2009-09-07 15:25:45
「地産地消な山形フレンチ」のこと
テーマ:ワイン
先日はちょっとしたアニバーサリーで・・・
お気に入りの「Matilda Bay」でディナー。
山形というと、このところアルケッチャーノの「奥山シェフ」が
銀座の「おいしい山形プラザ」に出店した「山形サンダンデロ」など
いろいろもてはやされてるが、地元では?である。
「地物の素材を活かす」
クリエイティビティでは、ここ「Matilda Bay」の
「藤原シェフ」に軍配を上げたい。
キッシュロレーヌ
ハモン・セラーノ(これはもちろんスペイン産だが)
自家製のパン
前菜の盛り合わせ
・いろんなお肉のテリーヌ
・宮城産穴子のグリル
・山形産イエロートマト+オレンジピール
・いわしのフリッター
・スモークサーモン
・夏の名残の庄内産サザエ
・プチトマトのズワイガニ詰め
・福島産たこ
などなど
そして、メインは
「庄内産ノドグロのアジアンスープ仕立て」
「山形牛(イチボ)のロースト」
いやはや、絶品でした。

LEICA D-LUX4
ほどよく脂ののった「ノドグロ」は
皮をカリカリに
そして、レモングラスやジンジャーの効いた
爽やかな辛みのスープで!

LEICA D-LUX4
山形牛は(イチボ)という
おしりの先の部分のもも肉で
1頭からわずか1.5kgほどしか取れないという。
弾力のある赤身部位なので
肉を食べてるという実感が味わえる。
食事が済んで、テーブル席からカウンターへ移動した。
今年も「おせち」をやるという藤原シェフ。
思わず予約を入れてしまった。
今から、2010年のお正月が楽しみである。
気が早い?(笑)






1 ■勉強になります♪
3年前くらいかな、アルケッチャーノに行こうとして…………
………まぁ、行けなかったんですけども(笑)
藤原シェフのお仕事、さすがですね。
おせち食べてみたい♪♪