創るノートを使って、望みを実現させる仕組みを考えました。

仕組みは、シャーマニズムや魔術といった潜在意識の使い方をヒントにWEB講座オリジナルに仕上げたモノです。


一般的には「ノートに望む未来を書き出しなさい」と言われますね。

しかしご存じの通り、ノートにただ未来の目標を書くだけではなかなか願いは叶わないのです。


今まで人に教えてきて、その人が「失敗をどのように扱うのか?」が未来を左右することが分かってきました。

失敗から学べばよいのは分かっていても、やはり自分の失敗を見るのは心理的に苦痛なもの。

なので、見ないようにやり過ごしてしまう。

すると、同じシチュエーションが来て、同じ失敗を繰り返してしまう。


ではどうしたら良いのか?


意識的にアプローチしても心理抵抗がでるため、
無意識に暗示的に働きかける技法を使いました。

「魔法の箱」というツールを使って、自分に魔法をかけるのですね。

この「魔法をかける」とは、望みが心理抵抗なく無意識に届くようにする仕掛けのことです。



↓★★★ 受講者さんの声 ★★★↓


毎日、寝る前に魔法の箱とノートを使っています。

変化ですが、気持ちが前向きになってきたというより、
自分の気持ちがどこに向いているかが大切なんだと気付いたことです。


~(略)~


自分が何より変わったのは、腹の立つことをそんなに思い出さなくなっているんです。

今までは嫌なことがあったら、心の中で「あいつが悪い」ってずっとしていたと思います。

今思うとそれがストレスだったんですね。


~(略)~


しかしここで、重大なことを発見しました!

実は昔、未来の夢をノートに書いていました。

けれど続かなかったのです。

なぜかと言いますと、
いざ未来を描けと言われても、同じようなことをノートに書いてしまい、
そのうちに書くことが無くなって・・・

自分ってのは、未来のことを考えているようで考えていないんですね。

時間が空いても、ついゲームをしてしまう。
なんとなくネットをしてしまう。
見たい番組があるわけではないのにTVを付けてしまう。

・・・それって
自分は流されて生きているんだなぁと思いました。



流されているのは悪いことのように思いますが、
本当は未来のことを考えるのが怖かったようです。

「もし、今までのように上手くいかなかったらどうしよう…」
という気持ちからでした。

私の本音は、挫折というショックを味わいたくないので、
未来を想わないようにしていたのです。

これでは未来を創る地図とかノートを書いても、その後は続かないのが分かります。

さらに、上手くいかないことで他人を責めていたら、その間だけは未来を考えなくてもいい。

これが防衛機制なんですね!
恐ろしいことです!

今、ノートには、~~~ を書いています。

これを書くと、未来に無理に気持ちを向けなくても、いいんだとホットします。

これが、無理なくいつの間にか変わっていく方法なんですね。

自分には合っていると思います。


(消去などの編集あり)

↑★★ 受講者さんの声終わり ★★↑



はい、今まで取り組んで壁に当たった人でも、
心理抵抗を抜けるような仕組みの課題があります。

講座は、未来の想像が苦手な人のリハビリとしても使えますよ。

講座では、直接ノートに未来を描く前に、
そこへ向かう心を作ることをしていきます。

ですから、無理にポジティブになることなく、誰でも課題がこなせます。


新規参加の皆さん、ご質問はWEB講座の掲示板でどんどんして下さいね。

まだの方は、ご参加いかがですか?



■お申し込み
information【アットマーク】ishiki-meisou.com
(【アットマーク】→ @ を入れて下さい)
上記アドレスへ下記の内容をご記入の上思う鋳込み下さい。

↓ テンプレート(コピーしてご使用下さい) ↓

件名:第8期WEB講座申し込み
--------------------------------------
第8期WEB講座に申し込みます。
・お名前
・ご住所(教材送付先)
・緊急連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス(PDFテキスト送付先・掲示板に書き込みがあったときの転送先)
・掲示板で使うハンドルネーム
・講座で取り組みたいこと(ひとことでけっこうです)

↑ テンプレ終わり ↑

講座費用(単位・円)
・¥52,000-
過去にセミナー・カウンセリングを受講したことのある方
・割引(ー3000円):¥49,000-

お振り込み先
■池田泉州銀行
上新庄 普通
5392441
サダヒロユキ

お申し込み、ご入金の確認がとれしだい、
教材送付や必要事項のご連絡の手配をします。
(一週間以内に手配致します)

受講期間:2016年3月~2017年2月
募集締め切り:3月末日

興味のある方はどうぞご検討下さい。

詳細
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html
過去の告知記事等 (カテゴリー:WEB講座)
http://ameblo.jp/zero-sada/theme-10078771598.html
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
※末尾にWEB講座募集のお知らせがあります。

先日、サイ科学会で
「運の良い人、悪い人、その潜在意識はどうなっているのか?」
について講演しました。

最初に話したのは、どんなに良い言葉を唱えても、
「運の悪くなるように考えてしまう」潜在意識のくせについて話しました。

「ありがとう、光のイメージ等、波動の良い言葉を唱えれば運気は向上する」
と信じている人が、いくら唱えても運が悪くなるのはなぜか?

このような疑問は現実としてありますね。
残念ですが、理想論だけでは運は向上しません。



私は昔、空手を習っていました。
道場でも「長年、努力をするが上達しない人」、と
「少しの練習で上達する人」がいました。
その差は、やはり考え方です。



どこが違うのか?

上達の遅い人は、100回正拳突きをするように言われたら、
ただ単純に、一回一回、愚直に数だけを数えて正拳を100回突きます。
突いているときのイメージは、数字のカウントのみ…

彼らは、「人より多く練習して、苦労をすれば上手くなる」
という価値観をもって練習していました。

しかし残念ながら、そう理想の通りにはいかないのが現実です。

苦痛を我慢した結果、そこそこの上達はしても、
それより身体の故障が多いことが問題となり、
選手生命が短くなっていたのでした。



では、上達の早い人はなにが違うのか?
正拳で100回突くとき、
一回一回それぞれ違うイメージで突くのです。

それは、組み手を想定して、
「(相手の蹴りをよけながら、スキのある脇腹に一撃…)いち!」
「(相手のストレートパンチを右にかわして…)にい!」
というように。

練習中の単純な一突きの中に、
様々な攻撃パターンをイメージしているのです。

つまり心の中は、
実践を想定した、メンタル・プラクティスをしているのですね。

そこには、「苦労や努力で勝てる」
…と、むやみに肉体を疲弊させる根性論はまったくないのです。

それは、実際の組み手のときに差が出ます。

組み手でイレギュラーな攻撃をされたとしても、
今までの
「反復イメージによって無意識に染みこんだ技が、
考えなくても繰り出される」のです。

無意識の反射的な動きなので、
その場で戦略を立てるタイムロスが無く、
強豪相手とやり合えます。



このように、同じ課題を出されても、
考え方の違いで、人によって全く逆に働きます。

これは、空手の正拳突きに限らず、
「ありがとう、を一日100回唱える」
という方法にも当てはまるのです。
もちろん勉強も同じ。

何事も根性や努力だけでは、
正直なところ、二流より上の到達は難しいのです。

--------------
伸びない人の特徴
・言われたことを愚直にするが、基本に縛られすぎていて工夫が無く、成果が得られにくい。
・「情報が多すぎて、何を信じてよいか分からない」と考えている(見抜く力が弱い)。
・例外・失敗を無視する
・義務的に嫌々することも多いため、苦労や努力を重視しがちになる。

伸びる人の特徴
・言われたこと(基本)をするだけでなく、全体の構造や、応用を常に考えている。
・例外やイレギュラーを包括する「矛盾のない系の全体構造」を考えている。
・例外・失敗を重視する。
・苦労が続くと継続しないので、達成感などを意識した気持ちで取り組む(サステナブル思考)。
--------------



このように、どんな効果的な課題でも、
その人の潜在意識の在り方で、
運命が左右されるてしまいます。

サイ科学会に来られた皆さんには、
「ポジティブなイメージが運を悪くしてしまう心の使い方」
をいくつか述べました。


また、その改善方法として、
WEB講座の課題をこなして、改善した人の話もしました。

実は、コレが肝ですね。

WEB講座の受講者さんには、
長年、あらゆる心理療法や、
また気功・ヨガ・レイキ・催眠・瞑想・ポノポノ・感謝法…等の技法をされている方もおられます。

その方達が、
「今まで、何をしても効果がなかったが、この方法をすることで、心の平穏が得られた。
これが続いている。
このお方法をして、なぜ今までの方法では、効果が出ないのか?との理屈が分かった」
と言われています。

さすがに、長年求めてきた人は変わるのが早いと感心します。

よろしければ、自信が欲しい人、悩みを抱えた皆さんも、
1年間、WEB講座に参加してみませんか?

講座の掲示板では、同じ悩みを共有できる仲間たちと、
互いに支え合って成長していきます。

■ゼロ思考、実践WEB講座
・潜在意識に働きかける心理技術(心理学+シャーマニズム技術)
・進化形アファメーション・瞑想・祈りなどを通して、
建設的な心の使い方を学び、未来を創っていく講座です。

前回から「神への祈り」を試験的に入れてますが、
好評のため、今回の講座から正式に導入します。


以下のような人に向いています。

・目標を叶えたいが、色々と試したが効果が現れなかった。
・瞑想を学んでみたい。
・ポジティブだけでなく、心理抵抗を考えたアファメーションを学びたい。
・プラス思考では、自分には無理がある。
・ほとんどの悩みは、自信の無さからなので、自信をつけたい。
・何かあると自分を責めてしまう。自分を大切にする自尊心を育てたい。
・心の中では、いつも他人を責めている。それが孤独の原因と思う。
・ネガティブ吐露で共感してもらえても、それだけでは建設的で無く、いずれは疲れる。


■お申し込み
information【アットマーク】ishiki-meisou.com
(【アットマーク】→ @ を入れて下さい)
上記アドレスへ下記の内容をご記入の上思う鋳込み下さい。

↓ テンプレート(コピーしてご使用下さい) ↓

件名:第8期WEB講座申し込み
--------------------------------------
第8期WEB講座に申し込みます。
・お名前
・ご住所(教材送付先)
・緊急連絡先(携帯電話番号)
・メールアドレス(PDFテキスト送付先・掲示板に書き込みがあったときの転送先)
・掲示板で使うハンドルネーム
・講座で取り組みたいこと(ひとことでけっこうです)

↑ テンプレ終わり ↑

講座費用(単位・円)
・¥52,000-
過去にセミナー・カウンセリングを受講したことのある方
・割引(ー3000円):¥49,000-

お振り込み先
■池田泉州銀行
上新庄 普通
5392441
サダヒロユキ

お申し込み、ご入金の確認がとれしだい、
教材送付や必要事項のご連絡の手配をします。
(一週間以内に手配致します)

受講期間:2016年3月~2017年2月
募集締め切り:3月末日

興味のある方はどうぞご検討下さい。

詳細
http://ameblo.jp/zero-sada/entry-11769180884.html
過去の告知記事等 (カテゴリー:WEB講座)
http://ameblo.jp/zero-sada/theme-10078771598.html
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
私は筆不精なのですが、その理由の一つに自分の字が嫌いなことがあります。

手紙で住所や宛名を書くときなど、今まで「早く書いて済まさないと…」無意識に思うクセがありました。
(親に何事も「早くしなさい!」と言われて育った環境から来るものかと)


去年の暮れから今まで、
「具体的な人を思い出して感謝をするトレーニング+α」
を集中的にしていたこともあって、

「そうだ。相手が喜ぶところを想像しながら宛名を書いてみよう」
と思いつきました。

すると、あら不思議、今までよりも数段上手く書けるじゃないですか!

実は、ペン習字を習っていた過去もあるので、
下手すぎる字ではない、と自分でも分かってはいます。

それでも自分の字は、なんとなく嫌いでした。
書く必要に迫られると、さっと書いて済ませようとします。

結果として丁寧に書いてはいないのです。
丁寧ではない文字に、美しさは現れません。

自分の書いた字を見る。
気が萎える。
うーん、…悪循環です。

そう、今までの私は「自分の字が嫌い」と
“自分”に焦点が当たっていたようです。

そこで気持ちを変えて、相手に焦点を当てました。
気の持ちようが、字に現れたようです。

------------

このきっかけとなった「感謝する技法プラスα」は、
自分の無意識にじんわり働きかけるように作った方法です。

単に「ありがとうを100回言う」等ではありません。

これはWEB講座で扱っていて、
皆さんからの評判がよいので、今回は自分の経験を書きました。

受講者さんの中には、
いろいろな心理技法や気のエネルギー法、またはスピリチュアルな方法を使っても変わらなかった人が、
「これは効果がありました」と言ってくれています。

自身の考え方を変えたい方にも、心理抵抗が現れにくく、そして少しずつじんわり変わってきます。


WEB講座は3月から募集致します。
また、この技法はカウンセラー養成講座でも、新規に組み込みます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
http://kansaipsi.web.fc2.com/index.html

運の良い人は、どのような潜在意識になっているのか?

それは、多くの人に興味がある内容かもしれません。

今まで多くの相談に乗って中で、
「やはり人によって、実力とは別に、運の良し悪しがあるのだな…」
と考えるに至りました。

その人の運命を左右している運の良し悪し、その差はどこにあるのか?

これをカウンセリングで応用すると、実行した人は考え方が変わってきて、
主に人との関係性が改善されました。


「鬱は完全には治らない」というのは、精神医学での一般的な理解だと思います。

しかしクライアントさんで、この方法に興味を持った人が、
少しずつですが、確実に変化が現れて、今までに比べて飛躍的に効果が観察されたのです。

…と、私がここでこう書いても、鬱のカウンセリング長年をしてきた人ほど、
鬱の揺り戻しや、悪化症状をよく知っているので、
信じることはできないと思います。

また、情報商材的な文章だろと思う方が普通の反応でしょう。


この方法は今までの認知行動両方的なアプローチと考え方が異なり、
信仰も必要ですから、多くの人にマッチするとは思いません。
が、マッチングした人には効果があったのです。

「認知行動療法は、適切な人の指導のもとで行われると、非常に効果はあります)

これを関西サイ科学会の河野さんにそれを伝えたところ、
「それを、公演してほしい」とオファーを頂きました。

今月の2月20日(土)に、靭公園の会場で話します。

詳しくは、下記のリンク先をご覧ください。

http://kansaipsi.web.fc2.com/
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
新年の休みには、積ん読本を一気に読み進めた人も多いのではないでしょうか?

私は、年末から読み返していたエドガー・ケイシー関連書籍を一気に読み進めました。

昔しっかり読んだはずなのに、
忘れていることはホント多いですね。


※※※※※※※※※
 

改めて思ったのは、
エドガーケイシーのリーディングには、
現実で役立つ叡智が詰まっていると。


いずれも、興味深い事例が多かったのですが、
中でも、「統合失調症」の治癒例は、
より効果的なカウンセリング手法を研究している私の興味を引きました。


統合失調症は、簡潔にいうと、
「幻聴が聞こえ、日常生活に支障をきたす」病です。

現代の医学では、原因がわからず、
脳に異常が出ているとされ、
症状を抑えるSSRIの投与しかありません。

さらに、精神科に入院すると、ほぼ隔離され、寂しさや自責の念から、
鬱などの二次的な精神疾患の併発が多いこともよく知られています。

しかし知能には、まった影響がありません。

頭がおかしくなったと本人が思っても、
知能には何の問題ないのです。

ですから、余計に自責の念に駆られるのですね。



皆さん、想像してみて下さい。
普段の仕事の最中に、急に幻聴が聞こえたら…


「お前が、昨日風呂に入って、頭を洗わなかったのを皆が知ているんだ。
頭を洗わない汚いヤツだと、皆は心の中で笑っているぞ」

そんな声がしばらく聞こえたら…

もちろん知能は変わらず、
今のあなたのままに、ただ幻聴だけが聞こえるのです。



繰り返しますが、現代医学では原因がわからず、残念ながら治せません。


しかし、エドガーケイシーは、統合失調症の原因を特定しています。


仙骨のズレによって、神経に異常をきたし、
脳の松果体に影響を与える、と。

さらにエドガーケイシーは、具体的な治療法を定提示しました。
実際にそれを実践した人の回復事例があります。

医者には回復不能と言われた病が、
ケイシーの指導で治った事例を知れば、
悩む多くの人に、希望の光が指すのではないでしょうか。


※※※※※※※※※


そこで今年、佐田研の目標の一つに下記を上げました。


・エドガーケイシーの健康法やリーディングを実践し、とにかく検証してみる。

・それを興味のある人たちが参加できる会に育てる。



現代でも不治の病である癌、統合失調症、アレルギー、

さらには身体の悩みであるハゲ、女性の興味である美容など、

この会は、ケイシーのリーディングを参照し、
いろんな悩みや目標に対応できれば!
という思いで活動していきます。



※※※※※※※※※



エドガーケイシーのリーディングでは、
「健康は、心の在り方が強く影響している」としています。

そこで会では、
信仰の実践(平たく言えば、神とか宇宙との一体の祈り)なども取り入れ、
効果を検証します。



ということで、1月30日(土)に「ケイシー健康法を実践してみる会」を決行!

初回は、ひまし油オイルマッサージと、ひまし油温湿布、
ケイシーについての「皆でわいわい座談会」も行います。


※※※※※※※※※


会の当日は、ひまし油温湿布を中心に、
エドガーケイシー健康法の実践と、祈りをします。


ケイシーの治療の根幹は、
大きく分けて次の方法に置いています。


・身体の最適化

(浄化【デトックス】、食事、弱アルカリ体質、背骨の調整、、オイルマッサージ、運動、腸内環境…)

・建設的な心の在り方

(目標、親切、信仰…)



これらを可能な部分で実践して、皆で効果を確かめようというのですね。




ところで、「エドガーケイシーって誰?」と思う読者もいるでしょう。

そんなあなたのために、エドガーケイシーについて明日から書く予定です。


※※※※※※※※※


■エドガーケイシー健康法を実践してみる会(仮称)■

・1月30日(土)13:30~17:00

・場所、大阪府東淀川区で、最寄り駅は阪急の「上新庄」駅
 → 徒歩15分マンションの一室(申し込み後に連絡)
・4000円(クラス生徒3000円)

当日のひまし油と温湿布の準備込み。



ご持参いただくのは、

・バスタオル一枚
・スエットなどのラフな服装(着衣所あり)
・記録用ノート


★お申し込み

information【at】ishiki-meisou.com 【at】→@


・お名前
・ご住所
・お電話
・期待すること


※携帯キャリアメールは、PCメールから届くように設定して下さい。


 

■参加資格

・ケイシーの健康法を実践したい方。

 ・フライなどの加熱油を食べない。肉を減らし、野菜を採るなど食を心がける方。
 ・非喫煙者(体の浄化には、どうしてもニコチン排除が必要)。
 ・祈りに違和感を持たない方(無宗教OK)。
 ・他人へ親切を心がけるワークができる方。
・ノートに記録を残し、プロセスをブログで発表できる方(成果を共有と、人への希望の為)。


※※※※※※※※※

うちにはうさぎがいます。

餌は牧草(チモシー)。

しかし、私には牧草アレルギーがあるのです。

その攻略をこの会でして、その経過をブログに発表します。

ケイシーのリーディングでは、
アレルギーに構造が似ている乾癬(カンセン)の治療効果が高いので、
それを応用します。

 

いろんな人に希望が持てる会に育てばいいなぁ、と思っています。

さらに、週一くらい集まれたら、とかいろいろ思案中。
皆さんも当日ご意見をお聞かせ下さい。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、佐田意識研究所スタッフです。
前回の記事に関連した話です。

誰しもやってみたいことや、こうなったらいいなぁ、と望みを持っていると思います。

例えば、お金を稼ぎたい、異性にモテたい、小説家・マンガ家・イラストレーターになりたい、
やりがいのある仕事をしたい、孤独感があるので、心の通じ合う友達や恋人がほしい…など。

できている人は、「じゃあ、その為に行動すればいいじゃない?」と言うと思います。

しかしなかなかできないのは、その気持ちを阻む何かが、自分の中にあるからということが大半です。


それを内観し、解消していけば、解決の糸口が見つかるのではと、前回書きました。

しかし、この内観が、実は慣れないと非常に難しいのです!

内観とは、「自分の無意識を、意識化する行為」だそうです。
(by佐田弘幸先生)

意識に登らないから無意識なのであって、それを意識化するのって…難しいに決まってますよね?!

人が何かうまくいかないとき、やりたいことを実行するのをためらう時、
たいていの場合、その人の中に理由があります。

----------------------------------------

私は以前、挨拶をしない人でした。

私の場合、佐田意識研究所の教室に通ったおかげで、内観をだいぶ助けて頂きました。

例えば、
「新しい○○で、他の人となじめない、仲良くなれない」
 と相談すると、
「挨拶はしてる?」と聞かれました。
「いえ。」と答える私。
「ええっ?!」とおどろく先生達と教室のメンバー一同。

私「だって、みんなそれぞれ何かやってて、入っていってもこっち見てないし…」云々。
「いやそれはね、その場全体に向って言うねん」
「挨拶もしなかったら、向こうは近寄りがたいと思って話しかけてこないよ」
「話しづらい人にはみんな近づかないし、自分からも話しかけないから、馴染めないのでは」

このような人の話を聞いて初めて、
「私は、なぜ挨拶をしないのかな?」
と内観します。

・「こんにちは」という言葉自体に、意味があると思ってなかった。

・自分がその場に来たというのは、見れば分かるし、言う必要もないと思っていた。

・自分に自信がなさ過ぎて、「私に声かけられたらイヤかもしれないし…」と目を合わせず挨拶もしなかった。

今思えば…これは悪目立ちしますよね。
感じ悪いですよね!!
当時の私は、そんなことも分かりませんでした(-_-;)

クラスで言われてみて、
「だからなかなか新しい場所で友達ができなかったんだ!」
…と合点がいきました(^^;)

仲良くなるための第一歩が挨拶。

人はそこから親しみを感じ始め、次第に雑談するようになり、仲良くなっていくんだ。

その為の挨拶なんだ、とはじめて挨拶の意義を知ったのです。

挨拶をすっとばして、自分からも話しかけないのでは、仲良くなるのには無理がありました。

その後、最初はおそるおそる小さな声で、でも挨拶はするよう心がけていると、
次第に慣れていきました。

他にもコミュニケーション術のいろはを教えて頂き、人並みに友達も作れるようになったかなと思います。

----------------------------------------

人のことは、冷静に見られるので、よく分かるものです。
しかし自分のことになると、主観が入り客観的に見るのは難しいです。
だから、内観は難しいのです。

自分に都合の悪いこと、認めたくないような自分を受け入れることも必要になるので、
気付きたくない、という気持ちが内観を阻むこともあります。

仲のいい友人に、自分について忌憚のない意見を聞くのも、内観の役に立つかもしれません。

私も、言われても納得いかないこともしょっちゅうでした。
が、何回も言われ続けると、そうなのかなぁ…と思うようになりました。

そうして、直した方がいいと思った点を、少しずつ改善していっています。


自分を阻むものは、一つクリアしたら、またその次、と無くなることはなさそうですが、
以前にくらべると、格段に生きやすくなりました。

佐田弘幸先生のコンテンツに興味がある方には、
読むだけではなくぜひ実践して頂き、生活をより良いものにすることに役立てば…と、
スタッフとして心より願っております。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
佐田意識研究所スタッフです。

少し前になりますが、WEB講座のスカイプ会を開催しました。
(不定期に開催しています。自分の話をしたり、質問・相談したり、気楽なお話しの会です。)

それぞれが色んな話をしたのですが、今回私が一番印象に残り、持って帰った話は、
「パッション(情熱)」です。

やりたいことがある、でもなかなかできない…という人と、
やりたいことをバリバリやる人との違いは、「パッション」だというのです。


先生の古い友人が、カラオケがとても好きなのだけれど、
ものすご~~~~く歌がヘタだったそうです(^^;)

しかし好きなものだから、いつもいつもカラオケに行って、
歌って歌って歌いまくっていたそうです。

すると…「あんなにヘタだったのに、段々上手くなってきて、ビックリした」のだそう!!

その時に先生は、努力し続ければ上達するんだなあ…と当時思ったそうですが、
今思えばそれだけではなく、「パッション」(情熱)があったからなんだな、と思ったそうです。

歌が好きで、楽しくてたまらないから、
ヘタであろうが、上手でなくて恥ずかしいとかなんとか何も考えずに、
パッションをもって歌い続けたし、上手くならないとへこたれることもなかったのだと思います。


しかし、多くの人には、パッションを阻むものがあるのです。
私がそうであるので、それがよくわかりました。

私はマンガやイラストを描くのが好きです。

趣味で描いていて、他に事務所の仕事や、友人知人のツテで依頼して頂くことも時々あります。

しかし、ちびちび描き続けていただけですし、本格的に勉強したこともないので、
上手いというレベルではないことは分かっています。

(描くのに時間がかかりますし、人体のデッサンがなってないのです)

しかしマンガ好きですから、目だけは肥えていて、
ああいう風に描きたいとか、このくらい描けたらとか、
素人のくせに、無意識にプロの、しかもとても上手くてセンスある人と比べて、
自分はヘタだなあと、人に見せるのが恥ずかしくなるのです。

マンガなどはもっと勇気がいります。
自分の内面も未熟なところも現れてしまうので、評価が怖いのです。

いくつか描いてはいるのですが、実際反響はほとんど無く、自分でもあまりおもしろくないなと思います(汗)
理由も分かっています。

描きたいように描いて、ナニコレ?と思われるのが怖いので、無難なものを描くからおもしろくないんです。


やりたいことを思い切りやれる人は強いです。

そういう方々は、パッションを阻むものがないから、まっすぐ突き進めるのだと思います。

しかし、多くの人はそうはいきません。

評価されてきてなければ、自分に自信が持てず、やりたいことがあっても二の足を踏みます。

否定された過去があれば、何かやって否定されるのが怖くなります。

例え評価されても、自分で自分を認められなければ、「自分なんか…」と思い続けます。

やりたいことがあるのにできない。
前に進めない。

そういう方には、必ず「パッションを阻むもの」が存在すると思います。

そういった悩みを持っている方には、その阻むものを内観し、解消していければ、
解決の糸口がつかめるのではないかと思います。


私の場合、自己開示を目標にしています。
「こんなこと言ったらどう思われるかな」
「変な人と思われたくない」
などと、人の目を気にしているという点が、
「作品の評価を気にしすぎる」
というところにも出ているのだと思います。

「こんなこと言って大丈夫か?」ということも、少ーしずつ言ってみたら、
全然大丈夫だったりします。

普通、人の言うことも作品も、他人はたいして気に留めてはいません。
(自分にとって攻撃的・批判的でない限り)

なので思い切って自己開示していき、大丈夫だ、と思えるようになっていきたいです。

そうすれば作品でも、こわがらず思ったことが描けるようになっていくのではないかと思います。

しかし、万人に好かれる、評価される、ということもまた、ないとも思っています。

どんな人でも作品でも、認める人もいれば嫌う人もいます。
それは当然のことであり、仕方ないことだと思います。

しかし、そこを恐れていては何も言えないし描けないので、
認めてくれた人を心の支えにして、乗り切っていけたらと思います。

面白い作品って、描きたいってパッションがいくらあっても、
よそ行きの自分の殻を脱がないと、結局はできないんですね。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
願いが叶う人、うまくいかない人、それぞれの違いは何か?
これは、皆さんにご興味のある分野ではないでしょうか。

同じ人間なのに何が違う?

強者なら、元々もっている自信でしょうか?
失敗してもへこたれない。人類の2%の人たちの方法ポジティブシンキング。

それとは真逆の弱者であることを認め、
消せないネガティブの対処をしっかりした戦略をもった人たちの方法もあります。

私にとって興味深いのは、この弱者の戦略です。
これは昔の拙書でも、ずっと言い続けていた内容ですね。

内観からネガティブの自己開示を心がける事で、
このネガティブへの対処は、どんどん進化しています。

今回も、この弱者でネガティブな気持ちを持ち合わせている人たちへの潜在意識の攻略セミナーを行います。

まずは、日程を決めたので告知します。
後日、詳しい内容はアップしますので、また見て下さいね。


■11月28日(土)14:30 ~ 17:00
■大阪、上新庄駅 徒歩3分(阪急電車、京都線)
 533-0014 大阪市東淀川区豊新5-20-9淀川ビル302
■3.500円
■お申し込み アドレス
 information@ishiki-meisou.com
以下コピペしてお使い下さい。
・お名前
・住所
・携帯電話番号(緊急連絡先)

*お振り込み先*
池田泉州銀行 上新庄支店
普通 5392441
サダ ヒロユキ
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんにちは、佐田意識研究所スタッフです。

佐田意識研究所で開催している「カウンセラー養成講座」ですが、
カウンセラーになりたい方以外には、必要のない講座…と思っている方も
おられるのではないでしょうか。

しかしこの講座は、
カウンセラーになるつもりのない方にもオススメできます。

潜在意識を扱う佐田弘幸先生のコンテンツが、
たくさん詰まっている講座だからです。

この記事を書くに当たって、講座の目的と何が学べるのかを佐田先生に質問してみました。
で、平たくまとめますと…

---------
カウンセラー養成講座では、
・私たちの運命を決めている潜在意識の構造を学べて、
・質問と応答などのコミュニケーション技術や、
・それらを使ったアファメーションの作り方を学べます。

こう書くと誤解されやすいのですが、
実は、潜在意識を理解して、心をモノのように扱っても、
問題の根源となる深い部分は解決しないのです。

技術だけで一時は改善したように見えたとしても、
長期で見たら、また別の問題となって、悩みを作ります。

カウンセリング技術をマスターしたその先は、
「自分のネガティブな部分も愛する ”自分とのつきあい方”」
に入ります。

当初の目的は「クライアントが望む、問題を解決する技術を学ぶこと」です。

それは、目先の問題を解決したい、というより、
多くの人は、「変わりたい」と思っていて、
その根元的な部分をサポートする方法を学ぶのです。

しかし、それが「自己否定から変わりたい」ではなく、
自分を受け入れる方向に変わるのですね。

そこで初めて不安が減り、安心と平穏が訪れるのです。

「自分の認め方、愛し方。周囲との接し方」
それがカウンセラー養成講座で最終的に伝えたいことです。


---------
と、いうことでした。

確かに、自分が変わってきたなぁと思うのです。

その変化というのは、みなさんは、コミュニケーション能力の高い、
自信にあふれたスーパーマンみたいなものを想像されるようなのですが、
実際の方向性は違いました。

もっと、ラクになった というか。

自分を責めなくなった というか。

あと、何でも打ち明けられる家族的な環境が手に入った というか。

一言で語れば、自分の居場所を見つけたってことでしょうかね?

けっこう複雑なことを言葉にするって難しいですね。


●コミュニケーションの訓練になりました。

私はどちらかというと、コミュニケーションが苦手な方です。
佐田研に来た当初はひどかったです!

自分からは挨拶をあまりしないし、
つまり自分から人と関わろうとしていませんでしたし、
無言の寄ってくるなオーラを出していました。
もちろん無意識にです。
自分が傷つかないための自己防衛だったのですが、
その代わりなかなか友達ができなくて、いつもなんとなく寂しかったです。

しかし佐田研スタッフとして参加しているうちに、
受講生さんともメールのやりとりをしなければなりません。

やりとりするメールを書いて、送る前に確認をしてもらうと、
「素っ気なさ過ぎる!」とやり直しを…
今思うと、本当に必要事項だけでした。

「ビジネスメールだから、無駄を省いて…」と。
方法論は間違ってはいないのです。

そこで先生たちに質問して教わるうちに、
少しずつコツがわかってきました。

できる人には当たり前かも知れませんが、
「自分が何を伝えたいか、をシンプルに!」だけではなく、
受け取る人の気持ちを想像して、文章を書くのですね。

時候の挨拶も、ビジネスメールであれば特に必要ないと思っていました。
しかし、そんな一見意味のないやり取りから、
親近感や信頼感が生まれてくるのですね。
その時に初めて知りました…(恥)。

メールのやりとりで習ったコミュニケーションの方法が、
自分にヒットしたこともあり、
「養成講座を受けてみたい!」
となりました。


自分から働きかけるのが苦手な私でも、
ワークや模擬セッションでカウンセラー役をやると、
どうしても自分から働きかけて、会話をしなければなりません。

イントロダクションの会話もそうですが、
あいづち、共感など、
日常生活のコミュニケーションに必要なことばかりなのです。


コミュニケーションの改善をしたくても、
自分から動いて実践しなければ、
訓練をする場は、なかなかありません。

そこを、下手でもなんでもいいから
ワークや模擬セッションをやらなければいけないので、
なかなかスパルタですが、いい練習になりました。

そこで今までの自分は、
友達ができにくいコミュニケーションをしていたんだなぁ…
と改めて思いました。


●自己の悩みを解決する方法論が学べます。


カウンセリングですから、
クライアントの悩みを解決するガイドの仕方を学ぶのですが、

おおざっぱに言いますと、

・相手への理解と共感から始まって、

・質問 →

・内観で悩みの原因を探る →

・抑圧があればその解放 →

・クライアントの無意識の働きを知る →

・原因の解消方法の気づき →

・アファメーション →

・ホームワークを提案


という流れです。

これは、自己の悩みの解消方法と、全く同じなのです!!


私からみた佐田研の得意分野を1つあげると、

潜在意識の働きを理解しようとする佐田先生の興味が強い

ことが上げられます。


例をあげれば、
今まで忌避とされていた「ネガティブな言葉」を
積極的に使った佐田式アファメーションは、
潜在意識を扱う人には結構知られています。

カウンセラー養成講座では、この潜在意識の構造や、
そこからどのように攻略するか?というコンテンツが
枠に囚われない、一歩進んだ方法として語られている、と思うのです。


それが自分自身にも役立つのですね。

カウンセリングだと他者から質問されますので、
とても助けになるのですが、

内観により、自分で自分の抑圧を探ったり、
悩みの根本原因に気づくことも可能です。

その方法論や、原因の探り方、抑圧の見つけ方・解放の仕方など、
これも自分自身に使えるな、と思いました。


傾聴だけでなく、
・内観
・アファメーション
・ホームワークなど総合的に
潜在意識へのアプローチをします。


そして最後に向かうのは?

私自身、他所でカウンセリングを何度か受けたことがあります。

そこでは自分から話すことはあっても、
カウンセラーさんからホームワークのような提案がされた記憶はありません。

正直なところ「ただ話して終わった」というイメージが記憶に残っています。
最初は期待して受けたのですが、残念ながらあまり変わらなかったのですね。
(単に自分には合わなかったのかも知れません)


佐田研のカウンセラー養成講座では、
セッションの後、アファメーションを作って渡すのが基本です。

そのとき、心の構造や問題を知らなければ、
効果的なアファメーションは作れません。

佐田弘幸先生の方法論を知るまで、
ポジティブなアファメーションを作って唱えていたけれど、
実はそれは全く逆の効果が出ていたという方は多いです。

唱えても唱えても、変わらない現実に対して、
逆に焦りが出るのです。


すると、「ネガティブに思ってはいけない!」と自分を追い込んで…
という本末転倒なループに入ってしまいます。

そういうものとは、180°目指す考え方が違います。


それは、
「ネガティブを否定して変わろうとする自分に早く気付いて、
受け入れて、自責の念と上手くつきあうようにするにはどうしたらいいか?」
と考える方向です。

「そもそもネガティブな考えは、
自分を守るために、本能から起こる考えであるため、
否定しても無くならない」

…と、習いました。


この考え方は、以後の私の問題解決にも非常に役立ちました。

今でもネガティブに考えることは日常茶飯事で、すぐに方向転換はできませんが、
考える方向を知っている、というだけで安心します。

周りからは、以前より明るくなったと言われます。
あまり自覚はありませんが…(^^;)


●通信でもSkypeフォローがあって、直にやりとりができます。

カウンセラー養成講座は、
少人数で数ヶ月にわたって開催しますので、
しっかりと学ぶことができます。

通信であってもスカイプフォローがありますし、
直に質問したり、ディスカッションしたりできますので、
得るものも大きいと思います。

少人数ですから、特に受講生さんの興味のある部分を
詳しく解説することもできます。


このように、潜在意識を研究している佐田弘幸先生のコンテンツに興味のある方には
とてもおもしろい講座であると思います。

ゼロ思考メソッドとして、
すべてのコンテンツには通ずるものがあります。

潜在意識の攻略カウンセリングに限らず、
自分の悩みにどう対処するべきか。

.本やブログを読んでの疑問、等
直に質問できるところが、またおもしろいと思います。


・教室に通いたいけど遠方である・もしくは都合が合わない。

・WEB講座よりも、さらに強制力のある講座(セミナー)を望んでいる。

・集中的にしっかりと学びたい。

そのような方におすすめします。


通学講座は不定期開催、
通信は随時、もしくは通学と同じタイミングで受け付けております。

ご興味をもたれた方は、メニューバーの「カウンセラー養成講座」と
テーマカテゴリー「カウンセラー養成講座」もご覧下さい。
http://ameblo.jp/zero-sada/theme-10033194842.html

お問い合わせ先
information[at]ishiki-meisou.com
[at]→@に変えて下さい。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)