児童相談所問題にぶら下がって 金銭を請求する人々の正体

○第ニ、第三の被害者の発生を防止するために、今回ここに裁判経緯を公開することにした次第です。
  是非真実を追求する多くの方々に、この問題を啓蒙していただきたいと願っております。

平成27年7月7日、佃治彦氏は、私内海聡を被告として、名誉毀損による損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起しました。

本案は、矢野裁判(注1)を支援していた佃治彦氏が、私が、「矢野美奈さんの件だが、お金を何十万円と請求したんだってね。それでは詐欺師じゃないか」と言ったことで、その結果Facebookの友だちが100名減少したことが名誉棄損に当たるか否かが争われている事案です。これにより300万円の損害賠償を請求しているのですが、まったくバカバカしい訴訟であり、嫌がらせと疲弊目的であることは明確で、理由のない訴訟を提起され、損害を被ったことを理由として、反訴する予定でおります。(※注1 矢野ご夫妻が、お子さんを児童相談所に一時保護され、その一時保護が不当であるとして裁判をしている事案。)

佃治彦氏は私に近づいてきた後、神奈川県人ということで当初矢野さんを善意の顔を取り繕い支援していましたが、後になってからだまし討ちのように突如として支援料を矢野さんに請求しました。もともと私を含め矢野さんを支援してきた人々は、現代における児童相談所の横暴と闘うため、すべて無償で行ってきました。児童相談所の横暴についてはここで詳しく書くことはできませんが、そのことは彼や彼の周囲の人々(弁護士などは除く)も同様のはずでした。しかも、当初より有料での支援を申し出ていたのであればまだ理解できますが、最初は無償を装い支援しておいて、後から有償であると主張し、その支払いを拒否した矢野氏を提訴までしています。

なお、矢野氏には、適切な人が相談に乗り、弁護士に相談に行くよう伝え、反訴を勧めたようです。その後矢野氏と佃治彦氏の訴訟において、いかなる解決がなされたのかは、矢野氏からは聞いておりませんが、満足のいく解決がなされたようです。いずれにせよ佃治彦氏の矢野氏に対する請求は何ら理由のないものであり、このように裁判を利用して金銭をたかるようなやり方は、弱者を救済すると見せかけて弱者を金銭的食い物にする非人道的な、正義に反する行為です。

それゆえ、私は、佃治彦氏のこのようなやり方について電話で、「慈善を装って後から請求するのは詐欺師と変わらない」と佃治彦氏に直接私の思いを伝えました。私が憤慨していたのは事実であり、佃治彦氏に対してこのようなことを伝えた理由は、佃治彦氏は私の人間関係を利用しようとしてきたことが明白になったので、矢野氏以外の被害者を出さないよう、佃治彦氏を牽制する意味もありました。しかし、彼は上記の私の言動についてさえ脅迫であるとまで主張しています。またこのことがあり、私が佃治彦氏に関係していると思われる3人の人には、この件を伝えましたが、そのうちの2人は私が話す前から既にこの話を知っており、知らなかったのは1人のみでした。それ以上でも、それ以下でもありません。そのことを他者に触れ回ったり、Facebookに記事を書いた事実さえまったくございません。

また、本案の佃治彦氏の訴訟代理人山下幸夫氏(いわゆる弁護士)は、佃治彦氏が矢野夫妻に紹介した、矢野裁判の訴訟代理人です。法的な意味での利益相反ではありませんが、矢野裁判の関係者であることに間違いありません。佃治彦氏の訴訟代理人として、いかがなものかと考えます。また山下幸夫氏はいわゆる創価学会系の弁護士であり、正義と平和を主張する団体でありながら、二律背反にもとれる行動をとっていることで、とても弁護士としても創価学会を名乗る信者としても、ふさわしくないと私は思います。

弁護士バッジの中心部の「秤」と、その周りは「ひまわりの花」です。太陽に向かって大きく明るくたくましく咲くひまわりの花は、「自由と正義」の象徴。そして、天秤ばかりは、「公平と平等」の印です。このバッジは、「いついかなる場合にも、自由と正義を求め、公正と平等を期す」という弁護士の仕事のモットーを表していると言われています。ひまわりの花言葉には、「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」という意味があります。同時に、「いつわりの富」「にせ金貨」という意味もあります。この弁護士の弁護士バッチの意味は、「自由と正義」の名の元に、「いつわりの富」「にせ金貨」を稼ぐ」なのだろうかと思えてしまいます。現代の弁護士がいかに二枚舌であるかを示す典型的な例であると、私は判断しています。

本来、民事裁判をされた方ならご存知かもしれませんが、民事裁判は書類のやり取りが主であり、当事者が出廷することも少なく、このケースも放置しておいても大した問題ではないのかもしれません。しかしこの訴訟は、正義も大義もないばかりか、そもそも、要件事実を全く満たしていません。すなわち、私の行動がそもそも不法行為とは評価するには乏しい上に、私の行動によって佃治彦氏のFacebookの友達が減ったということとの間の因果関係は何ら存在しません。原告である佃治彦氏は、自らの卑劣な行為が公になり(それすらも佃治彦氏の妄想かもしれませんが)、私から直接批判の言葉を伝えられたことから、私に対する被害妄想と個人的な恨みつらみで訴訟を提起していたと思います。

また、彼はこの案件に限らず常に名誉棄損裁判を繰り返しており、実名報道裁判を批判していますが、これは常に金銭目当てのために裁判を繰り返していることと、詐欺師としての自分の名前が、公にされることを避けたいがためと推測されます。本来、訴訟代理人は提訴の相談があった時点でも、この事案は自業自得であり、訴訟にはなじまない旨、佃治彦氏に伝えるべき事案であると考えますが、訴訟代理人も何を考えているのかはっきりしません。

結論として、この佃治彦氏や訴訟代理人の提訴を放置すれば、第二、第三の矢野さんのような被害者が生まれます。佃治彦氏や訴訟代理人は法を隠れ蓑とした詐欺師も同類であると思います。もとより訴訟になっている以上すべてはオープンにして問題ないものであり、興味のある方は傍聴していただくことも可能なわけです。このHPはその内容を随時報告し、私個人が発する意見として文責を背負い事実であることを誓います。そして今後彼らによる第ニ、第三の被害者の発生を防止するために、今回ここに裁判経緯を公開することにした次第です。是非真実を追求する多くの方々に、この問題を啓蒙していただきたいと願っております。

         

                                 2015年9月11日 内海聡



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ますます忙しくて報告が遅れましたが更新します。最近アマーピレの合宿など色々と通院せずとも病気をよくする活動を行っており、結構忙殺されています。

アトピーで悩むママや癌を克服したい、精神薬を抜きたいなどという方がいたら是非ご参加ください。薬に頼らず病気を克服する方法を伝授いたします。

さて、ますますつまらない裁判の第四回目が1月19日に行われました。

これまで更新してきた記事について佃治彦氏はいちいち記事の削除と謝罪と損害賠償を求める別訴を提起してきており、それらは最初の訴訟が係属した民事30部に併合されて審理されてきました。

ところが今般、11月の裁判の記事を更新した件についての佃治彦氏による別訴は、民事30部の担当裁判官が拒否したことから併合されず、民事18部に係属するようです。一応民事30部に係属してほしい旨の上申書を提出しましたが、併合されるかされないかは現時点で未だ結論が出ていません。どのみちこの今回更新するこのブログについても必ずや執拗に別訴を提起してくると思われます。

ところで、最近は、振り込め詐欺も進化し、メールや電話に飽き足らず、本当に支払い督促などのリアルな裁判所を介した手続を利用してありもしない債権を請求する、という詐欺の手口が横行していると聞きます。

つまり、裁判所から書面が届いて、これは振込詐欺だ、ということで放置してしまうと、いわゆる「債務名義」という強制執行の前提となる手続きが完了してしまい、下手すると給与債権とか所有の不動産だとかに強制執行されてしまうとか。

通常、人が訴訟を起こされると精神的にとても動揺するのではないでしょうか。

弁護士を依頼するといくらかかるんだろうとか、途方にくれる人も多いと思います。

佃治彦氏が矢野さんに対して訴訟を起こした場合もそうでした。

最近の児童相談所は、ロクに調査もしないで虐待と決めつけると家庭訪問や学校への調査なども一切せずに子供を連れ去るということをやるようですが、矢野さんの場合もこのクチで、虐待でもないのに子供を風邪で入院させている間の脳疾患が虐待だと決めつけられ、突然児童相談所に連れ去られました。

そんな矢野さんを支援するために様々な人が矢野夫妻を支援し、応援してきたわけですが、佃治彦氏は、さもボランティアであることを装って矢野さんの支援活動に加わり、弁護士を紹介した手数料だとか言って別の被支援者に対してありえない請求をしたことが矢野さんにバレたと知るや、矢野さんにまで突然金銭請求をし、これを拒否したら、佃治彦氏は、矢野さんに対して訴訟まで起こしたのです。しかも矢野さんに金銭を借りていたにもかかわらず、訴訟提起したというのは、まさに矢野さんに対する貸金を返済するつもりなど毛頭無かったことの顕れですね。

佃治彦氏はこれまで国家賠償訴訟(棄却)や名誉棄損訴訟や、勤務先に対する訴訟などと懲りずに何件も提起しているようですが、まさに佃治彦氏の矢野さんに対する訴訟は、訴訟を提起されたこと自体に動揺し、和解でお互いゼロ和解をして貸金をチャラにしようとか、矢野さんが少しはビビッて支払いをしてくるだろうとか、そういう目論見があったと推察します。

そもそも佃治彦氏は、訴訟提起という公的な手段を用いているのに、自分の原告としての実名は公表されたくない、ってどういうことなんでしょうかね。訴訟提起しておきながら自分が内海に訴訟を提起したことを知られたくないなんて、あまりにもムシの良い話じゃないでしょうか。

そういうわけで、私は佃治彦が矢野さんや他の方々に対して行ったような、いわれのない訴訟を提起するという被害を少しでも未然に防止するための活動を続けたいと思います。

ただ、私の仕事上、(株)日本再生プロジェクトの方がメチャクチャ忙しいため、このブログの更新はしばらくお休みになると思います。
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