ホノルルの休日 その3

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今回はのんびりで、特に何をしようというスケジュールはないバケーション。


でも、ヤハリ アップ 


やっておかなくては、、、と思っていたことが、あったノダ。ニコニコ

ついに登場、、じゃなくて、ついに体験操縦。


機種は有名なパイパー。


ブリーフィングはあっという間に終わり、それではということで、教室の外。


あれよあれよという間にランプへ。


まずは記念撮影をインストラクターにお願いしてパチリ。


座席へは主翼から乗り込む。


後部座席に彼女が乗り込むので、彼女がレディーファースト。


僕は機長席の左側。


flight 01





















軽自動車よりもずーっと狭いね。


座席を前後の調整して、1点式のシートベルト、ヘッドセットをして準備OK。


写真はエンジン始動まえ。


隣のインストラクターがてきぱきと準備をして、ATCをやって、エンジン始動。

動き出す前に無線でちゃんと連絡を取っておくのだ。


滑走路は風向きなどから空港当局がそのときのものをアサインしてある。

ある周波数にあわせると、using runwayや風向、風速など

基本的な航空情報が放送されている。


とはいえ、ハワイの天気はたいてい、晴れのち曇りときどきシャワーって感じ。

風向も季節ごとに大概、固定している。


サーフィンの夏のポイントはオアフ島の南東側、つまり、ワイキキやアラモアナ、ダイヤモンドヘッド。

冬は北風だから、ノースショアー。


夏に突入した7月、ほぼいつもの通りの風。 滑走路は04Lを使用する。
flight 02



















飛行機の地上滑走はハンドルでは操作できないというより、しない。

写真では見えないが左右のペダルで操作。


なれないので、ふらふらしてしまい、つい、車のつもりでハンドルに手がでてしまう。


写真は彼女が後部座席で撮ってくれることにナッテイル。ドクロ


隣でインストラクターがてきぱきと無線で許可をとり、離陸用の滑走路まで


「そこを右」 「その先xxとxxの間を右」とか指示を出してくれる。


いつもなら大騒ぎする、日本ではレアな貨物機の横をタクシーするのに精一杯だ。
flight 03


















で、いよいよ04Lに到着。 


ここで、中央線をにらみながら、スロットル(車のアクセル)を右手で前へいっぱいに押す。


プロペラの回転数がグーとあがり、スピードが出てくる。


中央線を維持するのを両足のペダル操作で行うのが、結構、なれない。


速度が60ノットに達すると、ハンドルを手前に引くように指示が出るが、


もたもたして80ノットぐらいになってしまった、、、、、。


ハンドルが重い感じがして、力がこもるが一旦浮いてしまうと、かなり敏感に反応する。


エアボーンしてすぐはアドレナリンでまくりの状態。


彼女も同じだったらしく、写真がまったく撮れていなかった、、、、、あせる


東側つまり、右側から風が結構くる。 。


車の運転みたいに、障害物や道路コースが見えないので、


風は予想しようがなく、


自分の反射的なバランス感覚に頼ってハンドル操作をする。


水平を保つには、計器が一番安心することがよく分かった。


大切な計器が見やすい位置につけられている理由に納得。


flight 04



















滑走路の方向から若干右に曲げて、アラモアナ、ワイキキに沿ってコースをとる。


かなり揺れるのと、ハンドル操作に慣れないので、結構、焦る。 でもインストラクターの方もてきぱき、必要に応じて操作をしてくれるので、安心だ。 いまでも結構印象に残っている。


スーッと落ちたりして、彼女も何度か声が、、、叫び、、。


とはいえ、さすが。


彼女は買ったばかりのニコンのデジカメを使って大活躍。


眼下はアラワイ運河とワイキキ地区。


ダイヤモンドヘッドもしっかりいれて、ナイスショットグッド!


高度は1500フィートを維持。 つまり、0.3かけるとメーターとなるので、450メータということになる。
flight 07




















一番上の左から2番目の計器が高度計だ。

ひとめもりが1000フィートで、短針と長針で1500フィートあたりを指している。


彼女もブリーフィングを聞いていたので、しっかり、撮影してくれている。


さすがぁ。


このあと、ダイヤモンドヘッドの左手に海岸線上行く。


あのハナウマベイも見える。(が、結構、風の流れが不安定で、僕には眺める余裕はなかった、、、)
flight 06


















シーライフパークを抜けると風がおちつきますからと、インストラクター。  やはりその通り。


結構、気を使ってくれたのか、彼女にも「大丈夫ですかぁ」と声をかけてくれる。


海岸線にそって次第に、気流が落ち着くとこちらも慣れてくる。


ここまで、約20分くらいか。
flight 08



















それにしても、われながら、姿勢をピーンとしているのは、緊張のせいなのかぁ?


海軍基地のカネオヘ・ベイ、カイルアビーチから、ジェラッシックパークの撮影が行われたクアロナ牧場、


ポリネシア文化センター、タートルベイリゾートを目印にノースショアーをレフトターンして、


内陸を縦断するコースで帰路となる。


高度は2500フィートへあげるように指示されるが、


ターンするのと高度を上げるという3次元運動が飛行機の極意なのだが、、、


なかなか、ぎこちない、、、でも、強烈に楽しいー。


このルートでパールハーバーをめざす。


ニイタカヤマノボレ。


インストラクターの方が真珠湾攻撃のときのコースと同じですよーっと教えてくれる。


flight 09

高度、コースの処理と、エンジン出力調整、さらにフラップを出したりで着陸はもっともと大変だ。 

もちろん、着陸許可など無線でのやりとりもある。すくなくとも体験操縦なので、ATCは聞いているだけ。

インストラクターの方がすべてやってくれている。


自分でスロットルでエンジン出力調整をするように促されるのだが、なかなか手が出ない。

インストラクターの方にお願いすることにして、それ以外の操作に集中する。


flight 10


final 00

右手に力が、、、、、最後の段階であります。なぜか首が傾いている、、、、自分ながら笑える。べーっだ!

離陸時とおなじ、04Lへ着陸コース。

final 01


なんとかコース上かぁ、、、。フラップの3段階の操作が、結構、もどかしかった。

僕の一眼レフも、彼女に渡して時々撮影してねって頼んでおいたが、

彼女は自分のデジカメ以外にも僕の一眼レフで、結構、いい線で撮影してくれた。

あと、ちょっい。 フライトシュミレーターをやっていたわけでなかったが、なんとなく、スピードが思ったよりも

遅いと感じられたのが事実。

final 02

気がつけばタッチダウン。 スロットル操作はインストラクターの方がやってくれた。

そうじゃなければ、できないですね、、、、、あっという間の47分30秒。


さすがの彼女も緊張したのか、「その瞬間」の撮影はできなかったようです。


左腕のタイメックスで飛行時間を計測していたから、しっかりストップボタンを押せたので、

それなり冷静だったかも。  

final 03
で、滑走路からアウトで、事務所のある地区へ戻ります。。。 


カメラクルーの彼女もばっちりでした。

よかったよかった。


あーエキサイトした一時間でした。


上空からの景色、なんせ、最高です。


インストラクターの方も大変、いい感じで、大変、お世話になりました。


ハワイならではの、お勧めのレジャータイムでした。


Washin Air

www.washin-air.com


ちなみに、事務所の前の駐車スペースからの一枚。

aloha B737





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