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野口整体勉強中!実録・野口整体解説者ぜんばやしのマーケティングを主なテーマとした「自給自足を目指す人のためのウェブサイト」(仮題)立ち上げ日誌


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前の金曜に行って来ました、歯医者。あっという間に一週間。
かなり書くの遅くなりましたが。

先々週の持尾センターで診てもらった藤井佳郎先生の話を胸に、虫食ってるな~と何となく予感していた右下奥歯、ついに嵌めこんだ金属を外しました。

患者になってみると、医療する側がどういうスタンスで治療に臨んでいるかが本当によく分かるね。
ココ、今まで診てもらった歯医者の中で一番治療の仕方が丁寧かも。
金属外す時も段階的に。麻酔を数回にわけて、打つごとにその意味を説明されたのは初めてでした。

これから何をするか、ちゃんと説明してくれるんですよ。
だから安心感がある。質問したら、ちゃんと答えてくれるし(私は結構、聞きたがりな方です)。

でも、これってやれそうでなかなかやれない事だと思うんですよね。
いちいち本人確認するのって、面倒でしょう?

歯医者って口の中いじるわけだし、これから何するのって感じで年取っても多少はドキドキするよね。
かなり恐怖感はある。
ちょっとでも歯を削る危険性を学んでしまった今(笑)は、さらにそう。

「これから何をやるかの説明」って、医療関係の仕事をする人にはかなり意識して欲しい事項だなあ。
と思いました。
何の世界でもそうだと思うけど、慣れてくると、前提を説明するのって面倒くさくなるんだよね。
当たり前になっちゃう。

素人くさい質問ってバカにされがちだけど、本質を突いていることもあるのではって私は思う。

最近、昔読んだ河合隼雄先生の本で読んで印象的だったことを思い出すんですわ。

最初にヨーロッパの学会や専門の会に行った時一番驚いたのは、学生の初心者的質問にエライ先生がちゃんといちいち答えていることだった。
日本だとそういう会に行くと、そういうのは「なんだあいつ」って感じの扱いになるのが普通で、「ツーカー」で話は進むのが一般的なのに全く違う。

自分がヨーロッパに行って思ったのは、言葉が拾えない世界があるのを意識しつつも、分からない人に言葉で説明する努力はこれからの日本にはやっぱり必要じゃないかということだと。
(「もったいない」を英語で説明するのが大変だったという話も書いて居られました)

私も野口整体のメルマガを書く上で、やっぱり同じことは意識しなけりゃと思っているところ。
まだ私もそんなに本格的に勉強できてないんだけど、やっぱり、整体の世界って敷居高いと思うんだよね。
専門的な本読むと、なんですかそれ、前提部分をもっと詳しく書いてくれって良く思う。
こういう感覚を大事にしたいなと思う今日この頃。

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