先日、白い犬がしゃべる会社の窓口に行きました。

 

 

数か月前に、ネットとセットにすれば料金が割引になる、と先方が提案してきたため、セットにしたのですが、数か月経っても料金が安くなっていなかったからです。

 

 

料金を当時の契約通りに、正当に割引適用してもらうために窓口に行きました。

 

 

最初に来店理由を先方に告げました。いわばクレーム処理だということは既に伝わっているでしょう。

 

 

すると私の対応で出てきた担当者、当時契約手続きをした女性担当者がすぐそこにいるにも関わらず、体格がデカイ男が出てきました。

 

 

まず「いらっしゃいませ」の笑顔無し。

 

 

セット契約での割引が適用されていない旨伝えても

 

「まだ割引の契約をされていないようですね。いかがなさいますか?今からでも契約されますか?」

 

 

は??

 

 

契約されますか?じゃなくてそもそも契約手続きを失念したそちらが悪いんだろ?

 

 

ってことですよ。

 

 

しかもまずは、「申し訳ございませんでした」だろうよ。

 

 

すると、当時契約したのは私ではないのでわかりかねます、と逃げる。

 

 

イライラ、、、

 

 

じゃあ、当時契約手続きをした女性担当者がそこにいるんだから、ここに呼んで来てくださいよ、直接話しますから、と言っても呼んで来ず。

 

 

何のために契約書に担当印を押印したのか、この会社は。。。

 

 

当時契約手続きを失念したそちらが悪いということでよろしいですね?と私が詰め寄ると

 

「お客様に誤解を与えたのだとしたらそうなんでしょう」

 

と。

 

意味不明な謝罪、いや謝罪にもなってない。

 

 

もう、割引を遡及適用させることにしました。

 

 

ちゃんとした対応をしてくれたならば、今から新規に割引適用の契約手続きをすればいいや、と思っていたのに。

 

 

 

では、今まで割引になっていなかった分を遡及適用してしてください、と言えば、上のものに確認してきます、と後ろに引っ込む。

 

 

この件につき、上のものに相談します、と何度か後ろに引っ込んでは出てくることを繰り返しました。

 

 

本当に相談してきたのかよくわかりませんが回答は、コールセンターに連絡しなければならず手続きに最低でも1時間はかかります、とのこと。

 

しかも、そもそも遡及適用出来るかどうかをまずは判定しなければならないので、それだけでも1時間はかかりますので、全体としてはもっと時間がかかります、と。

 

 

相談してきた結果がそれか?しかもそんなに時間がかかるのか。

 

 

まあ、いいですよ、待ちますからやってください、と言いました。

 

 

これら一連のやり取りを通して、「申し訳ございませんでした」の一言も無かったので、さすがの私も頭に来ました。

 

 

さっきから後ろに引っ込んで相談しているその上司を呼んで来い!

 

 

すると、上司は今接客中ですので、しばらく時間がかかりますがよろしいでしょうか?と。

 

 

今後ろに引っ込んで相談してきているのに、接客中なわけ無いだろうよ。

 

 

それでもいいから上司を呼んで来て、と言いました。

 

 

なんと遡及適用の手続きは15分程度で完了しました。

 

最低でも1時間はかかる、とウソを言っていたわけですね。

 

 

最後には上司を呼び出して、この一連の対応につき謝罪させました。

 

 

結局のところ、最初からクレームで来ていることがわかっているので、どんなクレームにもビクともしない鉄壁の男を私に送り込んだのかもしれません。

 

それで、なんとかしてうまくあしらって、遡及適用をさせないようにしたかったのでしょう。

 

 

そういう表面的な、顧客をナメた対応、私には通用しません。絶対に許さないです。

 

 

今回の問題点

 

・笑顔で「いらっしゃいませ」が出来ない

 

・「私が契約手続きをしたわけではないので知らない」という会社としての責任意識の無さ

 

・「申し訳ございません」の謝罪すら出来ない

 

 

こういった従業員がいた場合に、どう教育したら良いでしょうね。

 

 

頭が痛いですよね。

 

 

早々にすっ飛ばしてロボットでも店頭に置いた方が良いんじゃないでしょうかね。

 

 

白い犬の会社は、ロボットがお得意なんでしょうから。

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幸せを感じる瞬間

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先週末は久しぶりに体調を崩しました。

 

3連休は全滅です。

 

各方面に迷惑をかけました。

 

申し訳ないです。

 

 

焦りますね、身体が急に言うことを聞かなくなると。。。

 

 

日々頑張っているからこその

 

「神様が与えてくれた休日だ」

 

と友人に言われたことがあり、なるほどな~と思いました。

 

 

たった数日ですが、寝込んでいる最中、普段の生活や仕事のことを色々と考えました。

 

別に大袈裟な話ではありません。何故なら暇だからです(笑)

 

寝ているしかないんですから。。。

 

 

最近、体調を崩すたびに、当たり前のことが出来る幸せを改めて感じます。

 

今までは体調を崩せば、これでしばらく休める、とか身体が弱いんだから仕方がない、とかそんな程度にしか感じていませんでした。

 

しかし今では、当たり前のように歩ける、当たり前のように仕事が出来る、ことが幸せなことでありがたいことだ、と感じるようになりました。

 

 

失ってみなければ、本当に大切なものが何なのか、わからないのでしょうかね。

 

それでは遅い場合もあるんですが、我ながら残念です。

 

苦労している人の心や病に苦しむ人の心を理解するには、どれだけ自分自身が痛い目にあって苦労してきたか、によるのでしょうね、きっと。。。

 

 

かつて私は適当に時間を費やして、いい加減な気持ちで生きておりました。

 

命の危険を感じた経験もありました。本来その時点で死というものはすぐ身近にあり、いつ何時どうなるかわからないんだから「常に全力で生きよう!」と思わなければならなかったのでしょう。

 

 

しかし私は残念なことに、どうせ身体が弱いし何かあったらそこまでだ、と半ば諦めていました。

 

今からでも遅くないですね、日々全力で生きようと思います。

 

 

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さらなる信頼

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色々と御相談いただけるのはありがたいことですね。

 

 

私共は巡回監査として毎月お客様を訪問するわけですが、会計・税務の監査がメインではあるものの、業務はそれだけではないです。

 

 

お客様の会社の根深い問題、経営者の精神状態、等もチェックをする必要があり、それは数値では現れない、あるいは現れていても判別しにくいものですので、洞察力、問題発見能力を磨かなければなりません。

 

 

そうそう簡単に出来るものではないですよね。

 

でも意識しないと、いつまで経っても出来るようにはなりません。

 

 

数字だけではなく経営者を見ているかどうか、だと思います。

 

 

医者がパソコンに向かって問診をして、患者の様子を目で実際に見ない(診ない)のと同じではマズイ。

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