最近わが家では、3月3日に公開される「映画 ドラえもん のび太の宝島」の主題歌で盛り上がっています。

 

なぜなら、奥さんが星野源さんの大ファンで、彼が主題歌を歌うからです。

 

 

奥さんの影響力は、すごい。

 

ぼくもこうやってブログを書いていますし、子供たちは、すでに口ずさんでいます。

 

 

彼の歌は、子供の心もつかんですごいですね。

 

確かに、元気が出る歌ですよ。

 

 

■「映画ドラえもん のび太の宝島」予告3(星野源主題歌ver)【2018年3月3日公開】(1分32秒)

 

 

 

主題歌のタイトルは、「ドラえもん」

 

その発想に、

 

「源ちゃんしか、つけれないタイトルだな~」

 

と、奥さんは関心していました。

 

 

確かに彼の創作センスやエネルギーは、本当にすごいです。

 

ほとんど休みなしで、歌、コンサート、ラジオ、ドラマなど何でもやる。

 

その背景には、一かい死にそうになった経験があるからなのではとのこと。

 

 

彼は、くも膜下出血で一命をとりとめたそうです。

 

おそらく、そこから人間は永遠に生きていない、限りがあるということを実感したんだと思います。

 

 

限りある人生、ぼくもチャレンジをどんどんしてくぞっと思いました。

 

 

 

【関連記事】

奥さんの興味あること以上にそれに興味を持つ。相手の持っているイメージ以上のイメージを手に入れる

 

 

■イベント情報

1/20(土)ほめゲーdeワクワク交流会

 

image
 
子供って、どんな環境でも楽しむというセンス抜群ですよね。
 
見習いたいです。
 
 
先日、実家にソリをしに行ったのですが、雪が少なくできない…。
 
だったらと、庭の雪を空に投げたり、雪をお互いかけ合いっこして遊んでいました。
 
ぼくからしたら、何が楽しいのだろうと思ってしまうほど、単純な行為。
 
でも、子供たちは無限大に楽しんでいました。
 
 
その理由を娘に聞いてみました。
 
僕「何で雪を空に投げるだけで、楽しいの?」
 
娘「楽しいよ!エルサになってみたいから!」
 
とのこと。
 
 
エルサとは、アニメ映画「アナと雪の女王」に出てくる雪の女王です。
 
娘は、その子にあこがれていて、そのエルサが魔法を使っているイメージをしながら雪遊びしていたんですね。
 
 
目の前の世界を制限したり、固定してみないこと。
 
イメージを豊かにしてみることが楽しむ秘訣なんだと教えてもらいました。
 
 
【関連記事】
 
 

■イベント情報

1/20(土)ほめゲーdeワクワク交流会

image
 
いま娘は、漢字検定の勉強をしていてます。
 
昨日、その過去問をコピーしていたときに気付いたことがありました。
 
 
試験勉強のコツってなんでしょう?
 
それは、「先生ならどこを出すかな?」と問題を出す側の観点になってイメージしてみることで効率がよくなりますよね。
 
問題を解く側だけだと、まったく見当はずれのところを勉強してしまうというリスクがあります。
 
 
これは、普段の仕事や人間関係で起こる問題にも同じことが言えますね。
 
問題が起こった側、起こしてしまった側の観点にもなることで、原因が明らかになるし、解決策、再発を防ぐ策が見えてくる。
 
そうなると落ち着いて対処できますよね。
 
 

■イベント情報

1/20(土)ほめゲーdeワクワク交流会

image
 
昨日、無病息災を願う、どんど焼きに行ってきました。
 
どんど焼きは、子供の祭り。
 
焼くもの、だるましめかざりなどを地域の人たちから集めます。
 
いまは集める場所があって、そこに取りにいくケースが多いみたいですね。
 
 
ぼくのときは、一件一件まわっていました。
 
毎年行くので、「この家はデカイだるまを出してくれる」とか「この家はお菓子をくれる」など、その家の人と少し交流をとっていました。
 
そうやって、普段行かない家や人と接する機会になっていました。
 
どんど焼きは、子供と地域をつなげるイベントでもあるんですね。
 

image

 
昨日は、風が強くやぐらはあっというまに燃えてしまいました。
 

 

 

image
 
写真、ちょっと見づらいですが、枝の先にお団子がついているんです。
 
最後は、焼いたお団子を「今年も無事に過ごせますように」と思いながら食べるのがうちの通例です。
 
 

 

■イベント情報

1/20(土)ほめゲーdeワクワク交流会

 

昨日、以下の記事を読んで驚きました。

友達との遊び場交流の場ネット空間になっているというのです。

うちは田舎なのと息子がまだゲームに目覚めていないので先の話だと思っていました。


なぜ子供は友達の家で遊ばなくなったのか~「集合場所」はリアルからネットへ~(PRESIDENT Onlineより)


その理由も読んでみて納得。

・親が共働きで外に出れない
・塾で忙しく遊ぶ時間がない
・物理的な場所に制限がない

友達と時間を決めてネットにつなげば自宅でも遊べます。

交流もスマホですぐにできます。

大人もゲームではないですが同じことをしているので無理ありません。

これは時代の流れなんですね。

これからの子供は、”リアルとネット”を区別しない世代なるのではとのことです。


これについて親は考えていかなかればなりませんね。

この時代の流れは、どんどん加速していきます。

いまは2Dが主流、でも、いずれ3Dになります。

バーチャルリアリティー(VR)のゴーグルをかけてゲームをするようになるんです。

その画面は、現実世界のようなキレイな光景が映し出されます。

そして自分の思いのままに観ることができ、動かすことができる状態です。


そうなると、現実とバーチャルリアリティーの世界が区別できなくなってしまう問題が起こります。

また、現実世界ではうまくいかないと、VR世界の方にはまり込んでしまうということも考えられます。


そうならないように、いまからぼくが出来ることを考えてみました。

まずは、

・何よりも親が現実空間を感動し、楽しく、充実して生きること

それと同時に、

・現実空間、ネット空間、バーチャル空間それぞれの仕組みの理解とそれぞれの区別方法を考えること

です。


いまは、変化が激しい時代、未来社会のこともイメージしながら奥さんと話し合いながら対策を考えていこうと思います。

 

 

■イベント情報

1/20(土)ほめゲーdeワクワク交流会