バカラ賭博を開いたとして平成17年10月に摘発された東京・南麻布のカジノ店に、自分の名義で借りたビル一室を提供したなどとして、警視庁が賭博開帳図利幇助の疑いで、駐日コートジボワール大使館の元外交官の男(42)を逮捕していたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 これまでの調べで、同店は指定暴力団稲川会系組員が実質的な経営者となっており、男は名義を貸した謝礼として4千万円を受け取っていたことが分かっている。

【関連記事】
バカラ賭博の経営者逮捕 警視庁
渋谷でバカラ賭博、16人逮捕 警視庁
シンガポール初の合法カジノ アジアの富裕層呼び込む「切り札」
渋谷のカジノ店を摘発 バカラ賭博の疑いで従業員ら計11人逮捕
怒声飛び交うゲーム賭博店の緊迫手入れ
虐待が子供に与える「傷」とは?

未明の殴打事件、目撃証言に疑問…男性に無罪(読売新聞)
ローラー靴で転倒事故増加、巻き添えで骨折も(読売新聞)
ハンマーで殴られ78歳女性死亡=殺人未遂容疑で弟逮捕―警視庁(時事通信)
イラン追加制裁 中露も合意(産経新聞)
中山元外相参院選出馬へ きょう自民離党(産経新聞)
AD