第2回 空想toto

テーマ:

サッカー狂-toto428


外れはマリノス、湘南の2つ。


マリノスファンとしては毎回マリノスの勝ちを期待しつつも今季は調子悪いし、

難しいかなと思っていたが、予想をあっさりとぶち破る今季初勝利。

嬉しいような悲しいような(苦笑)


それと、湘南と愛媛だが、愛媛をややあなどってたねぇ。


何にしてもとりあえず、2つ外れだから、3等にヒット。


これだけ資金投入してようやく3等って・・・。


ちなみに、3等の当選額は50,540円。


という事で518,400円投入した訳だから、酷い結果に。



【空想toto成績】

<今回収入>  50,540円

<今回支出> -518,400円

<今回収支> -467,860円

<合   計> -928,660円


さぁて、次こそは当てなければ。

というか前節は空想しわすれたので次節に大勝負で挽回しよう。

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サッカー狂-U23


昨日、発表されたロンドン五輪の対戦相手。


スペイン、ホンジュラス、モロッコ。


スペインが強いことについては当たり前としても、2位以上で決勝トーナメント進出が決まる訳だから、このグループには十分にチャンスがある。


ホンジュラス、モロッコ五輪代表の現状を把握していないとはいえ、今までの国際大会のイメージだけでいえば、

隣国韓国よりも恐怖心はない。


メダルを望もうとするならば、この組み分けは大歓迎と言ってもいいのではないか。


もちろん、現時点での五輪代表には足りない点も多く、決してホンジュラス、モロッコを凌駕しているとは言い難い。


とはいえ、香川、宮市など、欧州のハイレベルな舞台で存在感を示している選手がいる日本が決して劣っているとも言えないだろう。


ただ、香川や宮市が呼ばれるのかどうかという話もある訳だが。


個人的には、W杯の方が五輪よりも大事であり重要である事は、サッカーマニアとして当然の事ではあるが、最終予選は今の日本代表であれば香川1人を欠いたとしてもそれなりの戦いを見せてくれるのではないかと思う。


香川のポジションには、磐田の山田、名古屋の藤本がいる。柏木という選択肢もある訳だから、あえて香川を五輪に送り出したいと思う。23歳以下でOAクラスのレベルの選手を投入できるのだから、これほど、魅力的な人選はないだろう。


今まで出ていた選手にとっては、逆に今まで出ていた事を喜ばしく思って頂くほかない。


それが実力の世界の厳しさという事だろうし。


という事で、上に現したのが現時点でのマイベスト五輪代表。


先ずは、オーバーエイジ枠について、いろいろと議論が高まっているが個人的にはこのチームにとって最も課題である守備陣を強化したい。


特にCBの脆弱さは際立っているだけに、ここに2枚使いたい。人選については、今後のA代表との融合も兼ねて、A代表スタメンの今野を選びたい。加入したガンバが不調であったとはいえ、彼個人の責任だけではないし、最終ラインからのビルドアップという意味でも特に彼の存在は重要である。そして、相方にはハイボールに強さを誇る選手が欲しい。


吉田、中澤、栗原、岩政と屈強な選手は多いが、強烈なメンタリティを持ちチームを鼓舞し、真に戦える闘莉王を選びたい。


そして、もう1人は世界最高峰インテルで活躍する長友を選びたい。比嘉はマリノス所属だけに応援したいのが本音だが、攻守に心もとない。攻撃でも左足の精度は決して高くないし、スピードもない。スタミナこそ光り、長友2世と言われたりもするが、守備での課題は大きいと思う。右利きならばカットインしてのシュートに期待したいがそこもまだまだ・・・。


一方、右の酒井宏樹はもはやA代表スタメンの内田を超えているといっても過言ではないほどの存在感を攻守両面で見せている。えぐっていく突破は内田には見られないもので、クロスのスピード・精度も内田以上と感じる。その上で体格を生かした守備力、高さへの対応も内田以上ではないか。


闘莉王がベストかどうかは別としても能力だけを見たなら、この4人が日本全体(A代表を含めても)でのベスト4バックではないだろうか。それを五輪代表に持ち込めるという事は結果を出すためにとても重要な事だと思う。


GK権田はA代表にも呼ばれているし、A代表守備陣と呼んでも差し支えないだろう。


控えには本来ならスタメン候補でもある酒井高徳、鈴木大輔、山村を置く。酒井は両サイドバックが可能であり、サイドハーフでの起用も可能な貴重な存在。


そして鈴木は濱田と見比べた時にどちらがJでの出番があるかという点で選んだ。


山村はこのチームのキャプテンという事もあり、その存在はやはり必要なのではないかとの判断。ボランチとCBをこなすという点でもビルドアップが必要な今野のバックアップ、またボランチの控えとしても使えるので、他のボランチ候補よりは有用だろう。


そして、ボランチはセレッソコンビ。成長が著しく、シンプルに魅惑の前線を活かす為には彼らの様にある程度守備力が計算できる選手が重要だろう。控えは山村。


右は清武、トップ下は香川、左は宮市を選んだが、流動的にプレーすることで相手DFを混乱させたい。トップの大津もどちらかと言えばサイドアタッカーと呼べる存在だけに彼も含めた4人が流動的に動くことでゴールに迫りたいというのが攻撃の考え。


前線の4人についてはもう調子で選びたい。東も清武に迫る活躍を見せているし、原口のドリブル突破も必要不可欠。そして、永井を選んだのはスピードだけではない成長が今季のゴールなどでも感じるから。


本当なら前線でボールを収めてくれる選手を選びたいという事が本音だが、A代表にも完全にフィットしたとは言い難い前田、怪我したらしい李、ハーフナーはでかい割にポストにはなれないとA代表で示してしまっただけに、A代表を含めても人材不足。


OAではなくとも、大迫がいるが、大迫には強さを感じない。上手さはあるし、連携面でも支障なくプレーしそうだが、悲壮感を感じさせた気迫からのゴールというものを感じないFWにはまったく魅力を感じないだけに、この大舞台には必要ないのではないかとの考えに至った。



という事でこの18人。


GKが2人、DFは6人。うち、CBは3人+山村。サイドバックは酒井が両サイドできるので左右2枚と計算できる。


ボランチは3人。(ここが1枚足りないという気がしている・・・)


流動的な前線は7人。(ボランチ出来る選手を選び、1人外すという考えもある・・・)



右は清武、宮市、東、大津と使え、左は宮市、原口、大津、清武、永井、トップ下は香川、清武、東、原口、大津。


並べていけば、とりあえず皆できるのではないかという魅惑の前線。


唯一、ボールを収められるFWこそいないが、パスワークが武器のこのチームであれば、逆にパスワークに特化したトップという考え方でもありなのではないかとも思うし、大会前に是非試してもらいたい。


最後に、ここに選んでいない選手について。


先ずはこないだバイエルンでのスタメン出場を果たした宇佐美。

能力だけなら、永井を外して、選びたいとも思うが、タイプ的にあまりにも香川、原口、清武のポジションとかぶりすぎ。東と比べても所属チームでの出番やこのチームでの経験を加味しても、やや厳しい状況にあると思う。


そして、斉藤学。マリノスの期待の若手だけに選ばれたら嬉しいが、香川、清武、宮市に勝てる選手ではない。チームの状況が最悪であったとしても、ドリブルが武器の選手ならば単独突破からのゴールをせめて4回ぐらい見せてくれないと、選ばれるのはきついか。


いずれにせよ、メダルを狙いに行くという覚悟が伝わる人選をしてもらいたい。

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第1回 空想toto

テーマ:


サッカー狂-toto1


前節のtoto、とりあえずまたもや大金購入を空想してみた。


結果はというと・・・・(苦笑)


酷い結果に・・・。


磐田が勝ち、神戸が勝ち、大分が勝ちと3つはずれでアウト。


前回は20万で勝負して負け、今回は約50万で勝負して負けという事で、リアルだったら既に70万の負けにw


こうなったら、次節は100万勝負で挽回しよう。


今回から、空想だけども、収支をつけてみる。


【空想toto成績】


<今回収支> -460,800円

<合   計> -460,800円


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第558回 toto 結果

テーマ:

開催日

競技場 予想チーム
NO ホーム 試合結果 アウェイ くじ結果+俺の予想
04/14 1 2-3 仙台 2 0 2
04/14 味スタ 2 F東京 1-2 鹿島 2 1
04/14 ニッパ球 3 横浜M 1-1 大宮 0 0 2
04/14 アウスタ 4 清水 3-2 磐田 1 1 0 2
04/14 豊田ス 5 名古屋 3-1 札幌 1 1
04/14 埼玉 6 浦和 2-0 神戸 1 1 0
04/14 ベアスタ 7 鳥栖 1-0 広島 1 0 2
04/14 万博 8 G大阪 3-2 川崎 1 1 2
04/15 町田 9 町田 0-3 栃木 2 1 2
04/15 水前寺 10 熊本 0-3 松本 2 1 2
04/14 金鳥スタ 11 C大阪 0-1 新潟 2 1
04/15 NDスタ 12 山形 1-0 富山 1 1 0
04/15 西京極 13 京都 1-0 東京V 1 1 0 2



第558回 1等 2等 3等
当せん金 74,556,125円 355,043円 24,390円
当せん口数 1口 45口 655口
次回への繰越金 0円 0円 0円


今回の俺の空想予想は、上記のとおり、トリプル2つ、ダブル8つの

230,400円だったが、痛すぎる3つはずれ・・・

こんなんでは大勝負には出れないな(泣)


内容を見ると、

鹿島がようやくの勝利。

そして、好調広島を退けた鳥栖。

よくわからないが矢野のゴールで勝った新潟。

そして、応援するマリノスは相変わらず勝てず、札幌は降格街道まっしぐら・・・


まったくいい所がない・・・


totoを振り返ると、一発予想の3戦の内、2戦を落としたのは痛い。

今回の1等は1口。金額もでかい。これだけの額があれば大きめのRC一棟が買えるだろうにな。


次回は、もう少し大きく空想予想してみるとしよう。


J2開幕

テーマ:
[ HOME ] ジェフ千葉
GK1 岡本 昌弘

                CB3 竹内 彬      CB5 山口 智
    RB2坂本 將貴                           LB23 武田 英二郎


DH7 佐藤 勇人   DH16 佐藤 健太郎

OH15 兵働 昭弘               OH20 伊藤 大介

                            ST9 深井 正樹
                 FW18 藤田 祥史   

FW18 萬代 宏樹

      ST9 中島 裕希                        ST11 山崎雅人

 

               CH8 船山 祐二     CH11 北村 知隆
                     DH15 宮坂 政樹

     LB13 石川竜也                           RB2 小林 亮

  CB5 前田 和哉     CB4 西河 翔吾

GK1 清水 健太

モンテディオ山形 [ AWAY ]

今季からJ2に導入されたプレーオフとJFLへの降格。

シーズン終盤を迎えると昇格争いから洩れたクラブ同士のゲームには、
関心が薄れてしまっていたが、今季は最後までJ2を楽しめるはず。

6位までなら昇格の可能性がある今季ならば昨季J1ビリのモンテにも
少なからずチャンスがあるだろうと思い、TVでチェックした開幕戦。

宮坂という大卒ルーキーの開幕デビューという事で、
モンテの中では一番に注目した。
セットプレーのキッカーを務めていたが、余り良いボールは送れていなかった印象。
それでも、積極的に味方にボールを要求するなど、負けているチームの中、アンカーながら攻撃的に行く姿勢は好印象。
終盤スタミナ切れてそうなミスパスもあったが、先ずは悪くないデビュー。
今後の成長に期待したい。

そして、同じく新戦力の中島はチームで唯一、チャンスっぽいシーンを作り出したが、
そこまで早くないスピードを活かした単独突破だけではさすがにキツい。

一方のバンダイは残念な出来。

奥野監督自体、手腕が未知数であったが、今日の采配だけで考えると、期待を裏切られた感じ。

前半こそスコアレスだったが、後半はシステムをいじって、直後失点。単純に不運という見方も出来るのだろうが、
やはり幸先は悪い。

中盤のミスパスが多く、北村の適性も微妙と思える起用。
船山はそもそもスタメンに値しない。負けているのに積極性もなく、ミスも多い。
秋葉をはじめから起用していた方が良かったと思う。

鹿島絡みの人選で無い事だけをとりあえず祈りたい。

それでなくとも、鹿島が嫌いなのに、モンテと何だか縁が深まってる感じには嫌気がさしているというのに・・・。

まぁ、それでも開幕で昇格候補の千葉が相手という所も考慮する必要があるし、奥野監督の修正に期待したい。


一方、千葉に関しては、前半は得点こそなかったが、サイドから攻撃など魅力的なサッカーをしていた。

守備面ではほぼモンテを封じたし、攻撃では4点ぐらい取ってもおかしくないほどに流れの良いシュートシーンを演出していた。

2ゴールの藤田は元々出来る選手だという事はわかってはいるが、今日注目してみていたのは、左サイドバックの武田。

マリノスからのレンタルだが、昨季は出番なしという事でどんな選手かと思ったら、金井より全然良い選手じゃないですか。
何故に使わなかったのか理解に苦しむ・・・。

そんな武田の魅力は、タイミングをはかった判断のいいオーバーラップと、魅力的なスピードと軌道を描くクロス。

特に2点目のアシストのシーンでは、モンテの秋葉が寄せる所をタイミングよく縦に仕掛け、抜ききらずに早く弾道も良いクロスを送り込んで藤田のゴールを演出した。このシーン以外にも何度となくチャンスを作り出していたし、今季どれだけ成長できるか楽しみな選手を発見できた。

昨季は、正直J2をまったくチェックできていなかったので、千葉の状況はわからないが、この試合の雰囲気を見てると、昇格しそうな勢いと気持ちを感じた。今後、更にチーム力が増してくるのか、木山監督の采配にも注目したい。

2011J1順位予想

テーマ:

1位 ガンバ大阪

2位 鹿島アントラーズ

3位 浦和レッズ

4位 名古屋グランパス

5位 川崎フロンターレ

6位 横浜Fマリノス

7位 柏レイソル

8位 サンフレッチェ広島

9位 セレッソ大阪

10位 大宮アルディージャ

11位 モンテディオ山形

12位 ジュビロ磐田

13位 アルビレックス新潟

14位 ベガルタ仙台

15位 清水エスパルス

16位 ヴィッセル神戸

17位 アビスパ福岡

18位 ヴァンフォーレ甲府



長友が世界一のクラブであるインテルでデビューを飾った!!


本当に素晴らしい。


ヒデや俊輔でもかなわなかったトップクラブでのプレー。


ポジションは違えど、日本人として名誉ある移籍。


今後のCLは見逃せなくなったね♪


元々、自分もやっていたからウイングとサイドバックが好きなポジションなだけに、長友は相当好きな選手。


思い返せば、初めて彼を見たのは、まだ大学生だった長友が北京五輪代表に呼ばれた試合だった。


当時の立場は北京五輪代表でも試しに使ってみようかという3軍的な存在だった訳で。


当時の記事はこちら→長友の初の代表戦なはずの記事


しかし、そこからの常にレベルアップしていく姿勢は本当に凄い。元々、攻撃力には定評があるが、スタミナと強靭なフィジカルで守備力も高まり、W杯でも活躍。


もう申し分ない。


日本サッカー史上最高のサイドバックと言える存在となった。


それでも、目指すのは、世界一のサイドバックだという。



世界一というのはロベカルやダニエル・アウベスやマイコンなど、素晴らしい選手が思い浮かぶが、それに十分匹敵するだけの力は持っている。


今後の長友の試合は出来る限りチェックして行きたいものだ。



というか、久々の記事だけど、ブログを辞めた訳ではないので^^;

どうしても、ブログをアップするゆとりが無いもので・・・。






今日は、あんまり時間が無いので、このブログ的にいつもとは違うテイストで書いてみるとする。


試合のメンバー、結果はこちら→ AFC





00'


審判はサウジかー。


グループリーグでの大敗を意識しないジャッジを期待したい。



15'


川島&今野、ナイスディフェンス♪



16'


岡崎ー!!ヘディング決めてくれ~



21'


ぴーけー!?


やはりサウジの恨みか・・・



23'


韓国PKで先制。


俊輔の後にセルティックに加入したアジアでもトップクラスのセントラルMFキ・ソンヨン。


水野がもう少ししっかりしてれば今でもセルティックは日本人にとって愛すべきクラブだったのにとも思いつつ。まぁ、今はそれは関係ないか。というか、個人的にはセルティックは今でも好きだしね。



25'


日本の素晴らしい形での本田のヘディングシュート。



内田のクロスは素晴らしい!!



まだまだ時間はあるし、期待できる。



33'


チ・ドンウォン、19歳ながら1トップのスタメン張るだけあって、落ち着いたキープも出来るいい選手だとは知っていたがドリブルも上手いとは!!



35'


本田スルーパス→長友オーバーラップからのえぐるドリブル♪→前田ごっつぁんゴール!!!!



日本同点♪



42'


香川ー!!ダイレで打ってくれー



44'



前田ー!!2点目頼むよ~



1st HALF


率直な感想は日本優勢。


韓国のPKは日本にとってはアンラッキーなだけで、決して崩された訳ではない。一方で、日本の攻撃はかなり効果的に機能している。香川と本田のポジショニングにかなり苦心している韓国は、チャ・ドゥリが中央に引き出され、右サイドを空けているし、キ・ソンヨンとファン・ジェウォンも本田と香川、前田のポジショニングに苦労させられているからこそ日本は高い位置でいい形でボールを持てているのだろう。


このままのペースで行けば間違いなく、韓国を圧倒する事ができる。


後半は香川の積極的なシュートに期待したい。



HT


韓国は右にパク・チソン、左にイ・チョンヨンとサイドを入替。長友のオーバーラップを警戒して、より守備力も備えるパク・チソンを長友の対面に置いてきたのではないか。


67'


韓国は、チ・ドンウォンを下げて、ホン・ジョンホを投入。システムを4-1-2-3にチェンジ。前線の3人はほぼポジションが関係無しの流動的なシステムで日本がやや苦手としているドリブルを中心としたアタックで打開しようとする感じだろうか。


72'


遠藤のファールから、イ・ヨンレが左足のFK。危険な弾道だった・・



2nd HALF


きっちりと修正してきた韓国が盛り返した。


日本は香川も交代させ、攻撃力という面では大きく減退。


さぁ、延長はどうなるか。というか、やや眠い。



91'


アルガムディ主審。


いろいろゆってすいませんでした^^;


ありがとうございます。微妙なエリアの微妙なシーンだったのにプレゼントを頂きましてm(_ _)m



92'


ホンダー!!??


もうPK蹴らせたくないね~、危ないからw


というか、細貝、ナイス!!!


ディフェンスの為に入ったのに、お見事。


本田の失敗を予見したかのような鋭いダッシュにはちょっと驚き!


これで、


日本逆転!!



120'


というか、最後の最後に韓国に追いつかれるとは・・・・。


PK


やはり、日韓戦は強烈な印象を残す熱戦となった。


PK戦までもつれた試合だが、若き韓国の精鋭たちがことごとく川島のセービングにあい、見事日本はストレスの少ないPK戦で勝利を決めた。


それにしても、本田w


PK戦で決めたからといって、ゲームでも常に蹴れると思ったら大間違いだよ(苦笑)


いずれにせよ、これで決勝進出。


眠気も吹き飛ぶ、興奮した好ゲームだった。

サッカー狂-afc-cup

GROUP B

2011/01/17

会場

アル・ラーヤン・スタジアム

(カタール:ドーハ)

主審 R.イルマトフ (UZB) 評価A

(JPN)

-

(KSA)

日 本

サウジアラビア

Min.

Event

Team

Name (memo)

08

GOAL

JPN

岡崎 慎司(R)

←遠藤 保仁(P:R)

13

GOAL

JPN

岡崎 慎司(H)

←香川 真司(L-C:R)

19

GOAL

JPN

前田 遼一(R)

←長友 佑都(L-C:L)

28

交代

KSA

アブドー・アウテフ→

8 マナフ・アブシュギール(LH)

HT

交代

KSA

ナイフ・ハザジ→

13 ムタズ・アル・ムーサ(DH)

HT

交代

JPN

内田 篤人→

2 伊野波 雅彦(RB)

51

GOAL

JPN

前田 遼一(H)

←伊野波 雅彦(R-C:R)

63

交代

JPN

吉田 麻也→

3 岩政 大樹(CB)

80

GOAL

JPN

岡崎 慎司(L)

←前田 遼一(P:R)

82

交代

JPN

遠藤 保仁→

15 本田 拓也(DH)

Man of the
Match

JPN

岡崎 慎司

サウジアラビア

監督:ナセル・アル・ジョハー

(4-2-2-2)

 

1 ワリード・アブドゥラー

 
 

 

 

3 ウサマ・ハウサウィ 5 ウサマ・アルハルビ

2 アブドゥラー・シュハイル

7 カミル・アルムーサ

 

17 タイシル・アルジャシーム  

10 M.アルシャルフーブ

 

15 アブドー・アウテフ

6 アーメド・アティフ

 

9 ナイフ・ハザジ  20 ヤセル・アルカフタニ(C)

11 前田 遼一

 

16 柏木 陽介

10 香川 真司

9 岡崎 慎司 

  

7 遠藤 保仁

17 長谷部 誠(C)

5 長友佑都

6 内田 篤人

4 今野 泰幸  22 吉田 麻也

 

 

 
 

21 西川 周作

 

(4-2-3-1)

監督:アルベルト・ザッケローニ

日  本


久々、スカッとするゴールショー♪


サイドアタックからの綺麗な形のゴールはとても素晴らしかった。


それにしても、エース 香川のゴールはまたもお預けとなったね。


というか、柏木は良かったと思う。もしかしたら、チーム全体の攻撃力をあげるという点では本田よりもいいのかもしれない。勿論、今日のサウジ戦のみを参考にして判断すべき事ではないだろうけど。


それと、伊野波。


内田の牙城を崩す活躍だったと思う。


最後に、西川。あの危なっかしいFKでのセービングは完全な油断によるポジションミスではないだろうか。松木にも指摘されていたが、ああいった所は前からも観られるし、やや不安が残る。

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