ゼロ思考 (願いが叶う潜在意識・瞑想・ゼロ思考アファメーション)★佐田弘幸

瞑想歴20年、プラス思考の弊害を唱えて20年。
日本人に合う独自の佐田式アファメーションや、潜在意識の攻略法などを「ゼロ思考メソッド」として提唱。カウンセラーの養成講座も好評。

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メディアで扱う瞑想の情報では、瞑想の全体像がわかりにくいので、よりわかりやすく説明を始めました。

今回は3回目。

 

■瞑想と座禅の方向性の違い

  • 半眼と瞑目どちらでもよい
  • 目を閉じる瞑想は神秘体験に向かう
  • 半眼の座禅はゾーンに向かう

 

瞑想と座禅の方向性の違い

最初は、意識のコントロールが瞑想の主なエクササイズです。
注意のコントロールに慣れてくると、集中力がどんどん増してきます。

 

こうして瞑想に慣れてくると、次の2つのステップへ向かいます。

・外からの刺激を断絶し、潜在意識に深く入って、内なる声との対話や、自己を超えたインスピレーションを得る瞑想。
(芸術家や、科学者が好む)

 

それとは真逆の、
・外側の刺激に対して集中し、感覚を研ぎ澄ませていき、ピークパフォーマンスを上げていき、ゾーンに入る瞑想(無になる瞑想)。
(アスリートや、ビジネスマンが好む)

 

両者、そこに至るまで、最初に実行する共通の訓練は、雑念を制御する「注意のコントロール」です。

 

今回は、この部分を説明していきます。

 

  • 半眼と瞑目どちらでもよい

一般的な瞑想では、目を閉じます。
瞑想から日本独自の変化をした座禅では、半眼が主。

 

刺激を減らすために、目を閉じたり、半眼にしたりしますが、実はどちらでもOK。

 

  • 目を閉じる瞑想は神秘体験に向かう

瞑想のように目を閉じた場合は、外からの刺激が減ります。
そのために注意は、心の内側に
向いてきます。

 

慣れると、身体が生理的には寝てしまい、
意識だけが目覚めている状態が続きます。

 

そこから内なる声という幻聴との対話が成立したり(神との対話と言われることも)、
聖なる幻視などが現れ、インスピレーションが与えられたりすることもあります。

 

このときの脳波を調べると、シータ波と言って、夢を見ている状態と同じです。
そのため、インスピレーションや神秘体験を求める人には好まれる瞑想なのですね。

 

拙書「すべてはうまくっている」でも紹介しましたが、芸術家のダリは、絵のモチーフをうたた寝状態で見る夢の中に求めました。

 

その方法をふくめ、他の体験談も述べましょう。

 

 ●

 

アトリエで、ダリは椅子に座り、片手でスプーンを持ちます。

 

うとうとすると夢が始まるのですが(入眠時の夢)

そのときは、指の力も抜けて、床にスプーンを落とします。

 

「チャリーン」と音がして、ダリはうたた寝状態から目覚めます。

そして、今見た夢をモチーフにデッサンでキャンバスに描き留めるのです。

 

 ●

 

また、音楽家の宇崎竜童と阿木燿子は、曲が売れなくなったとき、

目をつむって神に「曲を与えてください」と祈りました(生理的に瞑想と同じ)。

 

何度も祈っていると、あるとき突然、頭の中で曲が鳴り始めたのです。

それが、山口百恵の大ヒットソングとなりました(プレイバックパート2)。

(以後二人は、山口百恵、一連のヒットソングを手がける)

 

 ●

 

私も、深い意識に入ったときに、「真実を教えてください」と祈ると、あるときから声が聞こえてきて(夢の幻聴)、質問に答えてくれたり(会話が成立する)する経験をしました。

 

また、深い意識に入った時、身体から意識が離れるような訓練をすると、そのうちに再現精度が高まってきて、そのコツをつかんだりもしました。

 

目を完全に閉じるデメリットは、初心者には眠りやすいことでしょう。

 

 

  • 半眼の座禅はゾーンに向かう

座禅は、壁に向かって座ることが多く、半眼にしても目から入っていくる刺激は少なく、集中を妨げません。

 

多少は視覚的な刺激があるため、“目を完全に閉じる瞑想” に比べ、いくぶん眠りにくいメリットもあります。

 

目が半分開いているため、“集中の対象” を視覚的なものにすることも可能です。

 

梵字の「あ」を大きく書き、それ全体を集中する座禅を「あ字観」と言います(「あ」は梵字)。

 

また、周囲の音など、“身体の外からの刺激” に集中するため、当初の目的である “雑念を戻す注意のコントロール” を達成した後では、非常に強い集中力が付いています。

 

 ●

 

瞑想をしていないレーサーやアスリートでも、調子が良く、極度の集中が続いた後、偶発的にですが、ゾーンに入ることがあります。

 

瞑想で集中する訓練をしっかりしている人なら、15分~30分でゾーンに入れるようになるでしょう。


ゾーンに入ったり、入らなかったり、ではなく、必ず入れるようになれば、技法の習得的には一人前です(内観は別)。

 

 

この瞑想・座禅を好むのは、
頂点を目指すアスリートや、より高いハードルを越えたいビジネスマンと書きましたね。

それは、下記のようなメリットがあるからです。

 

レーサーなら、速いスピードでも異常にゆっくり見えたり、
走るラインが光って見えたりします。

 

アスリートなら、物理的な視野180°を超え、後ろが見えて360°わかる状態になったり、
野球や卓球では高速のボールが止まって見えたり、ゴルフのホール(穴)が大きく見えたりします。

 

ビジネスマンなら、プロジェクト全体を俯瞰でき、キレキレの意思決定ができたり、
会議の発言で、一人一人の心の動きが分かって、対処しながら全体の意見をまとめ(コントロール)られたりします。

 

デメリットを考えてみましょう。

 

ゾーン入るには、“意識を非常に研ぎ澄ませることが大切” です。

この感覚は、ゾーンに入った者でないと難しく、
そのため周囲に、 “意識的にゾーンにいつでも入れる経験者” がいないと、この感覚をつかむのに苦労することです。

 

瞑想をしていない人やトップアスリートでなくても、稀にゾーンに入るときがあります。
交通事故で当たる瞬間などに起こりやすいですね。

 

昔、私がバイクで事故に遭ったとき、すごいスピードで「うわ、当たる!」と思った瞬間に、周りの音が消え、時間の流れをスローモーションに感じました。

 

この瞬間が、ゾーンに入った時です。

 

このようにゾーンに入った感覚は、普通の集中の延長線上ではなく、明らかに “閾値(しきいち)を超えた、まったく違う感覚”です。

 

 

私が瞑想でゾーンに入る場合は、

周囲の音…それも “ごくごく小さな音” に集中して、意識を360°広げていき、さらに意識を研ぎ澄ませることをしていくと、約20分ほどで、ものすごく集中できて、意識がキレキレの状態に入ります。

 

それが、ゾーンへ能動的に入った時です。

 

※ 私の場合、半眼でなく目を完全に閉じますが、慣れているので、

内面に注意を向ける瞑想と、

外の刺激(音)に、注意を向ける座禅と、

両方ができます。

 

 ●


皆さんはどちらを好みますか?
瞑想の最初は、難しいものではありません。

 

未体験の方はぜひ一度試していただきたいし、体験者はより理解を深めて、満足のいく瞑想ができれば、瞑想を紹介する者としては、とても嬉しいです。


続く。

 

------

 

※ アスリート・レーサー・格闘家、ビジネスでも上を目指す人など、ゾーンに入る瞑想をご希望の方はご指導いたします。

さわりだけでも…という方から、プロのトップアスリートまで歓迎!

 

※ 神秘体験系の瞑想も、ご希望があればご指導いたします。

 

info【アットマーク】ishiki-meisou.com


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瞑想と座禅はなぜ起こったのか?

・心の病とは、苦しむ内容にいつも注意が向いている状態
・苦から逃れるために瞑想を作った古人
・瞑想は苦しみから逃れる心を作るための基礎訓練

 

↑以前↑

↓今回、ここから↓

 

何に注意して瞑想をすればいいのか?
・瞑想と座禅の最終目的は?
・大切なのは、雑念を出さないことではない 雑念に気づいて戻ること

 

瞑想の方法
・半眼と瞑目どちらでもよい
・何に集中するか?
・雑念の意味

 


何に注意をして瞑想をすればいいのか?


・瞑想や座禅の最終目的は


苦を取り除く,

それが瞑想の最終目的です。

 

この「苦」とは、心のとらわれから生まれる
「不安・怒り・自責の念・嫉妬などの苦しみ感情」のこと。

 

ここから離れるには、(瞑想をしていない)普段のときでも、
「とりとめなく流れていく無意識の思い」を観察し、
その中で、「ネガティブな考えに気づいて、修正をかけられる」ようになることです。

 

発展させて、「なぜ、自分はそう思うのか?いつからか?きっかけは?」
と内観ができるようになると、苦の原因を根本から取り除くけるようになります。

 

瞑想や座禅の最終目的をもう少し踏み込むと…

 

普段の自分の考えや感情を俯瞰し、
気づいて、セルフコントロールできるようになることで苦を取り除くこと
」です。

 

この自分の心を観察する方法を内観と言います。

 

 


・大切なのは、雑念を出さないことではなく 雑念に気づいて戻すこと

 

よく誤解されるのですが、瞑想や座禅は、
「雑念を出さない状態を保つこと」ではありません

 

瞑想や座禅は、雑念に気づき、集中している対象に(今ここ)に戻す、という訓練ですね。

 

ひたすら、「(雑念に)気づいて・戻す」。

 

これを続けると、自分の考えを客観的に見つめる視点が生まれます。

それは、メタ視点、俯瞰、客観視、…などと言われます。

 

 

以前、東京の某所で座禅に参加したことがあります。

そこの指導者(ご老人)が周囲に語ったのは、

 

「雑念が出ると言うことは、集中ができていないのだから、ダメだ!」と。

この発言から、「座禅を誤解されている?」と感じました。

 

瞑想や座禅の初期では、集中することが目的ではなく、
「雑念に気づいて戻す、…という注意のコントロール」
が目的なのです。

 

ですから集中は、手順における最初の手段です。

 


この一件から、伝達ゲームと同じで、
技法を教える側にも、部分的な形式が重視され過ぎていて、
全体像や本質が伝わっていないため、
我々も気を付けなければ…と感じました。


続く

------

 


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最近はマインドフルネスがはやり、瞑想が知られるようになってきました。

嬉しいことですね。


しかし情報を見ると、あれ?と思うことも。

ここでは誤解を解くためにも、下記の三点を述べます。

 

瞑想と座禅はなぜ起こったのか?

・心の病とは、苦しむ内容にいつも注意が向いている状態
・苦から逃れるために瞑想を作った古人

・瞑想は苦しみから逃れる心を作るための基礎訓練

 

何に注意して瞑想をすればいいのか?
・大切なのは、雑念を出さないことではない 雑念に気づいて戻ること
・瞑想と座禅の最終目的は?

 

瞑想の方法
・半眼と瞑目どちらでもよい
・何に集中するか?
・雑念の意味

 

 

  • 「瞑想と座禅はなぜ起こったのか?」

・心の病とは、苦しむ内容にいつも注意が向いている状態

カウンセラーはクライアントの悩みに寄り添いますが、
することは、クライアント自身が注意の当てる部分をセルフコントロ-ルできるように手伝うことです。

 

ざっくり言えば、心の問題とは、
その人が「つらい部分や、ネガティブな部分に意識を向ける癖があり、苦しんでいる」
という心理状態を指して言います。

 

それが続くと、脳にも影響が与えて、構造が変化します。
このあたりを知らないと「鬱は脳という臓器の問題である」と捕らえてしまいますが、
それは間違い。

 

鬱は遺伝がほとんど無く、後天的な心理の状態で、
医学的に確認すると脳にも影響を与えている、
というのが真相です。

 

ですから、症状だけを改善する薬や医学的な治療(電気や磁力)では、
いったん改善されたように見えて、またぶり返します。

 

なぜなら、「心の有り様」、
つまり「意識の焦点が当たる部分のコントロール」を医師が指導していないからです。

 

瞑想は、この「苦しむ内容に注意が向いてしまう心の癖」をコントロールする訓練法なのです。

 

---

  • 太古の昔、苦から逃れるために瞑想を作った

太古の昔から(記録では四千年前)、苦しみから逃れるために、瞑想をしていました。
瞑想はどのようにしてできたのでしょうか?

 

昔の人は、苦しむ人を観察していて、
苦しみの正体を、下記のように分析しました。

 

  1. 過去のネガティブな体験を思い出すことから起きる「悲しみ・怒り・嫉妬等のネガティブな感情」を抱いていること(とらわれ)
     
  2. 未来のまだ来ない不安に、意識の焦点を当てて苦しんでいる(とらわれ)
     
  3. 自分の心の動き、感情の動きに気づかず、俯瞰できていない(メタ視点の欠如)
     
  4. そのために心は、今ここにあらず

 

 

そこで、周囲の人は、苦しんでいる人に、

「いつまでも悲しんでいても、死んだ人は帰ってこないよ」
「昔のことを思い出してずっと怒っていも、苦しむだけだよ」

「嫌なことを思い続けて苦しむのではなく、今ここにあることに集中しよう Be Here Now( ビーヒアナウ)

 

など、その人の苦の原因を伝え、注意を促します。

 

 

しかし注意された本人は、もう心の癖になっているので、
そう簡単に「なるほど、分かりました」といって変われるものではありません。

 

問題を解決する能力のある古人は、その状況を見て、
「どうしたら注意のコントロールができるのだろうか?」

「とらわれから、離れられるのだろうか?」

と考えたのでしょう。

 

瞑想は苦しみから逃れる心を作るための基礎訓練

 

そこで、試行錯誤して生まれた「注意のコントロール方法」。

 

それは…

 

  1. 何かに集中する
  2. 雑念が生まれたら、それに気づく
  3. そのとき、どんな雑念が観察する
  4. また集中に戻す

…という訓練。

 

この「訓練」というのは、スポーツで言えば、筋トレなどの基礎体力のようなもの。

 

「無意識の想念に気づいて戻す」という基礎体力を養ったら、

それを「苦から逃れる」という本来の目的に使います。

 

普段でも、無意識の心の動き(主にネガティブ)に気づいて、

建設的な思いに切り替え、

その結果、苦から逃れる、

…と言うのが最終的な瞑想の目的です。、

 

 

こうして古代に、苦を取り除く目的をもち、その心の訓練として、瞑想が生まれました。
また仏教では、東方へ伝わるに連れて、座禅ができたのです。

 

瞑想と座禅は、歴史や技法の差はあれ、

基本は同じ目的で作られた、意識のコントロール方法です。

 


PS
現代において瞑想は、宗教と一体のように思われています。
が、そもそも古の「宗教」という概念ができる前の時代に瞑想ができています。


続く

 

瞑想を使いこなして、幸せになりましょう。

人生の設計図を書くのはあなたです。

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あけましておめでとうございます。
 

去年は、マインドフルネスから瞑想が世間で認知されました。

今年は、ブログの瞑想に関連する記事の更新頻度を上げていきます。

 

スタッフも記事を準備しているので、休み明けから、上げていきますね。

記事が皆さんに役立てば何よりです。

 

私の記事としては、瞑想の入門編の記事を近々アップします。

ご期待ください。

 


それから、皆さんは信念に際して願いを立てると思います。

 

そのときに、「行動しないと叶わない願い」で、

「過去、行動しなかった」という事実があるとします。

 

それを新年の願い事として宣言すると、

多くの人はやはり行動しないため、

達成できずに挫折感だけが残ります。

 

そして、メンタルヘルスに悪影響を与える恐れがある、

ということが心理学的に知られています。

 

ここは、拙書「幸せになるマイナス思考」で書きましたね。

 

この場合は、願いのハードルを下げて、

少し頑張れば行動できる範囲から願いを立ててください。

 

それは、

・毎日10分早く寝る

・寝る前に、今日起きたことで嬉しかったことを三つ声に出して神に感謝する

・朝、起きてから、スクワットを毎日3回する(夜でもよい)

 

というような必ずできることを実行してください。

 

※ 大切なのは、「必ず行動するハードルの低い目標」を立てることです。

 

これを続けると、自信が徐々に育ちます。

徐々に自信を付けることを目標にしてください。

 

まずは、ハードルを下げた願い、

自分の行動ができる範囲での願い、

からスタートしましょう。

 

今年も皆さんが、より幸せになる年でありますように。

 

佐田意識研究所

佐田弘幸

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佐田意識研究所スタッフです。

 

前回のスタッフブログで、「意識の創造の力」について書きました。

 

エドガー・ケイシーは、
「人の意識に影響を与えるものはたくさんあるが、
その人が創造の力を発揮したならば、
星の影響までも越えることができる」
と、リーディングにおいて述べました。


運命、未来を創造する「意識の創造の力」は、何にも増して大きいそうです。

 

確かに個人の運命だけでなく、
家族、会社、国、ひいては星の運命や未来まで、
左右するのは、一人一人の意識の積み重ねですよね。

 

前回のブログでは、望む未来を創るために、「祈る」という言葉を使いましたが、
「アファメーションを唱える」と言った方が、
佐田弘幸先生の今までのコンテンツとは、しっくりくるのかもしれません。

 

そこにあえて「祈る」という言葉を使ったのには、含みがあります。
「神」の存在や、すべての世界に通じる「宇宙の法則」
などを前提として書きましたので、「祈る」という言葉を使いました。

 

神の視点を持ち出さなくても、
意識の中にあるもの――
意識の大部分は無意識なので、
主に無意識の中にある考え方――
が、その人の人生を創造することは説明できます。

 

ですので「神」というトランスパーソナル的要素を持ち出すと、
そういうものを論理的でないと考える人たちには、
敬遠される恐れもあります。

 


私自身も、理屈が分からないものや、筋が通った説明がされないものは
納得できないし、信じられない方なのです。

 

以前、自分の人生に行き詰まりを感じ、苦しかったとき、
様々な本を読みました。


心理学、自己啓発、スピリチュアル、ヒーリング、精神世界など
現状を突破するために、こころに関する本を読み漁りました。

 

その頃、スピリチュアルな考え方にも出会いました。

 

それまで、人間は生物として生まれてきただけで
特に意味などないのだろう、
人間は自分が無意味とは思いたくないので、
意味を見出したいだけなのだろう…
そう思っていました。

 

しかし、スピリチュアルな考え方の中に、
「人間は何のために生まれてきたのか」

「生きる意味とは」
「なぜこの世にこういうことが起きるのか」など様々な、
解けることはないだろうと思っていた疑問に対する答えが、

すべて書かれていたのです。

 

それは科学的な証明はされていませんが、
首尾一貫した、筋の通った理屈でした。
そして様々な出来事に照らし合わせても、
納得がいくものだと思いました。

 

しかし、誰にでも理解してもらえる考え方ではないだろうし、
信じているものを否定されるのもイヤだったので、
心の中の指針にするにとどめ、人に話すことはありませんでした。

 

最近はスピリチュアルという言葉も浸透してきましたが、
そんなに造詣が深いともいえない私からみても、
それはスピリチュアルとは違うのでは…?
ということもよく言われていますので、
ある程度、うさんくさいものと思われても仕方ないのかな、とも思います。

 

その苦しかった頃、色々読んだ本の中に
佐田弘幸先生の「すべてはうまくいっている」があり、
先生のコンテンツを学ぶようになりました。

 

佐田弘幸先生のコンテンツはロジカルで、
そういう理屈なら、こうすれば自分を変えられるのではないか、
と思える内容でした。

 

「スピリチュアル」と「ゼロ思考」、
一見、相容れないものに見えますが、
自分にとって ”納得がいく” という点は共通しており、意味あるものでした。

 

 

その頃からだいぶ経った今、
佐田弘幸先生もトランスパーソナル的な要素を
表現の新しい視点として取り入れるようになってきました。

 

トランスパーソナル心理学(超個心理学)とは、ざっくり言うと
─ 1960年代以前、従来の心理学は、

個人の病理を中心とした意識と無意識を扱っていました。

しかし、LSD摂取による宗教体験・至高体験が心理学の中でも報告されたのです。

 

そこで、

「従来の個(の病理を中心とした枠)を越えた心理学」という意味で、

超個心理学(トランスパーソナル)という呼び名ができました。

話がそれますが、少しその説明を入れます。

 

シャーマニズム、サイケデリック体験などの幻覚・幻聴、宗教的至高体験、スピリチュアルなど幅広い(個を超えるなら、何でもありの)新たな潮流は、

既知の心理学の枠組を超え、当時の枠に収まらないので、

新しい潮流をまとめて「個を超えた心理学」としてしまえ、というおおざっぱな設定で名付けられたそうです。

 

以後は、社会心理学など、集団の心理を扱う「個を超えた心理学」ができても、それらはトランスパーソナルとは呼ばれません。

現代となっては、「トランスパーソナル」という枠組みが言葉の意味を包括しきれなくなってきて、枠組みを含めて、再構築し直さなければならないという、不安定な枠組みなのだそうです。

 

話を戻しまして、

なぜ佐田弘幸先生がトランスパーソナル的要素を取り入れるようになったかというと、
エドガー・ケイシーのリーディングを研究していると
今までの心理学的・コミュニケーション学的アプローチで得た結論と一致していたこと、
「神の視点」を取り入れたカウンセリングを行ったところ、実際効果をあげていること、
などの理由があるそうです。

 

トランスパーソナル的要素は、
佐田意識研究所のコンテンツとしては比較的新しく、
これから発信していくものです。

 

なじみのある言い方ですと、

「引き寄せの法則」

「鏡の法則」

「因果応報の法則」

などと共通点があります。

 

心理学、ビジネス、コミュニケーション学、成功哲学などの

考え方とも共通点があります。

 

真理というものを探求していけば、

同じようなものに行き着くのも、無理からぬことかもしれません。

ただ、そこに行き着くまでのアプローチ、

説明の仕方は、人それぞれかと思います。

 

佐田意識研究所は、

今まで瞑想や内観、アファメーション、

コミュニケーションの技法により、

望む未来を創造する方法を

「ゼロ思考」としてお伝えしてきました。

 

ただそれらの方法を、テクニックとして実践しても

うまくいかない場合があります。

 

同じようなことをしても

なぜうまくいく人と、うまくいかない人がいるのだろうか?

そこをを追求したとき、

根本的な生きる姿勢、考え方の違いが見えてきたそうです。

 

「神の意思」に沿った考え方、行動は、

心理学、コミュニケーション学、ビジネス、

あらゆる分野でうまくいくとされる方法と重なります。

 

「ゼロ思考メソッド」に「神の視点」を取り入れることで、

より効果をあげることが期待できます。

 

「ゼロ思考」としては新しい考え方ですので、説明すると長くなり、

ブログですべてを書くことは難しいかと思いますが、
そのエッセンスをうまくお伝えしていければと思っております。

 


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佐田意識研究所スタッフです。

 

スタッフとして佐田意識研究所に関わっていますので、
佐田先生のコンテンツについては、ある程度理解しているつもり…でした。

 

知識は、ある程度持っていると思います。
しかし、それを十分活かしてないのではないか?
そう思いました。

 

というのも瞑想や祈りを、熱心にやっているとは言い難いのです(汗)。
自分には願いや望みがあるのに、なぜ熱心に祈らないのだろう?

 

忙しいとか何とか理由はありますが、
そもそも「意識の創造の力」というものを、
ちょっと、なめているのではないか、と思いました。

 

運命は意識(その大部分は無意識)が創造しているのですから、
意識を変えることが大事。


なのにその為に有効な祈りをしないなんて、
「意識の創造の力」を軽んじているとしか思えません。

 

良くも悪くも、今までの人生を作り出してきたのは自分です。

今までの出来事を内観していけば、
その原因は自分の中にあるし、
自分が変われば運命も変わります。

それは実感があります。

 

エドガー・ケイシーは、
「人の意識に影響を与えるものはたくさんあるが、
その人が創造の力を発揮したならば、
星の影響までも越えることができる」
と、リーディングにおいて述べたそうです。

 

人の意識は、周囲の人・周囲の環境・できごと・文化・地理・天候・芸術・体調…と
あらゆるものに影響されます。

 

逆に自分の意識も、あらゆるものに影響を与えます。

周囲や体験に影響され、思い込みが生まれ、
しょうがない、そんなこと難しいだろう…
などと自分に限界を感じるようになるのは、仕方ないところではあります。

 

しかしケイシーのこの言葉に触れ、
「意識の創造の力」はそこまで大きいんだ、
星の影響を越えることができるくらい大きいんだった…、
と改めて思いました。

 

トランスパーソナル的な神の視点から見ると、
神はすべてを創造した存在。


そして神が自分に似せて作った人間にも
同じように創造の力がある、と言います。

 

創造の力を、心のどこかで信じ切れていなかったのでしょうか。
実際、今までの思い込みがあると、
自分の可能性を心から信じるのは、難しいことです。

 

しかし、周囲に影響され、流される人生というのは、おもしろくありません。
理想をあげて、自由意志によって創り出す人生というのは、楽しいものです。

 

思い通りいかないところは、まずは祈ろう。
行動も大事ですが、行動を左右するのも意識なので、
まずは祈ろうと思いました。

 

ケイシーはリーディングにおいて、こうも言ったそうです。
「悩むより、祈れ」

 


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瞑想マシンのボイジャー・エクセルは、アスリートのメンタル・トレーニングにも使われています。

 

アトランタオリンピックでは、アメリカチームのゲーリーホールjrが、ボイジャー・エクセルのメンタルプログラムを開発したソマ-博士と共に訓練し、400メートルリレーでアンカーをつとめ、団体金メダルを取りました。

それを、以前のボイジャー・エクセルの販売代理店だったアイシンさんが漫画にしています(当方は、アイシンさんから事業受け継ぎの時に漫画の権利も買っています)。

 

漫画で興味深い部分は、


・ゲーリーホールjrのパフォーマンスを低下させていたのは、血液検査などからストレスホルモンであることわかって、まずストレスホルモンを取り除くトレーニングをしたこと。

 

・さらに脳波を中心に調べることで、ゲーリーホールjrにマッチしたトレーニングの方法を見つけて、したこと

 

…が載っています。

 

最近では、マインドフルネスという言葉が有名になっていますね

これも最近の研究から生まれた、ストレスを取り除き、脳を休め、パフォーマンスを上げる瞑想です

 

ボイジャー・エクセルは、ストレスリダクション以外にも、集中やパフォーマンスをあげるプログラムが内蔵されていて、アスリートにも好評です。

ゲーリーホールjrはどのようにして、金メダルを取ったのでしょうか?

 

漫画は「ほしのちあき氏」です。

余談ですが、うちの叔父(佐田徳平)も、アムステルダムオリンピックの水泳団体で銀メダルを取っています。

ですから私としても、水泳団体のメダリストには親近感が湧きます。


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佐田意識研究所スタッフです。

 

SNSで見かけた話があります。
ある主婦の方が赤ちゃん連れで、区役所で順番待ちをしていたら、
見知らぬおばさんが「あなた何番?」と訊いてきて、
持っていた番号札を取り替えて、「いいから、いいから」と順番を譲ってくれたそうです。

 

いい話だ、粋なおばちゃんだな…
とサラッと私も流すところだったのですが、
反応を見てみると、
「私もそんな風になりたい」
「感動した」「涙が出ました」
「日本も捨てたもんじゃないですね」
などなど…

 

その反応を見て、
ちょっとした心遣いが、こんなにも人の心を動かすのだと思い、
人ができることは小さなことかもしれないけれど
それがどんなに大きなことであるのかを、
改めて感じることができました。

 

私にもそんなことができたら…と改めて思いました。

 

ちょっとした心遣い、
もしかしたら本人は普通のことと思ってしたようなことが、
人をものすごく幸せにすることかもしれません。

幸せな気分になった人は、同じことを他人にもしたいと思うかもしれません。
それがまた別の人を幸せにするのかもしれません。

 

人を幸せにすることが、幸せへの近道、というのも道理です。
周りの人を幸せにする人には、周りの人もお返しに幸せをくれるでしょう。

幸せの輪が広がっていきます。


大げさでなく、世界の平和は、
こういうことの積み重ねで、成り立っていくのだろうなぁ、と思いました。

 

上記の話は引用されて、記事にもなっていました。
http://grapee.jp/258116

 


例えば、レジに並ぶとき、人と鉢合わせたとします。
そのとき、とっさに順番を譲るでしょうか?
それとも、先に行こうと前に出るでしょうか?

 

誰だって待ちたくない、先に行きたいのが心情でしょう。
しかし譲る人の方が、心理学的にもスピリチュアル的にも
幸せになる人…なのです。

 

なぜかというと、譲られた人はうれしい。
譲った方は、「いいことをした」と気分がよくなり、
お礼を言われると、さらに幸せを感じます。

 

急いでなければ、順番を譲るくらい
なんてことないことですよね。

 

そういうちょっとした気遣いを、あらゆる場面でできる人は
周囲から感謝されることが圧倒的に多くなります。

 

気遣いができる人は、すなわち自己中心的でないため
周りの人から好かれ、自然と良くしてもらえます。

 


佐田意識研究所の教室で、
「私が社会の役に立つよう、導かれますように」
と唱える宿題が出ました。

これは、”社会の役に立つ” というと大げさに聞こえますが、
宿題の目的は、自己中心的な心理から離れることなので、

”小さな親切” で十分OKとのこと。


佐田先生も唱えていたところ、スーパーのレジで並んでいるとき、
前の人が「あっ」と買い忘れに気づいたように、列を離れたそうです。

戻って後ろに並ばれたとき、佐田先生が手で「どうぞ」と元のところに戻るよう促したそうです。

 

そんなに相手の方に喜ばれたわけではないけれど、
それによってその人が「社会から大切にされている。この社会はまんざらでのない」と感じてくれたなら、
「今日の自分は、社会が良くなるように働きかけられたな」と
満足感を得られたのだそう。


最初は慣れなくて、親切もうまく言えないこともあるでしょうし、
よくしても喜んでもらえなかったり、怪訝な顔をされたりするかもしれません。

勇気を出してやったのにそうなると、

世間や他人に対してガッカリしてしまうかもしれません。


しかしそれを続けて習慣になる頃には、

きっと幸せな変化が起こっていることと思います。

 

ただ、人によくするには、ある程度、自分が満たされていないと、難しい面もあります。
順番や席、または道を譲るには、時間の余裕も必要でしょう。

 

自分を満たすためのアプローチとともに、
コミュニケーションを変えていくこと、

その両方が揃うと、
幸せな人生を創造できるのだと思います。

 

 


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2016年11月27日

★心の中の北極星★ゼロ思考1dayワークショップ を開催致します。

 

<概要>

運がいい人・悪い人の比較から、幸せな生き方の法則を学ぼう!

エドガー・ケイシーの伝える”神の意思”に沿う生き方とは
潜在意識を攻略するゼロ思考アファメーション作成・瞑想ワークショップ

――――――――――――――――

 

これまでお伝えしてきた、潜在意識攻略のための

アファメーション作成・瞑想だけでなく、

願いは、どのようすれば引き寄せられるのか?

 

ひいては、どのような生き方をしていればうまくいくのか?

という最新のコンテンツをお伝えします。

 

運がいい人というのは、偶然に見えて必然。

運が良くなるような考え方と行動をしています。

 

運が悪い人もまた然りですね。

 

よく引き寄せ系の書籍では、運の良い人に焦点を当てて、そこを説明しています。

しかし、その理想を学んでも、なかなか結果が出せない場合もある。

 

なぜでしょう?…その通りにしているのに。

 

実は、うまくいかない人は、運の良い人の法則を追い求めるだけでは、

望む未来を引き寄せられないのです。

 

それは、自分がつい陥ってしまう「運の悪い人の考え方や行動」と共通する部分を

理解できていないからなのですね。

 

だから、残念ながら運の良い人のまねだけをしても変わらない。

 

やはり、うまくいくには、両者の「違い」を知って、

陥りやすいポイントを回避できるように準備していないと、

本当の意味で「望みを引き寄せる」のは難しい…。

 

それが様々な人を見て出した結論です。

 

 

また、願いが叶っても幸せでない人もいます。

 

なので一つ叶っても、さらにもっと、…ときりがない。

そういう人は、そもそも願いのあり方、考え方が、幸せを遠ざけています。

 

心の中の北極星、生きる指針が神の意思に沿うものであれば、

自分も周りの人をも幸せにすることでしょう。

それが端から見ると、運の良い人と言えます。

 

 

今まで、神という抽象的なものに祈るだけでは現実は変わらない、

それよりも具体的な考え方や行動を変えるべきではないか…

という思いが、少なからずありました。

 

なので、スピリチュアルなことはあまり口にしていなかったのです。

 

しかしエドガー・ケイシーの研究をしているうちに、

生まれてきた目的、神の意思に沿っていると宇宙が後押ししてくれる。

そうなると、シンクロニシティが起こりやすくなる。

 

やはり、引き寄せの法則を突き詰めていくと、

宇宙(神)と向き合う考え方や行動がそこにはどうしても必要となってきます。

それこそが実践的で役に立つ、生きる指針となることだったのですね。

 

皆さんは、神というとどんなイメージをしますか?

そういうと、怪訝に思う人も少なくないでしょう。

経験的に、どこかの宗教的な何かを想像されるかもしれません。

 

佐田研のとらえ方としては、宇宙全体。

この世を超えた大きな世界全体といったイメージです。

 

キリスト教のバイブルでは、「ありて、あるもの」といいますね。

それはまさしく、この世の次元も、あの世の次元も含むすべて存在。

 

地球も我々人間も含めて「存在そのもの」。

そこでは、みんなつながっているのです。

 

だから、宇宙とつながる生き方を心がけていると、

様々なタイミングで、様々な人が関わり合って、

自分の望みが為されてくる、と考えられます。

 

その宇宙とつながる生き方をするには、どうすればいいのか?

 

 

今までの潜在意識攻略のためのアファメーションや瞑想に加え、

どう考え、生きることが幸せへと結びつくのか? までを包括した内容になります。

 

自信、コミュニケーション、防衛機制、許しなど

新しい観点からのコンテンツも、必要に応じてお話しできればと思っています。

 

ワークショップという参加型のセミナーとなります。

少人数制ですので、みなさんのお話もじっくりと聞き、

実践的で役に立つ話をしたいと思っています。

ご参加、お待ちしております。

 

――――――――――――――――

★心の中の北極星★ゼロ思考1dayワークショップ


■2016年11月27日(日)
■13:30~17:45
■大阪 阪急京都線 上新庄駅徒歩3分
 佐田意識研究所の事務所にて
http://ishiki-meisou.com/map.htm
■受講料 ¥28,000円

 ★早割→¥25,000円(10月21日中までにお申し込み、お振り込み済の方)

ブログに満席との記載がなければ、お申し込み後、返事を待たずお振り込み頂いてかまいません。

 

■お申し込み方法

以下の事項を記載の上、

information☆ishiki-meisou.com (☆→@) までお申し込み下さい。

件名:11月27日 ゼロ思考1dayワークショップ申し込み

 

・お名前(本名)
・ご住所
・メールアドレス
・緊急連絡先(携帯電話番号)

――――――――――――――――

 

※当日は筆記具、必要に応じてお飲み物などご持参下さい。


セミナー後、近所での食事会を考えております。(実費)

受講した方が気軽に質問等して頂ける、セミナーフォローの場ともなります。

ぜひこちらもご参加下さい。

 


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マンガ、ブログへの引用歓迎!

 


前回のブログ記事

”「自分のやりたいことがわからない」その心理と、そうなる理由”
に関連したマンガを作りました。

あわせてご覧下さい。

うまくいく人・いかない人。
運のよい人・運の悪い人。

それぞれ多くの人たちの悩みを研究した結果、ある種のパターンを発見しました。

こういう状態に陥っていても大丈夫!
抜ける方法あり →瞑想 大阪クラス  瞑想 Web講座

 


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