みなさん!今日も絶好調に生きていますかひらめき電球


代々木の社労士ふくしまですかお


タイトルの『絶好調』は、絶好調てっぺんの大将から拝借しました!


もう一つの『Very Very Strong』は、斉藤和義のナンバーから拝借しました!




毎日を、絶好調に、強く強く、最幸に生きていけるように、元気の素をお送りします



さあ、爽やかな毎日を素敵な笑顔で絶好調にむかえましょうビックリマーク




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2012-02-12 14:03:01 posted by zekkocho29

★サプライズ!

テーマ:日日是々
昨日は,主催の相馬塾の開業セミナー初日でした。

渋谷支部の小磯先生,埼玉の長沢先生に業界の話や顧客開拓の話をしていただきました。
内容は,ぎっしりつまったもので,受講されたみなさんにも満足いただけた内容でした。

終わって懇親会。
楽しんでいたところ,急にお店の照明が消えました。

昼間地震もあったし,何かアクシデント?
と思っていたら,お店の奥から運ばれてきたものがこれ・・・

$絶好調に生きる!Very Very Strong!-cake

なんと僕のバースデイケーキでした(^-^)
まさかのサプライズ!

受講者の方からもプレゼントをいただいたり,感慨無量の誕生日でした。

体験談の講師の鎌田先生が,途中仕事で席を外していた・・・と思っていたら,長沢先生の指示のもと,ケーキと花束を手配しに行ってくれていたことを後から知りました。

講義の準備もあったと思うのに,わざわざ出向いてくれた動きに感動するとともに,長沢先生の力強さにも感銘,スタッフのM君も,お店と交渉してくれたりと,みんなに支えられていることを心から感じられた最高の誕生日になりました。

朝は,明治神宮にお参りに行き,歴史の大きさを感じながら歩きました。

$絶好調に生きる!Very Very Strong!-meiji


またいい一年にしていきます。

これからもよろしくお願いいたします。

ふくしま
2012-01-23 11:41:54 posted by zekkocho29

★あるレジ打ちの女性の話

テーマ:日日是々
昨日,インターネットで,久しぶりに読んだお話です。
かなり長文ですが,大きな感動があります。

どんなことでもあきらめてはいけないってことですね。



「あるレジ打ちの女性」

その女性は何をしても続かない人でした

田舎から東京の大学に来て
部活やサークルに入るのは良いのですが
すぐイヤになって
次々と所属を変えていくような人だったのです

そんな彼女にも
やがて就職の時期がきました



最初
彼女はメーカー系の企業に就職します

ところが仕事が続きません

勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し
あっという間にやめてしまいました

次に選んだ就職先は物流の会社です

しかし入ってみて
自分が予想していた仕事とは違うという理由で
やはり半年ほどでやめてしまいました

次に入った会社は医療事務の仕事でした

しかしそれも
「やはりこの仕事じゃない」
と言ってやめてしまいました

そうしたことを繰り返しているうち
いつしか彼女の履歴書には
入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました

すると
そういう内容の履歴書では
正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます

ついに
彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました

だからといって
生活のためには働かないわけにはいきません

田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます

しかし
負け犬のようで帰りたくはありません

結局
彼女は派遣会社に登録しました

ところが
派遣も勤まりません

すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです

彼女の履歴書には
やめた派遣先のリストが長々と追加されていきました

ある日のことです

例によって
「自分には合わない」
などと言って派遣先をやめてしまった彼女に
新しい仕事先の紹介が届きました



スーパーでレジを打つ仕事でした



当時のレジスターは
今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません

値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず
多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした

ところが
勤めて1週間もするうち
彼女はレジ打ちにあきてきました

ある程度仕事に慣れてきて
「私はこんな単純作業のためにいるのではない」
と考え始めたのです

とはいえ
今までさんざん転職を繰り返し
我慢の続かない自分が
彼女自身も嫌いになっていました

もっとがんばらなければ
もっと耐えなければダメということは本人にもわかっていたのです

しかし
どうがんばってもなぜか続かないのです

この時
彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの
決心をつけかねていました

するとそこへ
お母さんから電話がかかってきました



「帰っておいでよ」



受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました

これで迷いが吹っ切れました

彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し
田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです

長い東京生活で
荷物の量はかなりのものです

あれこれ段ボールに詰めていると
机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました

小さい頃に書きつづった大切な日記でした

なくなって探していたものでした

パラパラとめくっているうち
彼女は
「私はピアニストになりたい」
と書かれているページを発見したのです

そう
彼女の高校時代の夢です

「そうだ
あの頃
私はピアニストになりたくて
練習をがんばっていたんだ。。。」

彼女は思い出しました

なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです

しかし
いつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました

彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し
日記を見つめたまま
本当に情けなくなりました

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか

履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ

自分が悪いのはわかっているけど
なんて情けないんだろう

そして私は
また今の仕事から逃げようとしている。。。」

そして彼女は日記を閉じ
泣きながらお母さんにこう電話したのです



「お母さん
私 もう少しここでがんばる」



彼女は用意していた辞表を破り
翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために
スーパーへ出勤していきました

ところが
「2,3日でいいから」
とがんばっていた彼女に
ふとある考えが浮かびます

「私は昔
ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど
繰り返し弾いているうちに
どのキーがどこにあるかを指が覚えていた

そうなったら鍵盤を見ずに
楽譜を見るだけで弾けるようになった」

彼女は昔を思い出し
心に決めたのです

「そうだ
私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と

レジは商品毎に打つボタンがたくさんあります

彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込むことにしました

覚え込んだら
あとは打つ練習です

彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました

そして数日のうちに
ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです



すると不思議なことに
これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が
今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした

「ああ
あのお客さん
昨日も来ていたな」

「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」
とか
いろいろなことが見えるようになったのです

それは彼女のひそかな楽しみにもなりました

相変わらず指はピアニストのように
ボタンの上を飛び交います

そうしていろいろなお客さんを見ているうちに
今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです

「この人は安売りのものを中心に買う」
とか
「この人はいつも店が閉まる間際に来る」
とか
「この人は高いものしか買わない」
とかがわかるのです



そんなある日
いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが
5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです

彼女はビックリして
思わずおばあちゃんに話しかけました

「今日は何かいいことがあったんですか?」

おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました

「孫がね
水泳の賞を取ったんだよ

今日はそのお祝いなんだよ

いいだろう
このタイ」
と話すのです

「いいですね
おめでとうございます」

嬉しくなった彼女の口から
自然に祝福の言葉が飛び出しました

お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは
これがきっかけでした

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい
名前まで一致するようになりました

「○○さん
今日はこのチョコレートですか

でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」
などと言ってあげるようになったのです

レジに並んでいたお客さんも応えます

「いいこと言ってくれたわ
今から換えてくるわ」

そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです

彼女は
だんだんこの仕事が楽しくなってきました



そんなある日のことでした

「今日はすごく忙しい」
と思いながら
彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました

すると
店内放送が響きました



「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません

どうぞ空いているレジにお回りください」



ところが
わずかな間をおいて
また放送が入ります



「本日は混み合いまして大変申し訳ありません

重ねて申し上げますが
どうぞ空いているレジのほうへお回りください」



そして3回目
同じ放送が聞こえてきた時に
初めて彼女はおかしいと気づき
周りを見渡して驚きました


どうしたことか5つのレジが全部空いているのに
お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです

店長があわてて駆け寄ってきます

そしてお客さんに
「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」
と言ったその時です

お客さんは店長に言いました

「放っておいてちょうだい

私はここへ買い物に来てるんじゃない

あの人としゃべりに来てるんだ

だからこのレジじゃないとイヤなんだ」



その瞬間
レジ打ちの女性はワッと
泣き崩れました



お客さんが店長に言いました

「そうそう

私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ

今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ

だけど私は
このおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ

だからこのレジに並ばせておくれよ」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま
レジを打つことができませんでした

仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと
初めて気づきました



すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです



それから
彼女はレジの主任になって
新人教育に携わりました

彼女から教えられたスタッフは
仕事の素晴らしさを感じながら
お客さんと楽しく会話していることでしょう



今日も絶好調に感動してまいりましょう!
2012-01-18 14:56:40 posted by zekkocho29

★乞食の天使

テーマ:日日是々
更新し始めると,なんとかの一つ覚えのように更新しているふくしまですあせる

今日の内容はとても考えさせられましたのでシェアします。
元は,株式会社絶好調のぽっかぽか男,中村さんからですドキドキ



‎[乞食の天使]

いつもよく働く靴屋のもとへ

あるとき、乞食の姿になった、天使が現われました。

靴屋は乞食の姿を見ると、うんざりしたように言いました。

「おまえが何をしにきたかわかるさ。

しかしね、私は朝から晩まで働いているのに、 

家族を養っていく金にも困っている身分だ。

ワシは何も持ってないよ。
 
ワシの持っているものは二束三文のガラクタばかりだ。」

そして、嘆くように、こうつぶやくのでした。

「みんなそうだ、こんなワシに何かをくれ、くれと言う。

そして、いままで、ワシに何かをくれた人など、いやしない・・・。」

乞食は、その言葉を聞くと答えました。

「じゃあ、わたしがあなたに何かをあげましょう。

お金に困っているのならお金をあげましょうか?

いくらほしいのですか?

言ってください。」

靴屋は、面白いジョークだと思い、笑って答えました。

「ああ、そうだね。じゃ、100万円くれるかい?」

「そうですか、では、100万円差し上げましょう。

ただし、条件が1つあります。

100万円の代わりに

あなたの足を私にください。」

「何!? 冗談じゃない!この足がなければ、立つことも歩くこともできやしないんだ。

やなこった。たった100万円で足を売れるもんか!」

「わかりました。では、1000万円あげます。

ただし、条件が1つあります。

1000万円の代わりに、

あなたの腕を私にください。」

「1000万円・・・!?

この右腕がなければ、仕事もできなくなるし、

可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。

つまらんことを言うな。1000万円で、この腕売れるか!」

「そうですか、じゃあ、1億円あげましょう。その代わり、あなたの目をください。」

「1億円・・・!? この目がなければ、この世界の素晴らしい景色も、

女房や子どもたちの顔も 見ることができなくなる。

駄目だ、駄目だ、1億円でこの目が売れるか!」

すると、乞食は言いました。

「そうですか。あなたはさっき、何も持っていないと言っていました。

けれども、本当は、お金には代えられない価値あるものをいくつも持っているんですね。

しかも、それらは全部もらったものでしょう・・・」

靴屋は何も答えることができず

しばらく目を閉じ、考えこみました。

そして、深くうなずくと

心にあたたかな風が吹いたように感じました。

目をあけたとき、乞食の姿はどこにもありませんでした。



無いものを見るより

有るものに気づくこと

既にたくさんのものを与えられているのですね♪


もう絶好調に感謝しなければなりません。
今ある当り前は,当り前にあるんじゃないってことですねニコニコ
2012-01-17 16:08:50 posted by zekkocho29

★阪神大震災から17年

テーマ:日日是々
今日で阪神大震災から17年とのこと。
あの日は朝から大騒ぎでした。

東日本大震災とは違い,遠い関西で起きた地震の揺れなど感じることもなく,テレビに映し出される炎や高速道路の崩れを見て,ある意味対岸の火事のように見ていました。
不謹慎な言い方でごめんなさい。。。

関西の場合は,家やマンションがその場で崩れたこともあって,そのからの救出劇というのが昨年の地震との違いだったでしょうか。

地震の次の日くらいだったかと思います。
朝出がけに,ニュースを見ていました。

そこには,インタビューを受ける一人の男性。
お嬢さんががれきの中に埋まっているだろうということで,沈痛な面持ちでのインタビューでした。

しかし,そこに光が射したのです!

インタビューをしている後ろから,「娘さんが見つかったぞ!」という知らせが届いて,すぐさまそのお父さんは現場に走っていく風景でした。


何歳のお嬢さんかもわかりません。
どんな状況でそんなことになったのかもわかりません。

ただただ,お嬢さんが無事だったことが,その映像からわかり,生命の尊さを感じました。


うちでは,その翌月に長女が誕生し,もう17歳かあといった感じです。

早く東日本大震災の復興も進み,今まで起きていたことが懐かしく思えるようになるといいですね!

2012-01-16 08:40:44 posted by zekkocho29

★カフェのお兄さん

テーマ:日日是々
おはようございます♪
新しい一週間の始まり,元気にいきましょうビックリマーク

僕は毎朝,事務所近くのカフェよります。
少し前までは,お気に入りのおねえさんがいるカフェでしたが,いつしかそのおねえさんはいなくなり,笑顔が見えない分少しさびしい思いをしています・・・ハートブレイク

今の朝の担当はイケメンのお兄さん。
最近は,少し時間があいていると世間話もするようになりました。

今朝も,僕がお店にはいるなり,オーダーも聞かずに準備をしています。
まあ,毎日同じものを頼んでいるので,反射的にそうしているのかもしれませんがべーっだ!

お金を払う段階で,「いつものでいいですよね!」と言ってきました(笑)

名前も知らないし,朝のちょっとした時間の話ですが,こんな日常のスタートもほんわかしていいなあ,と思う絶好調な月曜日のスタートです!

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