SEM市場の戦い

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久しぶりの土曜出勤ですアップ

営業→マーケに異動になり、

営業とマーケの二足のワラジ状態でバタバタしています・・ショック!


さて、本日はまじめにSEMに関して。


グーグル検索広告に垂れ込める暗雲--ペイドクリック成長率が大幅失速に
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20371606,00.htm

こちらの数字がどこまで本当かわかりませんが、どうやら事実としてあるようです。

日本の市場もいつ延び幅が急に縮小するか分かりません・・。


マイクロソフトのヤフー買収合戦やヤフーのグーグルアドセンスのテスト導入など、
利益を受ける仕組みに限界を感じた会社が激しく動いているように感じられます。


よくみる電通総研のSEM市場の資料ですが、
http://dci.dentsu.co.jp/pdf/publication_070416.pdf

増加傾向で、ネット広告の○○%を締めるという話もよくありますが、
別の切り口でデータをみると、拡大幅は縮小していくという予測にも
なっています。

会社の目標である30%成長を続けるためには、

・新規顧客を30%増やすアップ
・既存アカウントを30%伸ばすアップ
・SEMの拡張手法で30%を確保するアップ


など、手法は様々あるかと思います。現実的には上記の全ての合計が
なければ30%は厳しい数字になるかと思います。

日本の場合、モバイルSEMも大きく拡大するかと思います。
この市場は機会であり、機会を見逃すと脅威になりえるかと思います。

効果検証の問題、向いている業界、向いていない業界など様々意見が
あるかと思いますが、会社の脅威にならないよう、情報感度高くしていきたいと
思います。


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