日本教育再生ネットワークのブログ

若者は国の宝です。その宝を育てるのは、教育。国の将来の礎となる教育が、様々な問題を抱え、深刻な事態に陥っています。戦後の教育行政で深刻な問題点を抱える日本の教育ですが、再生へのルートマップが必要な時。様々な問題提起ができれば幸いです。


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天皇陛下は8月8日午後3時、象徴としての在り方や公務についてのお気持ちをビデオメッセージで表明し、「生前退位」実現への強い思いを示されました。


82歳の陛下が体力の衰えを憂慮し「全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないか」と懸念する一方、公務の削減には「象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろう」と否定的な考えを述べられました。

陛下は、生前に皇太子さまに皇位を譲る「生前退位」の意向を周囲に伝えていますが、今回は「天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れること」は控えるとして、退位に直接には言及されませんでした。


国民は陛下のお気持ちの行間をくんで理解していく必要があります。


陛下のビデオメッセージは、2011年の東日本大震災直後以来2度目。


お住まいの皇居・御所の応接室で7日午後4時半から収録されました。映像は約11分間。象徴天皇としての歩みを振り返り、この先の自身の在り方や務めについて考えを語られました。陛下の意向で皇后陛下が収録を近くで見守られたとのことです。

 

陛下は1989年1月、象徴天皇制を定めた日本国憲法下で初めて御即位。
 

今年で在位28年目を迎えられました。7月13日、皇太子殿下に今後数年以内に天皇の位を譲位したいとの意向を周囲に示されていることが明らかになっていました。



【天皇陛下 「お気持ち」全文(平成28年8月8日)】


戦後七十年という大きな節目を過ぎ、二年後には、平成三十年を迎えます。


私も八十を越え、体力の面などから様々な制約を覚えることもあり、ここ数年、天皇としての自らの歩みを振り返るとともに、この先の自分の在り方や務めにつき、思いを致すようになりました。


本日は、社会の高齢化が進む中、天皇もまた高齢となった場合、どのような在り方が望ましいか、天皇という立場上、現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら、私が個人として、これまでに考えて来たことを話したいと思います。

  

即位以来、私は国事行為を行うと共に、日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を、日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として、これを守り続ける責任に深く思いを致し、更に日々新たになる日本と世界の中にあって、日本の皇室が、いかに伝統を現代に生かし、いきいきとして社会に内在し、人々の期待に応えていくかを考えつつ、今日に至っています。

  

そのような中、何年か前のことになりますが、二度の外科手術を受け、加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から、これから先、従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合、どのように身を処していくことが、国にとり、国民にとり、また、私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき、考えるようになりました。既に八十を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています。

  

私が天皇の位についてから、ほぼ二十八年、この間(かん)私は、我が国における多くの喜びの時、また悲しみの時を、人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして、何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが、同時に事にあたっては、時として人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に、国民統合の象徴としての役割を果たすためには、天皇が国民に、天皇という象徴の立場への理解を求めると共に、天皇もまた、自らのありように深く心し、国民に対する理解を深め、常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において、日本の各地、とりわけ遠隔の地や島々への旅も、私は天皇の象徴的行為として、大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め、これまで私が皇后と共に行(おこな)って来たほぼ全国に及ぶ旅は、国内のどこにおいても、その地域を愛し、その共同体を地道に支える市井(しせい)の人々のあることを私に認識させ、私がこの認識をもって、天皇として大切な、国民を思い、国民のために祈るという務めを、人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは、幸せなことでした。

  

天皇の高齢化に伴う対処の仕方が、国事行為や、その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには、無理があろうと思われます。また、天皇が未成年であったり、重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には、天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし、この場合も、天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。


天皇が健康を損ない、深刻な状態に立ち至った場合、これまでにも見られたように、社会が停滞し、国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして、天皇の終焉に当たっては、重い殯(もがり)の行事が連日ほぼ二ヶ月にわたって続き、その後喪儀(そうぎ)に関連する行事が、一年間続きます。その様々な行事と、新時代に関わる諸行事が同時に進行することから、行事に関わる人々、とりわけ残される家族は、非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが、胸に去来することもあります。

  

始めにも述べましたように、憲法の下(もと)、天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で、このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに念じ、ここに私の気持ちをお話しいたしました。


国民の理解を得られることを、切に願っています。

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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


全国の児童相談所(児相)が平成27年度に対応した児童虐待の件数(速報値)は前年度比16・1%増の10万3260件(前年度比1万4329件増)で、過去最多を更新したことが8月4日、厚生労働省のまとめで分かりました。


調査を開始した2年度から25年連続で増加を続けており、初めて10万件を超えた。厚労省は「虐待への社会的意識が高まり、近隣や専用電話などからの相談が増えたほか、警察からの通告が増えた結果だ」と分析しています。


調査では全国208カ所の児相に寄せられた通報や相談のうち、児相が虐待の疑いが強いと判断し、親への指導や施設入所などの対応を行ったケースを集計。


虐待の内容別では、子供の前で配偶者や親族らに暴力をふるう「面前DV」や他の兄弟と差別的扱いをするなどの「心理的虐待」が全体の半数近い4万8693件と最多でした。


次いで「身体的虐待」が2万8611件、育児放棄である「ネグレクト」が2万4438件、「性的虐待」が1518件でした。


増加する児童虐待に、厚労省は27年7月から通報や相談を24時間体制で受け付ける児相の全国共通ダイヤルを、従来の10桁から3桁の「189」に変更。これにより入電件数が増え、26年度の2・9倍に当たる2万9083件となったことも全体の件数を押し上げる結果につながりました。



【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。

(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 





「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する




【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

日本の教育再生を目指す一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協) の活動に参加したい一般の方々、法人の方々は随時入会可能です。入会したい方はお申し込み下さい(←ここをクリック)



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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長)5月28日(土)、東京都内で「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催しました。


基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員

教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演しました。


山谷議員は「自民党ホールでは3年5が月前に総裁選で安倍総裁が選出されました」「『日本を取り戻す』ためにみんなで力を合わせるために戦わせてほしい」と安倍総理を中心に願い出た当時、野党だった時代を振り返りました。


「当時の3本柱は復興(経済再生)、教育再生、外交安全保障の3つで今も変わらない。教育再生については活発な改革が行われていることが伝わりにくいが20年後、30年後の日本を育てるために教育再生を行っている」と述べました。


山谷議員は第一次安倍内閣の首相補佐官(教育再生担当)で、当時は「ゆるみ(ゆとり)教育で学力や体力、いろんな問題が深刻だった」と回顧した上で、当時の安倍首相が「教育基本法を改正したい」との所信を決意して実行した、当時を振り返りました。


戦後、GHQが日本を6年8ヶ月間にわたって日本を占領していた時代、教育基本法、憲法、皇室典範の3つを改正させられが、主権が回復された直後に日本の国柄と実情に合った形で変えるべきだったのが、「マスコミや様々な風圧で歴代内閣が政権基盤すら脅かされかねない中、手を付けなかった内容だった」と解説。


教育基本法改正には長い審議時間をかけ、改正を実現。道徳心や情操心の寛容、勤労精神、生命・自然を感じる豊かな心、国や故郷の伝統文化を愛して世界の発展に貢献する子どもたちの育成をめざし、家庭教育、幼児教育、地域社会教育などを充実。


当時、ゆるみ(ゆとり)教育になっていて円周率を小学生に「3.14」ではなく「3」で教える理由について文部科学省の役人に尋ねたところ、「3ケタの計算は子どもたちに負担になる」との答えを聞いて愕然とした思い出を紹介しました。


その直後から、教科書の内容を平均25%アップさせ、算数が33%、理科で4割アップに変えても団塊世代にとってみれば2割引きぐらいの内容。


教育再生を行ったことで「直近のOECDの15歳の各国別学力ランキングでは科学的リテラシー(理科)は一位、国語は一位、数学二位という学力に返り咲きました」と日本人小中学生の学力が大きくアップした内容を紹介しました。

第二部のシンポジウムでは、コーディネーターの小林正氏 (教育評論家・元参議院議員)氏、鈴木秀明氏 (全教協副理事長・鈴和社長)、八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)、宮川典子氏(衆議院議員)、村主真人氏(日本会議政策部教育担当)で教育再生と憲法再生について討議。


教育の実情や安倍内閣での教育再生に対する取り組み、法案成立への準備などについて話し合いました。

安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間、見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っこの見直しに取り組んでいます。会場では全国各地から350人以上が集まり、熱心に聴講していました。

これまで全国教育問題協議会では夏の教育研究大会で安倍晋三首相(当時は自民党総裁)、
山谷えり子参院議員(前国務大臣) 以外にも、義家弘介衆議院議員 などを基調講演スピーカーとしてお呼びし、教育再生に向けて盛大な集会を続けています(過去の全教協の教育研究大会などのイベントや動画はここをクリック)


【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。

(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 





「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


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◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する




【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

日本の教育再生を目指す一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協) の活動に参加したい一般の方々、法人の方々は随時入会可能です。入会したい方はお申し込み下さい(←ここをクリック)



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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する
一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) はきょう=平成28年5月28日(土)午後1時~午後4時30分、東京都千代田区永田町の自由民主会館8階ホールで「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催します。


基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員 です。


教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演していただきます。


安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間、見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っこの見直しに取り組んでいます。この機をとらえ、全教協では国民の意見を集約し、心の叫びを政府に届けたいと存じます。どうぞ、ふるってご参加下さい。


全教協 は昭和52年(1977)、日教組が暴走し、日本の教育の荒廃を憂い、全国の民間人の有志がポケットマネーを出し合い結成した団体です。以来、全日教連 の発展を願い、今年で38年目を迎えました。


全教協としては、より多くの方が教育再生や憲法改正に参加する手だてとして、第36回教育研究大会を開催する次第です。


首相補佐官として携わった教育再生について山谷えり子氏 が教育再生と日本の未来についてに基調講演を行います。


※当日、会場で自由に入場可能です。入場無料。教育問題や憲法問題に関心をお持ちの方はどうぞ、ご自由に、ふるってご参加ください

これまで全国教育問題協議会では夏の教育研究大会で安倍晋三首相(当時は自民党総裁)、
山谷えり子参院議員(前国務大臣) 以外にも、義家弘介衆議院議員 などを基調講演スピーカーとしてお呼びし、教育再生に向けて盛大な集会を続けています(過去の全教協の教育研究大会などのイベントや動画はここをクリック)


■大会のテーマ


教育再生と憲法改正

~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~

◆日時  平成28年5月28日(土) 午後1時30分~午後4時30分
◆日程 

●13:30~ 13::50 開会行事
●14:00~15:00 第1部基調講演

参議院議員 山谷えり子前国務大臣・参議院議員比例代表(全国区)
●15:00~15:05 休憩
●15:05~16:30 第2部パネルデイスカッション

■パネリスト(五十音順)
鈴木秀明氏 (全教協副理事長・鈴和社長)

八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)

宮川典子氏(衆議院議員)

村主真人氏(日本会議政策部教育担当)


■コーディネーター
小林正氏 (教育評論家・元参議院議員)

日本教育再生ネットワークのブログ

◆場所  自由民主会館  8階大ホール
東京都千代田区永田町1-11ー23   電話 03-3581-6211
東京メトロ半蔵門線・有楽町線永田町3番出口下車徒歩2分


◆大会に関する問い合わせ先は下記のところへどうぞ
(社)全国教育問題協議会
〒102-0082 東京都千代田区一番町四番地 相模屋第五ビル5階
電話 03-3262-6536 FAX 03-3264-3829


■教育問題や憲法に関心のお持ちの方は友人・知人をお誘い合わせの上、どうぞご自由に参加して下さい。。


【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。

(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



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「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


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◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する




【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

日本の教育再生を目指す一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協) の活動に参加したい一般の方々、法人の方々は随時入会可能です。入会したい方はお申し込み下さい(←ここをクリック)

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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


英語の「読む・聞く・書く・話す」の4技能を見極めるため、中学3年全員を対象に平成31年度から3年に1回程度行うことを検討している新テストについて、文部科学省の専門家会議は5月10日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の中で実施する案を提示しました。


教室でDVDの音声を流して「聞く」力を、教員との約10分の対面式で「話す」力をみていきます。月内にも最終案をまとめる方針。


「読む・書く・聞く」の筆記は45分間で、回答は選択式のマークシートと記述式の両方とするよう提案。教員との面接は別の日に10分程度で行う予定です。実現すれば開始以来、一日で一斉実施されていた学力調査が複数日にまたがることになります。


全国学力テストは現在、国語、算数・数学を毎年、理科を3年に1回、記述式で実施し、委託業者が採点。英語は、出題と解答の方式がこれらの教科とは異なるため、専門家会議は一部で教員による採点を検討しています。実施手順や採点態勢を検証するため、平成30年度中に抽出の予備調査が必要とも示しています。


英文を聞いて概要を把握したり、身近な話題で自分の考えを伝えたりする出題も検討。基礎的な知識だけでなく、思考力や表現力も問う。「話す」を除く3技能は計45分程度の時間で国語などと同じ日に実施。「聞く・読む」はマークシートで答える方針です。


「話す」は当面、一定期間を空けて別の日に実施する方向ですが、時間の確保や教員の負担軽減が今後の検討課題となりそうです。


「書く」技能の採点者には研修をさせるなど、一定要件を設け、「話す」では生徒の力をきめ細かく把握するため、教員による採点を検討。


4技能別の平均正答数や平均正答率などの結果公表を予定。政府の教育振興基本計画は中高生の英語力向上を掲げており、結果を授業改善や教員研修に反映させる見通しです。



  ☆-----★-----☆-----★-----☆-----★----☆



「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) は平成28年5月28日(土)午後1時~午後4時30分、東京都千代田区永田町の自由民主会館8階ホールで「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催します。


基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員 です。


教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演していただきます。


安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間、見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っこの見直しに取り組んでいます。この機をとらえ、全教協では国民の意見を集約し、心の叫びを政府に届けたいと存じます。どうぞ、ふるってご参加下さい。


全教協 は昭和52年(1977)、日教組が暴走し、日本の教育の荒廃を憂い、全国の民間人の有志がポケットマネーを出し合い結成した団体です。以来、全日教連 の発展を願い、今年で38年目を迎えました。


全教協としては、より多くの方が教育再生や憲法改正に参加する手だてとして、第36回教育研究大会を開催する次第です。


首相補佐官として携わった教育再生について山谷えり子氏 が教育再生と日本の未来についてに基調講演を行います。


※当日、会場で自由に入場可能です。入場無料。教育問題や憲法問題に関心をお持ちの方はどうぞ、ご自由に、ふるってご参加ください


これまで全国教育問題協議会では夏の教育研究大会で安倍晋三首相(当時は自民党総裁)、山谷えり子参院議員(前国務大臣) 以外にも、義家弘介衆議院議員 などを基調講演スピーカーとしてお呼びし、教育再生に向けて盛大な集会を続けています(過去の全教協の教育研究大会などのイベントや動画はここをクリック)


■大会のテーマ

教育再生と憲法改正

~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~

◆日時  平成28年5月28日(土) 午後1時30分~午後4時30分
◆日程 

●13:30~ 13::50 開会行事
●14:00~15:00 第1部基調講演

参議院議員 山谷えり子前国務大臣・参議院議員比例代表(全国区)
●15:00~15:05 休憩
●15:05~16:30 第2部パネルデイスカッション

■パネリスト(五十音順)
鈴木秀明氏 (全教協副理事長・鈴和社長)

八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)

宮川典子氏(衆議院議員)

村主真人氏(日本会議政策部教育担当)


■コーディネーター
小林正氏 (教育評論家・元参議院議員)

日本教育再生ネットワークのブログ

◆場所  自由民主会館  8階大ホール
東京都千代田区永田町1-11ー23   電話 03-3581-6211
東京メトロ半蔵門線・有楽町線永田町3番出口下車徒歩2分


◆大会に関する問い合わせ先は下記のところへどうぞ
(社)全国教育問題協議会
〒102-0082 東京都千代田区一番町四番地 相模屋第五ビル5階
電話 03-3262-6536 FAX 03-3264-3829


■教育問題や憲法に関心のお持ちの方は友人・知人をお誘い合わせの上、どうぞご自由に参加して下さい。。


【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。


(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



   ☆-----★-----☆-----★-----☆-----★----☆





「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


   ☆-----★-----☆-----★-----☆


◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する

【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

日本の教育再生を目指す一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協) の活動に参加したい一般の方々、法人の方々は随時入会可能です。入会したい方はお申し込み下さい(←ここをクリック)


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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


対中融和へ傾斜して強い反発を受けてきた台湾の馬英九総統は5月20日に蔡英文次期総統が新総統に就任するのを前に、4月27日、日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)について「島ではなく岩礁」とし、日本は排他的経済水域(EEZ)を設定できないと主張して政権交代直前に新たな混乱を誘発させています。


5月20日の退任を前に台湾に友好的な日本や対日重視の立場を打ち出す蔡英文次期政権を巧妙に牽制する揺さ振りをかけ、退任直前に政治的思惑を強めています。


これまで台湾は「(岩か島かについて)国際法上の地位については争いが存在する」(台湾外交部)として事を荒立てないスタンスで、岩との明言は避けていましたが、4月25日に同海域で操業していた台湾漁船の船長が海上保安庁に無許可操業の疑いで逮捕され、漁民らが反発。与野党問わず、立法委員も日本に反発する動きが見られています。


沖ノ鳥島については中国や韓国が「岩」と主張していますが、ここに来て中国や韓国と軌を一にする主張に転換し、国共合作で抗日戦線を共に戦った中国共産党と反日で結束する動きを鮮明にしています。


馬総統は27日に安全保障担当の高官会議を開き、公文書では「沖ノ鳥島」ではなく「沖ノ鳥礁」と表記するように指示し、海岸巡防署(海上保安庁に相当)などに漁民保護のための具体策立案も求め、蔡英文次期総統の就任後も簡単に変更できないようにする政治的思惑の色合いを強めています。


台湾の張善政行政院長(首相)は「わずか畳3枚分の大きさしかないのに、どうすれば島と言えるのか」などと言及し、台北市にある日本の対台窓口機関「交流協会」の事務所前で漁民らが与野党の立法委員(国会議員)らと日本への抗議活動を展開し、建物に向かって生卵を投げる場面もありました。


馬総統は退任直前に沖ノ鳥島を「島ではなく岩」と主張し、中国や韓国と同一歩調を取る政治的な方針転換を行ったわけですが、台湾の教科書の中には国民中学8年次(中学2年生用)の社会科教科書(翰林出版社=写真右)では沖ノ鳥島を明確に「島」と規定して記載しています。


同社の教科書は台湾最大の行政区である新北市(旧・台北県)では市内73の公立中学のうち44校で採用されており、シェアが過半数を占めています。一連の動きの中、中学生らから批判の声が上がり、教科書自体に修正が加えられる動きが強まっている異常事態となっています。


岸田文雄外相は4月28日、馬英九総統が日本最南端の沖ノ鳥島を「島ではなく岩礁」と主張したことについて「受け入れることができない。沖ノ鳥島は国連海洋法条約上、島としての地位が確立しており、周辺には排他的経済水域(EEZ)が存在する」と述べ、日本の対台窓口機関である交流協会を通じて抗議しました。





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「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) は平成28年5月28日(土)午後1時~午後4時30分、東京都千代田区永田町の自由民主会館8階ホールで「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催します。


基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員 です。


教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演していただきます。


安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間、見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っこの見直しに取り組んでいます。この機をとらえ、全教協では国民の意見を集約し、心の叫びを政府に届けたいと存じます。どうぞ、ふるってご参加下さい。


全教協 は昭和52年(1977)、日教組が暴走し、日本の教育の荒廃を憂い、全国の民間人の有志がポケットマネーを出し合い結成した団体です。以来、全日教連 の発展を願い、今年で38年目を迎えました。


全教協としては、より多くの方が教育再生や憲法改正に参加する手だてとして、第36回教育研究大会を開催する次第です。


首相補佐官として携わった教育再生について山谷えり子氏 が教育再生と日本の未来についてに基調講演を行います。


※当日、会場で自由に入場可能です。入場無料。教育問題や憲法問題に関心をお持ちの方はどうぞ、ご自由に、ふるってご参加ください


これまで全国教育問題協議会では夏の教育研究大会で安倍晋三首相(当時は自民党総裁)、山谷えり子参院議員(前国務大臣) 以外にも、義家弘介衆議院議員 などを基調講演スピーカーとしてお呼びし、教育再生に向けて盛大な集会を続けています(過去の全教協の教育研究大会などのイベントや動画はここをクリック)


■大会のテーマ

教育再生と憲法改正

~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~

◆日時  平成28年5月28日(土) 午後1時30分~午後4時30分
◆日程 

●13:30~ 13::50 開会行事
●14:00~15:00 第1部基調講演

参議院議員 山谷えり子前国務大臣・参議院議員比例代表(全国区)
●15:00~15:05 休憩
●15:05~16:30 第2部パネルデイスカッション

■パネリスト(五十音順)
鈴木秀明氏 (全教協副理事長・鈴和社長)

八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)

宮川典子氏(衆議院議員)

村主真人氏(日本会議政策部教育担当)


■コーディネーター
小林正氏 (教育評論家・元参議院議員)

日本教育再生ネットワークのブログ

◆場所  自由民主会館  8階大ホール
東京都千代田区永田町1-11ー23   電話 03-3581-6211
東京メトロ半蔵門線・有楽町線永田町3番出口下車徒歩2分


◆大会に関する問い合わせ先は下記のところへどうぞ
(社)全国教育問題協議会
〒102-0082 東京都千代田区一番町四番地 相模屋第五ビル5階
電話 03-3262-6536 FAX 03-3264-3829


■教育問題や憲法に関心のお持ちの方は友人・知人をお誘い合わせの上、どうぞご自由に参加して下さい。。


【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。


(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



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「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


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◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する




【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

日本の教育再生を目指す一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協) の活動に参加したい一般の方々、法人の方々は随時入会可能です。入会したい方はお申し込み下さい(←ここをクリック)




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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) は平成28年5月28日(土)午後1時~午後4時30分、東京都千代田区永田町の自由民主会館8階ホールで「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催します。


基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員 です。


教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演していただきます。


安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間、見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っこの見直しに取り組んでいます。この機をとらえ、全教協では国民の意見を集約し、心の叫びを政府に届けたいと存じます。どうぞ、ふるってご参加下さい。


全教協 は昭和52年(1977)、日教組が暴走し、日本の教育の荒廃を憂い、全国の民間人の有志がポケットマネーを出し合い結成した団体です。以来、全日教連 の発展を願い、今年で38年目を迎えました。


全教協としては、より多くの方が教育再生や憲法改正に参加する手だてとして、第36回教育研究大会を開催する次第です。


首相補佐官として携わった教育再生について山谷えり子氏 が教育再生と日本の未来についてに基調講演を行います。


※当日、会場で自由に入場可能です。入場無料。教育問題や憲法問題に関心をお持ちの方はどうぞ、ご自由に、ふるってご参加ください


これまで全国教育問題協議会では夏の教育研究大会で安倍晋三首相(当時は自民党総裁)、山谷えり子参院議員(前国務大臣) 以外にも、義家弘介衆議院議員 などを基調講演スピーカーとしてお呼びし、教育再生に向けて盛大な集会を続けています(過去の全教協の教育研究大会などのイベントや動画はここをクリック)


■大会のテーマ

教育再生と憲法改正

~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~

◆日時  平成28年5月28日(土) 午後1時30分~午後4時30分
◆日程 

●13:30~ 13::50 開会行事
●14:00~15:00 第1部基調講演

参議院議員 山谷えり子前国務大臣・参議院議員比例代表(全国区)
●15:00~15:05 休憩
●15:05~16:30 第2部パネルデイスカッション

■パネリスト(五十音順)
鈴木秀明氏 (全教協副理事長・鈴和社長)

八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)

宮川典子氏(衆議院議員)

村主真人氏(日本会議政策部教育担当)


■コーディネーター
小林正氏 (教育評論家・元参議院議員)

日本教育再生ネットワークのブログ

◆場所  自由民主会館  8階大ホール
東京都千代田区永田町1-11ー23   電話 03-3581-6211
東京メトロ半蔵門線・有楽町線永田町3番出口下車徒歩2分


◆大会に関する問い合わせ先は下記のところへどうぞ
(社)全国教育問題協議会
〒102-0082 東京都千代田区一番町四番地 相模屋第五ビル5階
電話 03-3262-6536 FAX 03-3264-3829


■教育問題や憲法に関心のお持ちの方は友人・知人をお誘い合わせの上、どうぞご自由に参加して下さい。。


【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。


(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 





「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


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◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する




【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

日本の教育再生を目指す一般社団法人・全国教育問題協議会(全教協) の活動に参加したい一般の方々、法人の方々は随時入会可能です。入会したい方はお申し込み下さい(←ここをクリック)


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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

文部科学省は4月4日、平成27年度の英語教育実施状況を公表しました。


全国の公立高校と公立中学校の各3年生のうち、政府が掲げる目標レベルに達している生徒の割合が最も高かったのは、高校が群馬県の49・4%、中学校は千葉県の52・1%でした。


千葉県、群馬県が英語教育のレベルが相対的に高いですね。


生徒の英語力に関する都道府県別データの公表は初めて。


全国の公立中高の生徒のうち、英検3級相当以上の英語力を持つ中学3年が前年度比2・0ポイント増の36・6%、同準2級相当以上の高校3年は2・4ポイント増の34・3%で、上位と下位に大きな差が出ました。


文科省によると、政府目標では29年度までに、卒業段階で高校生が英検準2級以上相当、中学生が英検3級以上相当の英語力を、それぞれ全体の5割が身に付けるよう求めています。


しかし、調査結果では目標レベルを達成した生徒の割合は全国平均で、高校が34・3%(前年度31・9%)、中学が36・6%(同34・6%)にとどまっていて、まだまだ、目標には届きそうにありません。


一方、政府は英語教員にも英検準1級以上か、それに相当する資格の取得を求めていて、平成29年度までの目標の割合は高校が75%、中学は50%ですが、今回の調査では高校が57・3%(同55・4%)、中学は30・2%(同28・8%)でした。


初めて公表された都道府県別データで、目標をクリアした生徒数の割合が高かったのは、高校では群馬に続き千葉が45・5%。福井42・5%。


中学ではトップの千葉(52・1%)に、秋田48・6%、東京47・9%、
石川(47・8%)と続きました。

高校(英語教育を主とする学科の生徒を除く)は群馬(49・4%)、千葉(45・5%)、福井(42・5%)、兵庫(41・5%)の順となった。


上位県で共通しているのは、授業が英語で行われているケースが多かったり、生徒が身に付けるべき能力を段階別に明示した指標の利用が進んでいたりするという点。


中高ともに好成績だった千葉県では、27年度から英検より試験時間が短い「英検IBA」の全校受験を導入。


生徒はIBAを通じて自らの英語レベルを把握することができ、さらに上を目指そうという勉強への動機付けにもつながっているとのこと。


ただ、政府目標をクリアした生徒の割合には、英検取得者だけでなく、授業の様子や学校の試験結果などで教員が独自に英検取得者に相当すると判断した生徒数も含まれ、文科省は「客観性については批判もあるが、公表の効果を優先させたい」と分析しています。


東京工業大学(東京都目黒区)が4月4日に行った入学式では三島良直学長が式辞を英語で述べました。世界で活躍できる人材育成の一環で、同大としては初の試み。


新入生1135人が三島学長の英語スピーチに聞き入り、米国留学の経験に触れ「達成感が今の自分を支えている」とした上で、「在学中に一度は海外経験をしてほしい」「皆さんの将来の舞台は世界。ぜひ挑戦してください」などと呼びかけました。新入生や保護者には日本語訳が書かれた紙も配布されました。




  ☆-----★-----☆-----★-----☆-----★----☆




「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) は平成28年5月28日(土)午後1時~午後4時30分、東京都千代田区永田町の自由民主会館8階ホールで「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催します。


基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員 です。


教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演していただきます。

安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間、見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っこの見直しに取り組んでいます。この機をとらえ、全教協では国民の意見を集約し、心の叫びを政府に届けたいと存じます。どうぞ、ふるってご参加下さい。


全教協 は昭和52年(1977)、日教組が暴走し、日本の教育の荒廃を憂い、全国の民間人の有志がポケットマネーを出し合い結成した団体です。以来、全日教連 の発展を願い、今年で38年目を迎えました。


全教協としては、より多くの方が教育再生や憲法改正に参加する手だてとして、第36回教育研究大会を開催する次第です。


首相補佐官として携わった教育再生について山谷えり子氏 が教育再生と日本の未来についてに基調講演を行います。


※当日、会場で自由に入場可能です。教育問題や憲法問題に関心をお持ちの方はどうぞ、ご自由に、ふるってご参加ください

※資料代として500円をご協力下さい。


これまで全国教育問題協議会では夏の教育研究大会で安倍晋三首相(当時は自民党総裁)、山谷えり子参院議員(前国務大臣) 以外にも、義家弘介衆議院議員 などを基調講演スピーカーとしてお呼びし、教育再生に向けて盛大な集会を続けています(過去の全教協の教育研究大会などのイベントや動画はここをクリック)


■大会のテーマ

教育再生と憲法改正

~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~

◆日時  平成28年5月28日(土) 午後1時~午後4時30分
◆日程 

●1:00~1:15  開会行事 

●1:15~2:00時 日本の心をうたうつどい
●2:00~3:00 
基調講演 山谷えり子参院議員
●3:00~3:05 休憩
●3:05~4:30  第2部  パネルディスカッション


■パネリスト(五十音順)
鈴木秀明氏 (全教協副理事長・鈴和社長)
宮川典子氏(衆議院議員)

村主真人氏(日本会議政策部教育担当)

八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)


■コーディネーター
小林正氏 (教育評論家・元参議院議員)

日本教育再生ネットワークのブログ

◆場所  自由民主会館  8階大ホール
東京都千代田区永田町1-11ー23   電話 03-3581-6211
東京メトロ半蔵門線・有楽町線永田町3番出口下車徒歩2分


◆大会に関する問い合わせ先は下記のところへどうぞ
(社)全国教育問題協議会
〒102-0082 東京都千代田区一番町四番地 相模屋第五ビル5階
電話 03-3262-6536 FAX 03-3264-3829


■教育問題や憲法に関心のお持ちの方はどうぞご自由に参加して下さい。



【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。


(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



    ☆-----★-----☆-----★-----☆-----★----☆




「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する



【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

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■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


「美しい日本人の心を育てる教育」と教育正常化を推進する一般社団法人・全国教育問題協議会(中尾建三理事長) は平成28年5月28日(土)午後1時~午後4時30分、東京都千代田区永田町の自由民主会館8階ホールで「教育再生と憲法改正~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~」をテーマに第36回教育研究大会を開催します。


基調講演は首相補佐官として教育再生に携わった山谷えり子参院議員 です。


教育基本法改正から7~8年で子供たちの学力が回復してきた経緯や若者に足りない志の大切さについて講演していただきます。


安倍内閣はいま、日本の教育再生、憲法改正など過去70年間、見過ごしてきた国づくり、人づくりの根っこの見直しに取り組んでいます。この機をとらえ、全教協では国民の意見を集約し、心の叫びを政府に届けたいと存じます。どうぞ、ふるってご参加下さい。

全教協 は昭和52年(1977)、日教組が暴走し、日本の教育の荒廃を憂い、全国の民間人の有志がポケットマネーを出し合い結成した団体です。以来、全日教連 の発展を願い、今年で38年目を迎えました。


全教協としては、より多くの方が教育再生や憲法改正に参加する手だてとして、第36回教育研究大会を開催する次第です。


首相補佐官として携わった教育再生について山谷えり子氏 が教育再生と日本の未来についてに基調講演を行います。


※当日、会場で自由に入場可能です。教育問題や憲法問題に関心をお持ちの方はどうぞ、ご自由に、ふるってご参加ください


※資料代として500円をご協力下さい。

これまで全国教育問題協議会では夏の教育研究大会で安倍晋三首相(当時は自民党総裁)、山谷えり子参院議員(前国務大臣) 以外にも、義家弘介衆議院議員 などを基調講演スピーカーとしてお呼びし、教育再生に向けて盛大な集会を続けています(過去の全教協の教育研究大会などのイベントや動画はここをクリック)


■大会のテーマ

教育再生と憲法改正

~日本の国づくり、人づくりのあり方を求めて~

◆日時  平成28年5月28日(土) 午後1時~午後4時30分
◆日程 

●1:00~1:15  開会行事 

●1:15~2:00時 日本の心をうたうつどい
●2:00~3:00 
基調講演 山谷えり子参院議員
●3:00~3:05 休憩
●3:05~4:30  第2部  パネルディスカッション


■パネリスト(五十音順)
鈴木秀明氏 (全教協副理事長・鈴和社長)
宮川典子氏(衆議院議員)

村主真人氏(日本会議政策部教育担当)

八木秀次氏(日本教育再生機構理事長)


■コーディネーター
小林正氏 (教育評論家・元参議院議員)

日本教育再生ネットワークのブログ

◆場所  自由民主会館  8階大ホール
東京都千代田区永田町1-11ー23   電話 03-3581-6211
東京メトロ半蔵門線・有楽町線永田町3番出口下車徒歩2分


◆大会に関する問い合わせ先は下記のところへどうぞ
(社)全国教育問題協議会
〒102-0082 東京都千代田区一番町四番地 相模屋第五ビル5階
電話 03-3262-6536 FAX 03-3264-3829


■教育問題や憲法に関心のお持ちの方はどうぞご自由に参加して下さい。



【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。


(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 




「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する



【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

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子供たちの未来に希望を与えたい教育再生を願う本ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。


卒業式での教職員の国旗掲揚や国歌斉唱は「教育を荒廃させる」などとする内容のメールが2月22日、市民団体から大阪市立小中学校全424校に送られ、反戦平和による日教組の教育腐敗の元凶と同じ動きが大阪市で拡大しています。さらに右図のようなビラを卒業式で配布して問題を拡大化させています。


大阪市教委は市の方針と大きく異なるとして、各校に対し、あらためて国歌斉唱時の起立の徹底などを求める通知を出しました。通知は3月9日付となっています。


この市民団体は「Democracy for Teachers and Children(D-TaC)(「君が代」処分撤回!松田さんとともに)」 。君が代斉唱時の不起立を理由に昨年5月に戒告処分を受けた市立中教諭を支援する活動を展開しています。


同団体は市内の小中学校の卒業式の直前となる3月11日にも同様のメールを市内小中学校に送りつけており、卒業式には卒業式「おめでとう」ビラ をまいています。公立小中学校の卒業式での国歌斉唱のあるべき姿から逸脱する市民団体の動きに小中学生たちや父兄にまで混乱がないよう注視する必要があります。


大阪市教委によると、すでにすべての市立中が卒業式を終えていますが、教職員の不起立などは確認されていません。小学校は3月17日に卒業式が予定されており、同団体はその時期の直前にメール配信しています。


同団体は「私たちが理解したことは、大阪市教育委員会の国旗国歌に関わる方針は、『日の丸』や『君が代』に関わる歴史については、事実をすべて伝えるのではなく、国旗国歌尊重の気持ちにつながるような事実のみを選んで『指導』する」「大阪市教委が国家目的に沿って児童・生徒を『洗脳』『調教』することを宣言するものではないでしょうか」と極端な主張を展開しています。


大阪市教委は、2012年1月16日の最高裁の判例を引用し、職務命令は、「教育上ふさわしい秩序の確保とともに式典の円滑な進行をはかるもの」で、不起立は、「式典の秩序や雰囲気を一定程度損なう作用をもたらす」として、至極当然の返答をしています。


【教育問題に関する要望書】


わたくしたち全教協 は、1977年(昭和52年)結成以来39年間、日本の教育の正常化を願う全国の民間人が集結し活動してきました。


恒例の年頭の表敬訪問にあたり、山積みする教育問題について本会として下記の通り、要望させていただきました。


(1)文教予算に関する要望

昨年、経済協力開発機構(OECD)が世界各国のGDPに占める学校など、教育機関への公的支出を公表しました。その結果、日本は3.5%で、32カ国中最下位でした。国をあげての文教予算の確保列びに充実を願って要望します。


1.人材確保法の初心に立ち返り、将来にわたって優秀な人材を確保するため、新しい人材確保法を制定していただきたい。


2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のために義務教育にかわる費用を全額国庫負担としていただきたい。


3.部活動の指導など教員の勤務時間は、特に日本の教員のばあい、遭遇していることは確実である。教員の勤務内容の改善の必要性を痛感します。


(2)教育問題に関する要望


1.青少年健全育成基本法の制定を実現していただきたい。


2.参議院議員選挙に向け、一部教職員団体の会員による違法な政治活動が活発化しているので、厳正に対処していただきたい。


3.全教協は、憲法改正に向け取り組んでいただきたい。


4.教科書会社による不正行為に対して厳しい対応をしていただきたい。


5.慰安婦問題に対して、国として正しい事実を内外にPRしていただきたい。


平成28年2月23日 一般社団法人 全国教育問題協議 会 理事長 中尾建三



★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ 




「青少年健全育成基本法」を制定しよう!


【日本の現状 家庭崩壊の危機】

■離婚件数 26万2000組(厚生労働省2005
年「人口動態統計」)

■母子家庭 122万5400世帯 28%増(5年前調査との比較)
■母子家庭のうち、未婚の出産 24万6900世帯(厚生労働省「平成15年全国母子世帯等調査結果報告」)
■児童虐待相談件数 3万4451件(厚生労働省2006年「全国の児童相談所が処理した児童虐待に関連する相談件数」)

■高い日本の売買春経験者(厚生労働省平成12年3月発表)

米国0.3% 英国0.6% フランス1.1% 日本13.6%


【少子化時代で非行に走る子どもたち】


平成24年刑法犯少年 6万5448人

●人口比 9.1(成人の4.3倍)

●焦点の割合 22.8%

●凶悪犯 836人(警察庁「平成24年中における少年補導及び保護の概要」参考)

■8日に1人-殺人犯少年(46人) 1日に2人-強盗犯少年(592人) 5日に1人-放火犯少年(76人) 3日に1人-強姦犯少年(122人) 


【猟奇的少年殺人の背景】


◆「ゲームの世界のように、人を無機質に考えるような感覚だったのだろう」(佐々木光郎・静岡英和学院大学教授)

◆「メディアやネットが発達し、事件の被害者数や具体的な手口の情報をすぐに知ることができ、犯罪へのハードルが低くなっている」(犯罪精神病理学が専門の影山任佐・東京工業大学教授)


 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



◆一般社団法人・全国教育問題協議会 (全教協)は昭和52年に結成され、37年以上、要望活動、提言活動、研究活動、情報宣伝活動をしている「美しい日本人の心を育てる教育」を推進する民間人による全国組織です。

とくに自民党の教育公約について「青少年健全育成基本法」の制定実現を核に要望しました。以下が要望内容の要旨です。



【教育問題についての要望書】

■青少年健全育成基本法の制定

■教員の政治的中立の徹底をはかり、教員の過剰な政治活動に罰則規定を設ける

■教育長を教育委員会の責任者とし、教育委員会制度を抜本改革する
■教科書検定基準を抜本改善し、近隣諸国条項を見直す
■道徳教育の徹底を図り、道徳教育の教科化を実現する



【文教予算ならびに税制改正に関する要望書】

■教育への支出を未来への先行投資として文教関連予算を確保する

■義務教育費の全額国庫負担制度の実現

■児童・成都の学級定数の改善と教職員定数の改善

■いじめ防止対策法に関する財政措置を講じる

■新しい教科書発刊の際、見本本の配布費用は国庫負担にする

■教育・文科・スポーツ介護などのボランティア活動に対する寄付行為に対し、税控除の対象とする

■教員(公務員)への締結権を与えたり、人事院を廃止することに反対する

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