守るべき人がいる。おりもとひろみのブログ

一般社団法人全国防犯啓蒙推進機構(全防啓) 理事長
http://bouhan1.org/
防犯啓蒙活動、防犯住宅の監修、認証などを行っています。

防犯啓蒙を推進しています。
折元洋巳です。

身近にある防犯対策を綴っています。
お役立て下さい。


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皆様、新年明けましておめでとうございます。

平成28年の新春、皆様はどんな年にと祈願されましたでしょうか?


私は、本年は更に「防犯意識高揚の年」にするべく、精進する年と祈願いたしました。

昨年も犯罪発生件数は減少を見ており、国や警察、民間防犯団体、防犯企業の活躍の賜物と思っておりますが、侵入窃盗を見ますと、一番多い愛知県では平成26年度発生件数は、一日当り20件を越えており、これが「安心」と言える数字では決してないと考えております。

国民の「防犯意識」を超える「防犯体制の確立」はない。

この意識をしっかりもって、今後はできるだけ、一般参加自由の防犯セミナー開催を一回でも多く開催していきたいと願っております。

昨年は、住宅関連の有名企業様の防犯監修をいくつか手がけて参りましたが、本年は更に大きな国民なら誰もが知る企業様の防犯監修がスタートします。

これを機に、国内の防犯意識が進んでいくことを、心から願っております。

本年の皆様と皆様のご家族の安心と、益々のご健康をお祈り申し上げます。
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理事長の折元です。

来る11月21日(土)22日(日)の二日間、一般社団法人「大阪府建築士事務所協会」主催の「建築フェスタ」が、大阪府茨木市のイオン茨木店で開催されます。

その二日目である、11月22日(日)11時より、同会場におきまして、私が珍しく一般公開の「防犯セミナー」講師を務めさせていただきます。

一般公開のセミナーなので、余り詳しい手口の話はできないですが、肝心な話は網羅するつもりです。でも、テレビで言えないお話は、ちらほら盛り込みます!

日ごろ行っております講演のほとんどは、クローズの会場においての講演だけですので、このチャンスに是非ともご来場ください。

当然、入場無料です。

内容は「集合住宅の防犯」と言うことで依頼されておりますので、そちらがメインになりますが、当然「戸建て」にも関わる内容がほとんどですので、集合住宅の防犯に興味のない方もご来場いただければと存じます。

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理事長の折元です。

先日、ABC朝日放送「おはよう朝日です!」にVTR出演させて頂きました。

今回の内容は「強制わいせつ」でした。

「ひったくり全国ワースト1」の大阪ですが、実は昨年で5年連続ワースト1と言う記録のあるのが「強制わいせつ」なんです。

また、7月が一番被害件数が多いと言う統計もあり、まさに今が危険と言う訳です。

被害場所は半数以上は路上です。
後ろからいきなり抱きつかれたり、押し倒されたりと言う信じられない事件があります。
道を聞かれて対応しているスキとか、道を聞いて車のナビを見てと言われて除いた時に胸を触られると言うもあります。

防犯の基本はコミュニケーションですが、女性一人の場合に声を掛けられた時は、残念ながら「毅然とした態度」で断る事が、第一の防衛になる時代となってしまいました。
路上で具体的に気をつけて欲しい事は

○ 歩きながらなどのスマホ操作をしない
○ イヤホンなどで音楽を聞きながら外出しない
○ 後ろを振り向く癖付を

です。

人間は本来、背後や周囲の様子を認知する能力がありますが、スマホに集中してたり、音楽を聞きながらだと、その能力がそがれてターゲットになりやすくなります。

また、同じ理由で「ひったくり」「交通事故」の被害にも遭いやすくなることをしって、被害を受ける可能性が高まる事と、今音楽を聴く事を天秤にかけて考えて欲しいと思います。

次に多い被害者場所として「集合住宅内」があげれます。
「オートロック」は過信しないで下さい。簡単な方法で簡単に開けて入る事ができます。
「オートロック」の方が被害が多い場合があります。

集合住宅で気を付けて欲しいことは

○ エレベーターでにできるだけ男性と一緒に乗らない
○ どうしても乗るときは壁に背を向けて、相手に背を向けない
○ できるだけ操作盤のそばにいて、いつでも非常ボタンを押せますよと言う状況を作る
○ 非常階段に潜んでいて、非常階段に押し込まれる事もある
○ 部屋に入ろうとする瞬間に、部屋内に押し込まれる事もある

と言う事です。

基本的に家に入って鍵を閉めるまで安心してはダメと言う事です。これが重要です。
次に自宅に居て襲われるケースで気を付ける点ですが

○ ベランダの窓は、3階でも5階でもそれ以上でも開けたままではダメ。入られるケースがあります。
○ ドアガード(U字ロック)だけにして、風通しをしているケースがありますが、これは外から簡単に外されます。
です。

鍵はしっかりと閉めるのが基本。

みなさん「私だけは大丈夫」と思いがちですが、大丈夫な理由が無いのです。

日頃から、皆さんが歩く道をチェックする癖付をしてください。

これができれば、引っ越ししても、旅行に行っても「この場所」が危険とわかる様になります。
この理論が、立正大学 小宮教授の「犯罪機会論」の素晴らしいところです。
是非、小宮先生の本がいくつか発刊されていますので、女性だけでなく、子供や家族の居るみなさん全員に読んで頂きたいと思います。

最後に御願いです。

これまで書いた事を守らず被害に遭ったからと言って、被害者が割ること等全くありません。
犯罪者が100%悪いのです。
ですから、被害に遭ったらすぐに「警察に被害届」を提出してください。犯罪者が警察が怖いです。

警察も被害届が提出される事によって、発生場所周辺の警戒を強化し、犯人特定の情報をつかみ、場合によって貼りこみ捜査を行い犯人検挙につながります。

犯人検挙は最も有効な防犯です。

「私がわるかったから・・・」なんて思ってはいけません。

悪いのは100%犯罪者です。


今回のキーワード
「外出時のスマホ・音楽プレーヤーは非常に危険」
「家に入って鍵を閉めるまで安心しない」
「悪いのは犯罪者! かならず被害届の提出を!」
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理事長の折元です。

過去に配信した内容ですが、メルマガで非常に反響のあるものでしたので、再配信いたします。
今回は「私のフラストレーション」です。

私がいつも講演で最後にお話しする事ですので、
「言いたいことは分かっているよ」と言う方も多いかもしれませんが、
とっても大切な事だと思うので、何度でも書かせて頂きます。

私が警察官の時、特に留置場の看守をしていた時に、被疑者を相手に24時間の勤務をしておりました。

捜査側の時とは違い、より近い距離で接し、被疑者から悩み相談なども受ける立場です。
もちろん、彼らを法律に則って「人権」を保護し、
法律上できる事は全て許容し、彼らといろいろ「人」として話をしてきました。
彼らの中でもいろいろなタイプが居るのは当たり前の事で、人としてなら話せる人間、人としても絶対許せない人間、それぞれ居たのも事実です・

その中で、私がフラストレーションを感じるのは、国家・法律・マスコミ・世論のほとんどが、被疑者の人権をもっとも擁護し、被害者の人権は、ほぼ忘れ去られて行く事です。

私が言いたいのは、被疑者に人権は必要ないと云う事では全くありませんので、これは確認しておきたいと思います。

より被害者の方が、全力を挙げて守られるべき存在なのではないでしょうか? と言う事であります。

犯罪を犯す者は、その犯罪を犯す際、

「前もって、計画的に・・・・」

或いは、

「自分の欲望を満たすために・・・」

犯罪を犯します。

反面、被害者はいつも

「ある時、突然被害を受けてしまう」

のです。

この違いは圧倒的に大きな物で、犯罪のケースでは「やる側が圧倒的に有利」であり、やられる側が圧倒的に不利」と言う、全くの不平等な物であるにも関わらず、出た結果について、やった側である犯罪者の方が、税金で優遇されると言う不思議な現象が起きています。

これを一部の方々は「文化的に・・・・」と言います。

本当にそうなのでしょうか?

そう言う方の、愛する子供がある日突然、山の中で死体となって発見されたら、同じ事を云うのでしょうか?

私に子供が居て、その子が殺されたら、或いはレイプされたら、犯人を殺してやりたいと思うほど憎む事は間違いありません。

そんな被害者を支援しているのは、ごく限られたボランティア団体だけなのです。
ボランティアと言えば聞こえはいいですが、
本当に資金難の中で必死で被害者を自腹を伴いながらも支援している現状を知って下さい。

日本人はどうなってしまったのでしょうか?

もっと真剣に「犯罪抑止」「防犯」を考え、「古き良き日本」を取り戻したいと切に願います。
マスコミの方が居られたら、是非考えて下さい。

貴方の子供が安心して暮らせる国にするために、被害者の苦痛を是非国民に知らせて、世論を作って下さい。

(被害者を露出させる事では全くありません。)

安全で安心して暮らせる国を作る事は、「最大の福祉」であると私は信じています。

今回のキーワード
「事件が起きても他人事とせず、自分に置き換えて欲しい」

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理事長の折元です。

今回は「犯罪の種別によっての違い」について書きます。

泥棒などが良く発生する場所と、強盗などの犯罪が良く発生する場所は似通っている事もあるかと思いますが、例えば「下着泥棒」や「強姦」などになると、泥棒の場合と異なる事があります。
皆さんの中には「犯罪が発生する場所は同じ」と考えがち。

田舎だから大丈夫。と言うお考えの方が多いので、あえてここで書かせて頂きます。

「うちは田舎だから、鍵もかけずに出かけてるよ」

こういう話を聞く事も少なくありません。

たしかに、そういう生活を何十年としてきたので、ある意味正しいのかもしれません。
今回は、「そう言っても、今は交通網や交通手段が発達しているから、今まで大丈夫だった場所も、今は安心ではないよ」と言う、お話しではありません。

犯罪の性質から判断すると言う事です。

先日も、地方で5人が殺傷される事件がありました。これも、同じ理由です。

殺人事件は、人を殺す理由があるので起きる犯罪です。もちろん、突発的にと言うケースもあります。しかし、大半は「理由」が存在します。この人間関係による事件について、その場所が田舎か都会かは関係ありません。

また、女性を対象とする犯罪「下着泥棒」「強制わいせつ」「強姦」などは、対象とする「女性」がいる事が重要ですので、ここでも田舎か都会かの違いや、泥棒などの犯罪が多く発生する地域かどうか?などは関係ありません。

厳密に言うと、「プロ中のプロの泥棒」が狙うところと、「素人の泥棒」が狙うところにも、差異が出てくるので、犯罪種別が違うとおのずと違ってくるのです。

「犯罪」と言う言葉で「ひとくくり」にせず、「やる側」の事を考えないと、絶対に「防犯」は成り立ちません。

今回のキーワード
「犯罪種別が変わると、当然防犯も変わる事を、ご理解下さい。」
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