福井県立恐竜博物館は19日、小型獣脚類・ドロマエオサウルス類の新種とみられる肉食恐竜の全身骨格の復元に成功したと発表した。

 同県勝山市で同一個体の約64%の骨化石を発掘した。体長2.3メートル。脚の長さなどから、羽毛恐竜「シノルニトサウルス」に近い種類という。20日から一般公開する。

 「最も精密な全身骨格ができた」と同博物館。全身骨格の復元は国内3例目。過去2体(草食及び肉食恐竜)も同博物館が手掛け、この分野では“金銀銅”を独占。【安藤大介】

【関連ニュース】
恐竜の起源:最も近い爬虫類化石、タンザニアの地層で発見
恐竜絶滅:1回の小惑星衝突が原因 直径10~15キロ
恐竜:初めて色を特定「中華竜鳥は赤褐色」 中・英チーム
ヘビ:太古のヘビ、恐竜食べる
恐竜:絶滅、1回の小惑星衝突が原因 12カ国のチーム、米科学誌に発表

110番、4時間で295回も…業務妨害容疑(読売新聞)
【ネット番記者】かわいい猫に和んで(産経新聞)
<口腔崩壊>貧困で子供の歯を治療せず 医師「実態調査を」(毎日新聞)
普天間移設 政府案暗礁 首相困惑、打つ手なし 安保の政局利用、ツケ重く(産経新聞)
来年度診療報酬改定は「非常に素直な点数設定」(医療介護CBニュース)
AD