春の全国交通安全運動(6~15日)期間中の交通事故死者数は96人で、警察庁が1954年に統計を取り始めて以降、秋も含めて最も少なかったことが16日、同庁のまとめで分かった。前年より12人少なく、初めて100人を下回った。

 ピーク時には春で372人(70年)、秋で446人(71年)が運動期間中の事故で死亡している。今期間中の事故死者の約半数が65歳以上で、シートベルト非着用が原因の死者は昨年より4人増えて18人。都道府県別死者数は兵庫県が7人で最も多く、千葉、石川など10県はゼロだった。【合田月美】

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