FC町田ゼルビア放送局

ゼルビアに興味を持って野津田に行きたくなるようなブログ


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9回表に7点入れた事で逆に4点リードして迎えた9回裏。
ついに桜井君の出番か?と思われたマウンドにいたのは8回途中からそこにいた金成君だった。

 

 

「どんな試合になろうと桜井は出さないと決めていた」

 

 

その小倉監督の決意が夏、早実を倒しての甲子園出場となればいいが。

 

 

 

 

それではここから春の神宮花火大会・・・いやっ試合を振り返っていきましょう。

 

 

「明日の夜暇?」と電話がかかってきた時点で絶対に神宮に行かない?だろうと思っていた。

なぜなら、昨年秋の決勝も行きたがっていたからだ。

 

 

翌日も仕事だし、帰りが遅くなりそうだし、アメーバTVで生中継される事がわかったので

行くつもりはなかったが、父と二人でスポーツ観戦なんて学生の頃を最後に長い間して

なかったので、行くことに決めた。

 

 

現着がギリギリになりそうなので、チケットを買っといてもらってそれを受け取り入場。

清宮目当ての父に「早実側は行かないよ」と言っておいたので三高側バックネットの

一番端付近の中段やや上から見る事になった。

 

 

とても見やすかったがカメラの焦点距離的にかなりキツイので写真はほとんど撮ってない。

 

 

自分の今の装備だとバックネットの網を突き破るほどの焦点距離がない。

 

 

三高側の席だった為、ちょこちょこと早実を応援する人が居たものの、大多数が三高を応援して

いたので、もうちょっと中央寄りで2013年夏の決勝の日野高校戦で感じた大アウェー感はまったく

なかった。

 

 

 

先発が岡部君だと知って、勝ちに来てないなとすぐに理解した。

この時点で父に告げた予想スコアは15-13で三高。

何気に結構おしいところだったw

 

 

三高にとって一番の予想外だったのは岡部君の1回途中での負傷退場だろう。

2番打者の球を処理する際に痛みを感じて、4番の野村君にホームランを打たれたところで

降板を決めたそうだ。

 

 

夏の本番でも岡部君は絶対に必要なピッチャーだ。

桜井君のスタミナが後3か月で急激にアップするとは秋から春にかけてたいしてスタミナに

変化が見られなかった事を考慮するとまず考えられない。

 

 

岡部君次第では早実と当る前に敗戦してしまう事も十分考えられるので心配だ。

岡部君の早期回復と成長を願っています。

 

 

その後に出てきた3番手以下のピッチャーでは全国でもトップクラスの早実打線を抑えられるわけも

なく、その後の乱打戦というか草野球状態の試合は見ての通りだ。

 

 

 

その中で三高グラウンドで見た時に来年エースになってほしいと密かに思っている背番号が

18から17番へ変更していた中村君がいた。 打たれてすぐに降板となったが個人的には良い投手

になりそうだと思っている(2013年の大場君のような)ので来年は密かに期待している。

 

 

 

 

それにしても敵ながらやっぱり凄い奴だ。

1年の夏と今回、チャンスできっちりと仕事をされてしまった。

 

 

清宮君が打席に立つと客が一斉に動画撮影をする。

まったく実に滑稽な姿だ・・・と思いながら横を見ると父もスマホを構えるw

で、その息子はというと

 

 

き、清宮に興味があるんじゃなくて、一眼動画の練習なんだからね(振え声w)

 

 

一眼動画は早い動きには弱いだろうから、最大限引きで撮影したが、白球が見えなくて

最後まで球を追えなかった。 一眼で質の高いスポーツ動画を撮るにはそれなりに練習

をしなければいけないと感じた。

 

 

順々決勝以降の5安打が全てホームランって!

そんなのありえんやん普通!

まぁこうゆうところが父みたいなにわかファンを惹きつけるんでしょうね。

 

 

 

 

三高ピッチャーは一体どれだけ野村君に打たれれば気が済むんだって位打たれている。

2試合連続の合計3ホームランだけでなく、ヒットも量産されている事実をしっかりと受け止め

野村対策も夏までに万全にしなければいけない。

デカイ清宮君の後だと本当に小さく見えるがスイングが早くて本当に良いバッターだ。

 

 

 

 

今の3年生で2年生の時からレギュラーだったのは桜井君だけ。

この日もホームランにタイムリーと大活躍だった。現チームで安定して結果を出し続けている

のは桜井君だけ。本当に頼りになる主将です。

(稀勢の里ファンの方はぜひ一度お顔を見てあげて下さい。結構似てますw)

 

 

三高のピッチャーで一番驚いたのはまさかの金成君の登板!

 

 

 

さすがに元ピッチャーという事もあり、投球フォームは様になっているが、一夜漬けの準備だった

らしくストライクが入らないw  9回表に逆転した後にもまさか出てくるとは思わなかったけどw

ただ、野村君から三振を取ったという事実もある!今後の準備次第ではイケルかもと思った・・・

 

 

・・・

 

 

ちょっとだけw

 

 

 

 

9回裏に桜井君を登板させない時点で100%勝ちに来ていないという事は理解した。

なので、勝ってほしいけどちょっと寒くておしっこが限界に近づいている父と息子の共通の

思いは早く試合が終ってほしいだった。

 

 

15回裏の早実の攻撃は見たくないから15回表が終了したら、そこで帰ろうと話していた。

12回の表のノーアウト3塁を活かせなかった時点で、僕も父もこの裏で終わるなと思っていた。

 

 

12裏ノーアウト満塁になった時点で席を立ち、出口付近まで移動して、1アウトを取った時に

ワンチャンあるのかと思ったのも束の間、打たれて速攻で神宮を後にしました。

 

 

初めから桜井君を使わないという事を選手が理解して、真向から打撃戦を挑んだ結果の17-18。

三高は四球が多く、早実はエラーが多く、ヒット数に対して点が多く入る大味の試合に

なってしまった。

 

 

一生懸命頑張った選手達はとても疲れてしまったが、初高校野球観戦の父のような人には

来て良かったと思えた人が多いのかもしれない。単純に清宮が見たかった父は大満足

していた。

 

 

父と二人でたくさん会話し、笑顔で長時間過ごす事はそうある事でもないので、

そうゆう意味でも貴重な機会だったのではないだろうか。

 

 

球場の雰囲気は終始和やかで甲子園出場がかかったピリピリしたモードとは無縁のお花見の

桜を見る代わりに野球を見てますという感じだった。(両校の応援席を除いて)

 

 

早実にコールド負けをくらったと思った事は「応援」の部分である。

三高側にいるにも関わらず、早実の応援が大音量で聞こえて、三高の応援がカフェのBGMの

ようにまろやかに聞こえる程度だった。

 

 

ここで言う「応援」というのはブラバンや応援団、学校関係者やOBの人達の固まりの事を

指している。 東京都の中では三高もかなりの人気高であると思うが(帝京には明らかに

勝っていた)さすがに早実とは規模が違いすぎた。

 

 

「応援」の部分でも他を圧倒できる力があるから、終盤の球場全体を味方につけるような

雰囲気を作れるんだろうと感じた。(この試合はお花見モードだからなかったけど)

三高もそうゆう一般客を巻き込める応援ができると良いなぁと思ったけど、早実相手だと

現実は厳しいのが悲しい。清宮以上のスターがいれば解決する問題だけど。

 

 

 

清宮、野村を中心に早実の切れ目のない打線は本当に脅威だった。

エース格の中川が今回は登板してないけど、今回出てきたピッチャーと大差はないと思っている。

夏の決勝で対戦してもそれなりには点が取れるだろう。

 

 

比留間君が相変わらず不調なのが気になるが、井上君は一本ではあるが本来のバッティングを

見せてくれたし、金成君もこの試合は活躍できなかったとはいえ、ある程度の状態は保って

くれている。

 

 

夏、決勝まで勝ち上がれば十中八九、相手は早実だろう。

やはり最大のポイントは小倉監督が目の前の勝利を捨ててまで選んだ

桜井君のピッチング次第だろう。

 

 

野球、特に高校野球はピッチャーが一番大事とはよく言われている事であるがこの試合を

見て特に痛感した。

 

 

桜井君がフル体力なら早実相手でも大量失点する可能性は低い。

しかし、現時点の体力なら5回ぐらいしかもたないかもしれない。

早実は粘っこい打撃で終盤と競り合いに強いので、このままでは夏も同じ結果になってしまう。

 

 

桜井君が先発して体力の低下を感じたら、岡部君に交代して体力回復を待つ、

金成君が使えるようになれば、ワンポイントでも登板する。そして体力が回復したら

再びピッチャーに戻るという3人でピッチャーを回しても良いかもしれない。

 

 

今回久しぶりに公式戦で登板した金成君は少し投げただけでもとても疲れて

「桜井はいつもこんな大変な事をしているのか」という事が分かったそうだ。

この体験だけでも、桜井君の次のバッターである金成君とっては特に有意義だったのでは

ないだろうか。

 

 

負けたけど色んな選手が生の早実を体験できたのは良かったと思う。

小倉監督もその狙いがあったそうだ。きっと春に大量得点で優勝したものの夏に早実に

敗れた2年前の事が教訓としてあるのかもしれない。

 

 

決勝までいけば勝とうが負けようが甲子園に特に影響しないし、夏最大のライバルである

早実に手の内を見せるわけにはいかないと。

 

 

これで早実戦は4連敗になってしまった。

最後に桜井君を登板させれば超高確率で連敗を止めれたのにそれを放棄してまで

夏の甲子園出場に向けた執念。

 

 

今年の日大三高の夏も実に楽しみである。

行けるかぎり現地に行って応援したいと思います。

 

 

頑張れ日大三高!!!

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