ホビーの弾丸!byトイガンの弾丸

当方のトイガン、おもちゃ等多数のホビー収集や日常を記録したブログです。

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絶対にチェキのせいだ。

まず当方、普段ヤフオクやブログのために使うデジタルカメラをキヤノンのM10に買い替えたところ、付属の単焦点レンズの写りが非常に良くて撮影が捗る事になり、またまたカメラ熱が再燃してきました。

改めてデジタル一眼レフカメラも買いたいけど、そう何万も十何万もするカメラをポンポン買ってらんないな~と思い、中古を買おうとハードオフに赴きました。

ガラスケースの中に陳列されているデジイチを眺めていましたが、別のコーナーにもカメラが。
それはよく見るとデジタルではなくフィルム一眼レフカメラじゃありませんか。

値段を確認すると・・・4000円!?激安でしたが店員さんに聞いたところその場で開封して動作確認してくれました。ストロボも光る、シャッターも切れる、各設定も問題なしと言う事で無性に欲しくなった。
別売りのレンズもテキトーに選んでもらって、それが5000円。合計で約9000円也。

他にそのハードオフからすぐ近くのイオン内にあるカメラ屋さんで聞くと、その場で現像してくれる、掛かる時間も40分程、フィルムも最新のロットがガッツリ売られている。
そしてまたまた近くのヤマダ電機でリチウム電池も確保出来る等、充分に環境が整っている事が当方の気持ちを加速させ、購入してしまいましたよ!


コイツだ。


NikonのU2と言う機種です!


上部。


レンズはよく考えずに買いましたが、どうやら発売当時に標準で付属していたモデルのようです。


背面に液晶画面が無い・・・個人的にこの見た目が新鮮です。
尚画像のように年月日を記録出来ますが、コイツにはクオーツの時計も内蔵されており、切り替えにより時刻も記録可能。

この見た目で2016の表示か~・・・凄く不思議な光景です^^


フィルムと電池も勿論確保!電源は充電式ではなくCR2と言う使い捨てのリチウム電池を2本使用。

ご覧のように外見は若干の使用感・小傷あるのみでかなりの美品。しかし、
最初にハードオフで陳列されている時、パッケージはおろかボディのキャップも装着されておらず、ビニール袋に入れられたのみで粗末に並べられていました。
そのせいか内部のミラーに若干のホコリが・・・。蓋捨ててんじゃねーぞ。


速攻でブロアーもポチりました。これはブラシも装着出来る品。
慎重にフコー・・・フコー・・・と風を送って何とかキレイに出来ましたよ。

尚、ウヒョーッ!と感動して眺めていますが、フィルムは未だ装填していません。
凄く躊躇してしまうなあ^^;デジカメは何枚でも遠慮なくバシャバシャ連写、要らない画像は即削除出来ますが、こっちはフィルム代や現像代も結構お高いもんで。連写機能も備えていますが単写に設定しました。一発必中です。

そしてネットで検索してみたところ、このニコン U2の発売は2003年、当時の定価は89000円との事です。

13年前の中古とはいえ約10分の1の値段で買えたのか・・・。色々ビックリしました(驚)良い意味でね^^
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まずテキトーに閲覧していたYoutubeで目に留まったとある動画。その方はキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS M10をレビューしていました。

その中でM10はボカスカに文句言われていましたが、当方もあえて買ってみましたよ。


コイツだ。
発売は2015年。


ラインナップは現在、標準ズームレンズが1本付属したレンズキット、ズームレンズが2本付属したダブルズームレンズキット等ありますが、当方はズームレンズと単焦点レンズが付属したダブルレンズキットを選択。


開けてみよう。


カメラ本体。カラーはホワイト。外見は高級感やハイエンドモデルの雰囲気は感じられませんが、MADE IN JAPANと明記されています。良いね~どこの工場で造っているんでしょう?木城町の宮崎ダイシンキヤノンだったら良いな^^


レンズが2本、


バッテリーと充電器、


ストラップとケーブル。他には取り扱い説明書とディスク、保証書が付属。


ボディとレンズをパイルダーオン!


バックの画面は、


チルトになっておりひっくり返して自撮り出来たり、水平にしてローアングル撮影が可能。
尚下向きにしてハイアングルする事は出来ません。


右手のグリップ部分はぺたーっとフラットになっており、外見が「板です」「タイルです」みたいな雰囲気で、これはこれで良いと思います。

さて、話の核心に迫ろうか。

先述のユーチューバーさんもご乱心だった、とあるアクセサリーについて。
この機種は本来女性をターゲットにした品でして、キヤノン純正のフェイスジャケットと言うカバーを装着する事が出来ます。
フェイスジャケットはカラーが様々に有り、着せ替える事でファッションを楽しむ事が出来ます。
当方も入手しました。


自腹でな。

発売当初は「購入者先着2万名に無料でプレゼント!」と謳われていたのですが、いざ購入してキヤノンの公式サイトで会員登録、この機種のシリアルナンバーも登録等正規の手順を踏んだのですが、

プレゼントのリンクが無い。

もう2万個配布し終えたの?しかし「キャンペーンは終了しました」旨の表示はどこにもなく、非常にモヤモヤしました。

フェイスジャケットのレビューに戻ろう。


こんな感じ。


裏。一部にクッションが貼られており、カメラ本体を傷つけないようになっています。
このプラスチックが非常に硬い上に、表面処理が鬼のようにザリザリして、握っただけで手の角質が削れます。まあ滑り落ちるのを防ぐなら最高なんじゃないかな。

なお製造はMADE IN JAPAN 個人的にはカメラの性能や質に影響の無いアクセサリーはCHINAとか他国で安く造っても良いと思うんですが。


問題点を言うぞ?このジャケットをボディに装着するためには、三脚穴をネジで塞ぐ必要があり、つまりジャケットと三脚を併用する事が不可能なんです!
しかも何故かコインを用いて回す仕様。親指の爪で無理矢理回す事も出来ますが、何故コインにした?ギザギザの付いた手締め式のネジじゃダメだったのかな?


やっとこさ装着。

既出の情報なんですが、最大の欠点を言うぞ?


バッテリーの蓋が塞がれている!


SDカードのスロットも塞がれている!!

これは非常に残念な仕様。

当方は察しました。女子向けの商品とはいえこれを考えたキヤノンの人は絶対に男。そいつが「女はこれで良いでしょ」ってまるで女性蔑視のようなな考えの下造っちゃったんでしょう。果たしてそれで良いのかな?キヤノンさんよお。
価格も決してお手頃とは言い難いクラスですし。

只このEOS M10の全てがダメダメという訳ではありません。付属の単焦点レンズが非常に明るく、手ブレ補正ジャイロが無いのに殆どブレません。
当方は過去のカメラは全てズームレンズをチョイスしていましたが、単焦点の良さを知る事が出来ました。
単焦点レンズ付属のカメラは他にも多数売られているけどな。

文句を垂れていますが撮影に使っているのはもっぱらコイツです!ジャケットを外して。
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前回の記録からだいぶ間が空きました。理由は、

リバウンドDA☆

前回は81.7kgと表示されて、順調に痩せていってるぜと喜んでいたのですが、翌日82.5kg、数日後83kgと増えていっているではありませんか。
「ダイエット神話も終わりか・・・」なんてガッカリしていました。しかし久しぶりにまた体重計に乗ったところ、

本日、80.1kg!!

不意に痩せていました!(喜
理由は夏バテだからだと思います。食欲が落ちて殆どご飯食べてないので。不健康ですね~^^;


証拠の画像がこれだ。

70kg台も目前!
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当方が小学生時代、インスタントカメラが異様に欲しかった。
理由は当時デジタルカメラやカメラ付きケータイがまだまだ普及しておらず、旅行やイベントの際には決まってフィルムを使ったコンパクトカメラで親が撮影し、フィルムを使い切ってから現像、そして仕上がった写真を見るのが待ち遠しかったせいです。

対するインスタントカメラは撮影してすぐに写真がウィーンと出てくる、現場で手早く写真を確認する事が出来るため、それが憧れでした。

とは言っても子どもでしたし買うこともねだる事も出来ずにいましたが、同時期に富士フイルムチェキと言う簡素なインスタントカメラが発売されました。カメラ本体が細長く、写真はプリクラ1枚位の小さい代物でしたが、当方は嬉々して購入しましたよ。

ちなみにですが当時のチェキの仕組みを利用して、「念写」と言う手品も出来て愛用していました。

今となっては高性能なカメラ付きスマホがあり、当方はデジイチも持っている事ですし、流石にチェキはお役御免でしょ?っと勝手に思っていたのですが何気なく富士フイルムの公式サイトを見てみると、

ある。

えっ、マジで!?発売は2015年の9月。かなり最近じゃないですか!
それから妙~に気になり始めた当方^^;別の用件で家電量販店に赴くと陳列されていました。


買ってしまいましたよ。

昔のモデルとは違い、チェキのinstax mini8+と言う機種。


勿論フィルムも買いました。


内容。カメラ本体、ハンドストラップ、単三電池2本、接写レンズ、説明書類。

当方、アラサーの男子、好きな色は青、なのに、


何故ピンクを買った!?

女子向けの商品とは言え青色もあったのですが(苦笑)まあいい、現代ではジェンダーフリーという言葉もあるしな。


フィルムの注意書き。フィルムを使い切るまで蓋を開けないで!昔は当たり前の知識でしたが現代の若者は知らないんじゃないかな。


フィルムを装填する前のカメラ内部。

めちゃめちゃ慎重にフィルムを入れました(笑)こういうアナログな感覚、懐かしいです^^

さて、撮影をしてみるか!

被写体はお昼寝をしていた猫のまるちゃんにお願いしよう。

パシャッ!ウィーン・・・。現行のチェキは自動で写真が排出される仕様のようです。念写の手品が出来ないじゃないか!


出来上がった写真をデジカメで撮影。
これね、最初「写真を撮影するなんて二度手間だ」と思ったのですが、チェキの写真の感じ、何だか「アナログです」「生です」って雰囲気がデジカメとは大きく違って良いですね!

尚写真のサイズは名刺と同じ位。

へ~これは面白いな~!デジカメ一辺倒だった当方の気持ちが揺らぎました^^
今回購入したのは女子をターゲットにした機種でしたが、ハイエンドなチェキもあるとの事。その魅力が何だか分かった気がします^^
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ベイブレードバーストを買った事ですし、昔の思い出話を少々。

まず当方が小学1年の頃に「手乗り独楽」と言う、軸に紐を巻き付けて回すコマが学校内で流行っていました。
他のおもちゃの持ち込みは駄目だけど、コマはOKと言うルールだったんだと思います。
当方も祖父に買ってもらってよく回していましたが、肝心の回転しているコマを空中で手に乗せる技が出来ず、回っているのを「ふーん」と眺めているのみでした。

ちょっと経ったある日、また学校内で地元のお年寄りに来てもらい、「昔はこんな遊びがあった」と教えてもらう授業?がありました。
その中で聞いたのが「ベーゴマ」。曲芸のような技をやる手乗りゴマとは違い、コマ同士をぶつけあって勝負をする、所謂「喧嘩ゴマ」のジャンルがあると知ったのはその時でした。

他にも放送開始したアニメのこち亀でベーゴマの動きを観て、「欲しいな、やってみたいな」と父に言ったら、「知っている駄菓子屋さんに行こう」と言ってくれたもので、嬉々して直行しました。昔ながらの駄菓子屋さんではなくいかにも「昔を再現しました」みたいなスタイルのお店でしたが、ちゃんとベーゴマと紐も売っていましたよ!数百円だったと記憶しています。

店員さんに「回すだけで練習が必要」と教わりまして、猛練習しました。純正の紐ではなくもっと太い紐が良いとか試行錯誤してやっと回す事に成功!

そしてこの話のオチなんですが・・・。

学校にコマを持ち込む事が許されていたもので、「ベーゴマも良いでしょ」と持って行きましたが、他のクラスメイトがまるで回せない!
やはり回っているのをぼっちで「ふーん」と眺めているのみなのでした^^;

その後爆発的人気となった、現タカラトミーのベイブレードのお話はまた今度。
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