決算・確定申告だけ税理士森川のブログ in 広島

小さな会社を経営されている方や個人事業主様に向けて確定申告の記事を中心に更新しています。
また、日々の業務で感じたことなども綴っていきます。(たまにプライベートの記事も・・・・)


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今更ながらエクセルの使い方を勉強しています。


「エクセルを使いこなせば、業務効率を上げることができるのでは?」と思ったからです。


今まで使っていたエクセルの関数と言えば、


たし算 +

引き算 -

掛け算 *

割り算 /

合計 SUM( )


これくらいのもの。


勉強してみて分かったのですが、まだまだ便利な関数があるようで、


条件により異なる処理を行う IF(条件式、条件に該当する場合、しない場合)


数値を切り捨てる ROUNDDOWN


数値を切り上げる ROUNDUP


さらに、便利なのが、


データを検索し、マッチングできる VLOOKUP(検索値、範囲、列番号、検索の型)


です。


ROUNDDOWN、ROUNDUPは、時々使っていましたが、あとの2つは・・・・・・。


まだ、少しだけ勉強しただけですが、かなりの効果を得られそうです。


これら以外にも、グラフ作成やピボットテーブルなど便利な機能がエクセルには用意されています。


これらの使い方も順次マスターして、お客さんへより質の高いサービスを提供できればと。


頑張ります!


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先日、税務署から

「ご提出いただいた○○様の平成25年の消費税の申告ですが、すでに申告済みです。」

とこんな連絡を受けました。

経緯を説明しますと、この方は平成25年の申告はご自分でされており、平成26年から当事務所が関与するようになりました。

月次処理をしながら、「あれ、消費税の支払いがないぞ。もしかして申告してないんじゃ?」と心配になり、ご本人さんに確認したところ、

「25年はかからないと言われたので、申告していません。」との回答を受け、

大慌てで平成25年分の消費税申告書を作成し、提出を済ませました。

ですが、結果として、これが2回目の申告となり、税務署から指摘を受けてしまったという顛末。

「消費税の申告をしていないのを税務署はなぜ放置してるのか?」と不思議に思ってたのですが、申告してたんですね。

放置してるわけありませんよね~。

まさか、消費税の申告を済ませたのを忘れてるなんて・・・・・。

でも、きちんと申告を済ませているのを確認できたので、良かったことにしましょう!

2回目の申告は、「取り下げ書」を提出して、無かったことにしていただきます。


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015年10月に予定していた8%から10%への消費再増税が延期になりそうですね。

個人的には、これで良かったと思っていますが、皆さんはどうでしょうか?

でも、これに合わせて選挙も実施するようで、何のことやらよく分かりませんね。

選挙になると、それなりの費用がかかります。

その資金は国民から徴収した税金か払われるわけで、一体何のための選挙なのでしょうか?

そんな状況を憂い、「消費増税延期」で検索してみると、気になる記事を発見!

紹介しておきたいと思います。

~ Business Journal 2014/11/14付け記事より一部抜粋 ~

消費再増税延期は朗報?トンデモ時限爆弾仕込む財務省の愚行、露呈した専門家らの出鱈目

(財務省が狙う景気条項削除)

今、財務省と首相官邸との間では激しいやりとりが行われている。
財務省は、1年半の再延長を認める代わりに消費増税法に含まれる景気条項を削除せよと要求しているのだ。
景気条項とは、再増税の条件として判断時の景気を見極めることを明記するものだが、これを削除するということは1年半後がいかなる経済状況でも自動的に再増税される時限爆弾といえる。
経済政策としては信じ難い内容だが、経済が生き物だということを肝に銘じながら、弾力的な対応ができるよう法整備をしておく必要があることはいうまでもない。

~  抜粋 終わり  ~

こんなことまで計画しているのですね。

消費税を上げないと、国の社会保障制度が持たないというのが、消費税引き上げ論の根拠ですが、

その前に日本の景気が悪化して、税収が減ってしまったら元も子もないじゃないですか!!

今回の消費増税見送りは、大賛成ですが、「景気条項を削除」には大反対です。

経済状況を注視しながら、税率を引き上げる時期を検討していくしかないと思います。

「景気条項の削除」、これは絶対に阻止してほしいものです。


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気が付けば今年も残すところ後2か月弱。


そろそろ所得税の確定申告を意識し始めるころです。


個人で事業をされている方からの申告の新規のお問い合わせもボツボツ出始めてきました。


本日も1件新規の相談対応があり、色々とお話しさせていただきました。


「早く依頼しなければいけないと思っていたのですが、ついつい後回しになってしまいました。

皆さんいつ頃に依頼されるもんなんですか?」


こんなことをおっしゃられていましたが、申告を依頼される時期は、ほんとバラバラです。


事業を開始して直ぐ依頼してくる人もあれば、申告期限ギリギリで依頼してくる人もいます。


税理士事務所としては、もちろん早めに依頼してくれる方がありがたいのですが・・・・・・・。


ただし、「確定申告間近になって大急ぎで準備をして申告期限ギリギリで提出」なんてことしてたら痛い目を見るかもしれませんよ。


それは、確定申告の期限は3月15日ですが、所得税は、あくまで1月1日から12月31日までの1年間の所得から計算されるので、1月以降になってできる税金対策はほとんどないからです。


つまり、最低でも12月までに「ご自身の年間の所得がいくらなのか」を把握して、適切な対応しなければ、無駄な税金を払うことになりかねません。


早め早めの対応が一番の節税対策だということを覚えておいて下さい。


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法人設立したての方が相談に来られました。


「以前、自分の会社の記帳をやっていたこともあります。」 こんな風に話されていました。


このようなケースでは、決算・申告だけを依頼してもらうのがいいんじゃないかと思います。


弥生会計を購入してもらい、弥生ドライブを使ってデータを共有すれば、お互いが顔を会わせることなく記帳内容を確認することができます。


ただし、決算・申告だけの業務を引き受けるには条件があります。


それは、ある程度の経理の知識を有していることです。


経理のことを何も知らず、我流で記帳を行った挙句、決算・申告だけを当事務所に依頼されても当方では対応しかねます。


きちんと記帳されていて、はじめて正しい申告ができるからです。


「何にも知らないけど、とにかく自分でやりたい!」


このようにお考えでしたら、記帳指導・記帳チェックサポート をご利用ください。


記帳指導チェックとは、ご自身で会計ソフト(弥生会計)に仕訳を入力していただき、当方にて入力された内容をチェックさせていただくというサービスです。


まず、依頼人様自身で会計ソフトを使って一月分入力して頂きます。


記帳終了後、入力済みデータを依頼人様から当方にメールで送っていただき、その入力済みデータをこちらでチェックいたします。


修正個所があれば、こちらで修正を行い、「どこがどのように間違っていたのか」を逐一報告させていただきます。記帳というのはルーティンワークですので、一度形ができてしまえば毎月同じ作業を繰り返すだけです。


ですので、この記帳チェックを毎月繰り返すにつれて修正個所が少なくなり、最終的にはご自身だけでの記帳が可能になるはずです。


興味がある方、相談お待ちしております。


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事業を行っていると、様々な支出が発生します。


それらの支出を仕入や給与、交際費とか広告宣伝費、通信費などの「科目」に分類していきます。


節税するときに、必ずチェックしておいてもらいたいポイントがあります。


それは、「対前年比」というやつです。


第1期の会社では関係ありませんが、すでに5年、10年と事業を継続してきた会社では、必ず前年度の決算書と比較しておきましょう。


「利益が予想外に出てしまい、節税したい思いが強すぎて、交際費が前年と比較して何倍にも膨れ上がってしまった!」


という決算内容では税務署に怪しまれてしまうのがオチです。


税務署は、決算書の数字を前年、あるいは前々年と比較してチェックしています。


経費の割合が、通常の年に比べて異常に多い、あるいは極端に少ないといった異常が出ているようなら、必ずその理由を事前に把握しておいた方がよいでしょう。


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昨日、「決算・確定申告だけ.com」をみていただいた方から、申告の依頼を受けました。


7月決算、9月申告の方だったのですが、一切記帳しておらず、さすがに間に合わせるのは難しいそう。


確かに「法人税駆け込みサポート」というサービスも行っておりますが、さすがにこれはキツイ。


「できる限り急ぎますが、間に合わない可能性が高いです。」


ときちんと説明だけはさせていただきました。


無申告又は期限後申告が2期連続した場合には、青色申告の取り消しになってしまい、大変です。


ですが、幸い前期は期限内に申告されているようで、今回遅れただけなら青色取り消しは免れそうです。

資料も持参していただいたのですが、一部足りないものがあり、来週以降に送ってもらうことにしました。


可能な限り間に合うように処理しようとは思いますが、多分難しいだろうなぁ~。


申告を依頼して頂くのならば、最低でも申告期限1か月前くらいまでには資料を持ってきてくれないと、申告期限に間に合いませんよ!DASH!


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会社のトラックの修理に結構お金がかかったのですが、全額経費できますか?」


以前、こんな質問を受けました。


建物・機械・車などが壊れたり、故障したりで「元通りの姿」に直す場合、当たり前ですが全額経費になりますよ!


ただし、大幅な改良、増設になった場合は、「資本的支出」として、減価償却費していくことになりますので、ご注意ください。


「修繕費で処理しているか?」or「資本的支出で処理しているか?」というのは、税務調査でも重点的に調べられる可能性が高いので、よくよく考えてから判断するようにして下さい。


特に、建物の補修費や改修費は、耐久性を増し資産価値が上昇する場合が多いので、「資本的支出」として判断されることがあります。


国税庁HPに資本的支出の例が載っていますので、下記に記載しておきます。  


法人がその有する固定資産の修理、改良等のために支出した金額のうち当該固定資産の価値を高め、又はその耐久性を増すこととなると認められる部分に対応する金額が資本的支出となるのであるから、例えば次に掲げるような金額は、原則として資本的支出に該当する。(昭55年直法2-8「二十六」により追加)


(1) 建物の避難階段の取付等物理的に付加した部分に係る費用の額

(2) 用途変更のための模様替え等改造又は改装に直接要した費用の額

(3) 機械の部分品を特に品質又は性能の高いものに取り替えた場合のその取替えに要した費用の額のうち通常の取替えの場合にその取替えに要すると認められる費用の額を超える部分の金額


(注) 建物の増築、構築物の拡張、延長等は建物等の取得に当たる


「でも、修繕費と資本的支出の区分できない場合はどうするの?」


こんな時のために、修繕費or資本的支出判定フローチャートなるものが用意されてまして、そのフローチャートから判定していくことになります。


このフローチャートに細かい判定が記載されているわけですが、「20万円未満、または3年以内の周期で行われるもの」、あるいは「総額が60万円未満、または取得価格の10%以下のもの」などであれば、ほぼ修繕費として認められると考えておいていいでしょう。


それ以上に高額な修繕の場合は、事前に税理士など専門家に相談しすようにして下さい。


上記のような判定基準をよく理解して、できる範囲で修繕費として経費処理すようにしましょう!


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新車の普通車の耐用年数は6年。


6年間かけて少しずつ減価償却費していくことになります。


高級車だって同じこと。


カローラだってベンツ新車なら耐用年数は、同じ6年です。


ですが、節税のみを考えるなら、中古車の方が断然お得。


中古車の耐用年数は、古くなればなるほど短くなります。


1年落ちで5年、2年落ちは4年、3年落ち3年、4年落ち以上は2年とまぁこんな感じです。


これを見れば分かるように、4年落ち以上のものであればたった2年で車の購入金額を全額経費にできるのです。


どうです?すごいですよね。


「4年落ちで、状態もよく、いい値段のする中古車」


こんな車が節税には最適。


定額法なら1年目と2年目にそれぞれ半額ずつ減価償却費になります。


そして、なんと定率法にすると1年目に100%減価償却できちゃいます。


ですが、これは1年目の償却月が12カ月の場合です。


期の途中で購入した場合は、月割りになりますので、ご注意を。


少しでも多く償却費を計上したければ、できるだけ早めに購入して下さいね。


ちなみに、会社で使う営業車がベンツだろうがBMWであろうが問題ありません。


ですが、やはり社会通念上、常識の範囲内でという考えはついてまわります。


普通の会社が、数千万円もするフェラーリやランボルギーニを社用車として購入するのは、無理があるでしょう。


数千万円もする高級車を会社で計上するには、それなりの理由が必要になりますので、覚えておいて下さい。


それでは。


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このたびの土砂災害により被害を受けられた皆様に、心からお見舞いを申し上げます。


テレビ画面を通してでしか被災の状況は把握しておりませんが、自然の恐ろしさを改めて思い知らされました。


多くの命を簡単に奪ってしまう訳ですから。


その多くの命のなかでも、特に小さな子供の命が失われたという報道を見ると、


同じような年頃の子どもを持つ親として、何とも言えない気持ちになります。


今朝のニュースで、行方不明になっている幼い子供探すお母さんが、


「○○~、どこにおるん~。」と叫ぶ映像が流れていましたが、これを見たときは思わず涙がこぼれ落ちそうになってしまいました。


「自分の子どもたちが同じようなことになったらどうする?」そんなことをリアルに想像してしまうからです。


雨はいまだに降り続けていますが、新たな被害がでないことを祈るばかり。


そして、一人でも多くの命が助かりますように。


「自分にできることは何か?」と考えましたが、結局お金しかありません。


僅かばかりではありますが、募金をしてこようと思います。


一日でも早い復興を願って。


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